前回3で終わっておけば、まだ幸せな方だったかもしれないですが…
…まぁ、これも一つの結末として、出しましょう。
「…っぁ…ここは…」
頭がぼうっとする中、ようやく目覚めた彼女。
目を覚まし、周囲を見渡せば、ここはどこかの廃墟の中だろうか。
都市の惨状を考えると、ここまでボロボロになっているのは相当な戦闘でもあったのか…それと同時に、ギリギリ外が見える窓があり、場所を考えると都市からもう少しで出られそうな距離感ではある。
だがしかし、逃げられるような状況でないことも同時に理解させられていた。
あの執拗にクリトリスに巻き付き、噛み嬲っていた蟲はいない。
男ゾンビたちの指もなく、最後に見た謎の怪物の肉棒も存在しない。
それなのに、この状況は…手足が壁から伸びる触手に拘束されて身動きができない。
【ウォ、ウォアァァ…】
【オブォ…】
よく見れば、他にも同様の状態で…拘束されている女ゾンビたちの姿も確認できた。
自分以上に強く拘束されており、触手に貫かれているものもおり、びくびくと震えている状態。
都市内に、やけに女ゾンビのほうが男ゾンビよりも少ないなと違和感を抱いていたが、ここで理解してしまう。
彼女たちもまた、自分と同様にここへ囚われていたがゆえに、数が少なかったのだと。
では、どうしてここに集められているのか。
その答えは…嫌でも、すぐにやってきた。
【ウヴォォオオオオオオオオオオオオオオ!!】
「…!!」
雄たけびが聞こえ、声がした方向を見れば、そこには人型の化け物がいた。
あの時分を犯したものよりもさらに変貌を遂げており、腕の部分が赤黒い何本もの触手になっており、首から上には頭の代わりに、内側から同様の触手がのぞかせている。
間違いない。奴がこの場所の主であり…彼女たちを集めたもの。
その目的はどうみても…
ズズズゥンン!!
「っ!!」
床から触手が飛び出し、一気に襲い掛かってきた。
逃げようにも手足が囚われている以上回避はできず、そのまま巻き付かれていく。
自決を防ぐためか、先に大きな触手が口に突っ込まれ、続けて他の触手たちが各部位へ絡みつく。
胸は絞り上げられるように絡みつかれ、揉みしだくように伸縮し、責めてくる。
その先端部が口のようになり、がぶりと噛みつき、吸い上げる。
ギュギュギュゥウウウウジュゾゾゾゾゾゾゾボォオオオオオ!!
「んんんんんんっ♡♡!!」
ブジュウウウウウウ!!!
感じさせられる中、触手から液体が放出され、飲み込まされる。
それと同時にかぁぁっと熱くなり、媚薬の類を飲まされたのを理解させられる。
ああ、この怪物たちは皆同じなのだろう。
全てが異性を…女を犯すために、様々な機能を有しているのだ。
そんなことを考えている合間にも、怪物たちの触手は変化を見せる。
無数の触手が枝分かれして、その先端が変化する。
突くだけの丸っこい形から、口のような物が生え、次々に乳首へ絡みつき、噛みついてくる。
ヂュボボボボボボガブゥウウ!!
「んんぅうう!!」
胸全体を絞り上げられながら、乳首を強く吸い上げられ、噛み嬲られる。
そのうえ舌のような物も中から出て来て、ぐりぐりと押し込みつつ舐めあげてくるのだから、たまったものではない。
より悲惨なのは…怪物たちに知られているらしい、彼女の弱点と言える部位だ。
あの蟲によって躾けられてしまい、徹底的に嬲られた…クリトリス。
そこへチューブ触手が被さり、中には無数の細い触手が生じて責め苦を与える。
巻き付き、固定し、あらゆる方向から吸い付き、舐めあげる。
柔らかい牙を生やして噛みつくものや、毛や突起を精製し擦り上げ、刺激を与え続ける。
びくびくと敏感なクリトリスが逃げようにも逃げ場はなく、女を犯す男が押さえつけるように根本から巻きつかれ、締め付けられながら嬲り続けられるだろう。
ジュボボボ、ゾリゾロゴシゴシゴシガブゥウウ!!
「んんん-------っ♡♡♡!!」
腰を大きくのけぞらせ、上下から与えられる異なる快楽。
その刺激に身もだえしても拘束された身では逃れることもできず、内部へ快楽が溜まっていく。
気がつけば人型が近づき、その股間から肉棒のようにした無数の触手が集まったものを取り出した。
表面が蠢いており、貫かれる可能性が見え、どうにか逃れようとする。
だがしかし、そんなことを怪物は許さない。
ジュボボボボビィイイイイン!!
「ふぎゅううううううううう!?」
クリトリスに吸い付いていたチューブを引っ張り上げ、腰を前に突き出させる。
他の細かな触手に入口のマン肉に嚙みつかせ、左右に引っ張り上げられる。
開かれるは、蕩けた奥への入り口。
淫唇は既に何かを待ち構えているように引くひくと動き、そこへ肉触手が盛大に入り込む。
ズムムウブゥウウウウ!グチュグチュズゥウウン!!
ブシュウウウウウウ!!
入れられた衝撃だけで、盛大に潮を噴き上げる。
しかし、それで怪物の手がやむことはない。
大量の触手で出来たそれは、膣内で少しづつばらけ、気絶している間に調べていたのか、すべての触手が余す所なく、膣内の弱い箇所全てを押し上げ吸い付き舐め上げ責め立てる。
グリグリィ!!
ズンズンズンズン!!
ジュボボボボゥ!!!
「ーーっ!?ふぅうううううううっ♡!?」
普通の肉棒では決して味わえない、怪物だからこそ可能な多彩な責め苦。
それが同時に内外から攻められ、何度も絶頂を味あわされるだろう。
また、触手は単に突き入れただけではない。
ブシュウウウウ!!
「むぅうぐぅ!!…むぅううう!?」
内部で放出された液体が、かかった部分からジンジンとうずき始める。
膣内にも、子宮内にもたっぷりと注がれたことで、お腹の中から湧き上がる情欲。
そう、それは一種の媚薬…雌を徹底的に本能から目覚めさせるだけの、強力な物。
この都市を脅かしていたゾンビや蟲たちが持つものよりもはるかに強力な物。
逃れたくとも、突き入れられている場所に流し込まれ、逃れるすべはない。
ゴスゴスゥウ!!ブシュウウウウウウ!!
「むーーーーーーーーーぅっ!?」
子宮の奥底にまで触手が潜り込み、内部で徹底的に浴びせ、彼女をより快楽へ堕としこむ。
ゴンゴンゴンゴンゴンッツズゥウウン!!
バスバスバスバスバスゥ!!
「ーーー♡!?---♡♡♡!?」
奥へ極太の触手を突き上げられ、それは既には言ってはいけない場所にまで貫き、奥を叩きつける。
弱い個所も触手たちが攻めたて、全身余すところなくなぶられていく。
それだけならまだしも…まだ、大量の蟲たちによる責め苦が待ち受けていた。
あの挿入してきて嬲ってきた蟲と比較すると、まだ周囲で生まれたばかりなのか、相当小さなもの。
それでも立派に雌に対しての特攻を持つらしく、彼女へ纏わりつく。
【【【ギュピィ!!】】】
プスプスプス!!カブカプジュルルルルル!!
「ひぅうううううううううう!!」
小さい蟲ではあるが、責めは既に一流。
特に、陰核にはこれでもかというほどまとわりつき、チューブ触手の触手越しでも、その隙間からでも責め立て、嬲り続けられまくる。
それだけならまだしも…さらに、責め苦が追加される。
周囲の女ゾンビたちにも群がり、犯していた触手と蟲。
ふと、その身を一部繋ぎ合わせ、細い糸を作り上げる。
それを、彼女へ巻き付けると…驚くべきことに、つながったのだ。
女ゾンビたちが受けている快楽の刺激を、送り込むためだけの道が。
どういう理論で出来ているのか、理解できない。
ただ、言えるとすれば数多くの責め苦が集中する。
奥へ穿たれる、巨大な肉棒の感触。
母乳を噴出し、それを吸い上げられ、舐めまわされる快楽。
膣の内部の、それぞれの弱い個所を一斉に攻め立て、ここでの違う弱点を同時に受けさせられる衝撃。
擦り上げ、突き上げ、舐めあげ、噛みつき、しごき倒し、弾きまくり、押しつぶし…それぞれの女ゾンビたちが受ける責め苦すらも、その快楽を一人へ伝え、受ける彼女にとっては許容量を超えていた。
しかし、それでも気絶を許されず…意識が飛びそうになれば、即座に責め苦を強くされる。
ジュコジュコジュコジュコジュコ、ドチュドチュウウウン!!
「ふぎゅうううううううううああぁぁぁーーーーーーーーーっ♡♡♡」
何度も盛大に噴き上げ、絶頂を与えられ、降りることが許されない。
逃げることもできず、押さえつけられて成すがままにされる陰核のように、全身が快楽の神経になっているかのような、逃げられない淫獄。
…彼女は気が付いていないだろうか。
その体内に、彼らの生が放出されたことで、生まれる命があることを。
しかしそれは、すぐに取り出され、代わりに大きな絶頂を強制的に与え、再び製造させられる。
孕んでしまえばそこまでであり…だからこそ、それすらを許さず、永遠に快楽を与え続けて、自分たちを増やすために、利用されていることを。
ギチギチギチィイイ!ジュボボボボボゥ!!
強く陰核が引き延ばされ、吸い上げられる。
ゴスゴスゴスドジュウウン!!
膣内の弱い個所や子宮口、さらにそこを超えて奥を貫かれ、叩きつけられる。
びくびくと身を震わせるも、拘束されている上は逃れられず、彼らの製造工場として生きる道を強要されて…
――――それから数十年後、ようやく彼女の身は解放された。
蟲たちが放棄したのではない。
彼らは今、人間の手によって攻められ、やむを得ず生きるために撤退させられたのだ。
その地から回収された彼女は、不思議なことに捕らわれた当時のまま、若く美しい姿のまま。
これでようやく、解放されたかと思ったが…まだ、終わっていない。
その身に受けた数多くの凌辱、蟲たちによる密かな改造が行われていたことを、彼らは知っている。
それゆえに、彼女への利用価値は大きく、老いることもないというのも非常に大きいのだろう。
ヴヴヴウヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥ!!
「ふヴぅううううう!?いやっつ、ああああああああああああああああああああああ!!」
言うことを聞かなければ作動する、極太のバイブを備え付けられ、無理やり連れていかれる彼女。
ばちぃっと陰核に電撃を与えられ、潮を噴き上げるもそれすらも回収されていく。
彼女の身は今、彼らにとっての貴重なサンプルであり、同時にこの失敗した都市の生体兵器を、彼らの手で再びコントロールできるかもしれない、貴重な母体なのだ。
丁重に扱いつつ…漂う淫欲は周囲の男たちを刺激し、彼女へさらなる快楽を与え続ける。
この地獄…淫獄はいつまで続くのか、それはわからない。
バスバスバスバスバチュウウウウウン!!ブビュウウウウウウウウ!!
「ーーーーあぁぁぁぁぁぁっ♡!?ひぎゅっ、いっ、あぁぁぁぁぁっ♡♡♡!?」
実験のために、彼らの欲望を満たすために、快楽で焼かれようとも、狂うことすらできない。
その日々はいつまであるのかは…誰が、答えられるのだろうか…
楽しめていただければ幸いです
本当はこれラストとか付けたかったけど…多分、まだ出るかもしれないので、4になりました
リクエスト執筆中ですが、
色々と行き詰ったら、都合の良い実験台として、出ることも…あるかも?