内容:ルピー(勝利の女神NIKKE)、必死の抵抗もむなしく…
※他のニケの話の続きでもありつつ、そうでない方も読めたら幸いです
―――恐るべき、ラプチャーの群れの大侵攻。
その規模は既に大きく膨れ上がり、並大抵のニケでは太刀打ちできないだろう。
いくらかのニケたちもその波にのまれ、中にはヘレティック化させられた同胞の姿を見て、戦意を失い、染まっていく姿もあり…事態は、最悪の状態が進みつつあった。
その中で、侵攻の一部で…ロイヤルロードにまで達した者たちがいた。
多くの避難民を救う中…襲い掛かるラプチャーたち。
対抗するために、この惨劇の中でも希望はあると、避難民である視聴者(ルパン)を勇気づけるため撃退状況の生配信を行っていたニケ、ルピー。
彼女は中々善戦し、希望を見出せそうであったが…
「きゃああああああ!!」
…襲い掛かる大群の前に、蟷螂の斧。
いかなる強さを持っていようが、吹き飛ばされ…寄りにもよってそんな彼女に、ヘレティックプリバティとヘレティックナガが襲い掛かる。
ヘレティック化した彼女たちの攻撃は重く、どこか悲しいものがある。
そんなことを感じつつも、猛攻を受け、防ぎきれることもなく…ロイヤルロードは瓦礫の山となった。
ずずずぅ…がらららぁ…
「ううっ…ぶ、武器が…」
がれきの山から引きずり出されたルピー。
しかし、その武器は既に破壊され、手足の自由も聞かない。
「あらあら、痛そうね…大丈夫よ、これから楽になるのだから」
「ええ、貴女も…これを使って、仲間になれば…」
手足をラプチャーたちに拘束され、ボロボロになった彼女。
その前に、ヘレティックプリバティとヘレティックナガの二人が現れ、ルピーを見てそう告げる。
「ねぇ、これで気持ち良く…なりましょう」
そう言いながら、彼女がラプチャーの群れの名から取り出したものを見て、ルピーは驚愕のあまりに目を見開いた。
「…え…お、…お兄ちゃ…ん?」
そこにいたのは、失われた指揮官…お兄ちゃんと彼女が慕う人物。
それが何人にも増やされており、それぞれ肉バイブとかして、ヘレティック化した彼女たちの下半身に備え付けられており、ずぶずぶと犯し続けていた。
「ふふふ、さぁ、どうぞ」
「い、いや、何をするの、やめて!!!」
泣き叫び、抗おうとするも自由の利かない肉体では意味が無い。
ぐぃぃっと足を大きく開かされ、むき出しにされた秘所。
そこに狙いを定めるように、肉バイブが添えられる。
「あ、でもこのまま犯されるのは味気ないわね」
「なら、私たち経由で…どう?」
そう言いながら、いったん離れさせたかと思えば、次の瞬間素股のように彼女たちの股の間を取って、肉バイブが付きだされる。
そのまま迫り、避ける間もなく…
ズブズブゥウウウウ!!
「ひっ、ぎぃぅううううううう!?」
二人に挟み込まれる形で、ルピーの肉体を剛直が貫く。
見たことがちょっとだけあったりするが、実際にこうやって感じさせられるのは見る以上の威力があるだろう。
「ふふふ、それじゃ、一緒に…」
パンパンパンパンパンパンパンパンパァァァン!!
「あああああーーーーーーーっ!!」
激しく動きはじめ、中を蹂躙する肉棒。
同じニケ同士だからか感じ取る場所を明確にわかっているようで、肉棒の位置を調整されて、より的確に感じる場所を突き上げられるルピー。
見知らぬ肉棒ならばともかく、親しい人の肉棒であればその感じ方も強まり、ぶしゃぶしゃと潮も噴き上げつつ、ガンガン奥を突かれていく。
バスバスバスバスゴスウゥ!!
「ぎゅうぅううう!!」
子宮口にまで到達し、ガンガン貫かれ、殴打される。
他の部位も休ませないというように、指と口が這いずり回り、摘まみ上げられて転がされていく。
前後左右、上下ともに繰り広げられる快楽の手腕に、成すすべもなく肉体は即座に堕とされる。
抵抗しようにもできず…そのまま最初の絶頂を迎えてしまう。
ドチュウウウウウン!ブシュウウウウウウウウウ!!
「ーーーーーーっ♡♡♡!?」
「声も出ないほど、感じてくれているのね」
ふふっと笑うヘレティック化した彼女たちだが、その声を気にする間もなく、打ち付けられ続ける。
「さて、そろそろ味変も必要よね…次は、これはどうかしら?」
「ああ、こっちも良いと思うな」
そう言いながら、びくびくと身もだえするルピーの前に、彼女たちは別の肉棒を出す。
同じような形状をしつつも…その他のものには、びっしりと棘が生えているものや、突起物だらけのもの、剛毛が立っているものなど、より醜悪性を増したものが多くそろえられていた。
「ひっ、どれも、やめてやめて!!」
「だーめ、選ぶ権利は…無い」
「それじゃ、次はこの毛の奴で…」
ズブズブゴシュウウウウ!!
「ひぎゅうううううう!!」
選ぶ間もなく、無理やり再び貫かれ、激しく注挿をされるルピー。
足を大きく開かされ、その入り口を蹂躙されていく。
「ああ、見て、ルピー。貴女の勇姿を見ている人たちから、ほら、こんなにメッセージが」
犯されゆく中、ふと彼女たちが取り出したのは、この場所を中継している映像に対するコメントが映し出された画面。
そこでは今、ルピーの結合部が蹂躙されている様子が鮮明に映っており…それと同時に、対するコメントや音声があふれ出している。
『うわぁ、もうガンガンやられているじゃん。やっぱり、道具には道具がお似合いかよ』
『ニケとわかっていても、エッロ』
『お金出したら、もっとやってくれるのかな~WWW』
「そ、そん、そんな…皆…」
「誰もかれも、貴女を気にかける気はないようね…ほら、コメントに答えて、これをどうぞ」
ズヂュゥン!!ジュボボボボボボボオゥ!!
「ひぎゅうううううううううううう!!!」
『おお、クリ吸引+ピストンバイブか、やばいの使うなぁ』
ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あーーーっ♡!ひぅぅうううう!!お腹の中がひぎゅううううう♡!!」
『容赦ないポルチオ攻め電マ…こう、もっと電撃とか送り込めません?』
ゴスゴスゴスゴスゴッスゥウウブシュウウウウウウウウ!!
「ひうひぅひぅううう♡!!いやいや、もううあべ、びぃいいいいいい!!」
『おおぅ、奥を滅茶苦茶に嬲る凶悪ピストン…よく見ると、表面から媚薬入りの棘が出て突き刺しているとは、下手すりゃ見逃しちゃうね』
卑猥なもの、嘲笑するもの、より彼女が犯される様子を楽しむもの。
それらは次第にあふれかえり、ルピーの心を蝕んでいく。
バスバスバスバスバスバスゥ!!
「ーーーー、ーーーーー♡」
「ああ、もう心も壊れかけているのかな、声も…」
「なら、ヘレティック化させるか」
そう言いながら、トドメのエブラ粒子エキスが入ったバイブを突き入れ、奥を穿つ。
ドヂュウウウウウン!!ぶびゅううううううううううう!!
中に注がれ、肉体へ染み込んでいくエキス。
どれほどの量が注がれているのかわからないが、途方もない量。
…そしてルピーは完全にヘレティックと化してしまった。
「さぁ、ようこそいらっしゃい、私たちの中へ…」
「…」
心が壊れていても、ヘレティックとしての本能が体を動かすのだろう。
三人はアークの中央政府を突破し、破壊しつくす。
守るはずの道具は今、世界を壊滅させる兵器と化した。
そんな様子をインヴィディアは満足げに見る。
「ふふふ…予想以上の働きだったな。ほら、褒美をやろう、このの足を舐めろ」
にやにやと笑みを浮かべ、彼女たちに指示をするインヴィディア。
「これでもう完膚なきまでに、全てが堕ちるか…」
この指示を出しつつも、後はどう進めていくかと考えている中で…気が付かなかった。
舐めながらじわりじわり、上がってくる舌。
次第にその動きはよりいやらしいもの変貌し、何か嫌な予感を感じた時には遅かった。
その一瞬で彼女たちは動き、素早くインヴィディアの胸と股間にかぶりついた。
ガウガブガブゥジュユユユウウウウウウウウウウウウウウ!!
「あひぃぃっ!?」
突然の刺激に驚愕させられるインヴィディア。
一体何をと思ったが…どうやら、本能的に蠢いてしまったようだ。
ヘレティックとしての本能と、ニケとしてわずかに残る使命。
そのうえで犯され尽くした陵辱による悲しみと、快楽への渇望…それらが複雑に絡み合い、どうやら彼女の身体へ奉仕するかたちへ動き出したらしい。
不味いと思ったが、がっしりと押さえつけられ、身動きが取れない。
…陵辱の沼と言う深淵へ突き落したものも、道連れにされるようで…その場に大きな声が上がったが、救いの手はないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
前からちょっと経過しましたが…知らない方でも楽しめたら幸いです
本当はもっとこう、立体映像とかでののしったりするものも考えたけど、
中継だとこっち系かなと…
遅筆ですが、色々対応中
地道に書きつつ、楽しめたら幸いです
…今まで救いが無いのも多かったけど、
こればっかりは敵に同情の余地は…無い?