※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:新八が時間停止の道具で…
前回の銀魂話の続きでありつつ、
見なくとも少々わかれば幸いです。


柳生九兵衛(銀魂) 時の堤防と眼鏡の野望2

…時間を停止できれば、それだけで色々と好き勝手なことができる。

 

そのような道具を手に入れた今、新八はどうしようかと思っていた。

 

 

最初こそ、自分の手に有ってはいけないものだと意識もあっただろう。

だがしかし、この時計を一度使用すれば、その欲望も伴って膨れ上がるという副作用も知らず…無意識のうちに、彼は次の獲物を探してしまっていた。

 

 

「あれ?あそこにいるのは…」

「おや、新八か」

 

通りを歩く中、新八は知り合いに出くわした。

お妙と中が良い、柳生九兵衛…見た目こそ眼帯を付け、常に周囲を見ているかのような男装の令嬢。

 

時折女の子らしい恰好をしたときは可愛らしくもある彼女だが、どうやらお妙の元へ遊びに行こうとしていたようだ。

 

「僕が折角良いものを見つけたから、教えてあげようと思っていたんだけど…家にいなくて。万屋に今、いないかな?」

「ああ、いるよ…うん、一応」

「?」

 

…時間停止の道具でやらかした惨状。

今になって思えば何故あそこまでしてしまったのかが、わからないが、見せられるものになっているのだろうか。

 

いや、銀さんもいたから確実に冤罪をかけられてしばかれている可能性があるが…いることだけは教えておく。

 

「そうか…ふむ、わかった。ありがとうな」

「うん…ん?」

 

そこでふと、新八は改めて九兵衛を見て、ある事を思い出した。

 

初めて会った時や将軍が初めてキャバクラに来た時、大江戸プールでのスク水を思い出したが…女の子らしい体つきには少々遠いかもしれないが、それでも綺麗な肉体を七得た。

 

ああ、普段なら男性アレルギーの九兵衛に触る行為もできないだろうが…

 

 

 

カチッ

 

 

 

 

 

 

 

 

「…やっちゃったけど、時間停止中なら拒絶されないか」

 

時計のおかげで、気兼ねなく触れられる可能性に気が付き、時間停止をおこなってしまっていた。

 

 

こうやってじっくりまじまじと見るのは、時間が停止していなかったらできなかったことだろう。

そう考えつつも、時計の作用によって無意識のうちに高められた性欲が、次第に起き上がってくる。

 

「脱がせて…見ようかな?」

 

 

欲望が蠢くと、その後の行動は早かった。

既に時間停止中のものの扱い方には慣れており、来ていた衣服すらも簡単に脱がせられてしまう。

 

剥き上げ、素っ裸にされた九兵衛をよく見れば、普段は感じさせにくい女の子の肉体を見ることができるだろう。

 

男としてありたかった部分もあったのだろうが…それでも、隠せないものはある。

 

 

気が付けば、今まで触れなかった分の思いがこみ上げてしまい、勝手に動き出す。

 

 

程よい胸を揉みしだき、その柔らかさを堪能する。

足りないものがあるとはいえ、この特有の柔らかさには魅了するものがあるだろう。

 

ぐにぐにと丁寧にもみほぐせば、時間停止中とはいえ肉体は感じるようで、少しづつ赤みを増す。

 

それと同時に乳首も勃ちあがってくるので、迷わす吸い付き、ぎゅむっと歯や指で挟み込み、引っ張り上げる。

ぎゅちちちっと強く吸い上げ、ぎゅりりりぃっと伸ばさされる乳。

口内に有れば舐めあげ、ぐりぐりと押し込むような動きで嬲り上げる。

 

 

「ん…出ないのが残念だけど…結構良いね」

 

ぶはぁっと乳を開放し、改めて彼女の顔を見れば、中々整っている様子。

柔らかい口に気が付けば吸い付き、ディープなキスを送ってあげる。

 

 

じゅぞぞっと吸い上げるように、時間停止中でも感じさせるように乳への手の動きも忘れずに行う。

 

次第に感じてきたのか、ふと見ると、彼女の下のほうから滴り落ちてきたものがあり、それが新八の性欲をより刺激してくるだろう。

 

 

「…ごめん、思い切って…やっちゃうね」

 

高められた欲望は、そう簡単に収められない。

気が付けば立ち上がっていた自身のものを彼女の股の間に通し、何度が擦り上げ、入れる位置を定めていく。

 

ぐじゅぐじゅと擦り上げ、時折肉芽にあたり、より当たりやすいように指で押さえつけて強く前後に往復する。

 

だが、これだけでは入れた時にきつい可能性もあり、適当な店から盗み取ってきたローションをかけ、準備を行う。

 

 

ぐばっと開き…思い切って、貫いた。

 

ズブゥチュzン!!

「お、ふぉ‥‥!!」

 

予想通り、塗っていたりしたたりおちるものがあっても、相当なきつさ。

肉棒を否定するように締め上げるが、それがより刺激となり、奥へ奥へとうごめく。

 

パンパンパンパンパンパン!!

「うっぐっぐっぐっぐ!!中々きついけど…気持ちが良い!!」

 

手を後ろに回し引っ張り上げ、背後からガンガンつき上げる。

きつくとも次第に肉体の感度が高まり、ぐりぐりとクリトリスや乳首に指を伸ばしてこねくり回せば、少しほぐれつつ締め上げつつ、気持ち良さが増していく。

 

 

パンパンパンパンドジュン!!ブビュウウウウウウウウウ!!

 

 

…奥へ突き込み、盛大に中へ放出される欲望。

押し込む動きでさらに激しく腰を動かし、欲望の赴くままに何度も何度も何度も…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――気が付けばどれほどやってしまったのか。

自分にこれだけの性欲があったのかと驚かされるほど、周囲が真っ白になっていた。

 

しかしそれでもまだ、収まらぬ肉棒。

だが、これ以上彼女だけを犯すというのも、いささかつまらない気もしてくる。

 

「とりあえず、片付けて…あそこで良いか」

 

 

 

 

あまり目立たない公園に九兵衛をお姫様抱っこして運び、ベンチに寝かせてあげる。

衣服も全て着用させ、そっとその場を離れて、時間を解除すれば…

 

 

「--あれ、何故僕はここでねぇ、っ!?ひぎゅぐぎゅうううう!?いgっぎゅぅううううううううううう♡♡♡!?」

 

時が動き出し、止められていた間の快感が彼女の身体に襲い掛かり、深い絶頂を与える。

来ていた衣服が濡れまくり、ブシュブシュ噴き上げて悶絶し、悶え狂うう。

 

その姿を見て、新八は少々罪悪感を覚えたが‥何故か、それでも収まらぬ性欲がささやいてくる気がする。

 

 

 

それを抑えるためにはどこへ向かえばいいのか…こういう時は、その手の専門家がいる場所へ向かうべきか。

 

気が付けばその足取りは、次なる獲物を求めるためな想いも抱き、勝手に動き出していたのであった…




リクエスト、ありがとうございました

前回から結構間が空いてしまったけど…楽しめていただければ幸いです


というか、時間停止って難しい…どう反応させるかが、考えないといけないのかな
時折解除、もしくは意識だけ解除とか…色々とあるのかな


楽しめていただければ幸いです

遅筆ながらも、検討し出せそうなものは出していき…
時折、躓きそうならそれを利用したリクエスト外も少々
続きがあるものならば続きも出したりと、
色々やっていきますので、なにとどご了承をお願いいたします

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