内容:水野亜美(セーラームーン)が、家庭教師中の双子に…
―――セーラームーン。
日夜、その中の一人…セーラーマーキューリーとして戦う水野亜美は今、ある依頼を受けていた。
「…家庭教師として泊まり込みでお願いを?」
「本当に申し訳ないのだが…今度、外せない用事でしばらく出ることになってな。それで、ちょっとの期間、三日ほど亜美ちゃんにあの子たちの面倒を見てほしいんだ」
彼女に頼み込んでいるのは、いくつか請け負っている家庭教師のバイト先の一人にいる父親。
彼の子供たちは双子の中学3年男子たちであるが、良いことは程遠過ぎる色々とヤバい悪ガキであり、手を焼いていたところもあった。
一応、勉学に関しての覚えこみは悪くはないのだが…いかんせん、マセガキとかそういう言葉が合うガキだろう。
ただ、その迷惑料も多少は織り込まれているのバイト料としては悪くはなく、いつかは矯正…出来なければタマを潰してでもどうにかしようと密かに思うところもあった。
そんな中で舞い込んできた、その依頼。
父親の用事で三日ほど留守にするため、その間に面倒を見てほしいとのことだ。
母親がいればいいのだが、片親家族の状態であり…だからこそ、あのような悪ガキになったのだと思うと、多少同情するところもある。
「わかりました。でも、万が一があればびしっとお仕置きしても良いかしら」
「ええ、それで問題は無いです。あの子たちも、母親がいなくて寂しく思っているところがあるようで…亜美ちゃんに良くいたずらをするのは、その裏返しのような物だと思っていて、申し訳ないですからね」
とりあえず、ある程度の条件を確認し、亜美は双子の面倒を見ることにした。
昼間は家庭教師として勤め、この三日間は何の変哲もない日々を過ごせ…
ーーーちゅうちゅうちゅう…
「…んっ…何、胸が…っ!?」
「ちゅう…あ、起きちゃった、亜美お姉ちゃん」
「ぐっすり朝まで寝る睡眠薬入りだったけど、効き目が悪かったのかな」
…家庭教師として勤めた最初の夜。
ぐっすりと眠っていたが、感じ取った胸の違和感…何かを吸われているような、くすぐったい感触に彼女が目を覚ませば、そこには双子の姿があった。
別のベッドで寝ているはずなのに、なぜかいる双子。
しかも、亜美自身の両手はベッドの上で縛られており、動かせない状態にされた上で、身に纏っていた衣服が全て脱がされており、裸の状態だった。
その状態で、乳首を交互に吸われており…何やら片手には、カメラのようなものがあった。
何かの薬を盛られているのか、力も出ない。
亜美は抵抗しようとするも、彼らがこっそり盛った睡眠薬の効果が残っていてうまく体を動かせず、縛られているのもあって抵抗ができなかった。
「んー、起きちゃったならそれはそれでいいかも」
「反応があると面白いからな」
「なっ!?」
双子たちの口ぶりに怒る亜美。
しかし、その怒りは長くは続かない。
「じゃじゃーん!非合法媚薬をたっぷり塗ってあげるよ!」
「磨き塗り用特製電動歯ブラシでね」
「ひぃっ!?」
この日のために、こっそりと購入していた特殊な道具。
それを見せられ、亜美は必死に逃げようとするも、この状況では逃げ場所が無い。
なすすべもなく、道具が無防備にさらけ出させられた彼女の秘所へ近づけられ…容赦なく、双子たちの責めが開始された。
ゴシゴシゴシゴシィ!!ゾリゾリゾリィ!!
「ひぃやぁぁぁぁーーーー!?」
ブラシが中に差し込まれ、膣内を膣内を余すところなく媚薬を塗り込み、擦りこむ。
粘膜吸収によって素早く効果が発揮し、すぐに彼女の身体へ変化を起こした。
熱くし、むずむずと体の奥から湧き上がってくる感覚。
その未知の感覚に彼女は恐怖を覚えるが、双子たちは止まらない。
「亜美お姉さんの弱弱なとこにもー」
グリィッ!ゾリゾリゾリーーッ!!
「ふぎゅぁぁぁぁぁぁあ!?」
「クリトリスは左右から挟んでー」
ブヂュッ、ゾリゾリゾリィッ!!
「きひいぃぃぃぃっ!?」
「「全てを同時にやっちゃおー!」」
ヴィィゾリリィィ!!
「ーーーーーーーーーっ❤️❤️!!」
ブシュブシュブシュワァーーーーーーーーッ!!
弱いところを徹底的に媚薬ブラシでこすりあげられ、瞬時に絶頂し、潮を噴き出しまくる亜美。
しかし、いくらやめてと叫んでも、止まらない。
「壊れた蛇口みたいでおもしろーい!!」
「もっとやってみよう!!」
何十回、何百回とイかされつづけ…ようやくブラシを離したころには、媚薬が大量に浸透ていた。
彼女の陰唇や膣内はひくつき、陰核はつまみやすいほど膨らみ、脱がされた時よりも淫らな状態で彼女の意思に関係なく、雄を求めた状態にさせられる。
そんな彼女の肉体が準備された前で、双子たちは見逃すはずもなく、各々の剛直を取り出す。
「ねぇねぇ、亜美お姉ちゃんのここに差し込むんだよね」
べちぃ!!
「ひぅっ!!」
「いれたいから、いれるねー」
ばちばちずぬぅ!!
「ひぅううう!!」
彼らに入れられないように、最後の抵抗として腰を動かし、どうにかかわそうとする亜美。
そのたびに肉棒が彼女の秘部へ直撃し、肉芽が叩かれたり、割れ目に擦り上げられたりとより一層感じさせられてしまい、肉体が求めてうずく感覚が強くなる。
「うごかないでよ!!」
ビシィイイイイン!!
「ひぎゅぅうう!?」
中々許さない彼女にいら立ったのか、双子たちにクリトリスをめいいっぱい弾かれ、動きが止まる。
その隙に、彼らは…ついに、猛る肉槍を突き入れた。
ドヂュゥウウウウン!!
「ーーーーーあぁぁ!!」
ズチュズボズチュズボズチュズボォ!!
「うっ、な、中々気持ちが良い!!」
「馬鹿親父のお宝映像の女の中って、こんな感じだったのかな」
バスバスバスバスバスバス!!
「ひぃぃいぃぃぅぅうううう♡!?」
かわるがわる抜き差しされ、突き上げられ、中を蹂躙される亜美。
双子たちに仲良く肉体を犯され、その快楽に身を焼かれてしまう。
「そ、そろそろ中に出すよ!!」
「いやあぁぁ!!やめてぇぇぇ!!」
ズヌゥン!!
「ぐぴゅ!?」
ゴスゴスゴスゴスゴスゥ!!
「抵抗しても、無駄!!」
中出しの気配を感じ取り、泣き叫ぶも、探り当てられた弱い個所をがつがつと突かれ、すでに逃げ場所はない。
なすすべもなく打ち付けられまくり…容赦ない、灼熱が中を襲った。
バジュウウウン!!ぶじゅるるるるるるるー!!
「あああああああああ!!」
…それだけでは、満足しない双子たち。
そのまま、まずは一晩中彼女を犯した後、体力の限界が来て一日の休みを取る。
ただし、休むのは彼らだけで…彼女の肉体には、大小さまざまな道具が取り付けられて、責められたままで。
奥に媚薬を噴出し、極悪なピストンを行うバイブ。
クリトリスや乳首に取り付けられ、振動を与え続けるローター。
その他様々な道具を取りつけられ、玩具の快楽を与えられ続けられ、快楽の塩漬けをされた翌日は…
「ねぇ、変身してよ、セーラーマーキュリーに」
「そうじゃないと、この姿を新聞社やネット上にばらまくよ」
「うっ…い、いや…やめ…」
ヴィイイイイイイイイッツ!!
「あーーーーーー♡!?わかった、わかったから…!!」
どこでいつバレたのかは不明だが、彼女がセーラー戦士であることが彼らは知っていたようだ。
無理やり犯されている姿をネットにバラまくと脅され、嫌々ながらもセーラーマーキュリーの姿に変身させられる亜美。
これで終わってほしかったが…そうはいかなかった。
「むぐぅううう!!うぐぅううううう!!」
バスバスバスバスバスバスバスバスゥ!!
ブシュウウウウウウウウウ!!
「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥ!!」
下の布地をずらされ、突き込まれているのは極太のディルド。
猿轡をされて叫べないようにされた末に、その股へ差し込んだかと思えば、激しく抜き差しを行う。
しかも、その先端からは初日に使用された媚薬よりも強力なものが塗り込まれ、中で放出されるようにできており、徹底的に浸透させられていった。
ゴスゴスゴスゴスブジュウウウウウウウ!!
「むぅうううううううううううう!!」
打ち付けられ、中で媚薬が溜まっていく感触を嫌でも感じ取り、自身の感度が引き上げられていく。
それは既に、人の限界を超えていたが、セーラー戦士だったからこそ耐久力は人以上であったことが災いし、その限界を更に超える量が注がれ続け…宝石は、砕け散った。
「はひっ…ふひぃっ…お、お願い…私の中に…」
「うわぁ、もう求めちゃっているよ」
「頭の中、ぶっ飛んだのか…まぁ、リクエストにお応えしてっと」
ドヂュゥウウン!!
「ひぅうううううういきゅううううううう!!」
…度を越した薬の処方は、彼女を壊したようだ。
媚薬によるオーバードーズで、身も心も完全に双子に完全に屈してしまい、セーラーマーキュリーは自ら双子の性欲処理道具に堕とされた。
この変わりように、驚く双子。
ここまでやる予定はなかったのだが…いや、むしろある予定を知っていたからこそ、似せたとはいえこうなるとまでは想定していなかったのだ。
元々、彼女を攻めたこれらの道具は、実は双子の父親の物。
子が子なら親も親で…父親は、双子の母親を得ようと動いていたが、その中でいつしか心は闇へ堕ちていた。
周囲に気が付かれぬように、ひっそりと病んでいたその心は…偶然にも、亜美の母親に向けられていたのである。
家庭教師として雇った彼女は、流石に歳の差では無理だろうという最後の理性があったのだろう。
だからこそ、その親を狙うのは当然のことだと言わんばかりであり、この三日間の留守も実はそのために計画していたものだったのだ。
だが、この双子の性悪さまでは読めておらず…用意していたが、計画を立てていく中で不必要なものを使われるとは、理解していなかったようであった。
そのため、この最終日に父親は亜美の母親を手土産にして帰還したが…そこで、彼女が双子の手に堕ちたことを知り、驚愕させられた。
だがしかし、それは些細な問題だとすぐに片づける。
そう、これはこの親子にとっては大したものではなく、自分たちの性欲の解消に役立つものを手に入れることができたという、幸せな結末を迎えたのだから。
…だが、その代償は彼女たちに支払われることになるだろう。
パンパンパンパンパン!!パァァァァン!!ブジュウウウウウ!!
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あああぁぁぁぁーーーっ♡♡!!」
「ねぇ、親父、その次貸してあげるから、母さんのほうも頂戴よ」
「良いぞ良いぞ、いやぁ、子供たちがたくましく育ってくれて、感激だなぁ」
「はははは、親子だからこそじゃないか」
いつ以来だろうか、ここまで穏やかに話せる親子関係というのは。
父親も双子も、その時間が心地よくあり、ようやく手に入れた平穏に涙を浮かべる。
だが、その一方で…母娘は双子とその父親の雌奴隷に成り下がり、亜美は双子の雌奴隷として言いなりにさせられるという悲劇の日々が続くことになったのだが…物語のハッピーエンドの陰にある悲劇と言うのは、誰も気にも留めないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…あれ?陵辱にしては珍しくハッピーエンド…か、これ?
ここ最近は何かと悲劇的なものが多かった分、
こういう末路も楽しめていただければ幸いです
リクエスト対応、執筆中
遅筆ですが、出来たものを出していきます
今回、他のリクエスト内容の中で割とハッピーエンドな方かもしれない…