※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:ジルがレディドミトレスクに…

※調べたら、交わらないっぽいけどこういうのもありかなと
お楽しみいただければ幸いです


ジル・バレンタイン(バイオハザード) 甘美なワイン精製方法

―――あるワインの銘柄が存在していた。

そのワインの銘柄は、「サン・ヴィエルジェ(処女の血)」。

 

その年で最も出来が良いワインに名付けられるものだというが…そのワインに対して、とある怪しい噂も伴って生じていた。

 

 

そのため、調査のためにやってきたジルは今、そのワインの製造元であるという一族、ドミトレスク…その中の一人であり城主のオルチーナのもとへ訪れていた。

 

 

どうやって聞き出すか悩む中、どうやら相手のほうから夕餉の誘いがあり、これを好機として利用することにしたのだ。

 

 

そして、ワインと共に夕食を味わいつつ、聞こうとしていたのだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ううっ…しまった、薬か…」

 

…薬が盛られていたのか、いつの間にか気がつくと地下牢のような場所にジルは囚われていた。

 

天井から吊り下げられた鎖によって手を拘束されており、薬の効果なのか手足自体に力が入らない。

 

どうやら、嗅ぎまわろうとしていたことに対してオルチーナは罠を張っていたようだった。

 

 

「あら…ようやくお目覚めね、ジル」

「レディドミトレスク…オルチーナ…一体、どうして…」

 

 

彼女が目を覚ましてから数分後、地下牢へオルチーナが下りてきた。

 

この状況はどういうことなのか、問いかけると…思いもがけず、あっさりとその回答を口にした。

 

「貴女を材料にするためよ」

「材料…?まさか」

「ええ、ワインの…私のこの、サン・ヴィエルジェ…いえ、それよりももっと、上の味を追求するためにね」

 

 

オルチーナが説明する内容に、彼女は理解を拒否したくなった。

曰く、どうやらあのワインの製法は噂通り、人を使っていた。

ただし、殺して得たものとかではなく…

 

 

 

「…快楽に堕ちた、哀れな雌たち。そんな彼女たちから搾り取った、涙や母乳、愛液と言った…様々なものを原材料にして、普通のワインにはないものを生み出しているのよ」

「あのワインを、変態のような製法で…!?」

「そういわれても結構。これが本当に評判が良いんだけど…近年、搾りかすだけになってしまって、中々良いワインの材料が無かったのよね」

 

どうやらここで楽しみながら、体液を搾り取る形でワインに利用していたらしい。

 

しかし、長年作り続けていたが、都合の良い女が不足し、入手したくともそうそう手に入るものではない。

研究によって長持ちさせる手法は確立させていたが、それでも不足していた。

 

 

だがしかし、そんな中でやってきたのが調査のために訪れてきたジルであり…美しい彼女に白羽の矢が立ち、これからワイン造りのための陵辱を行おうとしているのだ。

 

 

 

 

 

「でもまずは、ワインの良し悪しのためには、まずどういったものか、貴女の香りを嗅がせてもらうわ」

「ひっ!!」

 

本能的な嫌悪感からか、逃れようとするジル。

しかし、オルチーナはそのようなことを許すこともなく、身動きが取れないようにしている彼女の身体へ鼻を近づけ、あちこち嗅ぎまわった。

 

頭のつむじから、根元まで。

脇から腕へ、その手へ伸びて指先までじっくりとスンスン嗅ぎまわってくる。

 

 

「ふむ…良いわね、でもちょっと体液不足になるから…これを打つわ」

 

チクッ

「っ、何を!?」

「安心して頂戴。これは毒じゃなくて、母乳や愛液と言った体液を吹き出しやすくするための薬で、一種の美焼きと言っても差し支えないわ」

 

ジルの首筋に少しだけ刺すような痛みがはしった。

見れば、オルチーナの手には小さな注射器が握られており、その中の薬液はワインのために開発された特殊な薬品らしい。

 

 

体液を搾り取るために、長い歳月をかけて生み出され、孕まずとも母乳を出せるようになり、潮が尽きなくなり、長く搾り取れるように若さを保たせつつも…

 

「全身の感度が、数倍から数十倍へ…ええ、イけばイくほど、倍増していく様になっている媚薬効果の副作用つきなのよ。その分、より濃厚なワインが作れるから問題はないけれどね」

「そんな、最悪で醜悪な物…ううっ!!」

 

 

打たれてから数分もしないうちに、ジルの身体は芯から熱くなり始めてきた。

ジンジンと乳首やクリトリス、子宮がうずくような、言い様のない感覚に、戸惑い止められない。

 

しかし、容赦なくジルの身体に魔の手が迫る。

 

 

衣服を切り裂かれ、下着姿にされ、胸を鷲掴みにされた。

 

「うぁっつ…」

もみもみもみ

「良い柔らかさだけど、まだ母乳が溜まってないわね‥じっくり、育てましょう」

 

もみほぐし、ブラを剥ぎ取っていくオルチーナ。

そのまま出てきた乳首を摘まみ上げ、丁寧にこねくり回す。

 

クリクリクリクリィ、カリッ!!

「ひぅはうぅ、ひぐっつ!?」

カリカリカリカリィ!!ぎゅむうう!!

「ふっ、ひっひっひ、はぁぁぁう!!」

 

摘まみ上げ、こねくり回し、じっくりと堪能する。

そのままブラを剥ぎとり、直に乳首を責め立てていけば、張ってくる胸。

 

中で母乳が出てきたことを感じ取れば、後は優しくマッサージして、促すのだ。

 

もみもみぐにぃいいいい!!

「ひぅうううあぁぁぁ!!」

 

搾られるような動きと、与えられる快楽にジルは鳴く。

その声にそろそろだとオルチーナは見て、彼女の胸に吸盤のような器具を取り付けた。

 

そして、スイッチを入れれば…

 

ジュボボボ、ブシューーーーッ!!

「あぁぁぁぁーーーーーっ!!

「ふふふ、たっぷり出てきたわね…なら次は、こっちね」

 

搾乳機によって母乳を搾り取れば、次に手を向けられるのはその下半身。

 

 

ショーツ越しにスリスリと擦り上げ、クリトリスを探り当てられてジルの身が震えた。

 

ぎゅむっ

「ううっ!!」

「…ええ、ここを使って遊びましょうか」

 

ふふうと悪魔の笑みを浮かべ、彼女は手を淫靡に動かす。

 

 

 

つねり、ひっぱりこねくりまわし、蹂躙される小さな豆。

ぐにぃっと引っ張り上げて皮が中で剥ければ、指を添えて…

 

バチィンッ!

「っつあぁぁぁっ♡!?

プシィ!!

 

弾かれたことでかすかに水音がし始めたのを確認する。

 

じわりじわりと濡れぼそり、愛液が出てきたら手に取る。

 

 

「ふふふ、ねぇ、嗅いでみなさい。これがあなたの、愛液の臭いよ」

「だ、だれがそんなものを…!!」

「残念。でも、もっと頂戴とここが欲しているわ」

 

 

そう言いながら、ショーツが剥ぎ取られ、中に目を向けられた。

 

指を添えられくぱぁと淫唇が開かれる。

 

「じゅくじゅくと、蜜を滴らせておいしそう…いただきます」

「やっ!?やめっ!!」

 

ずぬぶ!!

「ひぎいいいいいいいいいいいい!!」

 

大きな舌が入り込み執拗に膣内を蠢きながら舐めまわされ、弱いところを探り当ててはぐりぐりと押し上げる。

 

「ゔーーっ!ゔーーっっっー!!」

 

ヂュゥボボボボゥ!!

「あひぃぃぃぃぃぃぃっ!?クリが、伸びっ」

ガブッ!グニコリコリ…!!

「ひぎゅゔ!?うぁっ、あっあっぁぁぁ!!」

 

秘部をかぶりつかれ、クリトリスを吸われまくる。

口内でクリトリスが舌でビシバシ叩かれ、跳ね回るが入口全体を覆い被さるように口でかぶりつつかれ、前歯によって押さえつけ、逃げられず、哀れな肉芽は踊るしかできない。

 

 

ジュボボボボボボゥ!!ガミィイイイイ!!

 

「ひっぎゅああぁあああああーーーーーーーーーー♡♡!!」

ブシヤァァァァーーーッ!!

 

強く吸い上げられ、甘噛みを何度も喰らわされ絶頂させられたジル。

 

オルチーナの顔にめがけて噴き上がるも、気にした様子はない。

 

 

「ええ、気持ち良かったようでいいわね…でも、もったいないから、そろそろ吸わせてもらうわね」

 

 

そう言いながら彼女が手に取ったのは、凶悪な外見をしたディルド。

その表面に吸盤のようなものがいくつもあり、ジルの膣内へ容赦なく突きさした。

 

 

ズブゥウンン!!ジュボボボボボボボゥ!!

「はひぃっ!?な、中で吸引がぁぁぁ!!」

 

表面の吸盤が膣内を吸い上げ、愛液を取り込む。

その吸引力の強さゆえに壁を引っ張られまくり、そのまま激しく前後に抜き出しされ始めた。

 

 

ギュボン!!ギュボン!!ギュボン!!

「あひぃっ!?はぎゅううう!!うぎゅあぁぁぁ!!」

 

 

吸われ、すすられ、喰らいつかれ、引っ張られ、膣内を襲う未知の感覚に強烈な快楽に、ジルは襲われもはや抵抗するための力もない。

 

だがしかし、それだけでは攻め手が足りないと思い、クリトリスが無防備になっていたのを見たオルチーナは嗜虐心からあるものも取り出した。

 

どこかで研究されている、蟲のような代物。

 

それは小さな吸盤上の生物でありヒルのように見えるが、なかにはびっしり細かな口があった。

 

それを祖っと肉芽に近づけ…

 

ちゅぽん!

「あひっ!?」

 

ギュムゥ!!ッブブブブブブブブブブブジュウウウウウウウウ!!

「ーーーーーーー♡♡!?」

 

哀れなクリトリスが吸い込まれ、中の大量の口に吸われ噛まれまくる。

 

跳ね回るクリトリスだが根元から絡みつかれて外れず、振動も合わせて肉体を責め立てる。

 

 

母乳を吸い上げられ、陰核を余すところなく嬲られ、膣内を激しく擦られ吸い上げられ、奥を突き上げられてその身は徹底的に蹂躙されていく。

 

「あ”あ”あっーーーーーーーー♡!!やめでぇ!!もうこれいじょうはいやぁぁぁ!!」

「だーめ、もっともっと出して頂戴」

 

ブジュウウウウウウウウウウ!!ブシュウウウウウウウウウ!!

 

涙を流し、母乳が噴き出し、潮吹きし、愛液は垂れ流されるも枯れることなく採取され続けて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…その年にもその地にはレディドミトレスクのワインが流通した。

 

甘い香りに、気高い風味。

 

その質の良さに人々は喚起し、ゆっくりと味わっていく。

 

 

 

しかし、その裏側では今もなお、城内の奥深くの地下牢で…飼われ続けている雌がいたことを、誰も知る由は無いのであった…

 

 

 

ブシュウウウウウウウ!!

「あひぃいいいいいいいいいいいいいいい!!」

「この調子なら、10年…いえ、もっと持つかしらね…ふふふ、良い子だわ」




リクエスト、ありがとうございました




…他リクエストも対応中
ただ、バイオハザード系に関しては、お知らせがあります。

現在、リクエストでちょっと多く感じるため、
バイオハザード系に関しては
別作品として分けて作り直そうかなと検討しております。


思った以上にリクエストが多かったというか、
それだけ人気なのか…


今のところ、他のバイオ系リクエストもここに出していく予定ですが、
決定次第、そのことの活動報告用リクエスト場所も作成します。

確定すれば、改めてお知らせします。


…女神やラブや陰陽師、妖精…他も面白そうなのが…遅筆ですが、ご了承をお願い致します。
面白いのが多いのが悪い…!!
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