試し書きの形で出した思い付きの物です
内容:メーテル(銀河鉄道999※アニメ版)が、惑星マカロニグラタンにて…
―――惑星マカロニグラタンに停車し、ホテルで眠っていた時だった。
ベッドに横になってゆっくりと眠りについていたはずだが…妙な音が響き、気が付けばメーテルはどこかの大きな機械の中にいた。
「ここは…どこかしら」
『やぁ、目が覚めたようだね』
「!!」
声がしたので上を向けば、そこにいたのは大きな人影…いや、巨大な機械化人。
見下ろすようにして見ているが、このサイズは見たことが無い。
「いえ、違うわね…私のほうが小さくされたのかしら」
『ご名答。この星の誇る物質転送機で、ここに呼び寄せたが、入れる場所のサイズの都合で小さくなってもらったのだよ』
メーテルの言葉に対して、素晴らしいというかのように肯定する機械化人。
彼の話によれば、この惑星に住まう最後の兄弟の一人であり、ここにメーテルを転送してきたようだ。
その目的は、本当ならば発信器を付け、この星から脱出するための身代わりにする気だったようだが…黒いランジェリーを身に纏った彼女の美しい姿を見て、気が変わったらしい。
『…生身の人間を弄るのも、面白いからね。もう一人の少年は別のところに出したが…こっちはこっちで楽しませてもらうことにしよう』
バシュゥ!!
「っ!?」
背後の壁からアームが飛び出し、なすすべもなくメーテルを拘束し、壁へ引き寄せる。
足にも取り付けられ、磔の状態にされれば、頭の上に何かを被せられる。
『これは本来、マザーコンピュータを欺く発信機をつけるはずだったが…少し趣向を変えて、君の感度を底上げする電波を出すようにした。さぁ、楽しみたまえ…くくくっ』
いやらしい笑みを浮かべながら、何かを操作したかと思えば、壁から次々と別の機会のアームが…触手のような物が飛び出し、メーテルへ群がった。
ジュボボボボボボボボゥ!!ギュムウウウウウ!!
「うううっ…くぅっ!!」
先端が吸盤上に変化したアームに乳首を吸い上げられながら、胸全体を巻きつかれ、搾り上げるような動きで弄ばれるメーテル。
人では味わえないような未知の快楽に戸惑いつつも、受ける快楽は並ではなく、じわえいじわりと責め立てられる。
キュィイイン!!ゾリゾリゾリィイイイイ!!
「あぁぁぁっ!!!」
吸盤の中から音が聞こえたかと思えば、次の瞬間凄まじい勢いで乳首が弾かれ、擦られる衝撃が襲い掛かってきた。
どうやら中で回転するブラシや鞭のような物が出ているらしく、取り込んだ彼女の蕾を嬲るように動いているようだ。
搾り上げられ、吸いあげられている今、隠すこともできず中で責め立てられてしまう。
そればかりではなく、その責め苦は下半身へと及び始める。
ぐりぐりぃぐにゅぐりぃいい!!
「ひぅひぃぃっ…!!」
ビシィン!!
「はぅうううっ!?」
下半身にアームが伸び、下着越しに割れ目の位置を探るようにグリグリ押し当て、出っ張っていた突起…クリトリスをわざと弾き、それを繰りかえす。
すぐに中に入れることなく、花園をじわりじわりと責め立てるようだ。
グィイイイイ!!
「いいいっつ!!」
ぎゅむううう!!ぐばぁぁっつ!!
ショーツの端を引っ張り上げ、割れ目に食い込まされる。
そのはみ出た媚肉を他のアームが摘まみ上げ、開かれる彼女の淫唇。
無防備にされた肉芽がびくびくと下着の中で立ち上がりつつ、そこへさらなる責め苦が迫ってくる。
ガブガブガブガブゥウウ!!
「はぁぁぁぅううううっ♡!?」
クリトリスへ向かって、四方八方からかぶりつく複数の触手アーム。
その先端部は柔らかい歯でびっしりと覆われた口のようになっており、彼女のクリトリスを上下左右余すところなくかぶり付き、むさぼり始める。
ジュブジュブジュボボボボゥ!
グニグニガミグニィ!!
「ひぃいいいいいいいっ♡♡!!!
締め付けられ、逃げ場を失った哀れな快楽神経の塊が機械触手の蹂躙を受け、なすすべもなく盛大にメーテルは潮を噴き上げ絶頂し続ける。
普段のミステリアスな彼女を知っていれば驚くほどの乱れようだが、それほど与えられる快楽が強すぎるのだ。
腰を動かして逃げようにもぐぃっとマン肉を広げられ、むき出しにされた陰核は触手たちにむさぼりつかれ、その乳に吸盤とブラシが責め立て、彼女を徹底的に嬲り上げていく。
ヴィイイイイイイイイ!!
「あぁぁぁぁぁっ!!」
震える機械を押し付けられ、全身を震わされる。
お腹の中にまで震わされるような感覚を味わいつt、ぐりぐりと敏感な部分に押し付けられ、もう一つ表れて挟み撃ちにされれば溜まったものではない。
既に身に着けていたものも奪われ、美しい肢体を晒しつつ、淫らな踊り子のように身体を弄ばれつつも、やむことはなく…むしろ激しさを増していく。
ドジュウウウン!!ドドドドドドスゥ!!
「ふぎぃっ!?」
極太の機械触手が突き立てられらと思いきや、中で震えながらいくつもの細かい突起が膣中で蠢き、探り出す。
人間の陰茎では不可能な内部の弱い個所全てを押し当てる形へと変貌を遂げ、容赦なく激しい注挿が行われ始める。
バスバスバス、ヴィイイイイイイグゥイイイイイイイ!!
「ーーーーっ♡!?あぁぁぁっ!!ひぎぃいいいい!?」
生身の肉体ではできない、機械だからこそ可能な責め苦。
中を貫き、細かな触手が膣内のあちこちを探り、弱い個所全て当たるようにされ、何度も何度も奥にまで叩きつけられまくる。
ブシュウウウウ!!
バチュバチュバチュ、ゴッスゥ!
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイイイ!!
「いやぁぁっつ、だすげて、だすげてでづろう、おがあざまっ!!」
ゴジュゥウウウン!!ブジュウウウウウウウウ!!
「あ”あ”あ”ーーーーーーっ♡♡♡!!」
中に放出されたのは、精液ではない。
機械だからこそ子孫を孕ませるだけの能力はなく、その代わりにより一層感じられるように、彼女の身体を適切に分析して調合された媚薬が放出され、感度を引き上げられる。
中が燃えるように熱くなり、更に苛め抜くように形を変え、徹底的に絶世の美女ではなく一人の雌として嬲り続けられていく…
―――ドォォォォォン!!
「おー、見事に爆発したなぁ、あの星は」
「まったく、マザーコンピューターもぶっ飛んで清々したよ」
列車の汽笛が鳴り響く中、後方で宇宙の塵と化していく惑星マカロニグラタン。
その星から脱出した機械化人兄弟は、お互いに出られたことを喜び合い、祝杯を挙げる。
「ああ、そうだそうだ。面白い玩具を持ってきたんだ」
「ん?…ああ、生身の雌か。それにしても、おいしそうな感じに仕上がっているな」
「そうでしょ。せっかくだから記念に分かち合いたいと思って…どうぞ」
渡された一人の女。
その肉体は未だに転送機の中にいた時のサイズのまま固定されており、手で持てる人形サイズの物。
しかし、その肉体はいまだに生身のままなことは変わらず、グイっと足を広げられ、蕩けた割れ目を見つけられる。
「ふむ…相当責めたようだが、まだやれるな。せっかくだから、この機械の身体で余計なものだと思っていた…この機能を使おうか」
口を開け、がぶりと彼女の…今もなお、小さな機械触手が絡みつき、震えて責め立てられるその下半身にかぶりつく。
その内部では機械の舌が蠢いたかと思えば、がばっと割れてさらに細かな触手が出てくる。
「元々、生身の人間狩りに使っていたものだが…性的な方でのせめは、長いことやっていなかったからな。錆びていないか確認するために…じっくりと味合わせてもらおうか」
下半身を加えながら機械化人はそう喋り、機能を最大限に開放する。
蠢く触手が秘裂へ群がり‥襲い掛かるのは一瞬のことであった…
ジュボボオボズブゥウウウン!!ゴスゴススゴスズチュズチュズチュウウウウ!!
「-----♡♡♡!!」
ブシャアァァァ!!
…触手攻めのリクエストがいくつかあるため、
どのような趣向が良いのか迷い、ちょっと彼女を実験台にしました
書いていて、ちょっと悩んだからこそ、
生まれてしまった悲劇の陵辱でもあるかなぁ…
これも良い糧として、
他のリクエストもしっかり書けるようにしていきます
お待たせして申しわけないですが、
ご了承をお願いいたします。
…と言うか、書いている途中で気が付いたけど、彼女の場合触手より人間相手の集団の話の実験に使えばよかったかもしれない。
絵面的にはどっちもどっちだけど、それならタイタンとかのネタが多いっけ…