ちょっと勢いで書いてしまったものになります
内容:幽霊駅13号~マカロニグラタンの間ぐらいの、とある駅で…
ーーーある機械人間の記録に、「幽霊駅13号」というものがあった。
機械の体を巨大な駅に変えた彼は、憧れの銀河鉄道を停車させ、体を失ってしまった妹を、ある協力によって少しの間だけ生者と触れ合えるようにし、短い間とはいえ夢を叶えた。
「その記録を調べた結果、特殊な生命エネルギーを利用したらしく…出所を探し、君にたどり着いたのだよ、メーテル」
「それで、私に提供を求めると?」
「ああ、その通りだ。そのために…ここへ招待したのだからね」
「…」
頭上から見下ろすように、巨大な機械化人が、いや、本当であれば普通の人間サイズなのだろう。
変わったのは自分のほうで、指人形ほどの小さなサイズにまで縮小されてしまったことを、メーテルは理解していた。
ここは、999が停車した惑星…ゴーストステーション14号。
かつては大量の機械化人たちで栄えていた星だったが、今はその姿はない。
何故ならば、ある日突然惑星全体を強烈な電磁波が襲来し、ほぼすべての機械化人がその影響を受けて破壊され、廃墟と化したのだから。
原因は、近くにあった星が突然超新星爆発を起こし、一説ではあまりのも不自然な現象のため、人為的に引き起こされた可能性もあるようで…だからこそ、だれもこの星へ寄り付かなくなったのだろう。
ここに今回、機関車が停車したのも、人がいないはずなのに何かしらの生体反応があり、規則では漂流者がいれば救助を行うこともあり、少し時間を取って臨時停車したはずだったが…気が付けば、この機械化人の仕掛けた罠の中へと転送されたようだ。
「くくく…廃墟と化した星だから、ゴーストステーション?笑わせないでくれ、ここにはまだ、同胞たちがいるのだよ。機械の身体は破壊されたとしても、残された魂は今もなお、うろついている」
「それで、私のエネルギーを使って、彼らを甦らそうと…?」
「半分正解で、半分不正解だ。13号のデータから、そのような力があるならば、それを少しだけ採取させてもらい、増幅することで蘇らせようとしたのだ。一度使えば回復まで時間がかかるものならば、ずっと予備が選らせ続けることもできないからな」
「だが…そこでふと、悪魔のささやきを得たのだ。この星に限らず、宇宙には儚く散っていった命が多い。ならばそのエネルギーをもって、彼らを甦らせ、いいや、その命の炎をエネルギーとして使えば生身に戻っても永遠の命を手に入れられるのではないかと!!」
「命の炎…まさか」」
その機械化人間の言う言葉に、メーテルにはある心当たりが思い浮かんだ。
かつてある星で、自身の命の炎を狙った輩がいる。
雨が降り続けるその星に鎮座し、人々の命の炎を捕らえ、飲み込むことで命をつないでいたもののことを。
「だが、それを行うためのエネルギーがそもそも有限…しかしながら、その技術を得る過程で変換することに成功したのだ。人の快楽からさらに生み出すためのものを!!そのための触媒としてまずは君自身がそもそも必要あり、我が命の永遠を得るために、生きながらにして動力源になることを願いたいのだ」
「そんなこと、誰が協力をすると…!!」
「断られるのは、既にわかっている。だからこそ…ここで、捕えよう」
ぱちんっと機械人間が指を鳴らせば、壁からアームが飛び出し、メーテルの手足を拘束した。
そのまま磔にするような形で、拘束されたままコートを剥ぎ取られ、黒い下着姿にされる。
「大きなままでは不自由だからね…マカロニグラタンの粒子転送機を利用した、縮小転送機でちょうど持ち運びのしやすいサイズにしてもらった。さて、今から動力源になるための処置を受けてもらおう」
「っ!!」
新たにアームが伸びてきたかと思えば、メーテルのブラを剥ぎ取り、ニップルのようなものを撮りつけた。
下半身に回ってきたものはパンツを剥ぎ取るような真似こそしなかったものの、上から貞操帯のようなベルトを装着させられてしまう。
「これは…うぁっ!?
グリグリィイイ!!ギュリリリィ!!
「ふふふふ…生体エネルギーを、快楽をネンジハとやらへ変換するための、特殊な装置だ。直接差し込むためにも、まずは少々遊ばせてもらおう」
ベルトから吸収用の特殊なディルドが伸び、穴の位置を探るようにぐりぐり回転しながらメーテルの下半身を刺激する。
差し込むための穴を探し求めているようで、最初から剥ぎ取ってあらわにしてから狙えばいいのにそうしなかったのは、この機械化人の趣味だろうか。
グリグリィイイグィイイイ!!
「うぐっ…ふぅうっ…はうううう…!!」
秘裂をわざと避けるように、それでいて狙うように刺激されまくり、悶えるメーテル。
絶対にいれらたらまずいから探り当てられたくないので、腰を動かして避けようとするが、しっかりと拘束されている以上、避けようがない。
「ふむ、穴が見つけにくいなら見つけやすくしようか。それ」
ゾリ、ゾリ、ゾリリリリリリリリリリィ!
「きゃぁぁっ!?」
突然、胸元から強烈な快楽の刺激が生じ、思わずメーテルは声を上げる。
ニップル裏にどうやらブラシが生み出され、乳首を挟み込み、擦り上げているのだ。
ゾリゾリゾリィイイ!!
「ひぎゅうううう!!」
「くくくく、丁寧に感じさせやす用に媚薬も出すようにしている。感度を上げ、じっくりと楽しみ、穴を教えてくれたまえ」
ゾリリリリリリリリィ!!
哀れなメーテルの桜色の頂点は、挟み込まれ擦り上げられまくる。
媚薬の効果も肌から浸透させられ、立ち上がってきた部分により密着し、与えられる快楽の電気信号。
「くうううっ♡…ふううっ…♡!!」
次第に感じて来て、艶めかしい声を上げてしまう。
我慢したくとも上下の責め苦はたとえメーテルであったとしても、女としては堪えがたいものなのだ。
「我慢強いようだが…身体は正直なようだぞ。ほら、さっさと抵抗しなければ次はそこを弄ってやろう」
ガチィンッツ!!
「はぅうううううう!?」
いきなり生じた強烈な刺激に、思わず叫ぶメーテル。
見れば、クリトリスが自然と膨らみ、下着越しに押し上げており、より細いアームに摘まみ上げられていた。
それどころか、今もなおぐりぐりと穴を探すディルドのような物からも小さなディルドがさらに出てきて、肉芽の上から押しあてられる。
グリィイイイ、ギュィイイイイイン!!
「あぁぁぁぁぁぁぁ♡!?」
押し込まれたまま高速で回転荒れ、強烈な快楽の刺激を浴びせられる。
その回転で布地が一部破れ、露出した敏感な肉芽に対して、その機会を機械は逃さない。
すぐさまベルト裏から細い機械触手のようなものが伸び、メーテルのクリトリスは巻きつかれ縊りだされる。
キュムウウウウウウ!!
「ひぅううううう!?」
「それ、ここにも刺激を与えろ!!」
ガブガブガブゥウウウ!!
「ーーーーーっづあ”!?」
四方八方から、中に小さな吸盤や牙がたっぷりついた機械触手にかぶりつかれる哀れな肉芽。
捕まれたその衝撃だけでも強烈なのに、追撃を与えていく。
ガブジュルルルルルルルル!!
ゴリゴリゴリィイイ!!
グニグニグニィ!!
「っつあ~~~~~♡!?はぐっ、うぎゅううっ~~~~~♡!?」
ブシャーーーーーーッ!
目をちかちかとさせ、与えられる強すぎる快楽にメーテルは潮を噴き上げて絶頂する。
愛液を飛び散らせたことで、濡れた下着が彼女の秘部に張り付き、くっきりとその場所をあらわにしてしまう。
グジュグジュゥウ!!ガブジュゥウウウウ!!
「イゥウウウウヴヴヴヴヴ!?」
大量の機械触手にショーツの隙間から中に潜り込まれ、淫唇を噛まれ、くばぁぁぁと広げられる。
とろとろに蕩けた下の口は既に準備が出来上がっているようであり、とどめを刺しに向かう。
ブスッと布地が突き破られ、メーテルの淫裂へ…ディルドが突撃した。
ズブゥウウウウウン!!グィイイイイイイイン!!
「あ”あ”あ”~~~~っ♡!?」
中に入り込み、柔らかい素材で出来ているのかグネグネと膣内に合わせて変形し、表面から吸盤のような物が出現して一気に吸い付く。
脱げないようにさらに敏感な突起…クリトリスにも巻きついてロックをかけ、もはや脱げない貞操帯と化して、ようやくその本懐を果たす。
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!
「お”お”お”あ”-------っ♡!?」
中に潜り込み、吸い上げ回転して密着し、敏感な粘膜と一体化したディルドはメーテルの体内で不気味に蠢いて彼女の性感帯を嬲り尽くす。
中で蠢き、吸収しやすくするために媚薬を噴出しながら吸収させ、染み込み敏感になった中を蠢めきまくる。
必死になり、もはや普段の冷静さも失って必死になって腰を振って抵抗を試みるが、喰らいつかれている以上すでに意味をなさない。
それどころか外すなと言うように、躾が行われる。
ヴィイイイイン!!
ギュムギュムゾリリリリリリゥ!!
ジュゴジュゴジュゴォォォガブジュウウウウ!!
「ひぎゅうああぁあああああああああああああああ~~~~~♡♡!?」
乳首が擦り上げられ、陰核がしごき上げられ、敏感な場所をこれでもかと刺激される。
メーテルの性感帯を把握しており、その全てを余すところなく攻撃し、苛め抜いていく。
さしものメーテルもたまらずにはしたなくよがり狂いながら愛液とともに貴重なネンジハをディルドに搾り取られ、磔にされたまま快感に悶え悦び続けて発狂寸前にさせられる。
与えられた快楽は装置がさらに吸い上げ、変換して増幅し、男へより力を与える結果となるのだ。
「くくく…凄まじいエネルギーだ!!これは生身で不老不死どころか、宇宙すらも支配できるほどの…ならば、最大稼働を一度試そう。さあ、喘げ泣き叫べ、あの機械女王の娘よ!!」
ブィイイイイイン!!ドジュドジュドジュウウウウウ!!
「うぎゅっ♡!?ひぎゅあぁあああああああああああ♡!!」
どこでその情報が漏れたのかは定かではない。
だが、この機械化人は彼女の出自を知っており、永遠の命を手に入れたあかつきには、星
すらも乗っ取ろうとしていた。
「はははははは!!イき狂い悶えまくれぇ!!その命をもってこの身を生身の永遠の人間として宇宙の支配者として、手始めにあの女王をたおしてやろう!!さぁ、もっともっと快楽を与えて我がエネルギー源として永久に従え!!」
バスゥン!!バスゥン!!バスゥウウウン!!ブジュウウウウウウウーーーーー!!
「あ”------っ♡!!うぎゅうううーーーーーっ♡!!ひぎぃいいいいいい♡♡!?」
ブシャァァァ!!
より激しく攻め立てられ、もはやメーテルに抗うすべはない。
その快楽は全て、ここの機械化人のものになるだろう。
しかし…その企みは、口に出したことで筒抜けになった。
『愚かな…我が娘を利用し、たばかろうとするものには死を』
「何だ、今の声は…なっ!?」
突然頭の中人知らぬ声が響き、いつのまにか先ほどまで磔にしていたはずのメーテルが消え失せていた。
「しまったバレた!!こうなれば…証拠を…!!」
ポンッ
ブバババババババババババババ!!
ゴスッ!!ゴスッ!!ドゴスウウウウ!!
ジュボボボボボボボギュムウウウウウウ!!
「ーーーーーーぁ”ぁ”ぁ”ぉぉぉあぁぁぁあ♡♡♡!!」
… 女王プロメシュームの力で磔放置プレイ快感責めからは逃れることができたものの、貞操帯を穿かされたままの屈辱的な姿で999へメーテルは転送された。
しかし、機械化人は最後の抵抗としてせめてもの証拠隠滅のために貞操帯のディルドをフル稼働し、メーテルの肉体はより激しく攻め立てられる。
乳首が踊り狂い、陰核が引き延ばされて噛み嬲り上げられ、膣内は吸い上げられまくり、子宮口が打ち付けられていく。
今度こそ狂い死に寸前まで追い詰められるメーテルだったが…それでも、ようやく指示を出す機械化人がどこかで失せたのか、装置が急速に力を失い、稼働を停止した。
「ひ、ひぐっ…うぎゅっ…外さないと…急いで…」
元の体のサイズに戻り、突き刺さったディルドを引き抜こうと手をかけるが、クリトリスに巻き付く機械触手も稼働を停止したせいかそのままの形で固定されている。
そのため抜こうと手を動かせば、一緒に引っ張り上げられ、どうにかこうにか覚悟を決めて思いっきり引き抜こうとした、その瞬間だった。
「メーテル!!こっちから声が聞こえたけど、戻ってこれたのか!!」
「はぅ!?」
扉を開け、素早く入ってきた鉄郎の姿を見た。
しかし、もはや手の動きをすぐに止められず、引き抜く姿勢のまま、かろうじて声を絞り出すが…
「お願い…こっちを見ないで鉄ろ、」
ズヌグボォォォォォォン!!
口は動いたが、手を止めることができなかった。
勢いよく引き抜かれたが、その最後の快楽がトドメとなり…
ブッシャァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー!!」
…彼の目の前で、盛大に潮を噴き上げながら絶頂し、しばらく動けなくなるのであった…
ノリと勢いで、たまにある早いもの・・・
他のリクエストもこのぐらいの速さで出来ればいいですが、
そううまくいかないので…すみません
お楽しみいただければ幸いです
他の物も執筆中
この勢いのもので出せたらいいですが…なかなか難しい
…メーテルって、シチュエーション的にはかなり陵辱向けな状況も多いんだよなぁ
いっそ、バイオやISの独立版作成計画にともなって、銀河鉄道版も検討するべきか‥?