内容:原作で起きた、誘拐事件のIFと、その後の話
…妃弁護士誘拐事件。
それはある日発生し、彼女に恨みを持つ者がおこなったもの。
突然の襲撃に対応しきれず捕縛されてしまった妃英理であったが、どうにかして目覚め、脱出の機会をうかがっていた。
「…でも、電池切れとはついていないわね」
幸いなことに携帯を見つけ、ここからメッセージを家族へ送り、助けを求めることができるかと思っていたが、悲しいことに運命の神は見放したのか、電源が切れたようだ。
どうしたものかと考えていたが、どうやら時間はなかったらしい。
犯人が直ぐに彼女が隠れていた場所を見つけだし、引きずり出した。
「くっ…!!」
「手間かけさせやがってなぁ、妃せんせぇ?」
コナンたちにLINEでメッセージを送る事も出来ず、状況は悪化する。
そのまま彼女は床に押し倒され、今度は身動きができないようにしっかりと手足を拘束されてしまった。
こうなってしまえば、後は彼らの当初の目的通りの…いや、それ以上のことをされてしまうだろう。
「それじゃ、撮ってやるぜぇ」
そう言いながら彼らは妃の衣服に手をかけ、脱がし始めた。
抵抗したくともできず、そのまま一糸も纏わない姿にされてしまう。
携帯の電源が切れていたが、撮影に関してはカメラだけでも十分だ。
カメラを持ってきて、彼らはじっくりとその姿を収め始める。
「ふむ…ただの裸だけだと、ちょっと弱いか」
「できればもうちょっと公開した時に楽しめてもらえるように、乱れてもらうべきか?」
「や、やめなさいあなたたち!!これはれっきとした犯罪で」
「ああぁん!!そんなこと、誘拐時点でわかっているんだよ!!その程度の覚悟すらできない奴がやると思う過去のあまがぁ!!」
妃の叫びに対して、そう返答する誘拐犯。
「自分の立場が全然わかっていないようだな。ご理解いただくにはこれをネットに…いや、そうだ、裸に引ん剝くだけでは駄目だったか!!じっくりねっとり、恥ずかしい姿を取ってやればどうだ!!」
既に犯罪者としての自覚を持ち、まな板の上のコイのようになっている妃の裸体に刺激を受け、当初のしかしをする目的に陵辱を追加することに、誘拐犯たちは心に決める。
ブブブブブブブブ!!
「っぅうううううう!!」
「おらぁ!!どうだこのローターは!!こんなこともあろうかと、用意してきたんだよ!!」
「この極太バイブもあるが…ちっ、そうすぐに突っ込むには厳しいか」
ぐばっと彼女の秘部を開くが、まだまだ足りない様子。
責め立てる光景を取りたいが、効果的な道具を扱うには、準備が必要そうだ。
そこで胸にはローター固定を固定し、下半身へ攻撃を開始する。
ぐばっと開いた淫唇に口を添え、すっと舐めあげる。
びくんっと反応をしたところで、舌技で濡らしを加速させていく。
中に潜り込ませて探り、ぐりぐりと押し上げる。
びくびく震える豆には指を添え、こねくり回し、摘まみ上げる。
「くっ、ふっ、っふぅ…!!」
襲われていても否応なく与えられる刺激に、思考とは関係なく体が感じ始めてしまう。
次第にどろりと愛液が奥から触れだしてきたのを頃合いに、誘拐犯は口を離し、今度はバイブを突き刺した。
ズブン!!ブググググゥウウウウウウ!!
「ひっぎぃいいいいいいいいい!?」
ドチュンドチュンドチュン!!
内部で盛大に振るわせ、奥まで叩きつけるように何度も何度も注挿を繰り返す。
ぶしゃぶしゃと潮を隙間から吹き出し、その光景を犯人たち余すところなく撮影し、陵辱劇が記録されていく。
「ぐぅううううう!!」
―――そして、遂に迎えた絶頂に、妃英理は体を大きく振るわせ、気をやりそうになる。
だが、これだけで終わるようなことではない。
ここからが本番であり、続けて誘拐犯たちは猛り切った肉槍を突き入れ、叩きつけていく。
その光景もまた撮影されて…
…事件からしばらくたち、世間では妃弁護士融解失踪事件として扱われ、毛利探偵事務所もその行方を追っていた。
その娘である毛利蘭もどうにか情報を得ようと動いていた中、一本の電話が届く。
それは、妃の居場所を知っているという内容で、蘭だけで来いという内容。
本当であれば他の人に知らせるべきなのだろうが、そうしたら命は無いという脅しを受け取り、仕方が無く彼女は指定の場所へ一人で出向く。
場所は、どこかの建物の地下。
電話で聞いた声の主に出会うと、そのまま場所へ連れていくと言われ、車に乗る。
それからしばらく乗って…どこかの倉庫にたどり着き、その中に入った途端…
バチィ!!
「あっ!?」
油断していたところにスタンガンを浴び、彼女は気絶した。
流石に空手の有段者相手には馬鹿正直にやっては危険だと、判断されたのだろう。
「うっ…」
運びされたその先で、蘭はようやく目を覚ます。
手足の自由が利かず、どうやら完全に拘束された状態。
衣服も脱がされており、裸にされていることに恥ずかしさを覚えたが…続けて見た光景に、羞恥心は飛び、驚愕させられていた。
ブブブブブブブブブウ!!
ズブンズブンズブンズブンズブン!!
ジュボボボボボボボボボボ!!
「うぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぅううううう!!」
そこにいたのは、行方不明になっていた妃英理。
しかし、無事な姿ではなく、何やら様々な道具にによって攻められていた。
胸に搾乳機のような物が取り付けられており、透明なカップの中では乳首を研磨するようなローダーやブラシがあるのが確認でき、母乳を吸い上げられているようだ。
その下半身は極太の棒のような物が突き刺されており、前後に何度も何度も往復されて、貫かれている。
クリトリスにも搾乳機と似たような、それよりもさらに小型の装置が使われており、あられもない姿を見せつけられる。
「ほらよ、約束通り妃先生はここにいるぜぇ」
「くっ、わかったから解放してよ!!何をしでかしているのよ!!」
「おー、威勢がいいな、姉ちゃん」
「でもな、単純に再会させるだけの気じゃないんだぜ」
「…なぁ、あんたももうすぐ、あの姿になれるさ。母娘、そろってな」
「え…い、いやぁぁぁああああああ!!」
何を言われたのか、一瞬わからなかったが、すぐにどうなるのか理解し、叫び声をあげる蘭。
しかし、時すでに遅く、彼女にも犯人たちの魔の手が群がり始め、その体を嬲り始める。
妃の時と同じように、その映像から売った金でさらに高価なカメラを構え、犯人たちは母娘の撮影を始める。
手順は少し変えて、母親とは違うようにかつ同じ未来になるように、丁寧に丁寧に蘭の体を攻める。
胸はかじりつき、同時にむしゃぶる。
花園の濡れを速めるために、媚薬をたっぷりと塗ったブラシでこすり上げ、豆の皮がむければ高速回転する特殊なブラシローターで挟み込み、磨き上げる。
膣内には指を何本も突き刺され、あちこちをかき混ぜられて、くしくも母娘だからか同じような弱点を見つけられて、ぐりぐりと刺激をされて、何度も潮を吹かされる。
…それからさらに時間が経過し、毛利蘭の行方不明届が出された。
彼女たちの行方は、誰にもつかめていない。
ただわかっているのは、どこかの組織に横流しされて…今もなお、時々その母娘が仲良くむさぼられて、プレスされたりするなどの弄ばれている陵辱の映像の新作が、出てくることぐらいだろうか…
リクエスト、ありがとうございました。
書いていて思ったけど、本当はもっと容赦ないものになっている気がする。
そのあたりもまだまだですが…どうか、お楽しみください。
いただいている他のリクエストも、調べながらできそうなものを執筆中です。
お待ちさせて申し訳ないですが、ご理解のほどをお願いいたします。