内容:千束、たきな(リコリスリコイル)の二人が、潜入先でスライムに…
―――ある邸にて、麻薬の取引、もしくは違法な製造がおこなわれている。
その情報をもとに、麻薬捜査の任務のために入ってきたのは、千束とたきなの二人。
「でも…まさか、メイド服で給仕させられるとはね」
「しかもただのメイド服じゃなくて、なんなのコレ…」
苦笑しながらも、お互いの姿を見てため息を吐く彼女たちの衣服は、普通のメイド服ではない。
まともなロングスカートや、メイドカフェでありそうなミニスカではなく…が黒いマイクロビキニにメイドのエプロンやカチューシャを付けただけの、とセクシーメイド服だったのだ。
メイド道を舐めているのかと、その手のプロが見たら激怒案件であり、着ているだけでも恥ずかしいモノ。
しかし、それでも恥ずかしがるも麻薬捜査の任務のため、我慢して着用して働き続けていた。
「ふへぇ、なかなか見つからない」
「もうここ、ただのメイドに変態さを求める極みの館だったという報告だけで良いんじゃないかな」
「この邸の主人のいやらし目も、慣れてきたけど…精神的に疲れる…」
ぐでーっと湯につかりながらも足を延ばし、そう口にする千束にたきな。
しいてこの邸で良いところを上げるのならば、この広い浴場だろう。
どこかこだわりがあるようで、風呂の居心地の良さにはここだけの調査にしてほしいと思うほど。
そう考えつつも、ある夜2人で浴場に入り…異変に気が付いた。
「何か今、嫌な感触が?」
「お湯に何か…って、何これ、粘り気が強く!?」
ゆったりと過ごしていたはずの、お風呂のお湯。
それが今、何やら粘り気の強いものに…いや、変貌しすぎてスライムのようになり、彼女たちに纏わりついていた。
ぐぐぐぃいいいん!!
「ぐっ…ぬ、抜けない…粘り気が…」
ぎちゅうう…!!
「はうぅ!!び、敏感なところに張り付かれているよぉ…!!」
まとわりつくスライムの湯舟。
抜け出そうともがくも粘り気が強く、じわりじわりと身体が熱くなってくる。
元がお風呂ゆえにのぼせてきたのかと思ったが、実はそうではない。
このスライム自体が強力な媚薬の効果を発揮しており、その中に身体を入れていたのだから、その効果が出て当然のこと。
更に、張り付いた状態でも皮膚から媚薬が浸透されており、二人は知らず知らずのうちに発情しているような敏感な感覚になっていたのだ。
ギチュウウウウウ!!
「あうううう!!は、離れて…!!」
必死になって引き抜こうとすればするほど、意志があるかのようにスライムが纏わりつき、その粘り気が身体中を引っ張り上げる。
単なる肌の吸引ならまだしも、裸になっていた以上、隠すべき場所にもまとわりつかれているのだ。
ギュウウウウウ!!
「ふぅうう!ち、乳首が‥!!」
乳首に纏わりついていたスライムが離れまいと吸い付き、ぎちぎちと引っ張り上げられる。
チュブゥウウウウウウ!!
「ぐうううううう♡!!く、クリトリスにも…!!」
敏感な豆にへばりつかれている部分も強烈な快楽の刺激を与えられ、スライムから抜け出そうとすればするほど、敏感な肉芽が引っ張り上げられる。
二人が苦戦する中、さらに最悪なことにも気が付いた。
ギジュウウウウウウウ!!
「はぅうううううう!?な、中に入ってこないで!!」
「ここも吸い付いて…離れてよぉ!!」
ギヂュウウウウウ!!
「「ふぅぎゅううううう♡♡!!」
膣内にも入り込み、中の壁が引っ張られる。
奥まで到達していればそこにも張り付かれ、全身余すところなくまとわりつかれ、抜け出そうともがけばもがくほど自らを吸い上げて快楽を与えてしまう。
それどころか、スライム自体もなぜか微妙に震えているようで、その振動も中にまで伝えられるのだ。
ブブブブブブブブゥ
ジュジュジュギチュウウウウウ!!
「ひゅぎゅうううう♡!!いい加減、やめて!!」
「ひぅひぅひぅ…で、でもどうにか…乗り越えなきゃ…!!」
快楽の刺激で力が抜けるが、それでも必死になって湯船から這い上がる二人。
執拗にスライムたちは体に纏わりつき、限界まで吸い付いて震えてくる。
ギジュギジュギジューーーーーッヅ!!
ジュボォン!!
「「はぁんっ♡♡♡!!」」
ブシュウウ!!
潮を噴き上げたか、どうにかこうにかスライムの湯舟から脱出し、荒い息を吐いてしばらくぐったりする千束とたきな。
どうしてこのようなものが仕掛けられていたのかはわからないが、発情したこの身体は今すぐにでも慰めたいほどであり、このままでいたらまずいと警鐘がなる。
しかし…その痴態を取っている間に、風呂場に入ってきていたものに気が付かなかった。
「おお、良く抜け出したねぇ、二人とも。乱れる様子が、中々にエロティックだったよ」
「あ、あなたは…」
そこにいたのは、いつのまにか来てたこの館の主。
にやにやと嫌らしい笑みを浮かべ、二人を見下ろす。
「どうだったかな、当邸のスライム風呂は。麻薬捜査に訪れた、お二人さん」
「…っ!!これは、あなたが仕掛けたことなのね!!」
「そうだよ、そのスライムは可愛い可愛いペットでね。飼いたい雌をしっかりと躾けてくれる、おりこうさんなんだよ」
「その言い方、気持ち悪い…でも、そうなるとこれって…」
「ああ、思っている通りさ。そいつはここで作り上げたペットであり…君体が探していたものに、半分正解しているものだ」
「半分正解?」
その言葉に、二人は疑問を覚える。
ここに来たのは元々麻薬捜査の一環だったのだが…そうなるとあのスライムが麻薬なのだろうか。
しかし、この目の前の主の話しぶりから察するに、もっと違うもののようだ。
「ああ、快楽を与えるのは間違っていないけど…麻薬ではない、特製のスライムなのさ。何しろ、あの薬物は下手したら色々と身体に悪すぎるからね。せっかく元気な女の子を、薬で壊すのは間違っていると思わないかい?だからこそ、ここではあの媚薬スライムを作り上げ、適切に切り取って配布しているのさ」
「麻薬じゃなかったけど…使い道が、どう考えても外道」
「違法かどうかはさておき、ここでどうにかしないと…」
「おっと、拘束する気かい?それはやめておいたほうが良い。そいつは良い子でね、こちらに危害が加えられそうになれば…」
グビュバァァ!!
「「っ!?」」
主が言うよりも早く、背後からの気配に二人は気が付いた。
しかし、それよりも素早くスライムが動き‥‥あっという間に、彼女たちの四肢を自身の中に埋め込み、拘束した。
ギュウウウウウチィイイイ!!
「ひぃいいいいい!!」
「ああああああああああああ!?」
「…聞き分けの無い雌には、しっかりと躾けるようにしてるから、これから数時間ほどは乳首もクリも、その中身もスライムが震えて吸い付くよ。せっかくだから、このディルドもさしておくといい」
ドジュン!!ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!
「「あ”あ”あ”あ”----------っ♡♡♡!?」」
「はははは!!二人仲良く、このままイキ続けてくれたまえ!!」
‥‥中に玩具を入れられ、強烈な振動が与えられ続ける。
スライムも中に纏わりつき、敏感な個所を探り当て、責めたてられ、潮を噴き上げていく。
その様子を見ながら、スライムの気のすむまで、その悶えぶりを主はじっくりと舐めまわすように見続けるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです
…ちょっと百合っぽい感じなので、下手な陵辱が少々入れずらかったかも
なので、スライムに頑張ってもらいました
この責め苦の後は、確実に調教へまっしぐらか…あるいは、他もあるかも?
活動報告内のリクエスト、検討・執筆・対応中。
遅筆ですが、少しづつ並行して書き、
ノリによっては早くなったりもしますが、ご了承をお願いいたします。
ついでにお知らせ。
銀河鉄道系の陵辱系、始めました。
活動報告にあげてますが興味があればどうぞ。
他の作品と重なるのですが…加筆修正や他のリクエスト内の責め苦の実験台的な感じでやれるものもやっていけたらなと思ってます。
うまくいけば、ISや賢者の孫、バイオハザード系など目立つものも同じようにしていけるかも…手探りですが、暖かい目で見守ってください。