内容:カレンが引き取られた後の調教の日々…
前回の話の続きもでありつつ、
知らない方でも大体わかるようになっていれば幸いです
…テロリストとして、捕縛されてからどれほどの歳月が経過しただろうか。
自身の持ちえる情報を、陵辱の中吐き出され続け、ブリタニア軍人の娼婦として身分を堕とされ、犯され続けた日々。
手放させられた、望まぬ命との別れもありつつ…暗い絶望の日々を送る中、紅月カレンはある日、その日々からの一時的な開放が施された。
「…引き取るって?」
「そうだ。貴様の血筋に関わるような物からの話でな…本来、このまま生涯居続けてもらうことが決まっていたが…その家に関して様々なことを考慮し、預けることになった。何かあれば、すぐにここへ戻ることになるが…まぁ、犯した一人として言うが、ここでの生活のほうが恐らくまだ…マシだっただろうな」
看守に告げられ、問いかけると返ってきた返答。
何やら同情的な目を向けられたことが気になるが、この絶望以上のものがあるというのだろうか。
既に精神的に壊れつつあったカレンではあったが…選択肢もなく、引き取りに従うしかなかった。
「それで…ああ、この子が…ね」
「そうだ、出来る限りつながりを考えたくもないが…間違いなく、血筋のものだろう?」
兵士の言葉に対して、うなずく女性。
彼女は、カレンと無関係な貴族でなく…継母の立場にあるものだった。
しかし、その眼は親族に向けるようなものではない。
何故ならば、彼女の家はカレンの父の正妻の親族であり、カレンの亡き兄とカレンがテログループに加担していた事でシュタットフェルト家が没落し、巻き添えにされたのだから。
その言葉を告げられつつ、さらに父の妾であった母親も拘束された事を同時に告げられた。
「え…嘘…」
「嘘じゃないよ、この能無しが。自分のしでかしたことを、よく見ろ」
そう言われ、見せつけられた写真には、何かのカプセルに中に入れられた母親が機材に繋がれているもの。
そこでの扱いを悟りつつ、継母は軍の親族が、自分に母とカレンの扱いを一任したと語った。
「あんたのせいで、色々大変でねぇ…そのうっぷん晴らしとして、これから雌犬として、生活してもらうよ」
「い、犬…!?」
「そうだよ、小娘!!」
かちっ
ブゥウウウウウウウウウウン!!
「ひぎゅううううううううううううう!?」
継母が、手に持っていたスイッチを押した途端、カレンの膣内が震わされる。
万が一の抵抗を奪うために、彼女に刺されているバイブが、震えたのだ。
「ああ、雌犬と言うよりも、奴隷か…お前は引き取るが、自由な生活はないと思え」
「そ、そんな…」
「口答えするな!!」
ぎゅぽんっ!!
「ふぎゅっ!?く、クリが」
ジュコジュコジュコジュコォオオオオオオオ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
口答えは許さない、命令は逆らうなと言うように、クリトリスバュームバイブが追加で動作し、哀れな豆が吸い上げられてしごかれていく。
びくびくと身をかがめ身動きができないかカレンに対して、継母はその頭に足をのせて、踏みつける。
「さぁ、ここで服従の証として誠意を見せな。そうだな…とりあえず、人間らしい生活を捨てるために、きているモノを全て抜いて土下座しな。ああ、これ以上逆らったらお前の実母も…堕とすぞ」
「うっ…っぐう…」
ブゥウウウウウウウウウウウウウン!!
「いぎゅぅううううううう!!」
逆らえないように道具を使われ、身体を苛め抜かれながらも実母の事を盾に奴隷となる事を迫る継母に対して、彼女は従うしかなかった。
来ていた衣服を脱ぎ捨て、そのまま頭を踏まれながらも土下座の姿勢になる。
「ふむ、まぁまぁ合格点だ。犬には、きちんと褒美をやらなければね」
かちっ
バスバスバスバスバスバスバスバス!!
「がぁぁぁぁぁ♡!?」
カレンの姿勢に褒めつつ、継母は別の道具のスイッチを入れ、強烈なピストンバイブが彼女の中に叩きつけられる。
床を己の体液で濡らしつつ、その日から…彼女にとって、囚われていたままのほうがましだったと思えるほどの、恥辱と屈辱が満ちた生活の日々が始まった。
人らしい生活を禁止され、常に裸で過ごさせられる。
とはいえ何も身を隠すものが無いというわけでもなかったが…
ズボズボズボズボズボ!!ジュコジュコジュコ!!
「んんぐううううううううううう!!」
まだ朝早い中、意識を堕としていたカレンは日の光が入るとともに、突然中のピストンバイブに奥を叩きつけられ、文字通りたたき起こされた。
ゴスゴスゴスゴス、ブビュウウウウウウ!!
「んんんぅうううううううう!!」
入り口を殴打し、徹底的に嬲った後に放出される媚薬。
本日の目覚めと共に注がれて、朝から無様で屈辱的な日々が始まることを知らせる。
そのまま気絶している中、ずるずると引きずられ、連れてこられたのは朝食の場。
ただし、彼女は這い蹲らされており、立って歩くことを禁止され、犬の餌皿に盛り付けた媚薬入り料理を目の前に出される。
「さぁ、お食べなさい。これを食べなければ、きついわよ」
「い、いやだ…犬何かじゃ…な」
「…喰え」
ヴゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!
ブシュウウウウ!!
「ひぎゅううううううううううううう!?」
拒絶しようとした瞬間、命令と共に彼女の身体に仕掛けられた玩具が震え、従うように肉体へ教え込む。
震えるだけではなく、しごき上げ、内側から叩きつけ、敏感な肉芽にブラシをかけて何度も潮を噴かせて、気絶しそうになったら叩き起こすために打ち付けられ…肉体への責め苦で、強要されながら彼女は恥辱をこらえて食事をとる。
人らしい生活を奪われている以上、獣としてあるべきように。
そのまま、運動させないのはかわいそうだからという理由で…身に突き刺さったバイブやローター以外は纏わせず、裸のまま連れ歩かされる。
逃げたくとも、乳首やクリトリスに付けられたリングにつながっているリードを引っ張られており、少しでも反抗的な動きを見せれば、すぐさまその先にあるスイッチを押され、刺激を受けさせられるのだ。
「んぐぅ…ふぐぅうう‥‥!!」
「あらあら、朝食の中に混ぜ込んだ薬が効いて、胸が張って痛いのね?いいわ、皆にごちそうするために、絞ってあげるわよ」
「むうううううう!!」
パンパンに母乳を精製され、張り詰めた胸。
わしづかみにされ、使用人たちを呼び寄せ、各々にグラスを持たせる。
「さぁ、ここに出してあげて、ごちそうしなさい。貴女の乳はきっと、良い味がするわ」
ぎゅむぎゅむぅうううううう!!
「んんーーーー!!んんんんぅ!!」
搾り上げるような動きで胸を揉まれ、乳首を引っ張り上げられる。
使用人たちの目の間で搾乳の動きをされ、恥辱をこれでもかと重ねられる。
「奥様、まだ出ないようですが、いかがいたしましょうか?」
「んー、そうねぇ、出やすいように特別製の搾乳機を用意して頂戴」
「かしこまりました」
継母の命令に対して、動く使用人。
彼らはすぐに指示に従い、吸盤上の道具を胸に取りつける。
ジュボボボボボボボボボボボゥ!!
「んんぅううううううううう♡♡!?」
吸い上げられ、盛大に振るえるカレンの巨乳。
激しく動き、離れようとするも乳首を吸い上げられて自らの動きで、より一層吸い付かれてしまう。
ゾリゾリゾリィイイイイイ!!
中の吸盤だけでは足りないかと言うように、その内部ではブラシが出現し、挟み込んで乳首を擦り上げ、搾乳の手助けを行った。
ブシュウウウウウウ!!
「むぐぅうううううう!!」
噴き上がるカレンの母乳。
しかし、胸を搾乳する動きはとらず、どぶどぶと抜かれていく。
びくびくと身を震わせる中、カレンの股間部へ使用人の一人が近づいた。
「すみません、この豆からも吸い上げられそうですが‥」
「そこはでないわよ?ああ、でも…別の者なら出るわね」
ギュボンッツ!!
「むぎゅっ!?」
ジュボジュボジュボォオオオオオオオオ!!
「んぎゅゆううううう!?」
乳首だけではなく、クリトリスにまで取り付けられる搾乳機。
同じような動作で吸い上げ、擦り上げられるが、母乳が出るわけではない。
それでもその快楽で肉体が跳ね上がり、踊るかのような様子は一つの芸として、彼らを楽しませる。
ある程度噴出し、出し切ったところで…継母は、使用人たちへ命じる。
「今日、夜に良いお客さんが来るのよねぇ…なので、その前に徹底的に、準備してあげなさい」
「承知、いたしました」
その言葉に応じ、カレンの身体へ群がる使用人。
足を大きく開かせ、ひくついている女陰に己の怒張を突き刺し、奥を穿つ。
バスバスバスバスバスゥ!!
「ぬぎゅんんんぎぃっふぎゅううううう!!」
叩きつけられ、泣き叫ぶカレン。
バイブとは違った生暖かい感触と蠢く肉棒に、己の内部を蹂躙されていく。
ドスドスゥ!!ブビュウウウウウウウウ!!
「ひぎゅうーーーーーーーーーー♡!?」
そして中で吐き出され…媚薬がどぶどぶとたまっていた奥に、混ざりこむ。
「さて、お礼を言いなさい、カレン。この媚薬と、使用人たちの精液で…特殊な効能があってね。老いて捨てられることは、永遠に無くなるの」
「んんぐっつ!?」
その言葉に、驚愕するカレン。
この地獄は、自身が老いて見にくくなれば、捨てられて終わるかと思ったのだが…どうやら違うようだ。
「娼館でより長く、女の時代を持たせるために作られた秘薬で…まぁ、わかりやすく言えば精を解き放たれることで、貴方は永遠に老いから解放されて、その若々しい肉体で保てるのよ」
「その代償に、感度が上がり続け、次第に寝ても覚めても体が休まることもなくなるけれど」
「んんぐううううう!?」
とんでもない事実を聞かされて、目を剥く。
つまり、彼女が老いという名の一種の逃げ道を、奪われたのだ。
「ほら、さっさとお礼を言わないと、こうよ!!」
ビシィイイイ!!
「ひぎゅううううう!?」
起ちあがっていた乳首に対して、継母は強く指ではじき、カレンは仰け反る。
既に感度が引き上げられていて、この刺激だけでもぷしっと潮を漏らすほどだ。
しかし、答えられるはずがない。
礼を言うどころか、地獄へ突き落し続けられることへの恨みを言いたいが、それもできない。
何故ならば、彼女の口は今、ポールギャグのような物でふさがれており、まともに話せるわけもないのだ。
ビシバシビシィイイ!!
「言わないと終わらせないわよ!!お前たち、この子が礼をまともに言えるようになるまで、躾てあげて!!」
継母の言葉ににやりと笑みを浮かべ、再びカレンの身体を使用人たちは蹂躙し始める。
豊満な乳房に食らいつき、乳首をつねり上げて引っ張り、クリトリスには舌を這わせる。
その中に指を入れて弱いところを押しあげ、再び剛直を突き刺し、何度も何度も突き上げては欲望をその内部へ放出していく。
ドチュドチュドチュブビュウウウウウ!!ドチュウウウウウンン!!バスバスバスゥ!!
「んむぎゅぎゅううううううううううううううう♡♡♡!?」
激しく犯され続け、肉体を蹂躙されていくカレン。
快楽という名の暴力には耐えきれず、意識を落としそうになるも、気絶して逃げるのは許されないと道具を使われて、敏感な豆に放電をされたりと、徹底的に今日も嬲り尽くされていく。
「うわぁ…これはやばいなぁ…ねぇ、あの子、どのぐらいで壊れるかしら?」
「いやいや、もうイレブンのあの子はダメになっているでしょ」
「こうなってくると、子を孕んでも犯される姿が見えるわね…次はいつになるのかしら?」
そんなカレンの様子を見ながら、手が空いた使用人たちは好き勝手に賭け事もはじめる。
どのぐらいで彼女が堕ちるのか、あるいは耐え切れずに壊れるのか。
子を孕むのか、それとも人ではない獣を使った攻めでそれ以外を宿すのか。
夜にはこの家のために他の貴族が呼ばれ、ソレに捧げられる肉欲の生贄になるが、誰が彼女を次に引き取って飼いならすのか。
色々と賭け事がされるが、残念ながらいくつかは賭けとして成立しないだろう。
何故ならば、彼女がそう簡単に壊れぬように、毎晩密かに治療が施されて…肉体も何もかも堕とされていくのに、その精神だけは残されるのだから。
老いによる逃げも、壊れることによる逃げも、どのような逃走も彼女には許されていない。
この日々はいつまで続くのか…誰にも、分かるはずがない…
リクエスト、ありがとうございました
いやまぁ、大体はリクエストに対応してやりましたが…
…これ、全員中々えげつないな。
他人事のように見られ、道具として扱われ、獣としての生を強要される
陵辱ものとして成り立つけど…受ける本人としてはたまったものではないだろうなぁ
リクエスト、地道に執筆しながら消化中
出来上がったら出しておりますが、少し行き詰ったら
リクエスト外のキャラなども出ることもありますので、ご了承をお願いいたします。
筆のノリとかの影響で、すぐに出せるのと時間かかるのがあるからね…
リクエスト、自分のほうが読みたくなるのが多い。
でも、探してもないのも多いのが…だからこそリクエストだけど…うーむ