※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:前回のロールの続き的な物…ちょっとキャラ視点を変更し、見なくとも一応、説明補足しております


プリンセス・プライド(ロックマンエグゼ アニメ版)  淫電闘技場アレエロ:淫障害物レース編

…プリンセス・プライドはクリームランドの王女であり、人間の女性である。

したがって、本来は女ネットナビでは無いため、この淫獄の電脳空間…女ナビを捕らえて弄び、その醜悪な様子をどこかへ流し込むという最悪の場所、淫電闘技場アレエロに攫われるような身ではなかった。

 

 

 

だがしかし、不幸なことに国でのクロスフュージョン実験…ナビとの一体化によるデータ収集のための実験中に、一体化している存在そのものがナビと判断されたのか攫われてしまい、ロールやメディ、その他の女ナビ同様、この電脳空間での辱めの日々を送っていた。

 

頼みの綱のナイトマンも使えず、一人で孤軍奮闘するしかない。

 

 

 

この闘技場の主は、それぞれの女ナビたちに対して、勝ち抜き、勝者となれば解放することを約束しているようだが、それは本当のことなのか疑問を抱く。

 

でも、従わなければいけないのだ。

この地獄から…ひたすら快楽を味合わせ、データを堕としていくこの場所から去るためにも。

 

 

歯を食いしばって、必死になって戦い抜くのだが、その日々は辛いものが多かった。

 

 

 

ある時は、通常のナビバトルに似た戦いの場へ狩り出され、常に身を攻めたてるバトルディックなどと言うふざけた最悪の玩具をつけられて、試合中敵味方問わず、チップの使用により膣内外の様々な刺激を受け続けさせられ、敗北したら四肢を拘束され、調教部屋へ即座に連行されて、防ぎようのないピストンバイブでの躾が行われたりした。

 

 

またある時は、ウイルス奉仕合戦というふざけたものに狩り出され、自身の肉体を無理矢理生成されたウイルスたちの身体へ捧げさせられ、彼らの玩具にさせられた。

ドリルによる貫きや、全身吸盤攻めなどもあったが…個人的に酷いのは、淫魔改造ミニメットールたちによる、ツルハシではなく強制絶頂鞭を使用した肉芽へ殴打だった。

 

叩かれた箇所が確実に絶頂し、乳首やクリトリスを集中的に狙われまくった上に、数が増えて上下左右からの挟み撃ちクリトリス責めは、筆舌にしがたいものであり、何度も繰り返され、今では鞭の音だけで嫌なのにクリトリスが勝手に震えるような快楽を思い出させられる。

 

 

 

その他、様々なことがアレエロの主によって引き起こされて…今、どうやら新しい取り組みとして、レースが開催されるようであった。

 

 

 

 

しかし、それは普通のレースではない。

走者は淫魔改造ウイルスであり、女ナビたちは……無理やり肉体を操られて、彼らの肉棒を貫通させられる。

 

 

ズブズブズブゥン!!

「「「「ふぎゅうううう!!」」」」

 

肉体が調教され、感度が引き下げられた身ゆえに、一度だけ奥を打ち付けてもそくざにぶしっと絶頂が起き、彼女たちは意識を飛ばしそうになる。

 

しかし、どうやらこの状況はウイルスたちの操縦桿がわりのペニスケースとして出場させられるものとしての、最悪な物ののようだった。

 

 

『レースの概要を説明するね。簡単に、このアレエロの決められたコースを走り切ってもらうだけ。一番最初にゴールした人が、解放されることはわかり切っていることだよ』

 

『でもね、ただのレースじゃなくて…君たちには、操縦桿としてウイルスを操縦しながらともに進んでもらうことになる。二人三脚…とは言えないかな。何しろ、その腰の動きで指示を出さなければ動かないようにしているからね』

 

かくかくしかじかと説明が行われたが、このレース自体はアレエロの主ではなく、この光景を見ている者たちの中からリクエストされたもののようだ。

 

女ナビ側は自信をペニスケースにしているウイルスを導いて迷路を進み誰よりも先にゴールすることを目指すものであり、ウイルスたちは目が無いため周囲の状況を見て判断ができず、この肉棒でしか探れないらしい。

 

上下に動けば全身、横へ動かせばその方向へ…操り方は単純とはいえ、女ナビたちへの負担は凄まじいものになるだろう。

 

そのうえ、女ナビたちの身にも口枷が付けられ、ウイルスたちに口頭による指示ができないようにされている。

つまり、強制的に抽挿による腰の動きで指示することになるのだ。

 

そのうえ、動きでウイルスが中出しすれば動かなくなり、連続して同じ指示は出せないようになっているらしい。

真っすぐ突き進むだけでも、途中で少し横へずらすなどの指示を行わなければ…外部からのチップによる責め苦が待ち構えているようだ。

 

 

また、迷路内には罠が備え付けられており、引っかかれば…最悪、その場で撃沈し、調教部屋へ即座に輸送されるらしい。

 

 

『なのでまずは、チュートリアルとして…皆、ちょっと動いてね。そうしないと…』

ヴイイイイイイイイイイイイイ!!

「「「はぅうううっ!?」」」

 

『今から5分間、何もしなかったら敏感な豆が全て震える特殊チップ「タイムバイブレーション」をすろっといんしたからね。さぁ、この間に間隔を覚えてもらおう」

 

 

いきなりの酷い責め苦に、ナビたちは絶頂する。

しかし、把握しなければ確かにどのように動くかわからないため、必死になって動かし…どうにかコツを掴めたころ合いには、レースが始まった。

 

 

 

 

ズブズブズブズブズブン!!

「うっっぐっぐっぐっぐっぐふぅ!!」

バスバスバスバス!!

「ひぅひぅひーーーぅ!!」

バチュンバチュン!!

「むぐーっ!!ぐぅっぐーー!!」

 

激しく鳴り響く抽挿の音。

それぞれの女ナビたちは必死になって腰を動かし、ウイルスたちを導いていく。

 

奥を穿たれたり、弱い場所を的確に攻められたり、中にはごついぶつぶつが付いた肉棒を持つウイルスなど、責め苦は様々であり、水音も一緒にしてくる。

 

だが、それでもある程度ルールが分かりやすいこのレース。

 

一番最初に到達すれば、それこそ解放が目の前にあるため、誰もかれもが必死になってこらえているだろう。

 

 

「うっぐっぐっぐっぐぐぅ!!」

バスバスバスバスバス!!

 

ふと、プライドが目を向ければ、そこには別の試合で対戦をしたロールの姿があった。

 

彼女に刺さっている肉棒の主は安定したキャタピラが付いたタイプで、歩みが遅い方だが、彼女の的確な指示によって最短ルートを進み、かなり早く進んでいる。

 

バスゥウウン!!ブジュウウウウウウ!!

「ぐぅううううううーーーーっ!!」

 

だが、的確な指示ゆえに抽挿も効率よく行われ、ぶじゅんっと結合部から白い液体が噴き出し、いったん動きが停止した。

 

 

ただ単純に、先を進ませればいいものではないのだろう。

うっかりイかせれば、その場で中に放出されるリスクがあり、いかに対応をするかがカギになる。

 

 

「ふぅううううう!?」

バジュバジュバジュゥウウ!!

 

また別の方向に目を向ければ、あちらにいたのは確かメディと言う子だったか。

 

こちらはウイルスと双方黒焦げになっていたが、どうやら罠にかかった様子。

強烈な電撃が流し込まれ、激怒したウイルス委に腰をつかまれ、指示とは関係ない激しい腰の動きを強要されているようだ。

 

 

 

罠…そう、これもまた、厄介なもの。

仕掛けられている場所は丁寧にも発光しており、注意深く見さえすれば避けようはあるだろう。

 

けれども、その身を凶悪な肉棒が抽挿し続けている以上、まともに見るのは厳しく、次々に指示を誤っては罠にかかり、その怒りでウイルスに攻めたてられるナビたちが見える。

 

 

あるものは乳をわしづかみにされて、こねくり回されている。

あるものはウイルスの手が変形し、振動する道具で追撃されている。

 

ウイルス側のほうも指示を受けるだけではなく、指示者への攻撃手段を有しているようであり、中の気持ち良さを上げるためにより的確な責め苦を自ら加えることも…

 

 

 

ゴジュン!!ゴジュゴジュゴジュゥン!!

「ふぎゅううううう!?」

 

考え事をしていたその時、プライドの膣内を突如として激しい衝撃が襲った。

どうやら彼女が動かしているウイルスの肉棒の形状が変化し、より弱い個所を的確に攻められるように、凹凸が激しく突いたものへ切り替わったらしい。

 

突然の変化に体が付いていけず‥‥

 

 

 

カチィ

「むぐっ!?(し、しまった!!)」

 

ウイルスへの指示が遅れ、罠をふみつけてしまった。

 

瞬時に魚のような小型のウイルスが出現し…いや、こちらも改造されているのかその頭は吸盤上になっており、彼女の肉体へ吸い付く。

 

ジュボボボボボゥ!!

「むぐうううううううううう!!」

 

敏感な肉芽にそれぞれ吸い付かれ、盛大に吸い上げられる。

引き延ばされるその場所へ、さらに内部で細かな触手が生え、ぞわぞわと刺激を与えてくるのだから溜まったものではない。

 

ブジュンブジュンブジュン!!

「むぐぅううう!?」

 

うっかり激しく腰を動かし、全速力で駆け抜けさせてしまった。

 

その先にはさらなる別の罠があり、こちらも作動させてしまう。

 

 

カチィ

 

 

出てきたのは、小型の拳銃のような物。

その銃口がいくつも周囲を取り囲み…その中身を打ち出す。

 

 

ヴヴィィイイイイイイム!!

 

打ち出されたのは、絶頂効果のあるアクメビーム。

それらが周囲を取り囲み、プライドを撃ち抜き、ぶじゅぶじゅと大量に潮を噴き上げさせ、絶頂させる。

そればかりではなく、ウイルスにももちろん直撃し…

 

ブジュウウウウウウ!!ブジュウウウウウウ!!

「ふぅううううううううう!!」

 

中に何度も何度も厚いものが放出され、一緒に倒れこんでしまう。

 

ウイルスも絶頂させられたようだが…この罠はお気に召さなかった様子で、そのまま姿勢を変える。

肉棒を刺したまま、上から大きく腰を引いて…

 

 

バジュン!!ゴスゴスゴスゴスゴスドジュウウウウン!!

「むぐぅううううううううう♡!?」

 

罠にかかったお仕置きと躾と言うように、地面に押さえつけられた状態で種付けプレスを喰らわされる。

逃れたくとも刺さっている身では逃れようもなく、容赦なく何度も撃ち抜かれる。

 

 

 

ガンガン突かれまくる中…事態は、最悪の結末を迎えることになった。

 

 

多くの女ナビたちが、この状況でまともに動けるだろうか?

いや、無理だろう。それゆえに、操作の誤りが続出し…ある女ナビが、うっかり罠にかかった。

 

 

ズゥゥlン!!グラグラグラグラァ!!

「んんんっ!?」

「んんぐぅううう!?」

 

それは、この闘技場全体を揺らす罠だったようで、揺れによって彼女たちの抽挿も滅茶苦茶になり、ウイルスたちはより最悪な指示のとらえ方をして、次々罠にかかる。

 

そのたびに怒りをぶつけられまくり、もはやレースどころではなかった。

 

 

 

『っと、そろそろレースの時間終了~!!流石に長引くと不味いから、時間制限をこっそりかけていたけれども…なくてもこれは、誰一人としてゴールできなかったか』

 

場内に響き渡るアナウンス。

それは無情にも、勝者はいないことを知らせるもの、

 

 

それすなわち、解放はされることもなく…全員同率の最下位として処理されることになった。

 

 

 

ウイルスたちの肉棒を打ち付けられながら、そのまま調教部屋へ彼女たちは運ばれていく。

 

そして今日も、結局この電脳空間からの逃亡する機会を逃してしまうのであった…




リクエスト、ありがとうございました

これ本当にこの場所から逃す気はあるのだろうか
約束を守ることは守るけど…裏は当然のように用意されていてもおかしくはないだろう


楽しめていただければ幸いです


理不尽な陵辱もありつつ、リクエスト対応中
遅筆ですが、検討し対応できそうなものはだしていきますので、
ご了承をお願いいたします


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