※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:寶月詠子(ダークギャザリング)が心霊スポットで強姦魔の悪霊に…


寶月 詠子(ダークギャザリング) 闇夜に潜む悪霊姦

…心霊スポットは、時としてその牙を向けてくる。

 

大抵の場合は、何事もないただの廃墟だとしても…中には、本物も混ざっているだろう。

 

その中で今、寶月詠子は鎣多朗達とは別行動で危険心霊スポットの下見にきていたのだが、どうやらこれは当たりの…いや、最悪の本物がいたようだった。

 

 

「んんぐぅうううううう!!」

 

暗い中、異様な手のような何かに口を押さえつけられ、助けを呼べない彼女。

その彼女を押さえつけているのは無数の…いや、生前は強姦魔だった悪霊だ。

 

死してもなお、生ではなく性に飢え続けているこの悪霊にとって、この場にやってきた彼女はまさに極上の獲物に見えたのだろう。

 

最初こそ、人型の状態だったが…悪霊と化した今、その造形は自由自在。

生前の記憶を頼りに、より彼女を犯しやすいように無数の手や口に姿を変え、彼女を押さえつける。

 

 

びりりいりりりぃ!!

「むぅ!?」

 

勢いよく衣服を引きちぎり、その肢体をあらわにしていく。

 

衣が無くなれば下着姿になった彼女へ、悪霊の様々な欲望の腕が殺到し、押し寄せる。

 

 

豊満な胸元に巻き付き、ぎゅっと締め上げ強調させる。

ブラの中に入り込み、あちこちを揉み、舐めあげる。

 

ぎゅぎゅぎゅぎゅ!!

べろべろぉぉぅ!!

「むぅうううううう!!」

 

豊満な胸全体を、揉まれ、舐めあげられる感触は強烈な嫌悪感を覚えるだろう。

抵抗しようにも手足は押さえつけられつつ、その指先が別の無数の口に吸い上げられ、舐めあげられる気色の悪さに鳥肌も立つ。

 

だが、そのテク自体は今もなお健在のようで、嫌なのに着実に性感を高めていく。

 

 

ギュリィイイ!!ジジュボボボボボゥ!!

「むぎゅぅ、ふぎゅううう!!」

 

胸を貪るように、無数の指が彼女の乳首を摘まみ上げ、転がす。

その指先自体にも小さな口が生まれ、舐めあげ吸い上げる。

 

時折歯を立てて歯形を作り上げ、痛かっただろうと傷飼うようなふりをした嗜虐で指で突き、舌で舐めあげては吸い上げる。

 

彼女の双丘に群がり、あちこちを嬲り上げる一方で…その下半身もまた、地獄と化している。

 

 

 

グリグリィイイイ!!

「ぐむっ、ひぎゅうううう!!!!」

 

足を開かされて押さえつけられ、抵抗できない花園へ無数の腕が殺到する。

指が下着越しに割れ目を撫で上げ、膨れてきた陰核を摘まみ上げ、転がす。

 

腰と尻をがっしりとつかみ、丁寧にも見上げてほぐすような動きを取る。

 

次第にじわじわと体が反応し、ぐちゅぐちゅと布越しでも水音が聞こえてきたら、狩り時と判断し、下着を奪い取る。

 

露わになった秘所。

その入口に指をかけ、ぐばぁぁっといやらしく開く。

 

 

その行動に寶月は抵抗しようと、足を押さえつけられた状態でも必死になって閉じようとあがく。

 

だがしかし、その行動はむしろより悪霊の嗜虐心を撫で上げ、強く攻め立てる口実へ変えられる。

 

ググッビシビシィイイインン!!

「ひぎゅううううぅ!?」

 

開かれる入口の上の、立っていた肉芽。

そこに指が当てられ、抵抗するのは無駄だと嘲笑するように上下左右に弾かれる。

 

その衝撃に潮を噴きだし、それを指に纏わせ、彼女に見えつける悪霊。

 

今まさに、犯されかけているというのに、感じていることへあざ笑っているのだろう。

 

 

その意図を嫌でも読み取ってしまい、悔し涙を流すが…そんなことは関係ないと言わんばかりに、悪霊の無数の手は開かれた膣内へ入り込む。

 

中に滑り込みやすいように、その上のクリトリスにさらに細かな口が押し寄せ、舐め吸われ噛まれ弾かれ、根本から巻きつかれ、舐め擦り上げ逃げられないように固定して嬲り上げ、中の愛液を噴出させることでよりスムーズに入り込んでいく。

 

ぎゅうううっと裏側から押し出され、表からは引っ張り上げられれば、その哀れな快楽の神経塊は、より責められる範囲が増やされ、カリカリとひっかかれたりあらゆる方向から吸い上げられたりと、責められる部位が増えるだろう。

 

そして膣内にも入り込んだものは、おのおの探るかのようにあちこちを押し込み、ぐりぐりと押し上げ、悪霊だからこそ常人の指ではできないようなことを、その指先に口を創り、膣壁にかじりつき、舐めあげ、舐めまわし、吸い付き、より強烈な刺激を与えていく。

 

その中で見つけ出したポルチオやGスポット、その他の弱点には集中的に殺到し、徹底的に彼女中を蹂躙していく。

 

受ける側としてはたまったものではなく、押さえつけられているがそれでものたうち回り、大きく腰を引きつつあげさせられつつ、絶頂を連続で行わさせられる。

 

無理やりの刺激とはいえ、手慣れた手つき。

常人では行えない快楽の刺激に、一人の少女はなすすべもない。

 

何度も何度も潮を噴き上げ、肉体が堕とされていく。

 

次第に快楽によって焼き尽くされ、意識を失いそうになるが…そこが、悪霊にとっての攻め時。

 

 

意識が無ければ、この無駄な抵抗も、押さえつけられてあげられぬ悲鳴も得られない。

そのため叩き起こすようにして肉芽を全てつねり上げ、中ですべての弱点を押し込み、絶頂させたタイミングで‥‥

 

 

ズゥウウウウウウン!!

「ーーーーーーっ♡♡!?」

ブシャァァァァア!!

 

集合した悪霊の手や口が、巨大なイチモツへと変貌を遂げ、一気に貫く。

 

しかも、ただの肉棒ではなく、表面に無数の指や舌による突起物が生成されており、ゴリゴリと削るように、ぐりぐりと押し込むように、時折吸い上げては噛みつき、考えられないほどの快楽を与えていく。

 

びくびくと肉体を震わせ、成すがままにされる寶月詠子。

 

ガンガン奥を貫かれつつ、その子宮口にも口が吸いつき、細い入口へより細かな指先が侵入し、内部すらも撫で上げられて、責め立てられてはもはや、許容量を超えているだろう。

 

バチュバチュバチュバチュバチュ!!ブブウウウウウウウウ!!

 

中で放出される欲望、しかしそれは精液ではない。

悪霊が自身の一部を液状化させ、より内部で暴れるために生み出した代物。

 

悪霊の恐るべき手段に肉体は屈服するも、それでも収まる気配はない。

 

豊満な胸はむさぼられ、陰核はこねくり弾かれ吸い上げられ、膣内と子宮が激しい肉槌に穿たれ、解放されることはない。

 

 

 

何故、こんな場所へ来てしまったのか後悔しつつ…寶月詠子の身体は、闇夜へ消えていく。

 

 

 

 

 

 

 

…それからしばらく経過し、新たな心霊スポットの噂が流れてくる。

どこかの廃屋で、出てくる女の嬌声。

それと同時に、女の身体がぶら下がってきて、そこには無数の手や口が纏わりつき、むさぼっている姿を見られるという。

 

そこに自分たちも加われるということで、心霊スポットに訪れる者たちは…さらに、悪霊のものとして加えられて、より一層彼女へ群がり、犯し尽くしていくのだとか…




リクエスト、ありがとうございました

一応これ、悪霊一人…のつもりだったけど、
姿を変えやすいなら無数にできるのではと思って、やっちゃいました


悲鳴等が少なめですが、楽しめていただければ幸いです




…書いた後に気が付いたけど、これ悪霊姦というより
触手姦では…うん、まぁ、悪霊の形は色々で…
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