※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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1,2の続きでありつつ、見ない人でも想像して楽しめたら幸いです
主人公名が無いから、原作の人物じゃなくて、読者の皆様の思い描く方を当てはめても…面白いのかな?



女主人公(parasite in city)  見えぬ狂気の寄生都市3

…崩壊しつつある、都市の秩序。

 

いや、既にゾンビや蟲によって様々な陵辱劇が繰り広げられているこの場所において、モラルなどはもはや存在していないのだろう。

 

そんなことは気にせずに、今は脱出に意識を移したほうが良い。

 

ただ、問題なのは、流石に裸のままで出るわけにはいかず、この格好のままではどこでもすぐに犯されるのが目に見えている。

 

だからこそ、いったんどこかの家に入って…

 

 

 

 

―――ジュズズズズ…ズズッ、ズズゥ…

「ふっ…っくぅ…♡いい加減に、もう、離れて…よ」

ジュコジュコジュコォウ!!

「ひぅううううっ♡!!」

 

びくびくと、新しく見つけたショーツの中で未だに吸引を続け、クリトリスに足を巻きつかせて纏わりついたままの蟲を相手に懇願する。

だが、言うことを聞かないというように、盛大に強く扱きあげられ、まだまだ命をつなぐ気満々なようで、せっかく隠せるだけのものを身に着けたのに、布地が濡れぼそっていく。

 

 

 

 

女ゾンビの襲撃もどうにかヤり過ごされつつ、この民家に入って衣服を身に着けた。

ホットパンツに薄いシャツだけの心もとない格好だが、それでも脱出時には裸のままという不名誉な状態を逃れることができはずだが…未だに、下の方では敏感な豆が囚われ続け、びくびくと快楽の電流を下に流し続けていた。

 

 

既に、息絶えてもおかしくないはずの生殖器官を引きちぎられた蟲。

しかし、女の愛液を糧としているのか、いかせることでじわりじわりと出てくる液を吸い上げ、敏感な豆を捕らえて刺激し、嬲ることでその供給を滞らせないようにする。

 

無理やり引き剥がしたくとも、その足はご丁寧に皮を剥いた根元から巻き付いており、内側の歯で噛まれて固定された状態。

手をかけようものならば抵抗するなと示すように、小さな豆に過ぎない場所だというのに、強すぎる快楽の刺激を与えられてしまう。

 

 

それゆえに、そう簡単に外せず…ショーツを着用し、その中に入ってもらう。

ぷっくりと膨らみ、布地で少し持ち上げられるからか蟲自体の重さで引かれる分が軽減され、多少はマシなはず。

 

しいていうのであれば、ズボンも着用したとはいえ、ずっと刺激され続けるのが厳しいが…腰が砕けて足の力が抜けそうになるとはいえ、脱出までの執念を強く燃やし、何とか耐えて歩み始める。

 

 

逃げなければいけない、この悍ましい状況の都市から。

 

なんとしてでも脱出し、平穏な日々のために。

 

 

その思いだけで彼女は家から出て動き出す。

 

脱出できる場所まで、もうそんなに遠くはないはず。

 

 

 

 

 

 

だが、試練は待ち受けているものだ。

 

 

【【【ウヴォォオオオオオオ!!】】】

「っ!!」

 

身を潜め、物陰に隠れ、それでもゾンビたちには見つかってしまい、逃走しなければいけなくなった。

 

個体が少なかった女ゾンビや他の虫たちに比べ、今追ってきているのは多くが男のゾンビであり、執拗に追い回してくる。

 

 

ジュルルルルルルゥ!!

「ぐぅっ―――!!」

 

走り回る中、その揺れが自身を弱らせるからやめろとでもいうのか、蟲がショーツの中で捕らえた陰核を吸い上げ、舐めしゃぶって声を上げる。

 

ぶしゅぶしゅと愛液が漏れだし、じっとりとした感触を感じ取りつつも、ここで立ち止まってはいけない。

 

必死になってこらえればこらえるが、それでも足の力は着実に抜かれ、少しづつ追いかけられる。

 

ギュムギュムゥ!!

「ひぎゅっ♡!!」

ジュボボボボボガミグニィ!!

「くひっ♡ひぅうううう!!」

 

執拗に追いかけられ、股からの強い快楽の刺激に弱らせられ、次第に速力が堕ちてくる。

 

自身の愛液もぼたぼたと漏れて、足を濡らし…それが不味かったのだろう。

 

ずるぅっ!!

「あっ!!」

 

足を滑らせ、盛大に転ぶ彼女。

起ちあがるまえに押しつぶされそうになった蟲が激怒し、つかんでいるクリトリスへ攻撃を行う。

 

ガブガブガブガブジュボボボボボボボゥ!!

「くひぃぃいいいいいいいいいいっ♡♡♡!!」

 

あまりに強い衝撃に立ち上がるだけの力が抜け、その隙にゾンビたちが追い付く。

 

そのまま群がられ、手足を押さえつけられる。

 

 

ジュウウウウウウウウウウウ!!

「いやぁぁぁ!!」

 

服をまくり上げられ、両方の乳首をそれぞれ吸い上げられ、噛まれる。

 

男ゾンビたちの性欲は爆増しており、せっかく捕らえた獲物を逃す気はないと、がっちり固定されて動けない。

 

 

 

その手はすぐに下半身にも押し寄せ、ズボンを脱がす。

ショーツ越しに濡れた割れ目を見つけ、ぐりぐりと指で押し上げて位置を確認するかのように刺激を与えてくる。

 

 

そのままショーツの中に、手を入れて直に…と行動しようとした瞬間だった。

 

【ギュピィ!】

バシィッツ!!

【ウボォ!?】

「あんっ!!!」

 

ここは自分以外の侵入を禁ずるというように、ちぎれているとはいえ残っていた部分を振り回した蟲が、ゾンビの指の侵入を拒む。

その動きに巻き付かれている根本が動かされ、びくびくと彼女は悶えるがそんなことは知ったことではない。

 

指を中に入れてこようとする指を相手に、蟲は己の半身を武器に、弾き返す。

ゾンビたちもしつこいが、ほぼ命が付きかけるほど衰弱していても、彼らよりも強靭なのだろう。

 

その動きに、ゾンビたちもいら立ちを見せ、何とかして外そうと矛を変える。

 

 

ギュチチチチチチチチチィ!!!

【ギュピィィィ!!】

「ひぎゅうううううう!!や、やめて、取れる取れる、いやいやいやぁぁぁ!!」

 

蟲を摘まみ上げ、引っ張り上げられ、根元から足で巻きついているため、無理矢理蟲が引っ張られれば、クリトリスも一緒に引っ張られ、彼女はプシブシ潮を噴き上げる。

蟲が離れまいと歯を立てられれば、それだけでも強烈な刺激が呼び起こされるだろう。

 

根性で喰らいついて、離れない蟲。

引き剥がそうと必死になるゾンビ。

間に挟まれる形で、びくびくと下半身を震わせ、愛液の噴水を上げるしかできない彼女。

 

その争いは中々収まらなかったが…そこでふと、他のゾンビたちは気が付いた。

蟲への攻撃をして妨害されているが、それでもすべて防ぐことはできていないと。

 

邪魔だった布地を引きちぎり、あらわにされる秘部。

 

蟲の身体も流石にすべてはふさぎきれず…侵入を許してしまった。

 

ズボズボズボジュ!!グジュグジュグジュゥウウウ!!

「あんっ、あひっ、あひひゅううううううううう!!」

 

無数のゾンビたちの指が、割れ目を広げ、中に潜り込み、かき混ぜてくる。

 

そのうえで、いまだに抵抗する蟲に邪魔された恨みある奴はここからなら攻撃が直に届くということで、指を折り曲げて、クリトリス裏からごりごり擦り上げ、指を突き上げ、その振動で蟲を狙う。

 

【ギュピイイイイ!!】

グユグチュゴリゴリギュムゥウウウ!!

「ひぅひぅ、あひぃふひゅっ!!!」

 

 

脚に衝撃が伝わり、弱っている蟲は勢いで剥がれそうになり、必死になって喰らいつくために、ぎゅむぅっとより強く足を巻きつけ、ガブガブとクリトリスに噛みつきこらえる。

その動作に対して淫らな部分に刺激を与えられる彼女はたまったものではない。

 

内外から責め立てられ、盛大に潮を噴き上げ続ける。

それを吸い上げ、蟲は命の残り火を燃やしつつ、ゾンビたちは無防備な秘部の中を指で蹂躙し、擦り上げまくって蟲を狙う。

引き剥がそうと引っ張り上げ、足に目掛け剥がせと蟲を指ではじきまくる。

 

ビシバシッ!!ビシィイイイイン!!ギチギチバシィ!!

「あぁぁぁぁぁん♡あんあんあひぃいいいい!!」

 

絡められているクリトリスごと衝撃が伝わりつつ、荒ぶる豆は上下左右から強く弾かれ、限界を迎える。

 

それでも許容量を超さえて刺激を与えられ、ゾンビたちの攻め方も変えられる。

 

舌で舐めあげて、中から押し出そうとするもの。

口で蟲ごと含み、噛み砕こうと試みるもの。

挟み込み、爪を立ててカリカリひっかき上げようとするもの。

 

 

クリトリス責め蟲が抵抗し、その命はもはや灯篭の灯火だが、独占したい欲望は負けていない。

 

 

より責めやすいようにと彼女の足を大きく広げ、より一層男ゾンビたちは責めを強くする。

股の間に足を入れ、口でかぶり付き、嬲り上げる。

悍ましいほどの舌が次々と這いずり回り、歯を立てられて責められ、飲まれる愛液。

 

 

 

絶頂に絶頂を積み重ねられていく中…状況が、変わった。

 

【ギュォオオオオオオオオ!!】

 

雄たけびが聞こえ、快楽の暴風に定められながらも、彼女が見ればそこには何か別の人影があった。

 

いや、ゾンビとは違うし、蟲とも何かが違う。

首から上と、下半身からぶら下がるものが蟲の生殖器となっている、全身緑の化け物で…それが、迫ってきた。

 

 

その力は強く、周囲にいたゾンビたちを生殖器を使って薙ぎ払う。

 

全力ですべての男ゾンビたちを薙ぎ払い、この場から命が潰えていく。

 

これは助けてくれたのか…いや、違う、奴も他のものたちと同様に、彼女を犯すために、獲物を奪うために動いただけのようだ。

 

 

そのまま彼女の手を後ろから引っ張り持ち上げ、生殖器の頭を広げ、上から覆いかぶさる。

 

「んんっぐぅ!?」

 

ぶしゅううっと噴霧のような物が噴き上がり、瞬時に体がぞわりぞわりと嫌な感覚を味わい、感度が引き上げられた。

 

今のは媚薬のような物で…本番は、下から。

 

頭のほうで上半身を捕らえている間に、両腕を使い彼女の足を広げ持ち上げ、ぐばっと淫唇を開き上げる。

 

ぼたぼたと、既にじっとりと濡れてほぐさまくった、極上の場所。

そこに生殖器を押し当て、入れようとする。

 

「むーーーっ!!むーーーっ!!」

 

その意図に気が付き、必死になって腰を動かし、何とか避けようとする。

クリトリスに絡みついている蟲もその意図を理解しているようで、抵抗の意思を示すように淫唇を開く指を狙ってびしばしと攻撃を与えるが、意味をなさない。

 

 

しかし、その抵抗はこの化け物には気に食わなかったようで、指先を同形状の蟲に変え、伸ばして蟲をクリトリスごと包み込んだ。

 

その内部には、さらに多くの口が存在し…一斉に、まとめて攻撃を行う。

噛みつき、舐めしゃぶり、吸い上げ、その全てを奪うように。

同時にまとめて入れられてしまった彼女のクリトリスも攻撃を浴びせられ、ぶしゃぶしゃと潮を噴き上げて腰の動きが止まる。

 

そして、ついにその先端が割れ目を押し広げ…一気に貫いた。

 

ズゥウウウウウウン!!

「ーーーーーーーーっ♡!!」

 

声を上げても、頭が包まれた状態では周囲に伝わらない。

どすどすと何度も中を穿ち、弱い個所を見つければ角度を変え、膣内のあちこちを突き上げて弱点を探し出し、その全てを蹂躙して刺激をしていく。

 

その攻撃にたまったものではなく、何度も何度も絶頂させられるが、やむ様子はない。

 

そのまま彼女は抱え上げられながら、膣内を激しく突き上げられながら…既に息絶えてしまった蟲が落ちてしまっても包まれたまま嬲られて続け、どこかへ運ばれていくのであった…




…バッドエンドのように見えるけど、まだ終わっていなかったりする
うん、最初こそまともな進行にするつもりが、何故か続いてしまった


元はリクエスト品だけど、調子が良ければこんな感じに続くのもある
でも、原作の長さを考えると、流石に次回4が出せたらそこで終わりそう

他リクエスト作品で一部改変・改造を施しているのはいろいろできるけど、
まぁ出せたら出せる…かもしれない

正直、ここで終わったほうがある意味救いになる…か?
でも、書きたくもある…リクエスト品をいただくと、続きを書いてみたくなったりもする
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