※この作品はR-18です。

思い付き陵辱短編集   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:リュー(ダンまち)がカジノに潜入したが…


リュー ・リオン(ダンまち) カジノ協奏曲に流れる疾風

「‥‥おい、エルフの嬢ちゃん、ここに捕らわれた女を助けるために、ギャンブルに挑んだのは、別に良いだろう。その程度、簡単につぶせるからな」

「だがな…こっちが仕掛ける前に、ひどく負け続けて…運、悪すぎねぇか?」

「くっ…」

 

 

 

―――カジノのスタッフである男たちに囲まれ、憐憫の目を向けられて悔し涙を流しているのは、リュー・リオン。

 

 

あるカジノに捕らわれた女性がいると聞いて、グランカジノに1人で潜入したリューであり、情報を得るためにギャンブルに挑んでいた。

 

しかし、そんな彼女の狙いを見透かした男たちが仕掛けようとしたが…悲しいことに、彼らが動くよりも先に、盛大に自滅していったのである。

 

 

「借金も出来て、それで暴れようとして押さえつけられて…お前、ポンコツだろ」

「誰がポンコツだ!!」

 

物凄く憐れむような男の言葉に、押さえつけられながらもリューはそう叫ぶ。

 

 

かつては疾風の二つ名を持つほどの冒険者であり、レベルも高いのだが…何かのマジックアイテムの効果なのか、ろくに抵抗ができない。

 

 

「敗北したら負け犬なのは変わりはねぇ。だが、この状況でも逆らおうとするだけの気の強さは…気に入った。お前、少しの時間だけここでバイトしてみないか」

「バイト、だと?」

「ああ、あるギャンブルに参加してもらうだけで良い。お前が賭けるわけではなく、客が賭けるものだがそのスタッフとして働いてくれりゃ、今回背負った借金や…お友達のあの嬢ちゃんに絶対に手を出さねぇぜ」

「シル…!!」

 

男たちに捕らわれる際に、一緒に来てもらっていた親友、シルも一緒に捕らわれてしまい、この場にはいない。

 

実質彼女が人質になっているような物であり、リューには選択肢が無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…それで、渡された服がバニー服と聞いたが…何だこれは!?」

「着てからいうのか…ただの逆バニー服だが、それがどうした」

「逆バニー!?」

 

…男たちの選択を選び、バイトのための衣服を渡され渋々と着用しリュー。

しかし、バニー服と言う周知の格好を羞恥心で押さえつけて着ようとしたら、まさかの逆バニー…手足の露出はお幅になくバニーの耳もあることはあるが、大事なところを隠すのがニプレスと前貼りだけだったのだ。

 

 

衣装を渡されたときに気が付けよと、男たちは思ったが、美しいエルフの彼女が着こなす姿は中々様になっている。

 

「うううっ…こ、こんなのがバイト用衣装なんて…絶対に認めたくはない…ほぼ丸出しじゃないか…」

 

涙目になり顔を真っ赤にし、隠そうとするリュー。

しかし、その逆バニーの衣服ゆえに大事なところは確かに隠せるのだが、その行動がよりエロスを引き立たせ、周囲の視線を集めてしまう。

 

 

 

「さて、きちんと着用したらこっちへ来い。下手に暴れられても困るから、ここで拘束するぞ」

「何故、バイトで拘束の必要が!?」

「良いから言うことを聞かないと、こうだぞ」

 

そう言いながらスタッフの一人が何かスイッチを取り出し、押した次の瞬間。

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「っ!?ああああああああああああああっ!?」

 

突然、ニプレスと前貼りが振動し、その衝撃にリューは思わず声を上げた。

 

「な、なんだこれは、ただの布地じゃなかったのか…!?」

「こいつは特殊なマジックアイテムでねぇ、一見するとただの布だが、このスイッチを押せば」

ブィイイン!!ブィブィ、ヴィイイイン!!

「ひぃいいうううあぁぁあ!?」

「この通り、強弱を自由自在に変えて震わせることができる代物だ」

 

男たちが説明をするが、リューにとってはそれでどころではない。

大事なところを隠すためのものが、よりによって責め立てる代物へと変貌を遂げたのだから。

 

「さて、それじゃおとなしく拘束されろよ」

「うぐぅっ…ま、まて振動をとめ」

ブィイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぃああああああああ!!」

 

 

男たちに静止を願うが、聞いてくれない。

女の子としての大事な場所を盛大に振るわされ、力が抜けたリューを男たちは担ぎ上げ、あるテーブルに四肢を縛り上げて固定した。

 

 

「何をする気だ…これでは、まともに働くことも…」

「良いんだよ、これで。これから行われるギャンブルは、お前の身体を使ってのものだからなぁ」

「なっ…!?」

 

その言葉を聞き、嵌められたとリューは気が付く。

そもそも、こんなまともではない格好をさせる時点で、相当おかしな話だろう。

 

「ああ、安心しろ。お前のお友達は無事に帰したぞ。本当はあの嬢ちゃんの前で見せつけたかったが…より、面白そうなものが混ざっていたからなぁ」

「そうか、シルは帰されたか…それは、良かった…」

ブブブブブブブブブブブブブゥン!!

「ふぎゅうううううううううう♡!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…シルが解放されたのは喜ばしいことだ。

しかし、そこから始まったギャンブルというのは、リューにとっては地獄だった。

 

 

 

ジュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「あああああああぁぁぁ!やめろ、これ以上乳首を吸い上げるな!!」

ブイイイイイイイイイイイイイ!!

「ひぎゅうううううう♡♡!!」

ブシャァーーーーーーッヅ!!

 

「良し、イった!!タイミングとしては、予想通りだったぜ!!」

「くそう、あと十秒ぐらい持たせろよ!!このエロフが!!」

「まぁまて、次はお腹の上からのマジックアイテムによる体外ポルチオ攻めだ。これは瞬時に終わるぞ」

ブヴゥウウウウウウウウウウウーーー!!

「ひぎぃいあぁぁあ!?お腹の中が、震ええぇぇーーーーーー!?」

 

 

行われていたそのギャンブルの光景に、参加していた男たちは歓喜の声を上げる。

 

そう、このギャンブルはリューの身体を使って…どのタイミングで絶頂してしまうのかを賭けるものだった。

 

乳首をクリを、膣内を、その奥底を。

様々な人の手や道具を使って、どの程度で彼女が絶頂するのか予想し、実際に体感してもらって賭け事として成立させるものだったのだ。

 

 

「さぁて!!盛り上がってきましたが今のところ予想的中率は87%が最高のようです!!この予想率を超えるものがいなければ、あと数時間で彼女を一か月お持ち帰りにされてしまいまーす!!」

「ふざけるなぁ!!もっともっと時間をかけてやれよ!!」

「一か月は長い!!一週間ごとに行うべきだろ!!」

「でも、あの淫らに悶える姿を長く手元に置けたら、それはそれで良いんだよなぁ」

 

リューの尊厳も何もかも無視され、このギャンブルの勝者に一か月間貸し出しされることが決まっている。

 

アルバイトとして働くことは表向きで…裏では見麗しいエルフの性奴隷として調教しようと計画されていたのだ。

 

 

それゆえに、まだまだ続く責め苦は続けられる。

 

「さて、次は極悪ブラッシングバイブ!!イシュタルファミリアがかつて言うことを聞かない娼婦を聞き分け良くするために作らせたマジックアイテムで、余すところなくゴリゴリと中を擦り上げ、このクリ吸着アタッチメントで抜け落ちることはない!!これにどのぐらいたえてくれるのでしょうか」

「や、やへろ…やへてくりぇ‥‥♡!!」

ズブンッヅ!!ギュボゥ!!

「おぎゅっ!?」

 

力なく声を出すリューを気にせず、スタッフの手によって無防備な彼女の花園へ極悪な玩具がセットされる。

 

「スタート!!」

ジュボボボボボボボボボ!!

ブイザリザリザリザリザリィイイイイイ!!

「お”お”お”あ”あ”ぁぁぁんっづ♡♡♡!?んんんぐぅうううううう♡!?」

ブシャァァァァア!!

 

「おっと、すぐに潮を噴いた!!このエロフ、とんでもない雑魚マンだあぁ!!」

「早すぎるだろ!!もっと持たせるように躾けてからにしろ!!」

「すみませんねぇ、お客様。代わりにいら立っている方は、まだぎりぎりクリトリスや乳首にくっついている布地を震わせる、配布したスイッチを隙に押してください」

カチッ

ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!

「ひぎゅあああああああああああああああ♡♡♡!!」

 

 

見世物のように扱われ、陵辱を受け、肉体が雌として調教されていく。

 

吸い上げられ、舐めまわされ、豪快に擦り上げられて震わされる哀れなリューの身体。

 

 

 

 

それでもまだまだ、ギャンブルの時間は終わらず、彼女の責め苦は増えていく。

 

 

媚薬ローションをかけられて既にそびえたった乳首にはリング状の玩具が付けられ振るわされており、クリトリスには巻き付くような蟲のモンスターが備え付けられその小さな口で余すところなく噛み嬲られ、潮を噴き上げれば極太の栓が押し込まれ、身体の奥深くでポルチオを突き上げ、子宮口から入り込んだ管が中へ媚薬を噴射し、満たし、その肉体をより淫らにつくりかえていく。

 

 

 

…それから数時間後、ようやく勝者が決まり、リューは持ち帰られた。

 

そして、一か月後にカジノに返却されたときには、より一層調教されており、新しいゲームに利用される。

 

 

「さぁて!!こんどはオラリオで快進撃を続けている、あの兎が、当店ではとんでもない幸運を見せつつも、仕掛けて落とした彼が肉バイブとして、今度はこのエルフにピストンを打ち付けるゲームです!!どのぐらいで壊れるのか、皆で予想しよう!!」

「く、クラネルさん…!?やめてください、その何ですか、身の丈に合わなすぎる凶悪なものは…!!」

 

そのゲームでは、驚くべきことにシルの思い人であり、リューも気になっていた相手が利用されていた。

 

一か月前にあのスタッフが言っていた、面白いモノとは…彼のことだったのだ。

 

 

何もかも奪いつくされ、それでいて極悪なイチモツに改造されたソレを、あてがわれる。

 

「んんーーー!!んん---!!」

「やめてください、おねがいだから、これ以上ひどいことは…!!」

 

リューが必死に懇願するも、無理やりその先端を沈めこまされ…

 

「では、スタート!!」

 

ドゴスゥ!!

「お”ーーーーーーっぐぅううううううううううううううう♡!?」

ゴスッゴスッツゴスッツドゴスゥウウウウ!!

「あ”あ”あ”ぁぁぁあああーーーーーーっづ♡♡♡!?」

 

…極悪ピストン処刑による、精神崩壊までの持ち時間を予想する下衆なギャンブルへ利用され、この悪夢は続くようであった…

 

 

バスゥン!!バスゥン!!ヅブジュ、ブビュウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひぎゅああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡!!」




リクエスト、ありがとうございました

調教、陵辱、見世物をリクエストされており、場所がカジノでしたので、それにそったものにしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

リクエスト対応執筆中
早めにできたり、遅くできたりバラバラですが…ご了承をお願いいたします。




…本当はスタッフに不規則なタイミングで給仕中に震わせたり、ペナルティでバイブを仕込まれたり、お持ち帰りでクリリングによる調教風景や、約束が破られて目の前でシルと一緒になども考えておりました。

ただ、ちょっと表現不足になったので、こうなった。
いっそランダムで媚薬を打ち込んだりとかもありだったかなぁ…



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