内容:ジル(バイオre3)がエロmodで改変されて…
前回の続きでありつつ、見てなくとも分かるようになっていれば幸いです
ちょっと長かったので、分割した結果これになったのもあるけど…
…ゾンビたちを退け、どうにかジルたちがたどり着いたのは、地下鉄。
その駅の中に停車していた車両の中には、他にも避難をしていた市民たちがいた。
しかし、すぐに車両が動き出す様子はない。
何故なのか、ネメシスから助けてくれたカルロスの案内によって、彼らの小隊長…ミハイルが説明をしてくれる。
どうやら現在、この都市では電力が流れていないらしく、そのせいでこの地下鉄も動けないようだ。
動かすためには変電所を操作する必要があるが、このゾンビたちの中をかいくぐって向かうのは、難しいものがある。
市民たちを守るために兵士も割かないと行かず…人手不足なのだ。
ズチュズチュズチュウウ!!
「んぐっ、いぎゅっ、ひぐぅうううぅうう…!!」
だが、その説明のさなか、ジルはそれどころではなかった。
会話の最中、猿轡が作動し、彼女の口がふさがれる。
それと同時に身に憑りついていた触手が中に入り込み、膣内からグリグリとGスポットを押しあげ、クリ裏からも突きまくることで、本来以上にクリトリスが飛び出し、そこに吸盤バイブと一体化した触手が食らいつき、引っ張り上げながら擦り上げ、クリトリスが上下左右に引っ張り上げ嬲られていたのだ。
ブシブシと音を立てて盛大に潮吹きしまくるが、彼らは何も気が付かない。
まるで立って話を聞いているだけのかのように見えているらしく、彼女が今、盛大にイかされ続けている様子が見えないかのようだ。
―――
>ムービー加工mod『責め時追加』がインストールされました。
>ランダムで、ムービー中は責めが追加されます、
―――
「それだが…手伝ってくれるか?」
「むぐぅううう!!むぐぅううう!!」
どうにかして訴えようと声を上げるも、くぐもった声しかでず、淡々と話しを続けられる。
その間にも抵抗は無駄だというように、中で触手が盛大に暴れまわり、愛液がこれでもかと溢れてくるのに責めは終わることはなく、びくびくと仰け反って絶頂させられてしまう。
それでもどうにかこらえきって……彼女がようやく返答を言える頃合いには、触手の蹂躙劇は収まり、服装が再び変わっていた。
今度は触手が中で纏わりつきつつも、包帯をぐるぐる巻いただけの姿。
―――
>衣装変更mod、インストール。
>ミイラ服となりました。
―――
これまで通り違和感を持ちにくくもあるが、今回は良いものではないだろうか。
布地でぐるぐる覆われて露出も少なく、他よりはマシに見えるだろう。
それに、噴き上げまくった愛液で下がびしょびしょになっていたが、この布地はやけに吸水性が良いらしく、不快感はない。
今の状態であれば、動きやすい。
そう考え、彼女は話の中でどうにか掴めた、電車を動かすための変電所の捜査のために、その場から動き出した。
…道中、火災が起きた場所もあったが、そこもどうにか乗り越え、たどり着いた変電所。
内部には、卵を植え付けようとするクリーチャーも存在していたが、それらもどうにか超え、ようやく電源が地下鉄までに伝わったであろう。
仕掛けがかなりややこしかったが…それでも後は、戻ればいいだけのところで、事態に動きが生じた。
ジュボッ!!ジュルルルルゥ!!
「ひぎゅっ…!!こ、これは‥‥んっ」
剥げ行く触手が動き、一体化していた吸引バイブが作動し、責め立ててきた。
これが稼働したということはつまり‥‥
ドォォォォン!!
「ぐっ…こんな、時に!!」
動いた以上、予想できたことではあったが、ネメシスが出現した。
カルロスの手によって葬られたと思っていたが、どうやらあれから生き延びて再生し、彼女を押しかけてきたようである。
このままの状態で、地下鉄に戻るわけにもいかないだろう。
余計な犠牲者を出さないために、そして奴の接近によって己の敏感な豆を攻められ続ける事態を避けるために、ジルは素早くその場から逃げ出す。
ジュコジュコジュコジュコォオオオ!!
「ふぎゅうううううううう!!」
引き延ばされ、なおかつ触手がぞりぞりと根元から擦り上げてきて、快楽の電撃で足の動きが鈍りそうになる。
しかし、それでも囚われてはいけないと思い、ぷしゃぁぁっと噴き上げるのを我慢しながら進み、どうにかネメシスの追跡を振り切れそうな場所へ、彼女は到達した。
「はぁっ…はぁっ…げ、下水道なら…うまく、いけるかも」
吸引が止み、疲れと快楽から息が荒くなり、何とか抑え込むジル。
複雑怪奇な場所となっているここであれば、うまく行けばまくことができるだろう。
気が付けば彼女の衣服はかなり面積の無いひも状の水着…いや、触手がほぼ布地とどうかしているだけの姿になっていたが、むしろここでは都合が良い。
布に余計な臭いが付かず、より身軽な方が動きやすいのだ。
見た目のことに言うことなく、気にせずに進む中…ふと、妙な音が聞こえてきた。
ふじゅるるるるるぅ…」
「何‥?あの化け物でも…無い?」
聞こえてきた、何かの声。
これまで遭遇してきた化け物とは、また違うものではないだろうか。
いや、音が聞こえてきたのは…
「上…っ!?」
上を見上げた時には、既に遅かった。
そこには一見すると何かの両生類のような、ぶよぶよとした肉体と大きな口を持つ化け物、ハンターγがいた。
口を大きく開け、抵抗する間もなく彼女の上半身にかぶりつく。
ガブジュルルルルルルゥ!!
「うううううっ!?」
本来であれば、これは即死攻撃。
喰らいつかれただけで、その内部の牙によってたちどころにかみ砕かれていただろう。
しかし、ここは…彼らでさえも抗えぬmodによって、即死は失われていた。
いや、むしろ即死されていたほうが良かったかもしれない。
バロジュブブブブブブブブ!!
「ぐぅうう!?」
―――
>即死攻撃OFFmod及び魔改造エロmodがインストールされました。
>ハンターγの牙が、吸盤に変わります。
―――
噛み砕こうとする牙は、全て攻撃性のない吸盤へ変えられ、彼女の全身を吸い上げる。
単純に肌に吸い付かれるだけならばまだしも…豊満な胸や、その頂点に立つ乳首まで同時に吸い上げられる。
ジュルルルルルルルルルズボズボォオオ!!
「んんっぐっ♡!?」
口元も吸盤でふさがれ、声を出せない。
布地越しとはいえ強く吸引され、胸がむさぼり吸いつくされていく。
じたばたと抵抗しようにも触手服がこの攻撃からかばおうとするも、うまく抵抗できない。
そして、このとき彼女は気が付いていなかった。
無防備に暴れていた下半身へ、もう一体のハンターγが近づいていたことを。
長い舌を出し、彼女の下半身を舐めあげて、知覚した時には遅かった。
ガブゥウウウ!!ジュボボボボボボッボボボボ!!
「ーーーーーっ!?」
水着の布地ごと、まるごと股に食らいつかれ、吸い上げられる。
ぐぃぃッと媚肉が引っ張り上げられ、広がった女陰に群がるように吸盤が殺到し、中に入り込むようにして内側からも吸い上げつつ、陰核にもいくつもの吸盤が憑りついて、滅多打ちにするかの如く、全方向から吸い上げられていまい、びくびくと震わせるしかできなくなる。
そのうえ吸盤の内部にも柔らかい牙があり‥吸い上げた部位をかじるかのように擦り上げれば、たまったものではない。
敏感にされつつある肉芽が、触手に憑りつかれた吸引バイブ事むりやり引っ張られて、その根元からさらに無数の吸盤が食らいつき、吸い上げて噛み上げられて、嬲られていく。
じたばたともがきたくとも、がっちりと両乳首を吸われ、大きく足を広げっさせられて無防備になった花園に食らいつかれては、抵抗しても対応しきれない。
ジュルルルルルルルギュリギュリジュボボボボボボボボ!!
ブシャァァァァ!!
噴き上げる潮も何もかも一緒に吸い上げられつつ、しばらくの間、ジルはハンターγたちによって全身を吸い上げられて、徹底的に嬲られる。
それは、γたちの腹の中に収められかける寸前で、触手が吸盤を根性で押しのけて、最奥部をガンガンつき上げて抵抗への意識を戻すことで、何とか内側からぶち抜くまでは…終わらないのであった…
…動画を見ると面白いけど、結構長い。
でも、きりの良いところまでどうにか進めたい
そう思って、書いてしまいました。
多分、次で一休み…できるかな?内容的にネメシスとはケリをちょっとつけたいが…
他、リクエスト作品も書きつつ、ノリと勢いでそれ以外のものも出来上がることもありますので、ご了承いただければ幸いです。
なお、ここまで書く際にちょっと省かれたクリーチャーや仕掛けが色々あったりする
カットしてますが、気になった方は実況動画等を見ると良いかも
面白そうなものをリクエストされると、全部見たくなるからなぁ…