内容:セシリア(インフィニット・ストラトス)が襲われて…
※他のISのものにつながりつつ、知らない方でも読めれば幸いです
―――織斑一夏が行方不明になり、セシリア・オルコットは日々を不安の中で過ごしていた。
そんな中で、男でも使えるISが登場し…学園内に配属されて、他の男子生徒たちが入り込んできたことにもいら立ちを見せた。
そのような状況にあったのが、良くなかったのだろう。
ある生徒に対して決闘を申し込んだが、結果は…惨敗。
そのことに、彼女は一人、シャワーを浴びながら泣いていた。
「ううっ…どうして…こんな時、一夏さんがいれば…」
お湯と共に涙が流れるが、その悲しみまではそうはいかない。
「…そんなに、彼に会いたいかい?」
「会いたいに決まって…いえ、まってくださいまし!!誰ですの!?」
聞こえてきた声に返答を思わずしたが、何かおかしい。
そう考え、振り返ったそこには…
「え…一夏さん…じゃないけど…ど、どなたですの…!?」
「僕はね…そう、彼に近いけど、違うよ、お姉さん。俺は…お前を犯したくてきたんだ!!」
「ひっ!?」
そこにいたのは、一夏にどこか似た面影を持った少年。
しかし、その豹変は彼とは違っており、思わず恐怖の声を上げるセシリア。
逃げようとするが、力ではかなわず…彼にその場で押し倒される。
「いやぁぁ!!何をしますの!!」
「さっきも言ったよね?俺、お前犯す、以上って」
「そんな淡々と!?というかどなたですの!!」
「…織斑ツクモっていうけど…まぁ、これから俺の性奴隷になってもらう子に覚えてもらうのも悪くはないよねぇ」
ぎゅうううううううううう!!
「いぎゅううううう!?」
箒に負けず劣らずの立派な胸をわしづかみにされ、声を上げるセシリア。
襲われて嫌悪感を覚えるはずなのに、なぜかぞわぞわと体から湧き上がってくるものも感じ取る。
ぎゅうぎゅうぎゅぅううう!!
「はははっ!!凄い凄い大きい柔らかい!!他の人とはまた違うって、不思議だね!!」
「いやっ、あっ、あっ。やめ」
ジュウウウウウウウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁ!?」
両乳首を口にくわえられ、思いっきり吸い上げられて絶叫するセシリア。
自身の身に与えられる無理やりながらも、どこか感じてしまう快楽に、うまく頭が働かない。
「んんぅ?お姉さん、無理やりなのに感じているの?マゾなの?」
「ま、マゾ!?そんなわけ、ないで、」
バッチィイイイイイン!!
「すわぁぁぁぁぁぁっ!?」
乳首を強く弾かれ、言葉を続けられなかった・。
何度も何度もビシバシと弾かれ、ブルンブルンと震える胸。
そのまま姿勢を変えてひっくり返され、尻が晒される。
バチバチバチィイイン!!ビシィイイイン!!
「いやぁぁぁぁ!!痛い、痛いですわ!!やめてぇぇぇ!!」
リズムよく太鼓を叩くがごとく、打ち付けられるセシリアの尻。
しかし、それなのに何故かじわりじわりと芯から何かが迫ってくる。
「あははは!!感じているじゃないか!!まだ触ってもいないのに、だくだくとそこから汁が出ているよ!!」
「そ、そんあわけがないですわぁ…!!」
「いーや、よく見てよ!!ほら、この音!」
ズブチュゥン!!グチュウグチュグチュグチュウウウウウウウ!!
「ひぎゅぅうううう!?」
いきなり指を割れ目に突き立てられ、かき混ぜられるセシリア。
ちょっと上の陰核に対しての刺激は好奇心で知っていたこともあったが、それとはまた違う体の中からの快楽に、戸惑いを隠せない。
しかも、嘲笑されながらも聞こえてきた水音に、羞恥で身を真っ赤にしていく。
「いやい、あぁぁんっあひっつ!!ひぎゅうぅう!!」
「んー、こことここかな…弱いところ、一気に突くね」
そう言いながら、彼はバックに姿勢を変え、背後から盛大に彼女の中へ肉棒を突き立てた。
ドジュウウウウウン!!バスバスバスバスゴッスゴスゥ!!
「いーーーーーーっ♡♡!?」
激しく乱暴な動きでありつつ、的確にセシリアの中の弱い個所を全て探り当て、徹底的に打ち付けられる。
未知の感触に激しく抵抗しようとするも、乳首をつねり上げられ、クリトリスを挟み転がされ、内外の責め苦になすすべはない。
「そーら、まずは一発!!記念に!!」
ドヂュゥン!!ブジュウウウウウウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
…それから数時間ほど犯され尽くし、セシリアが気か付けば彼の姿はいなくなっていた。
アレは悪い悪夢だと思いたかったが…部屋に戻った時、ベッドの上に置かれていた写真と手紙、そして残され知多道具を見て、顔を青ざめさせた。
ああ、夢ではなく、本当に現実で…
「…犯され続けている映像をばらまくから、夜の学園内にそれを全部付けてから来てって…うん、まあ、確かに書いたけど、1、2個程度かなと…全部付けてくるのは、マゾっ気過ぎて予想外…だったよ」
「んんぐぅ!?」
誰もが寝静まった、夜の校舎内。
その中で、昼間の悪魔のような織斑ツクモと名乗っていた少年は、自らが仕掛けたことのはずなのに、律儀にすべてを備え付けてきたセシリアの姿を見て、驚かされていた。
無理もないだろう。脅すために、確かに記録映像もセットで証拠として用意していたとはいえ…手紙には確か、これらを適当に選んで付けて来てと書いたはずなのだが…
「声を咆えられなくするギャグポールに、乳首を挟み込むローターに、犬耳と犬尻尾バイブ、前の穴をふさぎつつ落ちないようにクリトリスを吸引し続けるバイブ。それと用意した媚薬や発情剤、その他諸々…全部、やってくるって…どうなの?」
「んんんっぐぅ!?」
あなたが要求したことでしょ、と叫ぼうとするセシリア。
しかし、自ら取り付けたもののせいで、まともに出ない。
「それに、しっかりと散歩するための首輪と、クリトリスにバイブの振動を最強にするスイッチ代わりのリードも…いやはや、逆に感嘆させられるね。ほらっ」
ぐいっ、かちっ
ぎゅぽん!!ヴヴッヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイイイイイ!!
「ふぎゅぅうううううううううううう!!」
彼がリードを引けばスイッチが入り、セシリアの身体を瞬時に攻めたてる。
用意したものがすべて使われていたために、全部が一斉に稼働し、彼女の身体は快楽で焼き潰されるだろう。
「ほらほら、このまま一緒に散歩しようねー。ああ、一応途中で起きている生徒や先生がいる、実験室や職員室も…一緒にね」
「んんんんんぅ!?」
聞いていないと言わんばかりに泣き叫ぶセシリアだが、自ら身につけてしまったもののせいで逆らえない。
ブシュウウウウ!!
「わっ、ここで潮吹き!!こんなことで感じちゃうなんて、セシリアってエロいな~」
「むぅううううううううううーーーーーーー!!」
そのまま夜の校舎へと、彼と一緒に姿を消し…翌日、学園内に突如として加わった、七不思議の一つとして、水しぶきをまき散らす雌犬の怪異の噂が広まるのであった…
「ううっ…ひ、ひどいですわ…」
「でも、途中でだんだん乗っていたでしょ?獣のように、激しく突かれるのが一番喜んでいたよね」
「そ、そんなのあなたが勝手に、」
カチッ!!ギュボジュボボボボボボボボボボボボボブィイイイイイイイイイイイ!!
「ーーーーーーーーーーっ♡♡♡!?」
リクエスト、ありがとうございました
ある程度リクエストにしましたが…うーん、ちょっと物足りない気がする
校舎内の散歩の様子をかけたほうが良かったか…
そのあたりの改善もしくは、別話での追加も考えつつ、
リクエストでやれそうなものを検討し、書けたら書いていきます
楽しめていただければ幸いです…
…IS系のリクエストがそこそこあるし、fateのもの同様に独立させるかも検討中