内容:三宮三葉(終わりのセラフ)が吸血鬼やその他によって…
―――救出した少女からの情報を頼りに、吸血鬼に襲撃した柊シノア隊。
しかし、予定より敵の数が多く、全員吸血鬼に捕らえられてしまった。
「うううっ…ここ…は…」
気絶から目を覚まし、三宮三葉はすぐに周囲の状況を確認する。
どうやらベッドで手足が拘束され、身動きが取れない状態にされているようだ。
あの襲ってきた吸血鬼たちの手によって、意識を奪われたが、その間に暴れれられないようにしたのだろうか。
…ヂュウウウウウウウ!!
「…ん?」
ふと、何か聞こえて横を見れば…そこには、目隠しや猿轡をされたシノアが吸血鬼に襲われていた。
「し、シノア…!?」
ガブゥ、ガブゥ、ヂュルルーーーーヴ!!
「んーっ!!んぐぅぅ!!」
あちこちをに群がられて噛みつかれ吸血されているようだ。
それどころか全身を裸に剥かれ、さらに乳首やクリトリスにも口をつけられ、胸や媚肉ごと引っ張り上げられるような凄まじい吸引音が聞こえていた。
どれほど責められていたのか、シノアの周囲は濡れまくっており、今もなお、収まる気配はない。
「お、起きたかお嬢ちゃん」
「ぐっすり眠っている間に、お友達と遊んでやっていたぜ」
ヂュゥゥ、ボンッ!!
「んぐゅぅぅぅっ!!」
彼女が起きたことに、吸血鬼たちが気がつき、一旦口を離し、すぐさま別の吸血鬼がシノアに喰らいつく。
「さて、状況は理解できたようだが…どうだね、寝起きで悪いが、人間側の情報を吐いてくれないだろうか」
「な、何よいきなり…何でなの」
「我々としては、相手が家畜だと思っている以上、どのように抵抗されても大したことではない。しかし、それでも無駄な抵抗を粛正するのは少し骨が折れてね…」
「だからこそ、より一層楽をしたいから、情報を吐いてくれないかな」
「そうでなければ、これから酷い目…いや、快楽の沼地に漬け込むのであれば、良い目に合わせるというべきだろうか。そう、例えば横のお嬢ちゃんを見ればわかるよな?」
ビシィ!!バシィ!!ビシィィン!!ヂュゥゥゥ!!
「んぐぅぅぅーーーーっ!!」
そう言いながら吸血鬼が指し示すと、他の吸血鬼たちが一旦シノアから口を離したかと思えば、乳首とクリトリスを弾きまくり、再びかぶりつき、吸い付きまくる様子を三葉に見せつけた。
要は売らなければシノアのように性的に責めると脅しているのだ。
女だからこそ、責めを見せつけ自ら売らせようと…おそらくはその脅しの材料として、シノアを責め続けている様子だ。
ヂュウボボボボッ!!ガブ!ガブガブ!!
「んぎゅぅーーー♡!?」
ブッシャアァァァーーー!!
「い、嫌よ!誰が吸血鬼なんかに人間を裏切って情報を売るか!!」
しかし、シノアの乳首やクリトリスが吸血鬼の口内に捕らわれ吸われて引き延ばされ、牙をたてられ潮を噴かされようが、三葉は強気の態度で拒否した。
例え、今のシノアの姿がもうまもなく来る自分の未来の姿だとしても、相手が吸血鬼ならば抵抗する覚悟があるのだ。
「ほぅ、これを見てそう言えるか。なかなか強気なお嬢ちゃんだ」
ヂューーーーーーッ!!
「んぎゅっぅぅぅ♡!!」
ブシーーッ!!
そんな三葉の様子を見て、吸血鬼は敬意を表す。
心なしか聞こえているらしいシノアも、責め立てられて潮を噴き上げさせられているようだが、心なしか期待通りの三葉の回答を喜んでいるようだった。
「なら、実際に受けてみればどうだ!!」
ぐにゅぅ!
「くっ!?い、いきなりあたしに何をするのよ!」
しかし、現実は甘くはない。
吸血鬼がいきなり胸を鷲掴みにし、動揺する三葉を他所に、もう1人の吸血鬼がスカートの中に手を入れる。
とてつもない不快感を覚えたが、強気な態度は崩さず、決して情報を言わなかった。
ならばと言わんばかりに、吸血鬼たちの責め苦は彼女へ及び始めた。
豊満な胸を鷲掴みにされ、巨乳が形を変えるようにこねくり回される。
ぐにぐにと揉みしだかれては、その頂点に指を押し付けられ、刺激を与えられていく。
スカートの中では、心もとない砦のショーツ越しに、クリトリスを狙うように爪でカリカリ引っ掻きをくらい、膨らんできたところを挟み込まれ、クニクニ揉まれる。
カリカリカリィクニグニィイイ!!
「ふぅううう!!はぅうううっ‥‥!!」
与えられる快楽の刺激に涙目を浮かべるが、心を変えるわけにはいかない。
意志を貫き通さなければ、確実に駄目だと三葉は理解しているのだ。
ぐじゅぐじゅぐじゅぐりぃいいいい!!
「ううううううううぅうううっづ♡!!」
「おお、水音がし始めた。そろそろ感じてきているんじゃないか?」
「話せば楽になるぞ、いや、もっと気持ち良くなるぞぉ…」
ぐにぃいいいいいいいい!!
ぎゅむううううう!!
「ひううううううううう♡!?」
指を割れ目の位置に沈めヌプヌプしていると、出てくる水音。
精神的に攻め込もうと声をかけられつつ、胸を強くつかまれ、肉芽がつねり上げられる。
その強すぎる刺激も次第に快楽へと変わっていき、ついに布地越しに指が強く沈み込んだ時だった。
ズチュズチュズチュグヌゥウウウウ!!
「ひぅうう、あああああーーーーーーーーっづ♡!!」
プシッ、プシャァァッァーーーーーーーーー!
「はははは!!盛大に家畜の女が潮を噴いたぞ!!」
「メス牛のような巨乳の癖に、噴き上げるならこっちから母乳を出せよ!!おらぁ!!」
ギュムウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいいいいあぁぁぁぁぁ!!」
我慢出来ずに盛大にイってしまい、潮を噴き上げる三葉。
その様子に吸血鬼たちは嘲笑し、三葉は恥ずかしさから顔を真っ赤にするが責め苦は収まることはない。
何度も執拗に繰り返し、弄ばれる三葉。
乳首を摘み上げ、吸血されてころころと舌先で転がされる。
砦としてあったショーツが一切の役にも立たないように、一部を…クリトリスだけを露出させるように布地が切り抜かれ、皮を剥き吸い付かれる。
上に引き上げればマン肉が食い込み、はみ出る美肉をつままれてくばぁと開かされ、羞恥心や快楽でどんどん攻め抜かれていく。
…どれほどの時間が経過したのかはわからない。
ただ、気が付いた時には隊服やシーツがびしょびしょになっており、それでも情報を言わない三葉に吸血鬼たちはシビレを切らした。
「ああもう、中々言わないな!!このやろう!!」
ビシィイイン!!
「ひぐうううう!!だ、誰が、い、」
ビシゥインッツ!!バシィイイン!!ビッシィイイン!!
「いギュっ!?ふぎゅっつ!!はひゅっつ‥‥!!ぜ。絶対に話すものですか…!!」
上下左右に肉芽が弾かれても、答えぬ三葉の精神力は感嘆に値するだろう。
家畜の雌だと見ていた吸血鬼だったが、彼女の心の強さには敬意の念を表したくもなる。
だが、だからこそその強さをへし折りたくもなるのだ。
「人間のためか…なら、その人間にやられるのもまた一興か。おい、連れてこい!!」
吸血鬼の一人が指示を出せば、すぐに何者かが連れてこられた。
それは、彼らが飼っている家畜である男の人間達。
「お前たち、この女を犯せ!!人間側にいられないように、徹底的にだ!!」
「い、いやだ、この少女を犯すのは…」
「そうじゃ無ければ、お前の家族もああなるぞ!!」」
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぎゃあああああああああああ♡♡おあ”あ”あ”----っづ!!」
三葉を犯すように命じられた男たちだったが、流石に良心がある。
しかし、男達は家族を人質にされており、吸血鬼の合図とともに向こうでさらなる責め苦として極太のバイブを突き刺されたシノアの姿を見せられ、家族に同じような目を合わせたくないと思わせる。
それゆえに、男たちは仕方なく三葉を犯すことにした。
「すまねぇなお嬢ちゃん…こうでもしないと、妻が…」
「なら、やめて…本当に、彼らが約束を守るとは限らないのよ…!!」
「だが、そうでもしねぇとだめなんだよ!!」
ぐにゅううううう!!
「あぁぁんっ♡!!」
最初は難色を示していた男達だが、三葉の身体を攻め始め、次第に態度が変わってくる。
ぐにぐにぐにぃいい!!
「あうっ、はううぅうっ、いや、やめて…!!」
「何て柔らかさだ、あのばばぁとは違うような、これは…」
ジュウウウウウウウ!!
「ひぃいいいううう!?」
プシャァァァ!!
「こっちの潮も、あいつらとは違う…いや、むしろこれも久しぶり過ぎて…!!」
家畜にされて以降まともに性欲を解消しておらず、目の前で豊満な胸を持った美少女がいることに興奮を覚えてしまい、だんだんと獣のような性欲のスイッチの入った男たち。
ずぶぐにゅう!!
「おおぅ、俺のものが柔らかいものに挟まれ…何て、感触だ」
「おねがい、やめ」
「うるさい!!だまって、犯されてくれよ!!」
ずぬぐぅ!!
「んんっぐううううう!?」
説得しようとした三葉だったが、男達はやめようとせず、それどころか胸で挟んだまま頭を掴み、そのまま先端を口に咥えさせて黙らせ、激しく動き出す。
ズヌズヌズヌゥウウ!!ブビュウウウウーーーーーー!!
「んんぐーーーーっづ!?ごべっつ、げぼっづ…ひ、ひどい…!!」
その後口の中に出されると、あまりの屈辱によって三葉はせき込みながらも涙を流したが…その姿により一層嗜虐心が刺激され、男たちはより一層興奮し、進んで快楽責めを行うようになった。
ビリィイイ!!
「いやぁああああああ!!」
「おー、良い感じのマンコじゃないか、もっともっと濡れろ!!」
ジュブルルルルルルルル!!ズヌズヌンズヌズヌゥウウ!!
「ひぎゅうううあぁぁ!?あっあっああぁぁぁっ♡!!」
三葉のスカートを脱がせ、ショーツを破り捨てて露わにされる三葉の秘部。
そこに男は舌を這わせ舐めまくる。
クリトリスに吸いつき、しゃぶりあげられ、膣内で蠢かせる。
他の男たちも胸にかぶりついたりも見上げたり、同時に肉芽を攻め抜き、何度も何度も三葉は絶頂を積み重ねられていく。
グチュグチュウウウウウウグリィ!!
「あ”---っづ♡!!」
ブシャァーーーーーッヅ!!
「そろそろ良いか…よし、一番槍を貰うぞ!!」
ズドンッツ!!
「ひぎゅぅ!?い、いやああああああああああーーーーー!!」
そのまま挿入され、三葉は初めてを奪われた衝撃と、守るべき民間人に犯されている事実にショックを受けた。
しかし、彼らは気にすることもなくたたきつける。
パン!パン!パン!パァァン!!
「いやっづ、ひぎゅうっづ、うぐゆうう!!」
「うう、もう出すぞ!!」
「やめでやめでやめでぇぇ!!」
「だまれよおらぁ!!」
グリグリィイイイイ!!
「いぎゅうううううううううううう!!」
射精が近いことを知った三葉は妊娠に対対する恐怖で必死で泣き叫ぶ。
しかし、やめるどころか無防備な肉芽をこねくり回され、もはや止めようがなかった。
ゴッ!ゴッ!!ゴズウウウウン!!ブビュルルルルルルーーーーーゥ!!
「あああああああああああああああああああああああああああああーーーー!!」
中で放出され、感じ取る灼熱の白濁益。
認めたくない事実を感じさせられながら、遂に精神が耐え切れなくなり、気絶しかけるも…
「まだ休む暇はないぜぇ!!」
ドジュドジュウウウン!!
「ぎぃいいぅ!?」
次の男が突き入れ、さらに取り囲み男たちは三葉の感じるところを余すところなく、刺激を加えていく。
別の男は口に入れ、あるものは胸の間に挟み込み、あるものは乳首を押し付けて沈めるように動き、あたあるものは押し付けられないならとサンドバッグとしてクリトリスを嬲り上げる。
ブビュウウウウウウウウウウ!ブシュウウウウウウウウウ!!
「んんんっぐうぅうううううううううううううううううう♡♡♡!!」
多方面からの快楽で三葉は射精と同時に盛大に噴き上げるが、収まる様子はない。
そのまま激しく、男たちにむさぼり尽くされていくのであった…
…それから数日後、帰らない柊シノア隊に救出部隊が派遣された。
ある吸血鬼の隠れ家に到達したのだが、そこで彼らが見たのは、精液まみれでぐったりした三葉を男達が犯している凄惨な光景だった。
守るべきだったはずの人間たちに犯され尽くし…もはや、彼女は尊厳も何もかも、人間を守る気さえも奪われてしまっていたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
終わりのセラフ、実は昔途中まで読んでおりまして…久しぶりに思い出しました
また読み返すのもありかもしれないが…どうなんだろう
シノアの責め苦は、三葉や男たちへ吸血鬼の脅しを強めるためのスパイスとして、出した形になりますが…楽しめていただければ幸いです。
最後のほうで軽くフェードアウトされましたが・・・まぁ、どうなったのかは想像できるかも?
リクエスト対応しながら、執筆作業中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
…面白いのとか、続きとかあるからなぁ…あのエルフや続編的なものなりそうなアレとか、書きたいのもあるけど原作を読みふけりたいのもある…