内容:桐須真冬(ぼくたちは勉強ができない)のある催眠術回の後で…
…美しい女教師でありつつも、秘めたるそのずぼらな部分のギャップをもつ桐須真冬。
そんな彼女に対して対して、一目惚れしてしまった学生がいた。
真冬に一目惚れしてしまった学生の毒島。
その魅力に撃たれ、彼女を好きすぎるあまり彼女を盗撮したりストーカー行為などをするまでに歪んでしまっていた。
日々観察し、彼女に近づく男に嫉妬しつつも、遭遇するたびに起こるエロハプニングで相殺しつつ…そんな日々を続けていた、ある節分の時期だった。
店の外からじっくりと盗撮するなか、彼女が緒方理珠に5円玉の催眠術にかけられている場面を目撃した。
(…嘘だろ、あんな単純なもので!?)
その光景に思わず心の中で驚愕する。
鬼の衣装を着たりする姿のエロさはともかく、真冬が催眠にかかりやすい体質と知り毒島は彼女を自分の物にする為に彼女に催眠をかける決意をした。
ヤれるのなら、ヤれる機会を逃さないように。
じっくりと催眠術に関しての一夜漬けを行い…次の日、真冬に進路の事で相談があると嘘を言い進路相談室に連れ込むと彼女に催眠をかけて意識を朦朧とさせた。
「先生、本当に催眠にかかってますか?」
「嘲笑、そんなあっさりかかるような人はいないわよ」
「なら、今この場で、用意したこっちのスーツに着替えられますか?」
「簡単、すぐに着替えて見せるわ」
(…予想以上に、あっさりとかかり過ぎて、逆に不安になるな)
ある程度考えていたとはいえ、こうもあっさりかかるとは思わなかった。
しかし、これはこれで都合が良い。
無事に催眠が成功したのであれば、真冬の姿を撮り始めた。
最初はスーツ姿をリクエストをする。
普段の教師姿は頼まずとも見慣れてはいるが、ある程度の距離を取って撮影しており、見れない部分もある。
だからこそ、拡大も使わず自然な間近な姿を狙いたいのだ。
カシャッカシャッ!!
「ふへっへ…これはこれでいいですね~もっとこう、胸を寄せたポーズで」
「こ、こう?」
催眠の指示でぎこちないながらも、普段はとらないであろう姿勢でポーズを取らせることができる。
脱がせることなくこのぴっちりとしたスーツ姿からのエロスも、中々のものだろう。
胸を前に押し出すような姿勢にさせれば、前からはぽろりとでてきそうで、後ろからはパンツラインがくっきり浮き上がり、これはこれでその手の需要は高そうではある。
下からとれば盗撮写真確定の映像であり、下着がちらっと見えてくるだろう。
「よし、続けては脱いで下着姿になってください。暑そうですからね」
「肯定、気のせいか、身体が気恥ずかしくて暑い…?」
催眠にかかっているとはいえ、多少は本人の意識が出ているようで、結構エロいことをしている自覚があるのだろう。
知らず知らずのうちに肌に赤みを増しつつ、彼女は指示に従ってスーツをを脱ぎ、下着姿となった。
黒いブラとショーツを着用してもらい、下着モデルと見間違えてもおかしくはない美しさ。
胸をぎゅっと持ってもらってその谷間や、足を開いてもらいじっくりと全身を堪能するように撮影していく。
「ふむ…だが、何かトッピングしたいな。ああ、そうだ先生、ちょっとオナってくれませんか?」
「オナ…?疑問、何、それ?」
「え?」
…どうやら真冬先生はその手の知識には疎かったらしい。
氷の教師だけあって、潔癖の様なものなのだろう。
だがしかし、それはそれで教え込む背徳感が出来たと毒島は考え、彼女に施す。
「確認、このピンクの道具を、私の胸に?」
「そうそう、それでスイッチを押せば…」
ブブブブブブブブブブ…!!
「んんっ!!しょ、衝撃、震え、不明な気持ちが…!?」
彼女の豊満な胸に、押し当ててもらったローター。
スイッチを入れて震えだし、その刺激に未知のものを覚えたのだろう。
思わず放そうとしたようだが、それは許されない。
「だめです、そのままずっと押し付けてください」
「否定、でもなぜか…ふぅっ…!!」
びくびくと胸からの刺激に身もだえし、甘い吐息を漏らす真冬。
この姿を逃してはならないと撮影しつつ、更なる道具を彼は用意する。
「それじゃ、こっちの豆にもこの道具を…」
「ま、豆っ!?」
「ん?」
ふと、何気なく取り出した電マを押し当てようとしたところ、何か反応が違った。
どういうことだ思い返せば…そういえば、この催眠を見たのは節分の時で、あの時も鬼になっている感じだったが、豆が弱点だったようなそぶりを見せた。
つまり今、その時の催眠は解けていても後遺症のようなものが残っており…豆と名が付く部分が弱点になっているのだろう。
そのことを理解し、にやりと口角を上げ…徹底的に攻めることにした。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイ!!
「あーーーーーーーーーーっ♡!?振動、強い!!ここ、弱いから、やめて!!」
ヴィィィィィ!!
「ーーーぁぁぁぁっ!?快楽!?驚愕!?ぐぅぅうっ!?」
ショーツ越しに電マを押し当て、ぐりぐりと豆…陰核を震わせる。
弱点になっていることと、未知の感覚ゆえに彼女は恐怖で涙を流して快楽で身を震わせて、混乱している様子だ。
しかし、それでも催眠はすぐに解けていないようで、逃れることを禁じる。
「だめです!!ああ、ここはいっそ濡れて洗濯が大変になるので、全裸になって…直接あてましょう!!乳首のも、ローターよりも強力なもので!!」
ヴィブバババッババババババババババババ!!
「ひぎゅううううううううう!?」
下着が脱がされ、裸にされる真冬。
その彼女の身体へ様々な道具が押し当てられ、吹き散らされる潮。
絶頂を何度も何度も積み重ね、身もだえして逃れようと体が動くも、催眠がそれを許さずに逃れることができない。
「ははっ!!あの真冬先生が、こんな姿に…我慢できねぇ!!」
ズブジュウウウウウン!!
「ひぎゅううううううううう!!」
豆を徹底的に苛め抜かれ、濡れ濡れになった入り口を押し割り、中へ剛直を突き刺す。
そのまま腰を動かし叩きつけながらも、道具の責め苦はやまない。
バスバスバスバスバスバスバスゥウウ!!
ブィイイイイブバババッババババババッ!!
「ーーーーーっ♡♡♡!?」
もはや声を出すことも困難になったようで、目を白黒させつつ悶えつつ、身をむさぼられていくしかできない真冬。
その身体の乱れ具合がより刺激し、彼女を喰らいつくしていく。
パンパンパンパンブジュウウウウウウウウウウ!!
「ーーーっつぁ!?灼熱、中、熱い!!!」
「でもまだ終わっていませんよぉ!!」
ゴスゥウウウン!!ゴスゴスゴスゴスゴスゥ!!
「破砕、奥、撃たれーーーーーーーーっ!?」
何度も何度も繰り返し、奥へ穿ち放出し、彼女へ徹底的に欲望を叩きつける。
そのまま数時間…彼女を犯し尽くしたところで、ようやく尽きたころには、彼女はすでに力なく倒れていた。
やり過ぎたが…それでも、得られたものは多かっただろう。
「ふふふ…また、よろしく頼みますね、真冬先生。今は改めて催眠で…」
…事が終えると真冬に改めて催眠を彼はかけた。
翌日、確かめると無事に進路相談が終わったことになっていたようで、あの惨劇を覚えていない様子。
「ああ、先生、それでもまだ不安なので、まだちょっと相談をお願いしますね」
「首肯、生徒の道が良いものになるように、手伝いは…?」
「どうしたんですか、真冬先生?」
「何か今、変な想いが…虚構、何も無いわ」
催眠によって彼女には、あの記憶はないのだろう。
しかし、肉体はしっかりと覚えこんでいる様子。
だからこそ、催眠で忘れさせるついでに、これから毎日同じことを繰り返すようにかけなおし…これからの日々を彼は楽しみにしつつ、今後の進路相談を真冬に約束させるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
この作品自体は結構知っていたのですが、
先生のしゃべり方がなかなか難しい…でも人気はある…
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト執筆中
対応可能そうなものは執筆し、
出来上がり次第出していきます
筆のノリが良いと、そこそこ出やすく…
でも、同じ時間帯だと重なってしまうため、ちょっとずらしています