※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:ヒュリテ姉妹(ダンまち)が罠にかかって…

※他リヴェリアの話などとつながりつつ、見なくともこれだけでも楽しめるようになっていれば幸いです


ティオネ・ヒリュテ、ティオナ・ヒリュテ(ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか) 姉妹闘技場の敗北

…ファミリアは今、危機に陥っていた。

 

闇派閥の手によって、行方不明となったアイズとリヴェリア。

彼女たちだけではなく、他の有力な冒険者たちも次々と行方不明になる事件が生じ、あちこちで混乱が起きている。

 

まるで、都市の中を再び暗黒期がやってきているかのように見える日々だが、それでも彼女たちは…ヒリュテ姉妹のティオネ、ティオナの二人は希望を持ち、行方不明になった者たちを探していた。

 

 

 

 

 

そんなある日、偶然にもダイダロス通りのある路地裏内にて、闇派閥と関係性があるらしい情報屋から情報を抜き取っていたところ…ある情報を、手に入れた。

 

 

 

『ああああぁぁっ♡!!ひぎゅううううう!♡!!』

 

「これは…アイズ!?それにリヴェリアも!!」

「おい、どこでこれを手にいれた!!」

 

その情報屋が盛っていた、とあるマジックアイテム。

それは、ここ最近都市内にはびころうとしている闇派閥が売り出してきているモノの一つで、どこかで撮られた映像記録を映し出すもの。

 

その中に、行方不明になっていた親しい二人の姿を見つけて、ヒリュテ姉妹は、情報屋を半ば半殺しにする形でギリギリを攻め、失踪に関与していると思われる闇派閥の情報を獲得した。

 

 

 

どうやらこの映像はそう遠くない場所、まだ手を付けていないエリアにて撮影されたもののようだ。

しかも日付は最近のもので…ここからすぐ近くにいるとなれば、助けに向かわない手はない。

 

「ファミリアへの連絡は!!」

「いや、まだだ!!こいつらは拠点をすぐに変えるから、早めに向かわないと…!!この二人を、こんな目に遭わせて、許せない!!」

 

 

相手の足の速さも考えつつも、仲間を陵辱されていることに怒りを覚え、その勢いで突き進む彼女たち。

 

レベル5の冒険者でもあるために、並対手の相手では歯が立たないだろうし、そうやすやすとやられる気はしなかった。

そこに、怒りが加われば、より凶悪な力を発揮し、たちどころに闇派閥の拠点へ攻め…そのまま、何事も無ければ、全てを滅ぼし尽くし、ハッピーエンドな結末を得られたに違いない。

 

 

こういう物語が好きな、ティオナにとっては望む結末であり、ティオネとしてはそのうえで団長に自身の良いところを更に見せつける機会にもなっただろう。

 

 

 

 

 

…だがしかし、悲しいことに、現実は物語のようにいかない。

 

 

この情報自体が、そもそも彼女たちのような腕に自信がありつつ、怒りに身を任せてやって来る者たちを捕らえるための罠だったのだ。

 

 

 

拠点に押しかけ、何人か吹っ飛ばしたところで、突如としてその建物の中にガスが噴出される。

状態異常への耐性はあったが、それを貫通するほどのものであり、すぐに動きを鈍くされる。

 

 

そうすれば隙が生まれ…それを逃さないのが、闇派閥。

 

 

ジュゥジュゥウウ!!

「ひぎゅっ!!」

「いぎっ!?」

 

 

動きが鈍くなる中、突如として自身のお腹に熱を感じ取り、声を上げる姉妹。

見れば、何か紋章のような物が刻み込まれ、輝いている。

 

 

―――ドクン!!

「ふぁっ…!?」

「あ、熱い‥‥!!」

 

脈を打つようにして点滅し始めたとたん、姉妹の身に起きた異常。

毒を喰らったわけでもないようなのに、身体が重くなり、芯からじわりじわりと熱くなってきたのだ。

 

 

 

そう、彼女たちに刻み込まれたのは、あのアイズやリヴェリアに刻み込まれた淫紋。

しかも、改良が進んでおり、発情だけではなく、恩恵を封じるのはもちろんのこと、より多くのデバフを…いや、自身の感度を底上げする効果はある意味バフなのかもしれないが、女としての部分を強く意識させられるような効果が強烈に発揮される。

 

元々がアマゾネスでもあるからこそ、性欲もそれなりにあるが…それも強烈に引き上げられ、戦うどころではない。

 

 

明かに動きが弱くなり、発情させられた姉妹を、闇派閥が抑え込むのは容易く…物語は、哀れな方へ進んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドスドスドスドスドス!!

「いぎゅっ!!ひぎゅっ!!ぎぅううう!!だ、団長以外に、身体を、弄るのはやめ」

ドチュウウン!!ブビュウウウウウウウウ!!

「てぎぃいいいいいいいぅうう!!」

 

…鎖で拘束され、身動きができない身に男たちのものを突き上げられるティオネ。

自身の慕う団長フィンであれば身体を許しただろうが…彼らはそうではない。

 

「生意気な口を利けるのは、大した精神力だが…黙らせろ」

ぶちゅううう!!

「んうっぐ!?ふぐぅううううう!!」

バスバスバスバスバスバスバス!!

 

口に他の男たちが深く舌を吸い上げるようにキスを行い、罵声を封じる。

その隙に豊満な胸を他の男たちはもみあげ、そのうえで奥へ高速でピストンを行い、徹底的に雌として肉体を堕とそうと蠢く。

 

 

一方で、ティオナのほうはまた違った責め苦を受けていた。

 

「くくく…あっちよりもはるかに平たいとはいえ、感度が良いねぇお嬢ちゃん」

「ひ、平たいって…好き勝手言うなぁ…!!」

「その分、こうやって乳首を捻れば」

ギュムゥッツ!!

「ぴぅううううううう!?」

プシャァァァ!!

「…簡単に、潮を噴き上げるほど感度が良いだろうが」

 

ぐりぐりと乳首を弄られ、引っ張り上げられて弄ばれるティオナ。

 

 

「いやぁ、まさか怒蛇に大切断の異名を持つ二人を調教部屋に案内できるとは…」

「まぁ、高ランク冒険者とはいえ、ここではただの雌になる。その二つ名も、そのうち淫蛇に大搾取になるだろうから、楽しみだなぁ」

 

彼女たちの身体を弄りながら、好き勝手に話すのはこの闇派閥に雇われている調教師たち。

 

アマゾネスだったのに、驚くべきことに処女だった二人の純潔を散らし、今はこうやって商品として出荷することができるように、ここで経験を積ませているのである。

 

 

「とはいえ、流石恩恵を封じたうえで、淫紋に媚薬、その手のマジックアイテムを使っているというのに…中々、堕ちないな」

「あ、当り前よ。好みは団長に捧げるって決めて…」

パッァアン!!パンンパンパンパンパンパン!!

「いぎゅううううううう♡!!だ、だから、いみがないっで…!!」

 

「そうだよ、それに、ひどくても…」

ギュチチチチチィ!!ヂュウウウウウウウウウ!!

「うぎゅっ!!乳首が伸び‥‥!!それでも…助けが、来る!!アルゴノゥト君のようなのが…!!」

ギュツィイイイイイイイイ!!ブシュウウウウウウ!!

「ぴぃいいいーーーーぅうっ♡!!」

 

激しく獣のように奥を穿たれ続け、もはや布が触れるだけでも母乳をいつの間にか噴き出すような身にされたとしても、この精神力は打ち崩せない。

 

 

それだけの希望があるか、それとも願うだけの思いが強いのか。

 

 

どれほどのものなのかは、わからないが‥‥

 

 

 

 

「…だからこそ、堕としがいがあるってものだ。お前ら、そろそろあれを出すぞ」

「おお!!」

「そろそろこっちも、腰が痛くなってきたからなぁ」

 

ズボッツっと肉棒を引き抜き、彼女たちから放れ、部屋から出ていく調教師たち。

その動きに、身を穢され、苛め抜かれたがゆえにすぐに動けずとも、奇妙なものを覚えるティオナにティオネ。

 

 

「何?ようやく諦めて…くれたわけではないようね」

「そうとも、流石にアマゾネス相手に…まともな人が耐えきれるわけがないからね」

「いや、人の調教を行おうとする時点で、まともじゃないよね」

「それは否定…できない。だが、それでも調教にこうやって人員と時間を割くのは色々と効率が悪いと、ここ最近闇派閥の中でも問題になっていてね…だからこそ、新たに代理を立てることにしたのさ」

「「…代理?」」

 

薄気味の悪い目を向けながら、そう告げる調教師。

 

ぱんっと手を叩いたかと思えば…部屋の奥から、何かが出てくる。

 

【フシュウウウウウ!!フッシュウウウウウウ!!】

【ブォォォォスウウウ!!】

 

 

 

「も、モンスター!?何で、ダンジョンじゃないのに…!!」

「それに、その姿にこの様子…何を、したの?」

「単純に、調教師は人相手に限った形で調教できるわけじゃなくてね…その中で、偶然手に入れたこの異常個体を、今回利用しようと思って、連れてきたんだ」

 

そう言いながら調教師の呼び出したモンスターを見れば、それぞれダンジョン内で見かけるモンスターに似つつも、何か様子が違っていた。

 

 

片方は、ウサギのような姿をしたアルミラージ。

ただし、そのサイズは大型犬ほどに巨大化しており、それに比例してか凶悪な人以上のものを持っている様子が見えるだろう。

 

 

片方は、ヘルハウンドや放火魔の名を持つ犬のモンスター。

しかしその口からのぞかせるのは、炎の色合いではない奇妙なピンク色のもの。

 

「それぞれ、紹介しよう。まずは、こちらのウサギ…ヘヴィラビットだ。ウサギの発情をより凶悪にして、異種族の雌を徹底的に付きまくり、確実に孕ませようと動くものであり、既に何人か実績を残している優秀な雄だ」

「ひっ…!!」

「そしてこっちが、ヘルハウンドのように炎は吐けないが、その代わりに出すのは…女の絶頂そのものを浴びせることができるアクメブレスを放つ…放火魔なら強制絶頂魔のヘルアクメハウンドさ」

「醜悪な…!!」

 

説明を聞くだけでも、明らかに女を犯すためだけにしかできていないようなモンスターたち。

こんなものがダンジョンで生まれていたのかと思いきや、闇派閥の物たちが色々と手を加えた結果、偶然にして生み出されたものらしく…だからこそ、様々な実験を経て、数多くの実績を残しているとのことだ。

 

 

「いやぁ、一度この二体を同時に、剣姫を相手に犯させたことがあって…あの時はすごかったなぁ」

「「!!」」

 

そう言いながら調教師の男が懐から取り出したのは、マジックアイテム。

そこから映し出された映像には、確かに剣姫…アイズが犯されている様子が映し出されていた。

 

 

バンバンバンバンバンバンバン!!

ビュボォオオオオオオオオオオオオ!!

『っつだぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!む”っっッ♡♡むりぃ”♡♡こんらぉ”お”♡♡むぃ、いひgっゆううううううぐぅううううううう♡♡!!』

 

全力でモンスターたちに犯され、身を快楽の炎で焼かれ、泣き叫ぶアイズの姿。

彼女がどれほど懇願しても、ぶしゅぶしゅと愛液を噴き上げ垂れ流しても、収まる様子はない。

 

 

「…さて、この映像を見てもらったうえで…もう一つ、絶望を与えよう。これ、実はまだこの二体は普通の状態でやっていて…今、ここにいるのはたっぷりと、排卵と発情の効果のある体液を常に身から生じさせるように改造し、様々なテクを伝授されたものだが…これに、二人は、どれほど、耐えられるかねぇ?」

 

 

ティオネたちが声を上げる前に、調教師は絶望を与え、モンスターたちに指示を出す。

 

 

いや、そうなることが分かっていたというかのように、指示よりも早く飛び掛かり…その凶悪性を発揮させた。

 

 

 

ゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスゴスウゥウウ!!

「ーーーーっ♡!?ひぎいぎゅっ♡もうごんごん、うぎゅっ!!おぐにやべ♡!!」

ブビュウウルルルルルゥ!!バスバスバスバスグリゴリィ!!

「ひぎゅうううああぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡!?」

 

ウサギに背中からがっちり腰をつかまれ、奥へ奥へ剛直を叩き込まれ、放出してもなおすぐに動き出すその荒ぶりに中を蹂躙されるティオナ。

 

 

パンパンパンパンパンパン!!ビュボォオオオオオオオ!!

「ひぎゅぐがぁぁぁぁ♡!?おがじぐ、おがじくなるっ!!火傷しない、火なのに、肉体が芯から」

ドスブビュボォオオオオオオオ!!

「ひぎゅああああああああああああああああ!!」

 

ハウンドに押し倒されて激しい注挿を与えられつつ、触れるだけでも絶頂するアクメブレスを全身に浴びせられ、狂うかのように痙攣させるティオネ。

 

 

アマゾネスの二人とはいえ、その精神は少女。

そして肉体は、モンスターが相手とは言え既に屈服させられており、何度も奥に欲望が解き放たれるたびに、何もかも陥落させられていることが嫌でも理解させられるだろう。

 

 

「さて、この映像記録は、まだ残る君たちの仲間へ…ああ、そうそう、フィンやベル君だったか。その二人には確実に届けることを約束しよう」

「「や、やめで!!おねがい!!ぞれだけばっ!!」」

 

調教師の言葉を聞き、止めようと手を伸ばす姉妹。

しかし無慈悲にもモンスターたちは彼女たちの抵抗とみなし、より激しく犯すために動きを更にあらぶらせる。

 

 

 

「「「っつがああああああああああああ♡♡!!」」

 

 

…かつて都市に名を馳せた、アマゾネスの冒険者姉妹、ティオネにティオナ。

 

 

今もなお希望は捨てることができないが…それゆえに、肉体とのバランスが崩壊し、希望を夢見ながらも堕とされていくのであった…

 

 

 

…その希望はもう、無いというのに。




リクエスト、ありがとうございました


こういうモンスター姦をリクエストされていたので、
定番のオークなどを扱おうとしましたが…この世界観的には、
こっちのほうがありかなと思って、少し改造を施したマイルドなモンスターに仕上げてみました。


…さらっと、最初のほうに出たっきり、ほぼ出番がなかったアイズもちょっとだけ出しましたが、この喘ぎ方、まだ研究中…難しいね


リクエスト、遅筆ながらも対応中
地道に進めつつ、要望に沿える形に仕上がっていれば幸いです




…まぁ、本当は定番のゴブリンもだして、幻術でフィンにあいまいに見えるようにして、精神的に堕とすようなものとか、大量のウサギモンスターに闘技場で犯させるみたいなものも考えていたけど…前者は逆切れしてそのまま突破されかねない可能性と、後者は…ウサギの大群で凌辱感が薄いかなと思って、没にしました。
なんか、どこかで似たようなトラウマもあったような…
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