内容:紫苑が相手に奉仕を強要されて…
「…くくくっ、これでもう、どうにもできないだろ」
「この、下衆どもめ…!!」
…ファルムス王国によるテンペスト侵攻により、結界が張られ、思うような実力が出せない中、リムルが帰還するまでにどうにか守ろうと、紫苑は必死に抗っていたが、それでも限界があった。
田口省吾…ショーゴと呼ばれる異世界人を前にして戦うも、鬼殺刃と呼ばれる道具を使用され、自身の角がへし折られるほどのダメージを受けてしまったのだ。
この様な物さえなければ、軽くあしらえるはずなのに、どうにもできない自分に情けなく思う。
だが、そう思っている間も敵に待つ気はない。
「さーて、こいつをここで仕留めて他のも…いや、そうだな」
このまま紫苑を切り捨てて、他の魔物たちを狩りに行くのもありだろう。
だが、その肉体…魔物とは聞いていたが、人と大した容姿の違いの無い、いや、むしろそれ以上のダイナマイトボディともいえるような肉体を見て、若い雄としての性欲が刺激された。
「ははは!!このまま無残に魔物たちの命を散らされたくなければな…ここで、奉仕して見せろ!!その結果次第では、引き上げても良いからなぁ!!」
「奉仕、だと?」
「ああ、そういっても性的な意味でのほうだがな!!」
「ぐっ!!」
貪欲な、いやらしい目を見て何をする気なのか嫌でも悟るだろう。
しかし、こうでもしなければ他に守れないのであれば、その誘いに乗るしかない。
「…わかった、それならばしてやろう」
今のままではできることはなく、無残にも殺される未来しか見えない。
ならば、少しでも時間を稼げるほどのことができれば、生き残る未来は増えるかもしれない。
そう考え、紫苑はショーゴの提案に乗った。
じゅぼぼぼ、じゅぼぼぼ!!
「ぐ、むぐっ!!」
「ぐっ…思った以上に気持ちが良いが…ちょっときついか」
…熱く勃っているショーゴの肉槍。
それを自身の胸に挟み込み、ずぼずぼとしごき、その先端を加えさせられている。
相手の望むことを行えというのでやったのだが、気持ち悪さしかおぼないだろう。
「これはなかなかというか、こっちがやばいか。弱い魔物の癖に、こういうのは一級品とは、試す形で言ったとはいえ、全員殺すのは流石にもったいないか…?」
一方のショーゴとしては、この状態は少しばかり計算違い。
性的な奉仕を確かに目論んだが、この具合であれば魔物たちを蹂躙して殺し尽くすよりも、欲求のはけ口として扱うほうが良いのかもしれないと思う。
ずぶびゅぶるるるる!!
「ぐむぅ!!」
「ふぅ、出ちまったが…残さずのめ」
生臭い液体が噴き出し、かけられる。
それを飲まされて屈辱を覚えるが、この様子ならば相手を先に性的に潰せるかもしれない。
「ああ、そうだ、次は…上に乗れ」
「なにっ…?」
ショーゴが横たわり、その怒張を立てる。
そこにまたがらせるような形にさせて、いわゆる騎乗位のような形で犯す気なのだろうか。
できればこれは愛しい主のリムルに行いたかったが…順番がこのような下衆野郎に回ってしまったのは悔やまれる。
だが、ここは仲間たちを守るために、清濁を併せて呑む。
ズボンを脱ぎ、秘部をあらわにし、怒張の上にセットする。
ずっと沈み込めさせれば、じわりじわりとその肉槍の感触が…
「…おせぇよ!!」
がしっ!!
「いっ!?」
ドヂユゥウウウウウウウン!!
「----っつぁぁぁ!?」
恐る恐るやっていた態度が気に食わなかったのか、腰をつかまれ、抵抗する間もなく引っ張られ、一気に肉槍が中を貫く。
そのあまりの衝撃に紫苑は言葉を失うも、相手は既に手加減する気はない。
「おらおらおらおら!!どんどんやりやがれぇぇぇ!!」
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「いっひぃいいいいい!!」
ドチュゥゥン!!
パン!パン!パパン!
騎乗位で激しく下から突き上げられまくり、自身の子宮口にまでガンガン衝撃がほとばしる。
さらに足りないというように、鬼の弱点は豆だよなと言いながら、ショーゴが紫苑のクリトリスに手を伸ばす。
ぎゅりぃ!!
「ぴぅううう!?」
何度か自慰で触ったことがあるが、ここまでの衝撃を受けたことはない。
だが、それでも急所としては的確だったようで、中の締め付けが上がり、これを好機とみてショーゴはピストン運動を続けさせつつ、その哀れで淫らな豆を攻めまくる。
転がし、突き上げ、こねくり回し、中では単純なピストンだけではなく反応が良かった弱い個所へめがけて咆哮を少しづつ変えて的確に突き上げ、徹底的に快楽の嵐を叩き込む。
パンパンパンパンパン!!
「トドメだ!!」
ビシィィィィン!!ドスン!!
「いっぎゃあああああああああああ!!」
プシャァァァ!!ビュルルルルルルゥ!!
高まり、限界が来たところで盛大に弾かれ、貫かれ、盛大に潮をふいて紫苑はイかされる。
それと同時に白熱の液体が中に注がれる感触を感じ取り、どぶどぶと注がれる。
…だが、それではまだ終わっておらず、ファルムス側の仲間たちが聞きつけ、加わり始めるのであった。
リクエスト、ありがとうございました。
リクエスト品はまだあるので、遅筆ですがご了承をお願いいたします。
…採用されたかされていないかわかりにくいというご意見がございました。
作者としてはできる限りやりたいですが、
内容を見てどうすれば良いのか、採用の有無に関しては…答えづらい状態です。
申し訳ございません、可能な限り、やれるところはやっていきます。
…ちょっと活動報告修正しました。