内容:篠ノ之箒(インフィニット・ストラトス)が一夏たちに…
※千冬や他キャラとつながりつつ、見てなくとも…楽しめれば幸いです
…一夏が攫われてから、それなりの時間が経過した。
千冬先生もいなくなり、学園からは明かりが消え失せたように思えるだろう。
そう考えながらも、いつの日か再会できることを考え、篠ノ之箒はロッカールームのシャワーを浴び、剣道の疲れを癒すとともに、毎日抱いている不安を洗い流そうとしていた。
大事な幼馴染だった、織斑一夏。
そんな彼が消え失せた今、彼女にできることは何もない。
捜索しようにも手掛かり一つすらなく、ならば無事を祈るしかできないのだ。
歯がゆい、そんな思いを持っていたのだが…それゆえに、姿を消していた無人機の接近に、気が付かなかった。
バチィイイイ!!
、
「…っ…あ…ここは…どこだ?」
箒が目覚めた時、そこは見知らぬ部屋だった。
部屋全体が怪しげな光が灯っており、何か嫌な香りのする煙も漂っている。
「私は、シャワーを浴びていたはずだが…誰かに、襲われたか?」
未だにぼんやりとする頭でありつつ、振り払い、どうにかして状況を整理する彼女。
思考がうまくまとまりにくいのは、ここの充満している香りの影響だろうか。
心なしか、身体の奥からじわじわと熱くなってくるようで…その感触に、彼女は嫌な予感を覚える。
ろくでもない、どこかの敵襲ではないだろうか。
そう考え、武器を探すも今の彼女は隠すものが無い、全裸の状態。
年頃の少女だからこそ、この姿には羞恥心を覚えるが、それでも多少の護身術は心得ており、素手でも同に遭出来ないかと模索しようとした中…声が、響いてきた。
『---ほぅ、目を覚ましたようだね、ミス、箒』
「な、何者だ!!」
『我々のことを名乗る必要はないが…まぁ、それでも年頃の少女を、無理やりに連れてきた非礼を認め、少し話してやろう。我々は、この世界を変えるものだ』
「変えるもの、だと?」
『そうだ、ISの登場によって変わり果てたこの世界をあるべき元の姿へ‥いや、より優れたものが統治をおこなうために、努力を続けている者たちだ』
『そして喜びたまえ。かの、束博士の妹である君がここに選ばれたのは栄誉あることなのだ』
声の主たちは加工された音声なのか、はっきりとした声とは思い難い。
しかし、その声に乗ってくる感情は、嫌なものをひしひしと伝えてくるだろう。
『博士の手によって、ある実験体が出来上がったが…いかんせん、未知数でね』
『なのでまずは、どの程度のものか調べるために、いくつか分けており…ああ、今見せよう』
ぷしゅううっと音を立てて、壁の一部が下がっていく。
その奥からは、何かの液体が入ったポッドのような物が出現し…その中に浮かぶ姿を見て、箒は驚愕の声を上げた。
「え…!?い、一夏!?しかし、それぞれ…いや、何なんだこれは!?」
驚愕するのも無理はないだろう。
そのポッド一つ一つに遭った姿は、行方不明になったはずの織斑一夏だった。
しかし、この世でISを操縦できるたった一人の男子と言うはずだったのに…そこには、4人の姿があった。
それぞれサイズが異なっており、記憶通りの姿のままのものや、アルバムや過去に見たことのある中学二年ほどのものや、小学校ごろのもの、挙句の果てには見覚えのないどころか、原形すらもとどめていないような巨体の一夏の姿まで、あったのだ。
それぞれ裸で…かつてちょっと見てしまったことのあるモノよりも、はるかに凶悪なものも携えている。
『これは、複製体…いわゆる、クローンの一種だと思ってくれれば良いだろう』
『オリジナルにある程度の遺伝子レベルでの肉体改造を施したのは良いのだが、その力が未知数であり…そこで少々、分けたものを個体ごとに入れて試すことにしたのだ』
『そう、ミス箒、君の身体を使って…彼らと性行為をしてもらい、誰の子でも良い、孕んでもらうために』
「---なんだと」
その言葉に、おぞましいどころかより言いようのない恐怖を感じ取る箒。
聞く限りでは、オリジナルの…行方不明になった一夏も何かされており、目の前のクローンたちはその彼から作られたもののようだ。
『ああ、安心してほしい。肉体は確かに魔改造を施しまくったが、出てくる遺伝子は一夏と同じだろう』
『実験のために、千冬よりも前に実は、マドカという名の個体も捕獲し、試したが…そこにいる2~5号はある程度いい調整が出来たと思っている』
『あいにく、クローンゆえにそう長いこと生きられないがね…それでも、寿命が短いからこそ、生殖本能もバキバキに働いたのだろう。この期限があるからこそ、危うく壊しかけたのも助かったが…そこまではいかないはずだ。多分』
そう考えても不安になる言葉を放ちつつ、ポッドの中の液体が抜かれ、ふたが開く。
『さて、そろそろ実験開始の時間だ…我々はおとなしく、見ているから、安心して犯されてくれたまえ』
「ふ、ふざけるな!!こんな一夏のクローンだとしても、そもそも倫理的にも許されないことを!!」
『どうでもいいことだ。…ああ、でも一つ、良い情報をやろう。その部屋に漂う香りは特殊な媚薬でな…初めてでも、痛くないように君のお姉さんである束博士が作ったものだ。彼女の妹への愛を感じてほしい』
「---は!?」
突然出てきた爆弾発言に、目を丸くする箒。
しかし、既に声の主たちは静寂を決め込んだようで、返答する様子もない。
ごそっと物音が聞こえ、振り返ってみれば、ポッドから出てきた一夏たちが箒に目を向けており…動き出す。
「くっ…例え、本人じゃないとしても…済まない、一夏!!」
ここで黙って犯されるわけにはいかない。
そう考え、彼女は抵抗の道を選び…
…抵抗虚しく、一夏たちに押さえつけられ、犯されることになった。
パンパンパンパンパンパンパン!!
じゅるるるるぅ!!
「むぐんっぐぐぐぐぐぐぐぐぅ!!」
一夏第一号…オリジナルに近いみためのものが、彼女の腕を引っ張り背後から激しく突き上げ、内部に剛直を叩きつける。
その衝撃で激しく揺れる胸を、他の二人がそれぞれわしづかみにし、吸い上げ舐めあげる。
そして最後の一人が彼女の口に怒張を突っ込み、それぞれ蹂躙をしていくのだ。
ドスドスドスドスゥ!!
「あぎっ!!ひぎぃっ!!も、もう私の腰を、離してくれ…!!これ以上は、耐えきれ」
ぐぐっ、バスゥウウウウン!!
「ひぎゅううううううう♡!?」
一号が中に出した後、姿勢を変え、中学生ごとの体格をした二号が下になり、騎乗位の姿勢で犯される箒。
腰ががっしりと手で捕まれて、逃げようとすれば押さえつけられ、中を突き上げられる。
そればかりではなく、立てなくなれば他の一夏たちが彼女を持ち上げ、有無を言わさずにして杭を彼女の子宮口で打ち付けるようにして、無理やり動かされるだろう。
ドジュンドジュンドジュウウウウウウウンン!!
「ーーーっ♡!?ああぁぁぁぁあひぎゅうひぎぃ!!」
二号が吐き出し終えれば、次は三号の番。
小学生のような体格でありつつも、その見た目にはふさわしくないほどの巨大なイチモツをもち、種付けプレスの体制で奥までガンガン貫かれ、叩きつけられる。
足を両方から抑えられて開かされており、その胸にバイブを押し当てられて、振るわされる。
陰核には電マが最強の振動でぐりぐりと押し付けられて、湧き上がってくる愛液が潤滑剤となって、彼女へより一層強く剛直が打ち付けれられるだろう。
そして、トドメの4号は…他の一夏と違って複数のものを持ち、同時に前後から突き上げる。
バスバスバスバスバスバスバスゥ!!
「ひぎゅううっ!!いぐ、いっだがら、やめでぇぇぇぇl!!」
抱え込むようにされ、ガンガンと持ち上げられながら挟み込むように突かれまくり、たまったものではない。
他一夏たちも乳首をつねり上げたり、激しく弾まないように胸を下からも見上げたり、あるいは媚薬をかけたりと様々なことを繰り返す。
そして、それぞれが吐き出し終えれば…すぐにむくむくと全員のものは立ち上がり、終わりを見せない。
かわるがわる、時々体制を交代し、責め方を変えて箒を犯し続ける。
いつの間にか他の玩具も支給され、手や足だけではない責め苦の幅が広がっていき、同時に彼女の肉体も蝕んでいく。
「一夏、一夏あ…も、もうやめ…」
バチバチバチィ!!
「ぴぅううううううう!!」
口答えをすれば、スタンガンのような、絶頂時の電撃のみを放つものを肉芽に押してられ、躾けられる。
彼女の肉体はそのまま一夏たちにむさぼられて、次第に深い沼へハマっていく。
終わりの見えない、一夏たちによる輪姦。
しかしそれは、見方を変えれば知らぬ男たちに侵されるよりも、見知った姿の者たちに包み込まれているようにも見えるだろう。
もはや、それはおかしくなっていけば、ある意味救いのある優しい地獄でありつつ…箒は、淫らに堕とされていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました。
かわるがわる姿の違う好きな人を模したものに犯される…
…あれ?もしかして他と比較してこれ、結構まともな方では
リクエスト、対応中
書けるようにしつつ、内容を見ると作者のほうが読みたいのも多い…
…書きたいものが多いのは良いことなのか
むしろ調べたら読みたいみたい書きたいものが増えるのは良いことか…