内容:九条凛(ToLOVEるダークネス)が、不良集団に‥
―――人と言うのは、集団になると強気になるものなのだろうか。
一人だけでは必ずしも叶う相手ではなくとも、大勢でやってしまえば…
「くっ…卑怯な!!二人を放せ!!」
「ば~~~か!!誰がそんなことするかよ!!」
「こいつらを捕まえて置けば、お前は手も足も出ないからなぁ!!木刀でぼっこぼこにされた恨み、晴らすために集ったやつらの卑怯さを舐めんなよ!!」
「「んんぐぅううーーー!!」」
怒りをあらわに叫ぶ九条凛。
そんな彼女の目の前では、不良たちによって囚われた二人……天条院沙姫、藤崎綾がいた。
帰宅途中、突然路地裏に連れ込まれた三人。
何事かと思ってみれば、どうやら不良の集団のようで、見た目が麗しい美少女である彼女たちを狙っていたらしく、本日決行したようだ。
不良たちを前にして、九条は戦ったのだが…多勢に無勢と言うのもあり、何人かは潰すことに成功したが、隙をつかれて二人が捕まり、人質となってしまった。
「ひゃっはぁー!!この小娘が、良くも痛い目に遭わせてくれたな!!」
「ぐっ…!!」
人質となった以上、彼女たちを救うべく動けず、羽交い絞めにされる。
苦悶の表情を浮かべる中、ふと、不良の一人が当初の目的を思い出した。
「そうだ、せっかくだからここで三人まとめて犯そうと思っていたが…これはこれで、良い状況。お前、この二人の純潔を散らしたくなければ、俺たちに従え」
「なっ!!この外道どもめ!!」
「その外道に良いようにされている身で、強気でいられると思うなよ?お前ら、やれ!!」
「きゃぁぁ!!」
「あああああっ!?」
不良の合図とともに、他の不良たちが天条院沙姫と藤崎綾の衣服を剥ぎ取る。
そのまま足を抱え込んで持ち上げ、ぐりぃっと取り出したイチモツで下着越しに彼女たちの秘裂に押し付けた。
ぐぐぐぐりぃい…!!
「きゃぁぁっ、あああっ!!」
「そんなもの、近づけないで…!!」
「やめろ!!やめてくれ!!」
押し破られそうになる中、九条は懇願し…それを見て、不良たちはにやりと口角を上げる。
「なら、この二人を犯さないようにするために、お前が色々とやれ。そうだな、まずはここで全裸になれ!!」
「ぐっ、ぜ、全裸だと…」
「そうだ、下着一枚も残さず、この場で今すぐにだ!!」
「おやめなさい、九条!!わたくしたちの代わりに犠牲になっては…」
「…いえ、沙姫様。お二人の身を守るために…従いましょう…っづ」
悔しさで歯を食いしばりながらも、来ていた衣服を脱いでいく九条凛。
彼女のスタイルも良く、衣服が一枚、また一枚と脱げ行くたびに黄色いヤジが飛ぶ。
「いいぜぇいいぜ、良い見世物だぜ!!」
「でかい胸だな…制服越しでもわかっていたが、解放されるとこれまたすげぇ」
「前に金髪の先生を犯した時もあったけど、負けず劣らずの良い女だ」
「うううっ…このケダモノたちめ…!!」
自身の脱いだ姿を見られ、恥辱で真っ赤に染まる。
その嫌らしい視線があちこちを舐めまわすように見ているのが嫌でも感じ取れ、涙をこぼす。
この様なケダモノたち…九条が知っている男子で言えばリトにみられることも色々とあったが、あれと比べると悪意あるものしか感じ取れないだろう。
ぎゅむぅ!!
「ひゃぁう!?な、何を」
「おっと暴れるな、このまま揉ませろ!!」
ぐにぐにぐにぃいいい!!
「ひぃいいい!!」
背後から近づかれ、不良に鷲摑みにされた巨乳。
ぐにぐにといやらしい触り方でこねくり回され、その刺激に嫌悪感を感じ取る。
「ちっ、流石に母乳は出ねぇか」
ギュウウウウウウウウ!!
「ああああっづ!!」
乳首を盛大に引っ張り上げられ、絞り込むようにもまれて苦悶の声を漏らす凛。
嫌なはずなのに、何故かじわりじわりと感じ取るような感覚が生じるのは気のせいだと思いたい。
「なら、アレを使うか」
プスッ!!
「いっ!?な、何を使った…!?」
突然首筋に小さな痛みが生じ、驚く凛。
見れば、不良の一人が何か小さな注射器を刺していた。
「これはちょっと、裏で手に入れた薬でな…そうだな、おい、人質共。わかりやすい効果を見せるために、こいつの乳首を吸え!!」
「なっ!?」
「いきなり、なんですの!?どうしてそんなことを…」
「しなければ、こうだ!!」
ヴイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひぃいいいいい!?」
「いやぁぁぁぁあ!!」
「や、やめろぉ!!」
言うことを聞かない天条院と藤崎に対し、ローターを押し付ける不良。
敏感な芽に当てられ、与えられた快楽の刺激に身体を震わせた。
「だから、彼女たちに手を出すな!!私がこうやって、身を出しているのに…!!」
「くくく、悪い悪い。そういう約束だったな。だが、お前たちも見ただろう?こいつがこういうのだから、お前たちも従え」
「ぐっ…」
「ごめん…」
九条の乳を絞り上げるように不良に捕まれ、二人の顔の前に差し出される。
二人ともがっちりとつかまれている状態だが、やりやすいように顔の前に出され…恐る恐る、桃色の突起へ吸い付いた。
チュ、チュウウウウウ…
「ふっぅ!?うっ…くっ…!!」
両乳首が吸い上げられ、びくりと身もだえする凛。
守るべき二人のために身を差し出したというのに、その二人に吸われるのはどういうことなのか。
いや、今はそれよりもあることに、彼女は気が付いた。
「な、なんだ…熱い…?」
自身の胸に熱がこもり、じわじわと何かが溜まってくる。
吸われる感触もいつしか快楽のような刺激を感じ取り始め、遂に打たれた薬の効果が発揮された。
プシュ、プシュウウウウーー!!
「ああああああああ!?」
「きゃぁぁっ!?な、何!?」
「胸から…母乳が!?」
「はははは!!乳牛みたいなでかい胸をしていたが、まさにそうなったな!!」
「驚いただろ!!これはその手の薬で、媚薬効果もあるが副作用に母乳が出ちまうんだよ!!」
噴き出した白い液体。
そう、媚薬…それも副作用で体に変化を及ぼすものが撃ち込まれ、凛の胸に母乳がつくられたのだ。
「こぼすのはもったいない!俺にも飲ませろ!!」
「おお?今気が付いたが、吸い付けば俺たちも間接キスにならねぇか?」
ジュウウウウウウウウウウウウウッルルルルルル!!
「ああああああーーーーーーっ♡!?」
噴き上げる母乳がもったいないと言わんばかりに、二人から乳首を無理やり離し、別の不良たちが食らいつく。
大きな胸を絞り揚げつような動きで刺激されつつ、乳首を舐めまわされ、かじりつかれ、中身が快楽と一緒に噴き出して飲まれていく。
「いやぁぁあ!!やめろやめろ、このケダモノーーーー!!」
「そのケダモノに負けず劣らずの、嫌らしい雌になっているだろ?ここも、大分濡れてきたようだぜ?」
グジュン!!
「ひぎゅうっ!?」
手が下に回ったかと思えば、足を開かされ、その秘裂へ指が突き入れられた。
それと同時に出てきた水音に、不良たちは嘲笑する。
「はははは!!いやいやいやと叫ぶ割りには、ばっちりかんじてるじゃん!!」
グジュグジュグジュグジュゥ!!
「ひぃいぅ!?いや、ああああああ♡!?」
「見ろよ、この豆も媚薬でちょっと膨れているぜ!!ここからも母乳が出るんじゃねlの」
「ば、ばか!!そこから出るわけが、」
ジュウウウウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッヅ!!
「あああああひぃいいいいいい♡!?」
グニグニゴゴリュウウウウ!!
「はうはうぅ!?あううううっ!?ひぎぃいいいい!!」
クリトリスに食らいつかれ、乳首のように舐めまわされ吸い上げられ、噛み嬲られる。
上下ともに襲い掛かる快楽の刺激に、凛は悶えまくるが不良たちはやめる様子を見せない。
「さて、そろそろいれてやるよ!!やろうども、こいつを大開脚させろ!!」
「おおお!!」
「や、やめろぉおおおお!!」
無理やり足を開かされ、無防備にさらされる凛の花園。
そこに、不良の一人がどくどくと脈打つような凶悪な物を取り出し、その先端を突き入れた。
「おらぁ!!くらえ!!」
ドジュウウウン!!
「ひっぎゅうううううううーーーーー!?」
突然の膣内への異物の挿入に、ぶしゃあぁっと潮を噴き上げて痙攣する凛。
しかし、そんなこともお構いなく、不良たちは突き上げまくる。
バスゥン!!バスゥン!!バスゥン!!
「うぎゅっ!?ひぎゅっ!?お”あ”っーーーー!!」
「ぐぅ、鍛えているだけあってなかなか締め付けが…もっと調節しろ」
ギュムウウウウウウウウ!!
ヂユウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひぅうああああああああーーーーーー♡!?あああああーーーっ♡♡!?」
乳首を吸い上げられ、クリトリスをつねり上げられ、彼女の性感帯を嬲り上げていく。
何度も何度も奥を貫かれ、九条凛と言う少女を淫欲の沼へ引きずり込んでいく。
ドジュ!!ドゴスゥ!!ゴッスゥウウン!!
「受け取りやがれぇぇぇ!!」
ビュウウウウウウウーーーーーーッヅ!!
「ーーーーーーーーーあ”あ”あ”ぁぁぁ!!」
奥に吐き出され、注がれる灼熱の液体。
それを感じ取り、絶叫を上げる凛。
ぐりぐりと押し込むように動かれ、肉棒が引き抜かれれば、どろりと白濁駅が零れ落ちつつ…
バヂュン!!
「いぎっ!?」
「まだ終わるわけがねぇだろ!!もっともっとやるぞ!!」
パン!パン!ズパン!!パァァァン!!
「あ”~~~っ♡!?あ”っあ”っづ!!あああああああぁぁぁ♡!?」
今度は姿勢を変えて手を引っ張られ、背後から奥へ肉棒が打ち付けられる。
ぶるんぶるんと震える巨乳も吸い付かれ、敏感な豆には今度は電マが押し当てられ、快楽の地獄へずぶずぶとはまり込んでいく。
助けを求めたくとも、この状況で出来るわけがない。
奥を穿つ肉槍を感じつつ、ふと凛が目を向ければ…
バスゥン!!バスゥン!!バスゥン!!
「ひぃいいいいっ!!ぐぎゅうううう!!はうううううう!?」
ドスゥ!!ドソウゥ!!ドズウウウウウン!!
「ひっぎゅうううううううう♡!!」
「なっ…ふ、二人に手を出さないと、言ったのに…貴様ら…!!」
そこにいたのは、叩き潰され、突き上げられている沙姫と崎綾。
いつの間にか犯されていたようで、かわるがわる不良たちに突かれていたのだ。
「俺たちが、こんな極上の獲物を前に、見逃すとでも?ずいぶんと愛でたいなぁ小娘が!!」
バジュウウウウウン!!
「いぎぃいいいいいいいいいい♡!!」
「前にも似たような手で、色っぺえ感じの女教師を人質にして、金髪のでかい胸のねーちゃんを犯したことがあるからよぉ!!」
「人質のために、のこのこ動く間抜けは意外と多いなぁ!!ははは!!」
「き、貴様ら絶対にゆるさ」
ブイイイイイイイイイイイイイイイイン!!バスバスバスバスバスゥウウウ!!
「なぁぁひぃぎゅうううう!?お”っお”っお1あぁぁぁぁぁっぁあ♡!!」
「うるせぇ、雌は雌らしく、その乳と雌オナホとして提供しやがれぇ!!」
ズウウウウン!ブビュウウウウーーーーーーーーー!!
「あひぃいいいいいいいいいいいいいぎぃいいいいいい!!」
…犯される少女たちの悲鳴は響き渡るが、助けの手は来なかった。
それから数時間後には、家の者たちが捜索の手を回したが…発見されたときの惨状は悲惨だった。
守り切れず、良いように扱われ、穢された少女たち。
ひきひくと九条凛の身体が痙攣し、うつろな目で白い液体が身からこぼれ落ちる横には、いつの間にか撮られていた陵辱の光景が記録された写真があり、これからの日々がどす黒く染められる未来が待ち受けていたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…何気にこのキャラ、色々と好きだったりする
でも、容赦なくリクエストなので、陵辱に…何かこう、すまないと思った
お楽しみいただければ、幸いです
リクエスト対応し、執筆中
検討し、書けそうなものは少しづつ書いてみて、
ノリが良ければ早いうちに、
でも大抵はそこまで早くできないので、遅筆になるのはご了承をお願いいたします
…バイオやIS系のまとめも考えつつ、ちょっとどういう風になるのか試し的な連載版を一つ、創ろうかな…決まったら、お知らせいたします。
久しぶりにちょっと、列車の旅を見まして…うん、ちょっと刺激を受けてね…