※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストから続いて、ようやく一区切り。
内容:その1,2からの続きでありつつ、知らない人でもまぁまぁ楽しめれば幸いです


ジル・バレンタイン(バイオハザードRe3)  抗えぬ神の改変-3

…下水道から抜け出し、ようやく見えてきた経路。

 

地下鉄への電源は既に供給され、あとは動かすだけ。

 

しかし、そのためには邪魔者を…あの追跡者、ネメシスを仕留めなければいけないだろう。

 

 

「…ぐぅっ…きついけど…やらないといけないわね」

―――

>modによりライダースーツが着用されました

>下着改変modがインストールされ、触手下着を着用しました

―――

 

下水道から抜け出た時に、彼女の衣服は再び変化していた。

前のジッパー一つで脱ぐことができる、簡易的にぴっちりとしたライダースーツ姿。

 

しかしその中には触手が下着上に変化して蠢いており、つねにぞりぞりと表面が擦れて蠢き、微弱ながらも快楽の刺激を受けさせられていた。

 

 

しかし、何も身に纏わないよりはマシだろう。

肉芽に張り付けられた吸引バイブとも一体化しているが…

 

 

ジュポンッツ!!ジュボジュボボボボボボボボボゥ!!

「ふぎゅっ!!ぎゅううううぅう‥‥き、来たわね」

 

ネメシスが近くに来たことで感知し作動する吸引バイブ。

敏感な豆な吸い上げられる衝撃に腰を一瞬引かせるが、根性で立て直し、銃を構えて場所を移動する。

 

狭い中で戦うよりも、できる限り広い場所…いざという時の回避のしやすさや、モノがあればそこに身を隠す手立てができる場所へ向かい、ネメシスの追跡を感じ取りながらも、逆にそれを活かして誘導する。

 

 

そして辿り着いたのは、どこかのビルの屋上。

そこが、ネメシスとの対決の場となる。

 

 

 

どがぁぁぁんっと音を立てて、やってきた巨大なネメシス。

最初に見た時よりもずいぶんとガタイが良くなっており、道中で何かの強化を施されたのだろう。

 

大きなタンクを背負って、ソレにつながっている火炎放射器…ではない、何か別の道具。

 

(…何、あれ)

 

ぼうっと少しだけ出てきて見えるのは、赤い焔ではなくピンクの靄のような物。

明かに見たことが無い火炎放射器とは全くの別物だと予想できる。

 

―――

>魔改造エロmodの影響により、火炎放射器が書き換わりました

>ネメシスの武装は現在、アクメ放射器へ変更されております

>どこかの女たちから搾り取った絶頂を噴出し、浴びせることで対象を強制的に絶頂させる効果を持っています

―――

 

アレを浴びれば何かが不味い。

直感でそう判断し、放射器の攻撃を回避することだけに意識を向ける。

 

 

ジュボボボボボゥ!!

「ぐぅっ…!!」

 

ネメシスとの戦闘中でも、容赦なく攻めたてられ、クリトリスが吸い上げられる。

その根元を触手下着の繊毛が擦り上げ、激しい快楽の電撃が直に浴びせられている。

 

それでも、何とか体を動かし、銃を撃ち続け、少しづつ相手の体力を削る。

 

 

凶悪な化け物だとしても、それでも不死身ではない。

いくらかの攻撃によって、少しでも行動不能にできる時間が出来れば、それだけでも十分だ。

 

 

「あれも、使えるか!!」

 

屋上にあった小型発電機が目に入り、銃弾を撃ち込む。

 

 

バチバチィ!!

【ヴヴォォォォォォ!!】

 

打ち込まれ、放電する発電機。

そのそばにいたネメシスにも感電し、少しだけ動きが硬直する。

 

 

この隙に、頭だけでも徹底的に潰せれば、勝機はあった。

 

 

…しかし、その勝機はいともたやすく奪い取られる。

 

 

ジュボジュボボボボォ!!グィイイイイギュリィ!!

「ひっぎゅっつぃ!?」

 

スーツの中で、下着になっていた触手がバイブで引っ張られ振るわされていた肉芽に巻き付いて、しごき上げ引っ張り上げられる。

布地の中でぐぃぃっと勢いよく捻られ、場所によってはその部位が浮き出ているかのように見えるだろう。

 

思わぬ身の中からの攻撃に、ジルは体勢を崩す。

 

その隙を、見逃すネメシスではない。

 

【ヴォオオオ!】

 

持っていたアクメ放射器の銃口を向け、一気に放出する。

 

たちどころに炎…ではなく、絶頂そのもののを全身に浴びせられる。

 

 

「ーーーーっぁ♡!?あぁぁぁぁぁぁんっ♡!!」

 

一瞬、何が起きたのかが理解できない。

視界がピンク色に染まり、理解するよりも早くぶしゃっと潮を噴き上げ…次の瞬間、凄まじい量の絶頂が襲い掛かってきた。

 

びくんびくんっとエビのようにのたうち転げまわり、はじけるジル。

その中では浴びせられた絶頂が次から次へと彼女の身体へ襲い掛かり、収まり切れない。

 

その隙に、ネメシスは自身の手の触手を伸ばし、彼女の身体を拘束する。

 

 

 

そのまま勢いよくスーツの前の方にあるジッパーを下げ、脱ぎ捨てさせた。

 

そこに露わになるのは、触手下着に包まれた肢体。

その身に纏う触手たちもまた、アクメ放射器の影響でびくびくと絶頂しているようであり、その身のが覆っている彼女の敏感な場所に伝わり、余計に感じさせられるだろう。

 

 

だぁぁん!!

 

「ぐっつ!!」

 

地面に叩きつけられるように押さえつけられ、手足の自由が奪われる。

いや、足のほうは大きく開脚させられた状態で、その間にアクメ放射器の銃口が押し当てられる。

 

胸が床に押しつぶされるようにしながら、下半身ではその凶悪な砲身は下着越しとはいえ触手たちによって大きく引っ張り上げられていたクリトリスを床と挟むようにして固定し…引き金が引かれる、

 

ブシュウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぎやあああああああああひぃいいいいいいいいいい!!」

 

触手ごと体を吹き飛ばされそうな、猛烈な絶頂そのものを、陰核に、秘すべき女陰に浴びせられる。

至近距離で打ち込まれ、猛烈な絶頂そのものが犯し尽くすようにして、快楽で焼き上げられていく。

 

何度も何度もそのまま撃ち込まれ、そのたびに膨大な潮を噴き上げ、絶頂するジル。

その勢いがすさまじすぎるせいで気絶すらも許されず、ぐりぐりと布地越しに割れ目に銃口が食い込み、さらに内側に向かって絶頂のエネルギーが余すところなく打ち込まれ続けた。

 

 

…それから長いようで短い時間が過ぎて、タンクの絶頂エネルギーが尽きたころには、ジルは既に虫の息にまで追い詰められていた。

 

ひくひくと力なく痙攣する彼女にお構いなくネメシスは手をかけ…勢いよく、触手下着を引き剥がす。

 

ズルズルズルルゥ、ズボォォン!!

「ひぅーーーーーっ!!」

 

触手の擦れによってさらに絶頂させられ、吸引バイブも引き抜かれ、あらわになったジルの秘部。

 

既に蕩けまくった割れ目に、その上ではびくびくと震えて立ち上がっている陰核があり、それを見てネメシスは己の触手を巻き付けた。

 

絶頂のアクメ放射器が使えなくなった今、自身の武器しかないが…そこに、もう一つ別のものがある。

 

 

 

先ほどの仕返しと言わんばかりににやりと口角をあげ…もう片方の触手で、先ほどの発電に伸ばし、触れた。

 

 

 

バチバチバチィイイイイイ!!

「ひゅっ、あ、ふ‥‥--------ッ♡♡!?」

 

ネメシスの身体を伝わってやってくる、放電。

それはある程度ネメシスを伝わることで電圧が下がっていたとはいえ、それが巻き付かれた豆に浴びせられ、愛液の噴水が噴き上げられる。

 

そればかりではなく、栓をするようにして触手が中に入り込む。

 

ズブゥウウウウン!!ビリバチズボズボズボズボォオオオ!!

 

 

内側を蹂躙され、放電され、絶頂を積み重ねられていくジル。

ここに一つ、敗北した女が出来上がったが…それでもまだ、彼女はあきらめていない。

 

 

「いぎっ、いぎじぬぅ”!!で、でも…おわでいな、びゆぅ!!」

 

ぐちょぐちょとの中をかき混ぜられ、体の自由は聞かない。

 

それでも手に持っていた銃は手ばなさず…鋼の精神で、いや、それとは違う何かで固定されているような武器を、この至近距離で打ち込み続ける。

 

ジルがイキ死ぬのが先か、ネメシスが命を落とすのが先か、お互いに死の間際を見ながらの戦い。

 

ズブズブズブズブズブグリィイイイ!!

 

奥に激しく触手が穿たれ、かき混ぜられ、弱い個所を押し上げられる。

 

 

バンバンバンバンバン!!

あらん限りの力で至近距離で照射し、銃弾が血肉を貫いていく。

 

 

お互いに死力を尽くし…それから少し経過して…ようやく、決着はついた。

 

 

 

「あひっ…ふふぇっ…か、勝った…わ…」

 

 

 

―――勝利の女神はどうやら、彼女に微笑みを浮かべたようだ。

その半身は堕とされかけたとはいえ、ネメシスは力尽き、動かなくなる。

 

 

ずぶおっつっと音を立てて触手を引き抜き、巻き付いていた触手も引き剥がし、ようやく自由になる。

 

倒れ伏したネメシスは、出来ればこのまま復活してほしくはない。

 

 

―――

>modoの影響で下着姿になりました。

―――

 

「…いまさらだけど、これはまだまともね」

 

これが普通だと思わされるような妙な変化。

それにより、いつの間にか身には純白の下着が身につけられた姿になっている。

 

それでも、ネメシスによって全裸にされたままで帰還するよりは、ましだろう。

 

そう考え、彼女は地下鉄へ向かった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おお、よくやってくれた!!」

 

地下鉄へ向かえば、小隊のものたちが彼女の帰還を喜んでくれた。

身に纏う下着姿は誰にも気にされず、淡々と話しが進む。

 

どうやらここで少し別れるようで、この都市の惨状の原因となったワクチンを取りに行くものと、この列車に乗るもので分けられる様子。

 

カルロスとも別れることになり、この列車は動き出す。

 

 

 

 

ガタゴトガタゴト…

 

音を立てて進む地下鉄の電車。

このままゆったりとしばしの休息ができるかと思っていた…その時だった。

 

 

ぎゅぽんっ!!

「ひぅっ!?」

 

突然、生じた吸引音と快楽の刺激。

何事かと見れば、下着の内側が膨らんでおり、何かの機会が取り付けられた様子。

 

それは既に、見たことがあるもので、嫌な予感がした次の瞬間…

 

 

ジュボボボボボボボボブブブブヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィ!!

「ひぎゅううううううううう!!」

 

突然激しく動作する、吸引バイブ。

敏感芽が吸い上げられて、振るわされる。

 

そう、これはmodのネメシスを感知すれば作動する道具。

それが何故、急に取り付けられたのかはわからない。

 

ただ一つ、言えるとすればこれが作動したということは…

 

 

 

バァァァン!!

「な、何だ!!」

 

 

電車の後方から爆発音が響きわたり、大きく揺れる。

 

じゅこじゅことしごかれるような刺激を受けつつも、何事か様子を見に行けば…その元凶は、車内に立っていた。

 

 

「生きていたの!?」

 

 

そこにいたのは、倒したはずのネメシス。

別個体なのか、同じ個体なのかはすぐには判別できないが、あの目は同じように見えるだろう。

 

慌てて前の車両に逃げようとした途端、扉が閉まる。

 

見れば、小隊の一人…ニコライが、閉じたようだ。

 

「何をするの!!あいつは…」

「奴の狙いは俺じゃない」

 

そう言いながら彼は、連結器を外した。

 

 

前に進んで去っていく車両。

 

残され、だんだん速度が落ちてくる車両。

 

 

突然の裏切りに、その場に一緒にいた小隊長のミハイルも唖然とした表情を浮かべていたが、すぐにこの危機的状況に向けて対策を取ろうと動き出す。

 

 

銃を手に持ち、狙いを定めたが、それよりも早くネメシスが動き、彼を吹っ飛ばした。

 

ババァァン!!

「ぐぁぁぁ!!」

 

壁に叩きつけられるミハイル。

 

続けてその触手はジルに向かって伸び、その肉体をからめとった。

 

 

油断していたせいでギチギチ敏感な芽が吸い上げられ、腰が砕け動きが鈍い。

 

それどころか、ここへ来てさらに最悪のものが追加される。

 

 

―――

>ムービー加工mod『責め時追加』により、ピストンバイブが動きまず、

―――

 

 

バチュバチュバチュバチュヴィイイイイイイイン!!

「ぎゅぐぅううううううううう!!」

 

膣内を押し分けるように凶悪なバイブが突き刺さり、奥に叩きつける。

こんなタイミングでやってきた道具に、突然責められて潮を噴きあげるジル。

 

そればかりか、ネメシスの方も改めて彼女を犯そうとして、触手をバイブ越しにぐりぐりと女陰へ押し付け、より凶悪な刺激を与えてくる。

 

 

外からも中からも攻められ、もはや喘ぐことしかできない。

 

しかし、そんな彼女のそばで…倒れ伏していたミハイルは、立ち上がる。

 

 

「巻き添えだが…喰らえ」

 

かちっと音を立てた瞬間…周囲は爆ぜた。

 

 

ネメシス事、爆破される車体。

 

それはすさまじい事故を起こし、車体がそのままはじけ…ジルの意識も、また沈み込んでいく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そこからしばらくして、がれきからずるずると何かが出てきた。

 

それは、かろうじて残っていたネメシスの頭部。

 

首元から無数の触手が伸び出しており、がれきの中を探るようにして、ある体を引っ張り上げた。

 

 

 

気絶し、modの影響を受けていない、いつもの服装になって居るジル。

その意識はないように見えるが、まるで今は彼女を操作している人はおらず、別の視点に映っているかのような状態で、動く気配もない。

 

 

だが、それはそれでネメシスにとっては好都合だったのだろう。

 

 

―――

>魔改造エロmodにより、ネメシス頭部が変化します、

―――

 

ずぼっとその頭から出てきた触手は、意識の無い彼女に纏わりつき、衣服も下着も破り捨てていく。

 

 

大きく足を開かせ、その間に頭を転がって分け入り…がぶっと彼女の秘部に食らいつく。

 

その口の中からは、さらに無数の触手たちが出てきて、隙間からクリトリスや乳首、その膣内へ入れ込み、Gスポットやポルチオなどに先端を押し当てる。

ぼうっとその先端が輝き…次の瞬間、光線が放たれた。

 

ジュワァァァァッツ!!

 

アクメ放射器によって放たれていた、絶頂のエネルギー。

それが混ざりこみ、アクメビーム…強制絶頂光線ともいうべきものが、内外から彼女の身体を襲い掛かる。

半身に食らいつき、下着を破りすて、くばぁとひらく

 

 

上下左右から貫通し、押し寄せてくる絶頂そのもの。

噴き上がる潮、腰が跳ね上がり、クリトリスは跳ね回るように震えるが、巻きつかれて逃げ場がなく、その裏側から真っ直ぐにアクメビームが貫いて、絶頂そのものを浴びせていく。

 

 

意識の無い、まだ動くことができないはずのジルの肉体だが、精神だけが沈んでいるだけで、体そのものは無理やりたたき起こされているような物であり、何度も何度もイかされ続けていく。

 

 

びくびくと震えるクリトリスや乳首を固定するように根元から巻き付け、しごき上げ、頂点を押し付けアクメビームを何発も打ち込みまくる。

膣内では極太の触手がずぼずぼと激しく出入りしつつ、その表面から繊毛のように細かな毛のような触手が生え、余すところなく光線を叩き込む。

 

 

噴き上げ続ける潮も、押し寄せる絶頂も、終わりを見せない。

今はまだ、誰かが別の者を動かしているからこそ、起きれない様子だが…蓄積されていくその絶頂は、留まるところを知らない。

 

 

その淫獄に…果たして、終わりはあるのだろうか…?




ようやく良いところで、いったん区切れた…
バイオRe3、そこそこ長いので…どうにか良いところまで、やりました

いくつかカットしているシーンもありますが、そこは実際にプレイしてのお楽しみ

長くなるものは、別枠として作ったほうが良いのか、
ちょっと考えさせられますね…
(賢者の孫、ニケ、ISなど長いのがあるため)

それでも遅筆ながら、他リクエスト対応中
出来上がり次第、お届けいたします!!



…これやって知ったけど、この作品にもあの機関車modあったのか…出すべきかちょっと迷ったが、なぜか猟奇的になったので没にしました。
絵面がね、陵辱どころかG指定になりかねんのよ…
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