内容:犬山まな(ゲゲゲ6期、今回は原最終回末尾の20代半ば)が夢のために利用され…
ーーーゲーゲーゲゲゲのげ…
そんな歌を口ずさみつつ、歩いているのは犬山まな。
中学生の時に妖怪と交流があり、その時の記憶は一時期失われたものの、記憶は既に蘇り、大人として彼女はある目的をもって、日々を過ごしていた。
妖怪、ゲゲゲの鬼太郎。
彼の夢でもあり、自分自身も応援している世界。
人間と、妖怪が争うことは多かったが…それでもいつか、共に手を取り合って仲良くできる世界を実現するために、あちこちを出回っていた。
中学生の頃はまだ見えなかったが、大人になってみると見えてくる必要な視点。
それは、夢のために動くには経済力も必要であり、無ければ動けなくなる。
そのため、稼ぐために投資にも力を入れて砂かけ婆の手助けも借りていたが、世の中そううまくはいかない。
日々もどかしい思いもする中…ある時、とある連絡が入った。
「…私に、会って話がしたい?」
「そ、どうやらまなちゃんの中学時代の同級生が、探しているってさ。夢を知って、手助けをしたいとかなんとか…どうするよ?」
ねずみ男から聞いたのは、自分の中学時代の同級生が接触を図っているということ。
大分年月が経ち、すっかり大人となった彼女だが、過去の交わりは妖怪以外ではそこまで覚えている自信はない。
それなのに、こうやってわざわざ人を介して探してくるとは思わなかったが…その目的は何やら、今、彼女が必要そうなものだった。
「ついでに言えば、大金持ちらしいぜぇ?逆玉を狙ってみるのもありじゃねぇか?」
「逆玉…ううん、それはないかも。でも、金持ちで手助けか…聞いてみる価値はあるかも」
「なるほど、それじゃ、連絡しておくぜぇ」
目の前のねずみ男がこんなことを口にしたのは、何かお金が絡んでいるのだろう。
でも、自分自身も今は求める側でもあり、強く言えるようなものではない。
それに、手助けをしたいという目的があるのならば、話を聞いてからでも遅くはない。
そう考え、彼女はその同級生との接触を決めることにしたのだった。
…それから数日後、約束した場所へ向かえば、そこにはかろうじて記憶に合った同級生の男の姿があった。
「それで…結構変わっているけど、どうしたの?」
「へへっ…実は、一山あててなぁ、馬鹿みたいに成金になりあがっちまったのよ」
まなの問いかけに対して、男はそう答える。
どうやらまなでもうまくいかなかった投資に対して、彼は成功したようなのだ。
「でも、金があってもやることはそんなにない…そんな中で、あのうさんくさい男が教えてくれたのよ。金に困っている知り合いがあるから、助けられないかって」
「それで…私のことを、知ったの?」
「そうだよ」
彼の話としては、大金を手にしたのは良いのだが、使いどころがない。
ならば使いどころを作ろうとしていた矢先、ねずみ男に遭遇し、まなの話を聞いたのである。
「それで、君の夢のことも知って…ならば、金を使うならばこのほうが良いと思ってね。せっかくだから、スポンサーになってあげるがどうだろうか、と思ったのさ」
「なるほど…」
その説明を受け、まなは良い機会かもしれないと心の中で想った。
都合よく、こうも夢の手助けになりそうな人が現れるのは、久しい偶然力によるものなのだろうか。
「経済面で鬼太郎やねこ姉さんを支えたいから、スポンサーになってほしいかな…あ、でもなにか、条件とかあったほうが良いのかな?こっちばかりが、もらうのもアレだし…」
手助けしてくれるのは非常にありがたい。
だがしかし、ただほど高いものはなく、その見返りに何かできないかと提案する。
その言葉に対して、男は少し考えこみ…口を開いた。
「なら…人前で言いたくはないが…頼んでいいだろうか」
「助けてくれるのなら、何でも良いけど…何を?」
「…そのデカい胸を好きにさせてほしい。いや、一度揉みしだきたい…と言うのは、どうだろうか」
「…え」
予想外の言葉に、びしっと固まるまな。
しかし、ここで何もしなければ、機会が失われてしまう。
それに、あるだけでも人目を引きつけてちょっと煩わしく思う胸でもあり…これさえ飲み込めば、良いと自分に言い聞かせ、彼女は了承した。
「わかった。でも、流石にここでは無理」
「わかっているさ。ならばそうだな、あのホテルでちょっと楽しませてほしい」
そう言って男はあるホテルに予約を取り、そこで行うことにした。
たかが胸を揉ませるだけ。
異性に揉まれるというのは嫌悪感が湧かないでもないが、それでも我慢さえすれば、十分。
そう思っていたが…この時、彼女は気が付かなかった。
男の影が、怪しく動いていたことを。
その瞳の奥から、覗くものがいたことを。
ここで引き返せていれば…
―――ブバババババババババババババ!!
「ああああああああああああああああ!!!」
…近くに合った、とあるホテルの一室。
防音が施されて周囲には聞こえないが、その室内では今、大きな声が上がっていた。
「揉むだけ、っていったのに!!道具を使うなんて、聞いてない!!」
「でも、のこのこついてきちゃったよねぇ!!安心して、スポンサーの約束は確かに守るさ!!君の身体を好き勝手に弄れるのならね!!」
そう言いながら、男は衣服から解き放たれた彼女の豊満な胸に、ローターを沈めこみ乳首にぐりぐりと押し付けて震わせる。
ブウウウウウウウウウンン!!
「ひぎゅうううううう!!」
最初は、揉ませるだけだった。
しかし、徐々に男の要求が進んでいき、気が付けば彼女は衣服を脱いで下着姿になっていた。
その時点でおかしいことに気が付いたが、体の自由も聞かない。
何故なのかと思っていたが…男の影から出てきて、今カメラでこの様子を撮影している者を見て、理解させられた。
「ふむ、日本妖怪たちが好む女がいると聞いていたが…確かにこれは、中々そそる光景だ。おい、次はその吸盤バイブをつけろ」
「わかっているよ!!」
バチュウン!!じゅうじゅうぶぶぶぶぶぶぶ!!
「ひぅううううううう!?」
乳首に吸盤のような玩具を付けられ、吸い上げられつつ中で乳首が振るわされる刺激に、仰け反るまな。
びくびくと身もだえさせるが、逃れることもできない。
「どうして、どうしてこんなことをするの!!貴方は、一体何を…!!」
「何、ただ単純に、生気を吸いたいだけだ。…色欲に溺れた、雌のな。殺す気はないから、安心しろ。この男が存分にお前の相手をしてくれるからなぁ」
ジュボボボボボボボボボボ!!
…影から出てきたものの正体は、西洋妖怪の一体、淫魔。
サキュバスだのインキュバスだの言われているが、どうやらこのものはそれらとはまた違い、人に憑りついて欲望を増加させて、利用するタイプのようだった。
「ああ、うまいうまい、何て上質なものなんだ…まったく、これほどの極上の獲物が出る可能性があるのに、人間と仲良くしない妖怪は間違っていると思わないかね」
ブバババババババババババ!!
「ーーーーーーーっ♡♡!?」
「ああ、今は股間に最強振動の電マが押し付けられているか。胸に固定されたローターと合わせて、三点からくる快楽は相当効くようだな」
すでに何度潮を噴かされたのかもわからない。
道具で責められつつ、まなはなんども絶頂を強要され、のたうち回ることしかできない。
(助けて、猫姐さん!!助けて、きたろっ)
ズユウウウウウン!!
「ひぎゅうううういいいいいいいいいいいいいいい!?」
心の中で助けを呼び求める間に、足を開かされ、ほぐれ切った割れ目に男の怒張が貫き、一気に奥を叩きつけられてしまう、まな。
その一撃の余韻に浸る間もなく、手をつかまれて激しく突き上げられていく。
パンパンパンパンパンパンパァァアン!!
ブブブブブブブブブブヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「いぎゅううううううう!!いっでるがら、わだじ、じぬぅうううううう!!」
必死になって泣き叫び、やめるように懇願する。
しかし、そんな彼女の声も聴かず、男の攻めは激しさを増していく。
ドチュンドンバスバスバスバスバスゥウ!!ビュウウウウウウウウ!!
ジュボボボボボボボボゥ!!ギュリリリリリリ!!
奥にまで叩きつけられる中、淫魔の方も男に任せるだけではなく、その身から触手のような物を伸ばし、手助けを行う。
飛び出た肉芽に巻き付いて戻れないようにし、しごき上げ吸い上げ、擦り上げる。
結合部から中に何本も侵入させ、反応が良かったところをぐりぐりと刺激し、子宮内に進入すれば内部に淫紋をきざみこみ、より絶頂の手助けを行っていく。
ドスドスドスドスドス!!
「あぁぁぁぁぁあ♡♡♡おかじく、おかしくなるぅうううううううう!!」
「安心したまえ、我々は約束を守るもの。君の身をもって、スポンサーとなり世の中の助けになることは、しっかりと行う」
「まぁ、その前に君が淫欲に沈むのが、先だろうけれどね」
バチュンバチュンバチュウ!!ブシュウウウウウウウ!!
「ーーーっ♡!?♡♡!!ーーーっふぎゅ、ひぎぃいいいいいいい♡!?」
ひたすら激しく犯され、もはやその情欲の業火に焼かれた彼女は聞いてもいない。
そのまま一晩中…いや、このホテル自体がこの淫魔の用意した特殊な建物で、一日が一時間も経っていないことを知ったらどうなるのか。
その答えを知ることもなく、犯され続け、淫魔の手によって堕とされて‥‥それからしばらく後、男は確かに約束通り、彼女の応援をするために、人・物・金を動かすした。
その手助けは大きく、夢へ前進しつつあると言って良いだろう。
だがしかし、夢がかなう光の裏側では、支援の継続をタテに、まなの身は犯される日々が続くのであった…
リクエスト、ありがとうございました
何となく、リクエストに追加でちょっと混ざって…
…楽しめたら幸いです
(大人か中学生かの選択でしたか、これどっちに置き換えても…良いのでは‥?)
色々と執筆中
出来るところは出していきたいかなぁ…