※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:犬山まな(ゲゲゲ6期、今回は原最終回末尾の20代半ば)が夢のために利用され…



犬山まな(ゲゲゲの鬼太郎6期) 支援の裏の欲望妖怪

 

ーーーゲーゲーゲゲゲのげ…

 

そんな歌を口ずさみつつ、歩いているのは犬山まな。

 

中学生の時に妖怪と交流があり、その時の記憶は一時期失われたものの、記憶は既に蘇り、大人として彼女はある目的をもって、日々を過ごしていた。

 

妖怪、ゲゲゲの鬼太郎。

彼の夢でもあり、自分自身も応援している世界。

 

人間と、妖怪が争うことは多かったが…それでもいつか、共に手を取り合って仲良くできる世界を実現するために、あちこちを出回っていた。

 

 

 

中学生の頃はまだ見えなかったが、大人になってみると見えてくる必要な視点。

それは、夢のために動くには経済力も必要であり、無ければ動けなくなる。

 

そのため、稼ぐために投資にも力を入れて砂かけ婆の手助けも借りていたが、世の中そううまくはいかない。

 

日々もどかしい思いもする中…ある時、とある連絡が入った。

 

 

「…私に、会って話がしたい?」

「そ、どうやらまなちゃんの中学時代の同級生が、探しているってさ。夢を知って、手助けをしたいとかなんとか…どうするよ?」

 

ねずみ男から聞いたのは、自分の中学時代の同級生が接触を図っているということ。

 

大分年月が経ち、すっかり大人となった彼女だが、過去の交わりは妖怪以外ではそこまで覚えている自信はない。

 

それなのに、こうやってわざわざ人を介して探してくるとは思わなかったが…その目的は何やら、今、彼女が必要そうなものだった。

 

「ついでに言えば、大金持ちらしいぜぇ?逆玉を狙ってみるのもありじゃねぇか?」

「逆玉…ううん、それはないかも。でも、金持ちで手助けか…聞いてみる価値はあるかも」

「なるほど、それじゃ、連絡しておくぜぇ」

 

目の前のねずみ男がこんなことを口にしたのは、何かお金が絡んでいるのだろう。

でも、自分自身も今は求める側でもあり、強く言えるようなものではない。

 

それに、手助けをしたいという目的があるのならば、話を聞いてからでも遅くはない。

 

 

そう考え、彼女はその同級生との接触を決めることにしたのだった。

 

 

 

 

…それから数日後、約束した場所へ向かえば、そこにはかろうじて記憶に合った同級生の男の姿があった。

 

「それで…結構変わっているけど、どうしたの?」

「へへっ…実は、一山あててなぁ、馬鹿みたいに成金になりあがっちまったのよ」

 

まなの問いかけに対して、男はそう答える。

 

どうやらまなでもうまくいかなかった投資に対して、彼は成功したようなのだ。

 

「でも、金があってもやることはそんなにない…そんな中で、あのうさんくさい男が教えてくれたのよ。金に困っている知り合いがあるから、助けられないかって」

「それで…私のことを、知ったの?」

「そうだよ」

 

 

彼の話としては、大金を手にしたのは良いのだが、使いどころがない。

ならば使いどころを作ろうとしていた矢先、ねずみ男に遭遇し、まなの話を聞いたのである。

 

「それで、君の夢のことも知って…ならば、金を使うならばこのほうが良いと思ってね。せっかくだから、スポンサーになってあげるがどうだろうか、と思ったのさ」

「なるほど…」

 

 

その説明を受け、まなは良い機会かもしれないと心の中で想った。

都合よく、こうも夢の手助けになりそうな人が現れるのは、久しい偶然力によるものなのだろうか。

 

 

 

 

「経済面で鬼太郎やねこ姉さんを支えたいから、スポンサーになってほしいかな…あ、でもなにか、条件とかあったほうが良いのかな?こっちばかりが、もらうのもアレだし…」

 

 

 

手助けしてくれるのは非常にありがたい。

だがしかし、ただほど高いものはなく、その見返りに何かできないかと提案する。

 

その言葉に対して、男は少し考えこみ…口を開いた。

 

「なら…人前で言いたくはないが…頼んでいいだろうか」

「助けてくれるのなら、何でも良いけど…何を?」

「…そのデカい胸を好きにさせてほしい。いや、一度揉みしだきたい…と言うのは、どうだろうか」

「…え」

 

予想外の言葉に、びしっと固まるまな。

しかし、ここで何もしなければ、機会が失われてしまう。

 

それに、あるだけでも人目を引きつけてちょっと煩わしく思う胸でもあり…これさえ飲み込めば、良いと自分に言い聞かせ、彼女は了承した。

 

 

「わかった。でも、流石にここでは無理」

「わかっているさ。ならばそうだな、あのホテルでちょっと楽しませてほしい」

 

そう言って男はあるホテルに予約を取り、そこで行うことにした。

 

 

 

 

たかが胸を揉ませるだけ。

異性に揉まれるというのは嫌悪感が湧かないでもないが、それでも我慢さえすれば、十分。

 

そう思っていたが…この時、彼女は気が付かなかった。

男の影が、怪しく動いていたことを。

その瞳の奥から、覗くものがいたことを。

 

ここで引き返せていれば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――ブバババババババババババババ!!

「ああああああああああああああああ!!!」

 

…近くに合った、とあるホテルの一室。

防音が施されて周囲には聞こえないが、その室内では今、大きな声が上がっていた。

 

「揉むだけ、っていったのに!!道具を使うなんて、聞いてない!!」

「でも、のこのこついてきちゃったよねぇ!!安心して、スポンサーの約束は確かに守るさ!!君の身体を好き勝手に弄れるのならね!!」

 

そう言いながら、男は衣服から解き放たれた彼女の豊満な胸に、ローターを沈めこみ乳首にぐりぐりと押し付けて震わせる。

ブウウウウウウウウウンン!!

「ひぎゅうううううう!!」

 

 

 

 最初は、揉ませるだけだった。

 しかし、徐々に男の要求が進んでいき、気が付けば彼女は衣服を脱いで下着姿になっていた。

 

 その時点でおかしいことに気が付いたが、体の自由も聞かない。

 

 何故なのかと思っていたが…男の影から出てきて、今カメラでこの様子を撮影している者を見て、理解させられた。

 

「ふむ、日本妖怪たちが好む女がいると聞いていたが…確かにこれは、中々そそる光景だ。おい、次はその吸盤バイブをつけろ」

「わかっているよ!!」

バチュウン!!じゅうじゅうぶぶぶぶぶぶぶ!!

「ひぅううううううう!?」

 

乳首に吸盤のような玩具を付けられ、吸い上げられつつ中で乳首が振るわされる刺激に、仰け反るまな。

びくびくと身もだえさせるが、逃れることもできない。

 

「どうして、どうしてこんなことをするの!!貴方は、一体何を…!!」

「何、ただ単純に、生気を吸いたいだけだ。…色欲に溺れた、雌のな。殺す気はないから、安心しろ。この男が存分にお前の相手をしてくれるからなぁ」

ジュボボボボボボボボボボ!!

 

…影から出てきたものの正体は、西洋妖怪の一体、淫魔。

サキュバスだのインキュバスだの言われているが、どうやらこのものはそれらとはまた違い、人に憑りついて欲望を増加させて、利用するタイプのようだった。

 

 

「ああ、うまいうまい、何て上質なものなんだ…まったく、これほどの極上の獲物が出る可能性があるのに、人間と仲良くしない妖怪は間違っていると思わないかね」

 

ブバババババババババババ!!

「ーーーーーーーっ♡♡!?」

 

「ああ、今は股間に最強振動の電マが押し付けられているか。胸に固定されたローターと合わせて、三点からくる快楽は相当効くようだな」

 

 

すでに何度潮を噴かされたのかもわからない。

道具で責められつつ、まなはなんども絶頂を強要され、のたうち回ることしかできない。

 

(助けて、猫姐さん!!助けて、きたろっ)

ズユウウウウウン!!

「ひぎゅうううういいいいいいいいいいいいいいい!?」

 

心の中で助けを呼び求める間に、足を開かされ、ほぐれ切った割れ目に男の怒張が貫き、一気に奥を叩きつけられてしまう、まな。

 

 

その一撃の余韻に浸る間もなく、手をつかまれて激しく突き上げられていく。

 

パンパンパンパンパンパンパァァアン!!

ブブブブブブブブブブヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

「いぎゅううううううう!!いっでるがら、わだじ、じぬぅうううううう!!」

 

必死になって泣き叫び、やめるように懇願する。

しかし、そんな彼女の声も聴かず、男の攻めは激しさを増していく。

 

 

ドチュンドンバスバスバスバスバスゥウ!!ビュウウウウウウウウ!!

ジュボボボボボボボボゥ!!ギュリリリリリリ!!

 

奥にまで叩きつけられる中、淫魔の方も男に任せるだけではなく、その身から触手のような物を伸ばし、手助けを行う。

飛び出た肉芽に巻き付いて戻れないようにし、しごき上げ吸い上げ、擦り上げる。

 

結合部から中に何本も侵入させ、反応が良かったところをぐりぐりと刺激し、子宮内に進入すれば内部に淫紋をきざみこみ、より絶頂の手助けを行っていく。

 

ドスドスドスドスドス!!

「あぁぁぁぁぁあ♡♡♡おかじく、おかしくなるぅうううううううう!!」

「安心したまえ、我々は約束を守るもの。君の身をもって、スポンサーとなり世の中の助けになることは、しっかりと行う」

 

 

 

「まぁ、その前に君が淫欲に沈むのが、先だろうけれどね」

バチュンバチュンバチュウ!!ブシュウウウウウウウ!!

「ーーーっ♡!?♡♡!!ーーーっふぎゅ、ひぎぃいいいいいいい♡!?」

 

 

ひたすら激しく犯され、もはやその情欲の業火に焼かれた彼女は聞いてもいない。

そのまま一晩中…いや、このホテル自体がこの淫魔の用意した特殊な建物で、一日が一時間も経っていないことを知ったらどうなるのか。

 

その答えを知ることもなく、犯され続け、淫魔の手によって堕とされて‥‥それからしばらく後、男は確かに約束通り、彼女の応援をするために、人・物・金を動かすした。

 

 

その手助けは大きく、夢へ前進しつつあると言って良いだろう。

 

 

だがしかし、夢がかなう光の裏側では、支援の継続をタテに、まなの身は犯される日々が続くのであった…




リクエスト、ありがとうございました

何となく、リクエストに追加でちょっと混ざって…

…楽しめたら幸いです


(大人か中学生かの選択でしたか、これどっちに置き換えても…良いのでは‥?)


色々と執筆中
出来るところは出していきたいかなぁ…
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