内容:ぼっちちゃんの、ストーカーによる路地裏の凶行。
「今日も、疲れた…へへへ…早く、帰ろう」
所属する結束バンドの本日の営業が終了し、帰路についていた後藤ひとり。
疲れ切ってはいるが、それでもどうにか今日も無事に生きて過ごせたことに安堵の息を吐いていた。
正直言って、陰キャの身からすればこの日々の活動は厳しいが、それでもどうにかやれている。
「ああ、でもネットの方も確認して…」
今日の評判はどうだったのか、ギターヒーローとしての活動に対する影響はどうなのか、自身の承認欲求に対する安息も求め、スマホを見ていたが…それで、周囲への注意が散漫だったのが良くなかったのだろう。
「あ、良かっ、っ!?」
ぐいっと勢いよく引っ張られ、何事かと混乱させられる。
思わず作画崩壊の様な顔になるが、そんなことで状況が好転するわけもない。
そうこうしているうちに、たどり着いたのは薄暗い路地裏。
そこでようやく、自身を連れ去った相手の姿を、彼女は確認することができた。
「ふぅ、ふぅ、ふぅへっへえ、ようやく、二人きりになれたね、ひとりちゃぁん」
(だ、誰ぇぇぇぇ!?)
息が荒く、太めの中年男性と言って良いぐらいだろうか。
犯行を隠すための工夫でもあるのか、覆面をしているが、ぜい肉と脂汗は隠しきれていないだろう。
何者なのか、彼女には分からない。
当然だろう、その素性が知られてはいけないもの…ストーカーだったのだから。
最初こそ、後藤ひとりのギターに見せられ、ファンとなっていたもの。
しかし、次第にその欲望が膨らんでいき、悪意ある方向へと成長し、立派なストーカーになってしまった。
そして、その欲望が沸き上がる中、油断していた姿を見て…ついに、一線を越えてしまったのである。
叫ばれて、人を呼ばれては困る。
それゆえに、人気の少ない路地裏へ無理やりさらい、その口元には叫べないようにガムテープを張り、ひとまず外部への伝達手段を奪った。
携帯は攫う際に落としたようで、他のバンドメンバーへの助けもできない状況。
準備が整ってしまえば、後はストーカーのその欲望を止める者はいない。
情欲を解き放ち、彼女に対して襲い始めた。
分厚いジャージを脱がされ、彼女は下着姿にされてしまう。
色気のない下着とはいえ、その肉体そのものは普段は見えないような、出るところは出ている、磨けば輝く宝石の原石となるようなものに、ストーカーは興奮を覚え、手を動かず。
まずはその豊満な胸を下着越しに揉みしだき、ずっしりとした重みと柔らかさを堪能する。
襲われている後藤側としては、この行為に理解が追い付かない。
確実に不味いことだと思っても、裸にされた状態で人の前に逃げ出すというのはできず、そもそも抵抗できないように拘束されており、逃げ出すすべそのものがない。
ゆえになすがままに、その蹂躙に流されるしかないのだ。
脱がされおっぱいを揉みしだかれるのは初の体験。
何とも言えない感覚がじわりじわりと広がってきており、少しづつ感じさせられている。
ぎゅりっ
「くっ!?」
揉みしだくだけでは飽き足らず、ブラを外し、その乳房の上に少しずつ立ち上がっていた桜色の突起にも手を伸ばされ、少しだけつままれた瞬間、彼女は身を震わせた。
陰キャ、ボッチとはいえ、それでも一応は年頃の少女。
そう言うことに対しての興味が無かったといえばうそになり、けれどもそこまでやれるのかと思って手を止めていたことがあったが、与えられてしまった官能的な感覚。
ぐぎゅっとなんどもつねられ、口を近づけて吸い上げられる。
悲鳴をあげそうになるがテープでふさがれているために叫べない。
次第にストーカーの責めの手は、上から下へと移動し、彼女のショーツへ伸び、そのままうえからぐりぐりと割れ目のあたりを押し込む。
じっとりと濡れてくればショーツの中に直接指を入れられ、割れ目の中を探られ始めた。
上の方の小さな豆にも親指が添えられ、押さえつけられたり左右に転がされる。
中に入れられた指も、一本、二本と増やされ、かき混ぜられていく。
ぐちょぐちょと音を立てて、羞恥心を感じ取っていくが、ストーカーの手は止まることはない。
下半身から与えられる快楽の電流は強く、決壊してしまう。
プシャァァァア!!
潮を噴き上げたところで、パンツをはぎ取られ、彼女の花園が露わになる。
そのまま背後から何か割れ目に当てられ、それがストーカーの肉槍だと気が付いた時には遅かった。
ドチュン!!
「んっぐぅうううううう!!」
背後から疲れ、子宮口まで一気に突き上げられた衝撃に身を震わせるが、ストーカーは反応を待ってくれない。
そのまま背中側から、バックの体勢で、まるで獣の交尾のように何度も何度も注挿入を繰り返し始めた。
ドチュン!!
パン!パン!パァァァン!!
持ち上げられるかのような感覚を覚えている間にも、より中の具合をよくするためか、他の個所にも指が伸びる。
肉槍に貫かれている花園の上の陰核を摘まみあげ、くりくりとこねくり回し、ビシバシと弾い刺激を与え、快楽の電流を途切れさせないようにする。
ズンズンと勢いよく貫かれまくり、大事なところが押し上げられ、叩かれる。
そしてついに限界が来たのか、勢いよく中に灼熱の白濁益が放出され、お腹の中の感覚を味あわされる。
ドビュプブル!!
ドジュン!!ドジュン!!ドジュン!!
‥‥だが、一度出しただけでは終わらず、すぐさま追撃が行われ、盛り切った獣の交尾のように徹底的ン位犯され続けてしまう。
その陵辱が終わったのは何度中に出されたのかも数えられないほどで…ひくひくと媚肉がうずく中、担ぎ上げられて、ストーカーに抵抗することもできないまま、次なる場所へ運び出されてしまうのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
リクエスト作品に関しては、どういうものか調べながら
やれるかどうか判断してやっているので、不定期の様な形で出してしまいまずが、
それでもやれそうなものはどんどんやっていき、
出来上がり次第公開したいと思っております。