内容:村瀬知華(特殊報道部)が、田舎の高校で取材中に…
…ある田舎の村にある、高校で超常現象が起きているらしい。
その噂を聞きつけた、特殊報道部の村瀬知華は、さっそくその高校へと出向き、取材を行うことになった。
「でも、一緒に案内してくれるのが君一人ね…他に教師の方とかはいなかったのかしら?」
「す、すみません。本当は今日、他の先生たちも一緒の予定でしたが…その超常現象にやられて、寝込んでいるとのことで、自分だけしか来れませんでした」
まだまだセミが鳴り響く、暑い田舎。
夏休み中ゆえに他の生徒たちの姿もなく、特に支障なく取材ができるかと思っていたが、どうやら案内する人がことごとく倒れているらしい。
そのため今、彼女の目の前にいる男子高校生一人しかいない状況になっていたようだ。
「まったく…まぁ、良いわ。さっさと取材して、冷たい部屋に帰りましょう」
暑さゆえに彼女の衣服は薄着になっており、胸元が大きく開いたノースリーブの白いワイシャツとジーンズの姿で、元から優れた容姿なのも相まって、少々田舎の男子高校生にとっては知華のその姿は刺激が強い。
ただ、悟られたくはなく、男子高校生は必死になって、起き上がろうとしている自身の本能を抑え込み、勘所の取材に答えながら、校舎内を案内し始めた。
「なるほど…あれが何故か、真夜中にバイクを盗んで走り出すという金次郎像…あそこにかかっている額縁が、サンバを踊り、人体模型が筋トレする…超常現象と言うよりも、小学校とかであるような七不思議の類じゃないかしら?
取材を進める中、知華は出てきた内容を細かく手帳に記入しまとめ上げていくが、いまいちなものが多い。
インパクトはあるだろうが、一発屋にしか思えず、実際に撮影できたとしてもそこまで良いものではないだろう。
「確かに、七不思議っぽいですが、七つも無くて…この教室にある五つ目で、最後なんですよ」
そう言いながら、男子生徒と知華の二人は室内に入り込む。
一見すると、普通の教室。
だが、その中身は…
ツルルルゥ!!
「きゃぁぁ!?何、凄い滑る!!」
「5つ目の超常現象…何故か、この季節でも凍っているかのように滑る床があるんです」
突然、つるつると滑る床に、足を何とか持たせようと踏ん張る二人。
しかし、知華は体勢を崩し…
ドッシィィン!!
「きゃぁぁっ!!ご、ごめんなさい!!」
「むぐぅっ!?
体勢を崩した知華の豊満な胸の谷間に、顔を潰される男子生徒。
その衝撃と柔らかさ、田舎では確実に得られないであろう都会の女の色っぽさに…ついに、男子生徒の若い性欲は膨れ上がり、理性が切れてしまった。
「む、む、むぉおおおおお!!が、我慢ができませぇん!!」
「え、きゃぁぁ!?」
無防備かつ自覚のない天然な彼女に苛立ちながら、その豊満な胸をがしっとわしづかみ、一気に押し倒し姿勢を逆転させる。
押し倒し、目の前にあるのは巨大な双丘。
ノースリーブのシャツなこともあってその巨大さはわかりやすく、迷いなく彼は揉みしだく。
もみもみもみもっぎゅううううう!!
「あんっあんっああぁんっ!!や、やめてぇ!!」
「ふぉおおおおおお!!」
知華が止めるようにお願いしても、その柔らかさに魅了された性欲の獣には届かない。
服の上からでもわかる巨大な乳の重圧を感じ、指を沈めてうごめかし、ぐにぐにとこねくり回しまくり、荒ぶる乳の動きにより一層刺激される。
「だめっ!!本当に、駄目だって!!」
「うるせぇ!!」
ギュムゥッ!!グニグニグニィ!!
「ひゃぁんっ♡!?い、やっ、はぅうう!!」
嫌々首を振って抵抗されたため、むかっとした男子生徒は布越しに乳首をさぐりあて、摘まみ上げて強く盛大にこねくり回す。
揉みしだくだけでは能がなく、その巨乳を全て堪能しなければならない。
そう考え、服の隙間に彼は自身の剛直を差し込み、ずりずりと挟み込み前後に激しく動かす。
「うぉおっ!!や、やわらけぇしなんだこれ!すげぇすげぇ!!」
「いやいやいや!!やめて、お願いだから、や」
ギュムリィイイイ!!
「ひぎぃいいいいぅ!!」
拒絶に耳を貸さず、巨乳をより動かすために乳首で引っ張り上げ、持ち上げ、上下に動かす。
巨大な乳はその蹂躙に抵抗することもできず、モノを挟みしごき、乳首をぐりぐりと押し込まれたり摘まみ上げられたりと、大きいながらも感度の良い知華の肉体は反応し、びくびくと身を震わせる。
ブシュウウウ!!
「う、っぐぅ…!!で、出ちまった…」
「ひ、ひどい…」
全力で巨乳を弄びつつ、肉棒はまだまだ慣れていないのか、一度は放出してしまう。
シャツの隙間でべたべたと白いものが流れ、知華は思わず涙を流す。
だが…その顔もいけなかった。
より一層、嗜虐芯が芽生え、男子生徒はより激しく攻め始めてしまう。
ズボッツグチュゥ!!
「ああんっ♡!?い、いやっぁぁぁ!!」
「はははは!!凄い、おっぱいだけで濡らしているじゃないか!!」
グチュグチュグチュグチュゥ!!
「ひぃうううう!!」
ジーンズの中に手を入れ、彼は知華の花園に指を這わせる。
胸だけの刺激だったとはいえ、既にそこは湿り気を帯びており、割れ目に入れてぐちゅぐちゅとかき混ぜる。
若いゆえの、激しく力に任せた手マン。
しかしそれが膣内に快楽の刺激を大きくもたらし、余計に今の知華の身体には刺激が強く、徐々に雌としての本能を高められていく。
「お願い、言わないから!!ここで、もう…!!」
ビシィィ!!
「ひぃいいいいん♡!!」
ギュムギュムギュムッツクリクリクリィ、ギュウウウウウ!!
「あひあひっ、ひぐっ!?ぎゅぅううううううう♡!!」
グリィィィッ!!
「ひぅぅぅ!?」
その言葉を黙らせるように、男子生徒の指は彼女のクリトリスに目を付け、弾きまくる。
都会の女とはいえ、経験がさほどないのであれば、安易な快楽の刺激は強烈だろうと考えての行動だが、それは当てはまっていたようだ。
自分で慰める経験も少なかった知華には刺激が強すぎて、摘まみ上げ、転がし、そのままつねり上げ、ついでに膣内に入れた指をクリトリスの裏側から曲げて押しあげるだけでも、強烈な快楽を受けてしまい、ブシャァァァァっと音がして、噴き上がる愛液によって布地が濡れていく。
その様子が面白く、中を擦り上げ押し上げ、豆を弄び、繰り返し彼女へ絶頂を強要させまくる男子生徒。
抵抗したくとも、強い快楽に身体が負け、知華は何度何度も弄ばれ、連続でイかされつづけ、肉体が力なく震え始める。
「っと、ここまで濡れたら体が冷えるか…ちょっと風に当てて乾燥させようぜ」
ジョキジョキィ!!
「ふぇっ、えっ…い、いやぁぁぁ!!」
いつの間にか、どこからかハサミを取り出し、彼女のジーンズの股部分だけ切り裂いた。
下着もまとめてのようで、秘すべき場所が空気にさらされる感触を感じ、知華は泣き叫んだ。
まともに脱がされるよりもどこかいやらしく、恥ずかしい恰好に知華は必死になって手で隠そうとするも、押さえつけられてしまう。
より抵抗ができないように、姿勢を変えて足の間に男子生徒の身体が入り込み、閉じることができない。
男子生徒の身体によって足を閉じることができず、無理やり開かれ、無防備になる知華の女陰。
最後の抵抗とばかりに入り口を閉じようと力を振り絞るが、容赦なくこじ開けるための攻撃を受ける。
ビシィッ!!バシィィィッ!!
「ひぎゅぅぅぅっ!!」
クリトリスを強く弾かれ、緩む抵抗。
力を入れるために集中したせいでより一層その場所への刺激を強く感じ取ってしまい、何度も弾かれ、つねりあげられ、両手の指で挟み撃ちされ、知華の艶めかしい肉体へ快楽の刺激をほとばしらせる。
鳴き叫ばされ、肉芽を庇おうにもこの姿勢ではむざむざとさらけだすことしかできず、知華にはもはや大事な場所を守るすべがない。
上下左右に跳ね飛ばされ、ぐりぐり押し込まれ、引っ張り上げて連打をしまくり、繰り返される快楽神経の塊への無慈悲な雷撃の様な責苦は、若い女の身体にとってはたまったものではないだろう。
激しくイき狂わされて潮を何度もブシブシと音を立てて噴き上げまくり、次第に抵抗の力を失ってぐったりとしてしまい、敏感な肉芽への攻撃はついにその肉体を屈服させた。
そこから雄の本能に従い、男子生徒は少し位置をずらし、突き入れる用意を行う。
緩んだ淫唇の隙間に指を突き入れ、まだ足りないと肉芽をより弾くことで力を抜かせ、勢いよく入り口をこじ開けて、肉棒が素早く雌穴へ狙いを定め、腰を突き上げた。
「オラァァ!!」
ずんっ!!
「がぁっ‥‥ふっ!?」
…真正面からまともに、立ち上がっていた剛直が奥に突き当たり、あまりの衝撃に知華はまともに声が出ない。
そんなことも構わず、欲望の赴くまま、そこから駅弁スタイルでガンガン穿たれ始めた。
バスバスバスバスゥ!!
「んんんんっ!?いぎぃぃぃぃ!!」
持ち上げられ、奥を穿たれ、激しく荒ぶる獣の肉棒。
蹂躙されるその膣内は愛液があふれ出し、彼女がやめてと懇願するも何度も肉芽を叩かれ、締め付けてより一層相手を喜ばせてしまう。
ズチュズチュズチュズチュズチュ!!ブビュウウウウーーーー!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
奥に放出され、噴き上がる熱を感じさせられ、知華は嬌声をあげる。
避妊するための道具も使えず、奥に向かって注ぎ込まれてしまう感触に、羞恥と悔し涙を浮かべてしまう。
しかし、その欲望の暴走はまだ終わらない。
グリリリリィ!!ズゥウウウン!!パンパンパンパンパァァン!!
「あひぃいいい!!いやっ、あんっあんっつあああああ!!」
中に肉棒を入れたまままわされ、今度は腕をつかまれ背後から突かれまくる。
先ほどとは違う体勢だからこそ、打ち付けられる角度も異なり、また違った快感が押し寄せてくる。
「もっともっと、ヤリてぇ!!」
ギュムグリグリィイイ!!
「ひぅうううううう!!」
片腕が解放されたが、その手の行先は結合部の無防備な陰核であり、摘まみ上げられ転がされる。
奥を突かれ続け、再び放出されるタイミングで引っ張り上げられて、同時に潮も噴き上げる。
ズチュズチブッバァァァァァァン!!
ブシュウウウウ!!
「オラオラオラアァ!!もっともっともっとぉ!!」
そしてまた体位を変えては、肉棒が差し込まれ…
…周囲が暗くなり、室内も薄暗くなっていく中、ようやく男子生徒がふと、我を取り戻した時には、もはや知華の身体は屈していた。
彼女はイかされすぎたせいで力も入らず、最後にバックで突かれた体勢のまま腰を上げてびくびくと身を震わせ、虫の息になっていた。
その眼に照準はなく、意識ももうろうとしているほど、気絶寸前の状態。
どれほど犯し尽くしたのだろうか。
今更ながらにして、やってしまったことへの罪悪感も生まれたが…
「うっ…ううっ…」
びくびくと痙攣し、震える尻。
それを見てむくっと再び性欲が上がり、ビンっとクリを弾けばプシュッと噴き上げ、再び犯す合図として男子生徒は反応してしまう。
ひっくり返し、ぐっと割れ目を押し広げ、中からこぼれ落ちるよりも早く、剛直が再度奥まで叩き潰した。
ドチュウウウウウン!!
「ひぎゅううううううう!!」
パンパンパンパンパンパン!!
ゴッゴッゴッスゥ!!
足を伸ばし、すでに抵抗ができない肉体を、快楽へ堕とし、最奥部へ欲望を放出し、押し込みまくる。
撃ち込まれる肉棒の鉄槌に、知華はもはや抗うこともできない。
ぐりぐりと奥へ押し込まれ、形を感じさせられ、熱い欲望が再び吹き上げられる。
何度も何度も、田舎の誰もいない校舎内でのその凌辱劇は続くが…それは、まだ終わってはいない。
この騒動を聞きつけ、他の人たちが集められ…この地では、もはや助けをそう簡単に呼ぶことはできなかった。
―――それからしばらくして、あるニュースが報道された。
『---にて、特殊報道部に所属していた村瀬知華さんが、行方不明になりました』
『現地では、超常現象が報道されており、この現象を村民は神隠しの一種だと話しております』
『ある校舎内では、夜な夜な人がいないはずなのに声が聞こえ、その声に彼女の声は似ているようです』
『一説では、この超常現象は別の地の女性が、この時にしか開かれない秘密の場所にて、鳴き声を上げているとのことですが、その関連性は不明で――――』
…超常現象は、時として作られることもある。
それは、人の強欲が寄り集まり、知恵を出してバレないようにするための仕掛けだったりもするだろう。
そしてこの現象もまた、彼女を逃してはいけないと、男子生徒と共に欲望という名の怪物に憑りつかれたものたちが引き起こして…
リクエスト、ありがとうございました。
…無いように着衣とありましたが、ギリギリ守れて…ますかね、これ?
楽しめていただければ、幸いです。
リクエスト、遅筆ながらも書けそうなものがあれば、
検討し、対応し、執筆中。
調べた時にデータが少なければ、少々再現度が低くなってしまいますが、
そこはご了承をお願いいたします。
…田舎って何もないからこそ、楽しめるものは長く楽しみたく…