内容:エルザ(フェアリーテイル)が囚われて…
―――クエストの中にあった、とある犯罪者の捕縛依頼。
内容を見れば、その犯罪者は魔法陣から様々な能力を持った触手を呼び出し操る魔法を使う男らしい。
炎や氷、電撃と言った多種多様なものも存在しているはずなのに、なぜ触手なのか。
それは、どうやら気に入った女性を秘密の隠れ家に連れ去り、その中で自身の魔法で呼び出した触手に犯させそれを眺めるという悪趣味な性癖があるとのことだ。
「なんというか、女の敵か…最悪な奴だな」
その依頼内容を確認し、そうつぶやくのは、男を捕らえる依頼を受け隠れ家にやってきたエルザ・スカーレット。
いつもならば仲間がいるが、あいにく今回は誰もが連絡を取れず…一人で、やってきたのだ。
それでも、負けるつもりはなかったのだが…隙を突かれ魔法を封じられ拘束されてしまった。
「自信満々に来たのに、こうやって囚われたら意味が無いよねぇプークスクス」
「だ、黙れ!!ココから離せ!!お前は死ね!!」
「うぉっ、ド直球だなぁ。気丈な女なのは、楽しむのに良いけどさぁ」
隠れ家に作られていた、ある牢屋の中。
そこに手足を縛られた下着姿のままでエルザは囚われており、目の前には依頼で捕らえるべきだった相手‥触手を呼び出して扱う男が立っていた。
「んー、まぁ解放する気はないけどね。個人的な趣味で、犯させるのが楽しいし…ああ、ソレに良いねぇ、君良いねぇその気丈さ!!気丈な女はアナルが弱いとか、思った以上にうぶで責めに弱いとか、色々と話があるけどそれって本当なのか、試すのにいい機会だ!!」
「な、何!?」
「ああいう設定って、本当のことなのか、前々から疑問に思っていてね!!だからこそ、君のようなものが来てくれて非常にうれしいよ!!さぁ、出ておいで愛しい触手ども、設定が忠実かどうか、試すために襲え!!」
笑いながら男が手をかざすと、どこからともなく触手が湧き出てきた。
シュルルルルウ!!
「うっぐっ…!!やめろ、巻き付くな…ねばねばする…!!」
「はははは、触手の媚薬粘液だよ。安心したまえ、かぶれるとかはなく、じっとりと肌から浸透し、美しい状態で保湿したまま、じっくりと感度を引き上げるだけのものだからね」
「どこが、安心できるものだと」
ぐにぃずぬぅ!!
「あひぃいい!?」
男の言葉にツッコミを入れようとした瞬間、下から別の触手が突き上げ、ぐりぐりと下着越しに彼女の穴を探るようにして押し上げてくる。
「まぁ、せっかくだから両穴と…上と下の肉豆、口の中への放出は今は良いか。まだ味の調整が済んでいなくて、この間やってきた子はガチで吐いたからね…うん、女の子を気持ちよくさせるためには、きちんと気持ちが良い味わいにしなければ触手魔法を使うものとしてはやらなければいけないからね」
「この時点で、うぐっ、気持ち良くなどない…感触ぐぅううっ、気持ち悪いぞ…!!」
ずぬずぬと下着越しに穴をまさぐられ、突き動かされるその刺激をこらえながら、エルザはそう口にする。
入り込まれないように足を閉じようとするも、太い触手が絡みつき、無理やり足を開かせる。
探る触手たちは布地越しに凹凸を探り、次第に正解の位置を導き出すが、弄ぶようにわざとずらしてぐりぐり押し込む。
「っはぁッぉ゛ッひ…」
ぎゅむぅ!!
「ひぐっ!?」
ベチベチベチィイイン!!
「っつあぁぁぁぁぁぁ!?」
膨れてきたクリトリスに細い触手に巻きつかれ、左右に叩かれる。
今の衝撃や下から突き上げようとする触手に下半身へ意識が集中していたが、エルザは気が付いていなかった。
背後から別の触手が伸び、不意打ちで胸を絞り上げる、
しゅるるるぎゅむ!!
「なっつ!?」
驚愕している状態の中、巻き付いた触手の先端が吸盤状になって吸いつき、中で吸われて伸びた乳首めがけてより細い触手が牙を生やしてかぶり付き、上に向けて引っ張り上げ、乳が吊り上げられる。
じゅぼぎゅぶがぶぅうううう!!
「あ”あ”ああぁぁっつ!?」
ぐぃいいっと上に持ち上げられる乳の衝撃に、上半身へ意識が向く。
すると今度はクリトリスに巻き付いていた触手がを下に引っ張り、上下に引き延ばされる。
ぐぃいいいぎゅむううう!!
「いぎいぎぎぎぎぎぃいい!!」
上下からの責め苦に肉豆を引っ張られ、エルザは歯を杭搾ってこらえようとする。
しかし、舌で突き上げていた触手がようやく下着を突き破り両穴にめがけて貫いた。
ズブゥウウン!!ズブウウウウン!!
「ひぎゅぁぁぁぁぁ!?」
ズボズボズボズボズボズボズボズ!!
上下とも引っ張られ、隠すべき穴を責め立てられ、声を上げるエルザ。
絶頂するのにそう時間はかからなかった…
…それから数時間後、次の責め苦が男から与えられた。
「うぐぐぐぐっつ…つ、綱引き、だとぉ?」
「そうだよ、この触手を使ってね」
グイグイィッツ
「うぎゅううっ…!!」
クリトリス、乳首には無数の細かい吸盤の付いた触手が根元から巻き付き表面を余すところなくあちこちから吸い上げ、膣と後ろの穴にはぼこりと中でボール状に膨らみ、振動を与える触手がある。
それを引っ張られ、びくびくと震えるが、どうやらこれを利用した悪趣味なゲームをやろうとしているようだ。
「触手と引っ張り合い、外れないようにしろ。そうだな…大体1時間、耐えきって見たまえ。外れたら、罰ゲームだ」
エルザ側は制限時間まで挿入された触手を完全に引き抜かれないように耐え、触手側はエルザに吸い付き絡みつき、中でつっかえている触手を全部引き抜くように引っ張り上げる。
最初から取れないようにしているにも等しい状態だが、何か卑怯な手があるに違いない。
「それじゃ、スタートだ」
ヴィイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぎゅううううう!?」
男の合図とともに、絡みついていた触手が振動し始めた。
「ぎざまっ、ご、ごれは…」
「触手が抜け出しやすくなるように、身を震わせて引っ張る気だからねぇ」
細かい振動を与えることで、エルザの内部に快楽の刺激が伝わり、じっとりと汗や愛液があふれ出す。
どうやら自ら潤滑剤を出させる気のようで、この状態からでも抜ける気のようだ。
「ぐっ…ふっ…はぅううっ…!!」
引き伸ばされる陰核に乳首、いつのまにか返しが追加で追加されて入り口でつっかえられる穴。
ぎゅぼっ!!ぎゅぼっ!!じゅぼぼぼぼぼぼ!!ブィイイイイイイ!!
「ふーっっづ!!ふぅううううーーっづ!!」
抜けないようにしなければ罰ゲームがあり、けれども抜けないようになっているという最悪の矛盾を抱え込んだまま、責め立てられるエルザの肉体。
触手からじわりじわりと何か液体を感じるが、どうやら媚薬も同時に噴出しており、より抜けやすいよう見せかけた行為を行っているのだろう。
ギチギチギリィイイ!!ズヌヌヌヌヌヌグゥウウウウ!!
「んんっぐぅううううう!!はぐうううううう!!」
引っ張り上げられ、吸い上げられ、中の良いところを狙うように押し上げて返しとなり、責めてくる触手。
それでもどうにか耐えきって、もう間もなく一時間が目の前になったところで…
ギュグググググゥ!!ズゥウウブゥン!!
「おぐうううううう!?」
突然、引っ張るのをやめて奥に付き上げられ、中に強い衝撃が襲い掛かる。
ズンズンズンズンズズゴォオオン!!
「っはぁッぉ゛ッひ…ォ!?」
グググググリィイイイ!!ズボォォォォン!!バチィイイイン!!
「あ”あ”-----------っづ♡♡♡!?」
ブシューーッツ!!
あと一秒というところで、奥を盛大に押し付けた反動で引き抜かれ、穴からは抜け出し、肉芽からはクリップを引っ張り上げて閉じたような衝撃が襲い掛かり、盛大に潮を噴き上げるエルザ。
「ははっ!!惜しかったねぇ、約束通り罰ゲームだよ!!」
そんな彼女の姿を見て、男は高笑いをしながら別の道具を持ってくる。
バチュン!!ズン!!バチン!!
「ひぎっ!!いぎっ!?ほぎゅっ!?
取り付けられたのはハート形のニップレスのようなシール。
しかし、ただのシールではなくその内側には様々な形の触手があり、乳首がさまざまな吸盤に巻き付かれ吸い上げられ、クリトリスはざらざらした触手や牙がある職種に擦られ噛みつかれ、割れ目や穴にはあちこちの弱いところを的確に押し上げる蠢く瘻槻の極太触手淫具が突き刺される。
「それじゃ、これから帰ってくるまで大体…三日間は装着したまま過ごしてね」
「ま、まて、これをはず、」
ジュボボボボボボボ!!
ガミガミガミ!!
ズブゴスゥ!!ズブゴッス!!
「し~~~~いいっぎぃう♡!?ひぎゅはぎゅうぐうううううううう!!」
男を止めようとしたが、触手たちが動き出し、責め立てる。
敏感な芽は嬲られてもはや隠せず、快楽の穴は全ての弱いところを突き上げられ、中からも外からも嬲り上げられる。
栄養を失わないように触手たちが媚薬効果付きの栄養剤を打ち込み続け、感度を引き上げられながら責め立てて良き、何度も何度も絶頂するもやまず、吹き出して切る液を糧にして動くのかさらに激しく蠢いていく。
…それから三日後…いや、大幅に超えて一か月後に、男が新しい犠牲となる女たちを連れてくるまでの間、この淫獄の触手牢にエルザは囚われ続けるのであった。
リクエスト、ありがとうございました
…触手のこういう使い方もありか
色々と考えつつ、楽しめていただければ幸いです
珍しく全体責めな感じ…基本的にクリ責めが多いですが…書いているとふと、この男ってこの世界にいない奴ではないかなと、転生者的な感じもあるかなと思いました
まぁ、その要素皆無と言って良い状態ですが…
色々執筆対応中
書くリクエスト同時に書いていて
ノリが良い時は結構早く出していきますが、
そうじゃないときは遅筆ですので、ご了承をお願いいたします。