内容:春姫(ダンまち)が、お客によって密かに…
―――サンジョウノ・春姫は今、気絶していた。
今宵こそ、確実に成し遂げようとしたのに…耳年増なだけで、その心はうぶな乙女。
それゆえに、今宵訪れた娼館の客の男の素肌を見て失神してしまった。
いつもならば、そのまま別の女の元へ客は向かい、その身は彼女も知らぬまま清いままになるはずだった。
しかし、この男は違った。
「これは…むしろ、チャンスか」
気絶したとはいえ、その身は美しい妖狐のようなルナーリア。
その豊満な胸や美しい肢体は気絶してもなお見せつけられており、このまま男の心を刺激し…続きを、自ら行わせることになった。
気絶している隙に楽しむのも、また一興。
そう考え、まずは安直にだが春姫の着物を脱がせ、月夜にその肢体をあらわにさせる。
「おおお…これはこれで、艶めかしさもありつつも、神秘的だな…」
美しい狐の色合いが、月の光で輝くようであり、その毛並みの良さに加えて春姫の艶めかしい肉体が程よく色欲を刺激するだろう。
既に守るものが無い豊満な胸を揉みしだく。
沈む込み、その感触はなんというものか。
ダンジョンの生死の狭間で味あわされるものも、この感触を抱くためにあったのであれば、大きすぎる宝と言えるほどのもの。
しっかりと揉みこみ、その乳を味わう。
ジュルルルルル
「んぅ…ふぅ…」
意識が無くとも、感じ取りはするのだろうか。
艶めかしい声を上げ、乳こそ出ずとも乳首を吸い上げられ、春姫の嬌声が聞こえてくる。
ソレに男は気を良くして、ふとあるものが目に付いた。
それは、ふわふわな春姫の尻尾。
触るだけでしっくりした感触があり、そのまま巻き付くのもありだろう。
「だが、濡れるとやはり毛だからかチクチクするが…だからこそ、ここに良いのか」
そう言いながら男は滑りを良くする液体を彼女の股へぶっかける。
媚薬の効果もあり、ひくひくと割れ目がひくつけば合図となる。
ゾリゾリザシュゥ!!
「はぅうっ…あうっ…♡」
濡れた毛がちくちく刺激するのか、股間を尻尾で擦り上げられ、声を上げる春姫。
何となく気絶していてもわかるのか逃れようと動くが押さえつけ、丁寧に磨き上げていく。
チクチクラ、ゴシュゴシュゴシュ!!
「ハウううううっ…!!」
プシャァァ!!
尻尾の擦り上げに陰核の皮が剥け、その敏感な肉真珠が毛に磨き上げられ、噴き上がる潮。
そろそろかと思い、男は尻尾を横へやり、彼女の具合を確認する。
ぐじゅばぁ…
「これは…おお、まさかの処女が…ここまで感じ取り、なおかつ犯しやすい相手だというのに、誰も手を出していなかったというのか…」
蕩け切った彼女の美肉を開けば、処女の証が確認できる。
そして今、それを奪える立場にあるが…すぐに奪うのはもったいないだろう。
それに、まだ経験が無いのであればより丁寧に感じさせて、準備させるべきである。
そう考え、ならば安易な責め苦ではあるが、春姫の股間は顔を近づけ、クリトリスをそっと剥きあげしゃぶりつ。
ガブ、ジュルルルルル!!
「こ、こぉんっ♡!?」
突然の陰核への攻撃に、声を上げる春姫。
ここは安易な責めだが、耳年まで淫乱な妄想も行える彼女には効果的。
ジュルルルルゥグニグニグニ、ガブゥウウ!!
「はぅううっ♡ひぎゅっ♡!?うぎゅうう♡!!」
ブシャァァァ!!
哀れな陰核は逃げ惑うも、口内に逃げ場なく、舌に蹂躙され尽くす。
歯で噛みつかれ、強く吸い上げられ、上下左右に弾かれればひとたまりもなく、何度も潮を噴き上げ、絶頂を繰り返す。
一度では駄目で、繰り返し続け…男は執拗に舐めまわし、ブハッと口を離した時には既に周囲は濡れまくっており、どれほどの時間やっていたのか分からなくなるほど。
「さて、そろそろほぐれ切ったから、入れるぞ」
そうつぶやき、男は剛直を割れ目に添え、優しく挿入した。
ズブゥウウ…!!
「こ、こぉぉん…っ♡」
その感触が分かるのだろうか。気絶していても出す、艶めかしい声。
しかしそれは優しくしようとしていた男の理性を吹き飛ばし、瞬時に獣へ変貌させた。
ズウウウウウン!!パンパンパンパンパァァン!!
「こ、うぎゅううっ!?はうはうぅああぁぁぁあ♡!!」
激しく叩きつけられ、彼女の純潔は即座に散らされ、奥へ穿たれ続ける。
バジュン!!バジュン!!ドジュウウウウウン!ぶびゅううううううる!!
「こ、ほぉぉぉぉぉぉんっ♡!!」
「うぐっ…具合の良さに、思わず出たか。良いぞ、良いぞ、もっと楽しませろ!!」
バジュウウウウン!!ゴスン!!ゴスン!ゴジュウウウン!!
「ーーーー♡♡!!----っ♡♡!!」
もはや淫乱な獣はどちらなのか。
求めるような動きに肉体は正直に動き、そのまま一晩中春姫は犯され続けるのであった…
ーーー以降、男は春姫の常連となった。
彼女は気絶するまで何とか話し、何も起きていないと思うだろう。
しかし、それを良いことに彼は毎晩、彼女の身体を開発していく。
マジックアイテムで強烈な振動を中に震わせたり、感度を上げるポーションを使い、次第に淫らな体へ彼女を変えていく。
次第にそれが普通になり、気が付かないまま進んでいく。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ…
「は、はうぅ…♡」
「くくく…これはバレそうだが、この場所では付けていても不思議ではあるまい…」
中にバイブを差し込んだまま次の晩まで持たせたり、透明なクリトリスリングこっそり仕掛けパンツをはけなくしたうえに、いきなり振動を与えたり、それは普段の生活へ侵食していく。
もう間もなく、堕とせるのだろうが…それでもまだまだ足りないと、今晩も男は訪れ、調教を進めていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
これって睡眠姦?気絶しているから違う?
そのあたりが疑問に思いつつも、楽しめていただければ幸いです。
妄想だけは原作でもたくましい彼女ですが…肉体も淫らになれば、それこそやばそうな…
リクエスト対応中
ノリが良ければ早く、一日に2~3話出したりしますが、
それでも遅筆なので、ご了承をお願いいたします