内容:女神官(ゴブリンスレイヤー)がパーティの全滅後に他の冒険者に…
―――起きてしまった、メンバーの全滅。
いくら自分たちが強いとはいえ、一瞬の油断で起きてしまったこと。
「はぁ…どうしたらいいのでしょうか」
自分以外全滅し、絶望していた女神官。
最近は色々とできるようになり、自信が付いてきたところだったが…それをへし折るような事態に、心が疲れたのである。
かろうじて心のほうが折れ切らなかったのは、まだ良かった方だと言うべきか。
「ん?どうした、お嬢ちゃん。そんなに濁った眼をして。よっぽどのことがあったのか」
切望の中で、ふと声をかけられてみれば巨漢で人間の冒険者だった。
どうやら女神官の様子を見て、気になったらしい。
「それが、色々とあって…」
「…なるほど、全滅か。それは辛い話だな」
ぐびぃっと酒を飲みほし、彼女の話に同情してくれる様子を見せる冒険者。
仲間を失った今、話を聞いてくれるだけでも非常にありがたいことだと思えていた。
「よっしゃ、ならば嬢ちゃんに良いことをしてあげよう。絶望から抜けるには、いま生きていることの感覚が…生への実感が得られるほうが良いだろう?ついて来いよ」
そう誘われ、女神官はついていくことにした。
話も聞いてくれたし、悪い人では無さそうな気がする。
そう考え、言われるがままに宿まで付いていったが…それが、過ちだった。
バスバスバスバスバスゥ!!
「んんんぐうううううううううっ♡♡♡!?」
ブシャァァァァァァ!!
「よっしゃ、また潮を噴いたぜ!!」
「なーにが剣の乙女だ!!肉剣の娼婦とでも改名したほうが良いんじゃないかぁ!!」
「…え」
宿について、部屋の中に入れば、そこには冒険者の仲間らしい人たちがいた。
ただし、その場はどうやら悲惨な状態で…女性を取り囲み、腰を打ちつけまくっていた。
「な、なにこの状況…一体何を…」
「決まっているだろ、お嬢ちゃん」
他の男たちがゆっくりと歩み寄り、気が付けば後ろの扉にも回り込まれ、鍵をかけられる。
逃げ場を失い、ここは既に猛獣の檻の中だ。
「生への実感を感じ取らせると…まぁ、『生』ではなく『性』のほうだがな!!」
「たっぷりと、絶望から救い出してやるから安心しろ!!」
「その代わりに、淫欲の沼地に沈めるがな!!」
「ひっ、い、いやぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!」
そう、これはこの冒険者たちが仕掛けた罠だった。
彼らは、仲間を失った女性に近づき、優しくするふりをして欲望を解き放ち、襲い掛かるのだ。
命を失うのは、いついかなる時でもありえること。
だからこそ、失っても悔いが無いように彼らは自分たちさえ楽しめれば良いの精神で、女性を狙い、襲撃するのだ。
そして今、そのターゲットに女神官も加えられ…そのまま、性の宴が始まってしまう。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「あああああっ!!やめてっ!!なに、これ、わからないけど、むずむずしていやぁぁl!!」
「おいおい、これは気持ちいことなんだぞぉ」
「そうそう、せっかく初めてだから痛くないように、丁寧にほぐしてやっているんだけどよぉ」
ぐりゅううう!!
「ひぃぃう!?」
ブシュウウウウウウ!!
中に指を何本も入れられ、かき混ぜられて送られる快楽の刺激に、女神官は付いていけない。
ぐりっと強く押し上げられ、徹底的に弱い場所を刺激されまくる。
初物ゆえに濡ラスことを目的にして、その指にはたっぷりと媚薬が塗り込んでおり、彼女の中を蹂躙して染み込ませていく。
次第に効果が出て来て、経験もないはずなのに肉体が本能的に求めてしまってくる。
「痛くないように、徹底的に快楽を味合わせてやるから」
ギュムゥ!!
「ああっ!!」
「身を許し、流されるままになっておけって」
ジュウウウウウウウウ!!
「あひぃいいいいいっ!?」
敏感な肉芽を摘まみ上げられ、吸い上げられ、その衝撃で彼らの説明が良く伝わらない。
ただ一つわかるのは、彼らが与えてくる快楽の刺激だけ。
「そろそろこのぐらいで良いか…おい、最初の一発は誰にする?」
「俺がぶち抜く!!」
何度も何度も女神官を冒険者たちはイカせまくったあと、足を無理やり開かせ、その剛直をもち、ひくつく女陰へ狙いを定める。
「ひぃっ…お願いします、どうかそれだけは…」
「言うことを聞く馬鹿がどこにいる!!そうだ、神官なら神に身を捧げるようなものだが…お前は今から、俺たちにその身を捧げることになるんだよぉ!!」
ドズゥン!!
「いっぎぃいいいい!?」
濡れているとはいえ、無理やり貫かれ、未体験の衝撃にびくびくと身を震わせ、女神官は悶えまくる。
しかし、その衝撃に慣れるまでの間を、待つ男たちではない。
ドスドスドスドスドスゥ!!
「ーーーーーっ♡!?あひぃっあひひひぃ!!」
与えられる快楽に処理が追い付かず、もはや叫ぶこともままならない。
激しく中を打ち付けられ、他に周囲に同じように罠にかかって囚われているらしい女たちを横目に、女神官もまたその中へ加わることになる。
パンパンパンパンパン、パァァァァンン!!ぶびゅうううううううう!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「よし、まずは一番にっと…おい、次は誰だ」
「次は俺だよ!!さっさと抜けって」
ズボンッツ!!
「ひぐっ」
ドジュウウウウン!!ゴッスゥ!!
「はぎゅうううううううううううう!?」
肉棒が引き抜かれたかと思えば、別の肉棒が貫き、再び中を蹂躙されていく。
バンバンバンバンバンバン!!
「ははははは!!どうだどうだ、どんどん快楽が与えられてくるだろう!!これが、お前の女としての、性の実感と言うことだ!!」
「いやいやいやぁぁ!!やめっ、お願い!!」
バズウウウウン!!ブジュウウウウウウウウ!!
「ひぃぅううううううう♡♡!!」
ズヌブン!!
「ほぎゅっ」
ズドォォォォォォン!!
「っつぁぁぁぁっぁぁう!?」
「ほれほれ、次のものが与えられて、気持ちが良いだろう?これがお前さんの生きている証ってことだ。良かったなぁ、性と生を実感できて」
「うううっ、こ、こんなのが実感ってことには‥‥」
ドスドスドスドスゥウウ!!ビュブゥウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」
…そのまま何度も犯され、中に灼熱の欲望が放出されていく。
その感覚を感じ取るたびに、何かが砕けていくような気もするだろう。
だがしかし、それと同時に受けている感覚があるからこそ、生きているという事実もまた感じ取れてしまい、悔し涙を流しながらも言いようのない感情に女神官は支配されていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
今回は純粋(?)に、全力で犯す感じにして見ました
こういう罠を張る人たちって、嬲った後は全力で欲望を吐き出したいだろうと思って…
楽しめていただければ幸いです
遅筆ながらも、リクエスト執筆中
筆のノリによって出るまで結構差があることもありますが、
ご了承をお願いいたします
…というか、このシチュエーション、別作品のほうのリクエストとつながるから、繋げてしまうべきか…悩むな