※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:サクラが上司の手によって堕とされて行き…

※他サクラ話の続きですが、知らなくてもなんとなく第三者視点で楽しめれば幸いです


うちはサクラ(BORUTO) 春風は知らぬ合間に

―――それなりの長さを持つ、医療忍者たちの長期出張から帰ってきたサクラと上司の助音米粉。

 

以前からあの二人の相性は良くないと思っていた職員の一人は、彼らのが里に戻ってきてから少し様子を見てたのだが、その関係性に変化が起きていることに気が付いた。

 

 

「おはよう、サクラ君」

「おはようございます、米粉さん」

 

(…あれ?あの二人、あんなふうに下の名前で呼び合っていたっけ?)

 

助音のセクハラは知れ渡っており、気軽に声を掛け合えるような女性職員はいないはず。

サクラも例外ではなく、セクハラに対してはシャーマンスープレックスなどの技を容赦なく浴びせるような人だったはずだが、やけに仲がいいように彼は思えた。

 

 

それだけではなく、サクラの服装も変わっている。

以前のサクラならば、セクハラ対策のためにズボンしか履かなかったはずだが、今はパンツが見えるぐらいのミニスカートを履いているようだ。

その姿をしている相手に対して、当然のごとくセクハラをかますのは…

 

さわさわぁ もみぃ

「ひゃぁん!?や、やめてくださいよ米粉さん!!今は、勤務時間中ですって」

「おっと、すまないね、サクラさん」

 

上司の米粉がサクラのスカートを上げてお尻を触っていた。

しかも、さりげなく、胸も触っている。

 

 

以前のサクラなら確実にブチギレ、血祭りにあげていたはずなのだが、やんわりとした拒否だけで、合ったはずの過激な反撃を見せるそぶりすらない。

一体何があったのか、職員は不思議に思ったが…すぐにその答えは出なかった。

 

 

 

 

 

 

次の日、サクラと上司が上司の仕事部屋に入っていくのを目撃した職員。

今持っていた書類は、上からのハンコが必要なものだったため、ちょうどいいと思い部屋に入ったが…そこには、サクラの姿はなかった。

 

「あれ?すみません、サクラさんも一緒に入っていなかったですか?」

「ん?ああ、彼女ならば今、その窓から外に飛び出たよ」

じゅぼじゅぼじゅぼ…

「外に?何でですか?」

「何でも、転んで泣いている子供を見かけたとか…優しいねぇ、彼女は」

じゅぼじゅぼじゅぼ…

「ははは…ん・何ですか、この水音は」

「ああ、この階の水道管が調子悪くてね。時折、聞こえるから気にしないでくれたまえ」

「は、はぁ」

 

 

ひとまず押印してもらったが、妙な違和感を感じ取っていた。。

あのサクラさんならば、窓から飛び降りずに、むしろ家の壁すらも無視して激突して駆け抜けそうなものである。

だがしかし、そのような形跡もなかったし…謎の水音も気になるところだ。

 

「案外、あの机の下に隠れていて、何かやっていたとか…流石にそこまでは無いよな」

 

はははっと、我ながら頭の悪い想像をしたものだと職員は思う。

 

しかし…それは、ある意味当たっていたのだ。

 

視覚に映らない場所で行われていた、密かな淫行を。

かなり近くにいたが、それに気が付かなかったのは、それだけ気配を消すのが旨いからか。

 

 

 

 

 

 

そしてまた別の日、今度はサクラさんから妙な音が聞こえてきた。

ヴィィィィィ

「ふっ…ふっ…」

「あれ?どうしたんですか、サクラさん。この変な音をたてて」

「あ、ああ、大丈夫よ」

ブィイイイイイイイイイン!

「うっ…!!え、ええ、これは工事で、今音を立てているだけ。変な振動音だけど、特殊な機械らしいわよ」

「特殊な機械、ですか?…でも、どこか凄い近い場所から聞こえるような…?」

ヴイビィブィイイイ!!

「き、気のせいだって!!あ、そうそう、下の部屋が工事対象になっていたからっ、あんっ、その音が、伝わっているだけかも…ねっ」

 

 

そう言われ、部屋を後にする職員。

そのような工事の話何ぞ、入っていなかったはずだが…自分だけが、メールの宛先の中に加わっていなかったのだろうか?

でも、あの音はどこかで聞いたことがあるような…そう、大人な映像の何かにあっただろう。

 

そう考えると、何か怪しい気がする、

 

 

 

 

 

そう考えつつも、今は深く問いかけなかった。

ここで問いかけたところで、はぐらかされるような気もしなくもない。

 

それでも一日中、謎の機械音が響いており…ふと、サクラが席を立った後に椅子を見れば、シミが出来ていた。

 

 

 

 

 

 

それからさらに数日後、本日は休日であり仕事は休み。

 

やりたいことが今一つなかったので、気晴らしに散歩に出かければ…

 

「ん?アレは、サクラさんと…米粉?」

 

通りを歩いていたのは、サクラと米粉。

休日にも上司に出会うのは気分が滅入りそうなものであり、なおかつ相手はセクハラ大魔神などの異名ももつ輩であるからこそ、出会いたくはなかった。

 

しかし、見れば二人は互いに寄り添うようにして、恋人の様に腕を組んでいる。

 

確か、彼女には夫がいたはずだが…それにしては、妙に仲がいい。

 

 

 

 

何か怪しい関係があるのではないかと思い、どこに行くの気になり後をつけると上司の家に入っていく。

 

 

どこかのホテルとかではないのは少し残念だったが、それでも気になるところがあり、どこからか覗けないかと少々庭先に潜り込み、寝室の窓が空いていたので覗いて見ると…彼らは、濃厚なキスをしていた。

 

 

(んなっ…!?ど、どういうことだ!?)

 

 

「んんぅ…ぶはぁ…いいねぇ、サクラ君、日々の調教の成果が出ているね」

「ぷはぁ…え、ええ…だいぶ気持ちが良くて…火照ってきたわね」

 

窓が少し空いているので、中の声が聞こえてくる。

それと同時に、何やら甘い香りが漂っており、瞬時に彼は理解した。

 

 

(これは…里で使用が禁止されているはずの、薬か?催眠系で媚薬でもありつつ、次第に現実と催眠による認識が混ざりこむ危険なもので…これか)

 

 

医療の職場にいるからこそ、この手の薬に関しても理解が早い。

違法な方法で上司は彼女に長い間これを使い続け、堕としていたのだ。

 

 

これは犯罪もであり、すぐさま通報に向かいたかったが…何故か、その様子を見逃してまで離れようとする気が起きなかった。

 

 

 

そうこうしている間にも、サクラは衣服を脱ぎ、淫靡な下着姿となる。

普段の姿とはギャップの妖艶さに目を奪われそうになるが、そのまま彼らは身を交わり始めた。

 

 

じゅるるるるるるるぅ!!

「あんっ♡!!い、いきなり激しい…」

「ふはははは、良いじゃないか。だんだん育ってきた胸は、うまいぞ!!」

 

ブラをずらし、片手で揉みしだき、もう片方を吸い上げる米粉。

気が付かない間に育っていた胸を堪能している様子。

 

「これも効いているかもしれぬなぁ、雷遁…『快放電掌』!!」

パチパトパチィ!!

「あぁぁぁっ!!」

 

電撃を纏った手に触れられ、びりびり胸を痺れさせられるサクラ。

アレは本来医療忍術の一つのはずだが、調教用に改造したのだろうか。

 

「ぐふふふふ、さぁ、胸ばかりではなく、下の方も触ってほしいだろう?んん?」

「うっ、え、ええ…ででも、恥ずかしくて…」

「そんな謙遜するな、さあ、遠慮なく言って見せろ」

「お、お願いします…私のこのいやらしいアソコに触って…」

グジュリィ!!グジュグジュグジュゥウウ!!

「あひぃいいいいいい!!」

 

卑猥なセリフを要求したかと思えば、言い切る前に下着の中へ手を突っ込み、中をかき混ぜる。

既に大分濡れているようで水音が響き、どれほど感じているのかがうかがえるだろう。

 

「はははは!!だいぶ蕩けているじゃないか。これならそろそろ…おん?」

(!?)

 

 

サクラの中の具合に高笑いをして満足していた米粉。

しかし今、外に目を向けた彼と眼があったような気がした。

 

腐っても、医療忍術においての上司の立場にあるだけに、ある程度の実力も持っているようで、隠れて見ていた存在に気がついたのだろうか。

 

しかし、慌てる様子もなく…むしろ、見せつけるような動きをしてきた。

 

 

ぐぃいい!!

「っと、米粉さん…何を」

「ふはははは、たまにはこういう入れ方も悪くはあるまい!!」

 

サクラの足を抱え込み、持ち上げる米粉。

大きく開かれた足はその秘部を晒し、窓の外にいる相手へ見せつけるように持ち上げられる。

 

 

「そぉい!!」

ズンッツ!

「あーーーーっ♡!!」

 

 

 

そのまま見せつけながら、米粉はサクラの身体を堕とし、挿入した。

 

ドスドスドスドスゥ!!

「ひうっ!!はうっ!!ああっ、あひぃっ!!」

「どうだ、気持ちが良いだろう!!この体勢も奥に打ち付けられるだろう!!」

「え、ええ、気持ちが、」

ドスゥン!!

「ひぅううう♡♡!!」

 

抱えて持ち上げられ、米粉の手の動きによって上下させられ、結合部からぶじゅぶじゅと音を立ててピストンされるサクラ。

その卑猥な姿はいやらしくもありつつも、収まる様子はない。

 

 

「さぁ、そろそろ聞いておこうか。このワシのイチモツと、貴様の夫、どちらが気持ちが良いか!!」

「えっ!…ええ、と、さ、サスケ君のほうが…」

「ほう?」

(…もしかしてまだ、ギリギリで理性が残っているのか?)

 

 

薬が使われているとはいえ、それでも彼女もまた実力のあるくノ一。

既に大分堕ちてきているとはいえ、最後の一線は持ちこたえているのかもしれない。

 

無意識だとしても、持っている愛がその一線を超えないようにして…

 

 

「…いや、気に食わんな!!正直に言え!!」

ドスンッツ!!

「ひぐぅうう!?」

バスバスバスバスバスバスゥ!!

 

サクラのその回答が気に食わなかったのか、激しくその肉体を上下させられ、奥へ打ち付けられていく。

大きなイチモツがわかるように彼女のお腹を押しあげ、どこにどれほど突き上げているのかが、目に見てわかるだろう。

 

 

バスバスバスバスバスゥウウン!!ブジュウウウウウウウ!!

「あああああああぁぁぁっ♡♡!!は、激しい、き、きつくて…」

ゴジュン!!

「あぅうううう!!」

「ならば、言え!!本当に気持ちが良いのは、このワシのものか、あのサスケの下らぬものか!!」

「そ、それでも…さ、サス、」

 

ドスンッ!!

ヴィィィィィィ!!

「ひぎゅぅぅーーー!」

 

「中々しつこいな…ならばこれでどうだ!!雷遁『快放電掌』改め、『剛直大放電槌』!!」

バチバチバチィイイイイ!!ドジュウウウウンン!!

「ふわぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡!?」

 

望む回答が中々でないことに腹を立てたのか、イチモツに放電を纏わせ、中を刺激しまくる。

ゴスゴスと激しくうがち続け、その放電は奥まで貫いていく。

 

ゴスンッ!!

ブバババババァ!!ブジュウウウウ!!

「さぁ、言え、言えよ、言い切ってしまえ!!」

「そ、それでもまだ、サ」

「ならばここにも電撃を!!」

バチバチバチィイイイイイイ!!

「ぴうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

放電がほとばしり、内外から攻めたてる。

激しい雷での刺激ゆえか、肉槍の動きもとてつもなく素早くなっており、激しい出し入れに加えて敏感な豆にも落雷が落ち、次々に快楽を叩き込まれていく。

 

 

バスバスバスバスバスバスバスゥウウウン!!ブビュウウウウウウウウウウウ!!

「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」

「今度こそ、答えろ!ワシか、あの男か!!」

バジュウウウウウン!!ブジュウウウウウウ!!

ゴッズゥウウン!!ブジュウウウウウ!!

「ひぎゅあぁぁぁぁーーーーーーーーーーーっ!!米粉ですぅぅ!!」

 

 

激しい注挿、ほとばしる快楽の雷撃、放出される欲望。

それらに遂に屈したのか、彼女は愛する夫ではなく、男の名を叫んでしまった。

 

「良く行った!!褒美に、これを穿ち孕ませるぞ!!雷遁『爆雷砲射』!!」

バチュンバチュンバチュンバチュウウウウン!!ビュブブアァァァァァッァ!!

「ーーーーーーーーーーっ♡♡♡!!」

 

姿勢を変え、種付けプレスで叩き潰され、放出される欲望。

奥までぐりぐりと押し込み、放電を纏った欲望が中で暴れまわり、深い絶頂をもたらす。

 

あまりの刺激に既に意識を飛ばしているようだが、その肉体は止まらない。

 

 

そのまま何度も何度も放出され続け、気が付けば翌日の朝まで見てしまうのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…それからしばらくの月日が経過し、サクラは子供を身ごもった。

祝福すべき命に、周囲は喜ぶが…その本当の父親は誰か、見ていた職員と上司の米粉だけが知っている。

 

 

 

しかし、その真実を告げることはできないだろう。

 

 

 

ある日、米粉に声をかけられ、話を持ち掛けられたのだから。

 

 

「良いか、絶対に言うなよ。このことは、秘密だ」

「し、しかし、違法な薬では…」

「いいや、違法じゃなくさせるさ。見ろ、このリストを」

 

そう言われ、渡されたリストを見て、職員は目を見開いた。

 

「これは…里の、ほぼすべての女性…!?日向のものや、いや、それ以外の他の里の…!?」

「そうだ。薬を使うにあたり、その安全性を確認せぬわけにはいかぬだろう?まぁ、堂々とやれぬから、健康診断などの隙をついて、少しづつ虜にしたのさ。その話はまた別に出すとして…黙ってくれれば、今後の実験にも、貴様を参加させるが…どうだ?」

「うっ…」

 

 

…さて、これに答えたかどうかは、誰にも分らない。

ただ一つだけ言えるとすれば、ある意味一人の男の欲望の暴走は留まることを知らなかった…ということぐらいか?

 

 

少なくとも、その職員の返答を知りたいのであれば…見るが良い。

 

今晩も、また別の女の声が…聞こえてくるのだから。

 

 

 

パンパンパンパンパァァァン!!

「あぁぁぁぁぁぁっ♡!!」

 

 




リクエスト、ありがとうございました

これはこれで良い方向に落ち着いた…のかな?
バッドエンドでないタイプになったのは喜ぶべきか


色々とリクエスト対応中。

でもちょっと考えているのは、少しばかりシリーズに偏りが出そうなので、
多いものを分離して、別の形で出すべきか考え中。

具体的には、ISやバイオハザード等…これら、いっそ別作品として出すべきか検討しております。
今も書いている途中ですが、指針が固まり次第、また報告しておきます。
なので、決まっていない今はまだここで出続けますので、遅筆ですがお楽しみください。
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