内容:アクア(このすば)が触手下着に憑りつかれて…
…いつもいつも、色々とありつつも、この日もクエストをカズマたちと一緒にクエストに行ったアクア。
「よーし!今日はここで、海賊王のお宝を見つけるわよ!!」
「いやここ、山賊王の場所!!ソレのお宝さがしじゃなくて、ここには討伐依頼で来たんだぞ!!」
「まったくもう、カズマったら夢も希望も無いわねぇ。だからクズマさんだのドウテイマなどと呼ばれるのよ」
「今なんつったアクア!!」
ぎゃぁぎゃあと騒がしいながらも、彼女たちがここに来たのはある理由が存在していた。
どうやらこの場所には、何かのモンスターがいるらしく、その討伐依頼が出されていた。
種類としてはおそらくスライムの類らしいが…詳細は明かせないそうだ。
「必ず、魔力の高い女性をいれて調査してほしい…何もなければ、そのままお金はもらえるってあるけど、倒すべきものが分からなかったら意味が無いんじゃないの?」
「それは確かに不思議に思っているが…まぁ、依頼が出るような相手だ。油断せずに、探し回ろうぜ」
ピチョン!!
「ひゃっ!!つめたっ!!ココ、雨漏りしているわよ!_」
「嘘コケ、今日は快晴だったぞ?大方後ろのダクネスが、あらぬ姿にするような、透明で襲い掛かってくる度スケベなモンスターを想像して、垂らしたよだれじゃないか?」
「最低ですね、カズマ。ダクネスがそんなことを想像するなんてのは…ありえますね」
「いきなりひどいことを言われたのだが!?失礼な、私はよだれを垂らしてなんていないぞ!!ただちょっと、ローパー系のいやらしい手つきのモンスターの襲撃は想像したが‥」
「「考えていたんかいっ!!」」
ダクネスの言葉に対して、思わずツッコミを入れるカズマとめぐみん。
そんな二人の様子を見つつも、アクアは気にせずに周囲を見渡し、せめてものお宝になりそうなものが無いかと目を凝らす。
…しかし、彼女は気が付いていなかった。落ちてきたその水滴が、ただのものではなかったことを。
その水滴が消えることもなく、それでいて感じさせないようにゆっくりと滴り落ち…パンツの中へ、入っていたことを。
「ん~むにゅむにゅ…へへ、もう食べられない…」
…その晩、各自がクエストを終え眠りについていった時だった。
アクアは自室でぐっすりと眠ってよだれを垂らす中…その下着では、あるものが蠢いていた。
それは、昼間に彼女の首元に堕ちて来て、潜り込んできた水滴。
しかし、その水分がじゅわっと布地に染み浮いたかと思えば…ぞわぞわと繊維が一部ほどけ、蠢く触手となる。
そう、これが本来のクエストで出ていた、討伐すべき対象のモンスター、寄生型のろくでもない触手。
その身は本来スライムのようにほぼ水分でありながらも、女性の着用する下着に染み込めば瞬時に自身の肉体と化すことで実態を明確なものにして、取りついた女性を刺激し、愛液を出すようにじっくりと調教していくという、恐るべきもの。
高い擬態能力と警戒心を持つからこそ見つけにくく、弱い催眠能力や着替え時に瞬時に別の下着へ乗り移り、宿主に対する感覚遮断能力を持っており、オーガズムによる発覚や身体の反応によって発覚されないように対策しているものなのだ。
見つけにくく、完全に女の敵なモンスターであり…その身は今、アクアの下着に憑りついた。
ノーパン女神疑惑も出ているが、今の彼女が身に着けているのは細い下着。
表面積が乏しいが、憑りつくことには何ら支障もない。
まずはその中で蠢き、今回の獲物の調教の準備を行う。
相手がどういった魔力を持ち、どこが弱いのか、軽く探り…どうやらすぐに、見つけ出せたようだ。
きゅむぅ!!
ショーツの中で触手が生み出され、クリトリスに巻き付く。
びくびくと震えるが、その感触はたまには伝わっていない。
しかし、感じさせられる肉体は健在であり、ゆっくりとその身をあらわにさせる。
細い触手を生み出してそっと向き揚げ、ぷりゅんとまだ快楽を知らぬ塊が取り出される。
その身をそっと痛くさせないように気を使いながらもゆっくりと巻きつき、皮が戻らないように拘束する。
根元から巻きつくことができれば、続けてその内部で粘液が生じ始める。
相手はまだ快楽を良く知らぬ小娘。
ならば、その快楽の手っ取り早い発生源を念入りに調教することで、愛液を得る手段を選んだのだろう。
じわじわと媚薬が浸透し、ゆっくりと充血し、膨れるクリトリス。
その身全体を包み込むように、優しく触手は巻き付いた後は…一気に、剥がしく動き出す。
ジュコ、ジュコジュコジュコジュコジュコォ!!
敏感な肉芽が触手の全身を使った擦り上げられ、搾り上げるようにしごき上げられ始める。
その触手の表面には小さな口が開き、全てで吸い付いて逃れられないようにして、捕えた陰核を徹底的に嬲り倒す。
まだまだ性を知らぬような、若き小娘。
その身が女神であることは触手にとって知らぬことだが、気にするようなものではない。
あまりにも感じさせ過ぎて目覚めないように、頭まで通じることが無いように遮断しているが、浴びせられる快楽の刺激に下半身は動く。
必死になってのがっれうように腰が左右に揺れ動き、本能からか手も押さえつけるような動作もする。
しかしそれも抵抗を奪い、びくびくと震える陰核を徹底的にしごき上げ、快楽がどういうものかを教えていく。
ジュゴジュゴジュゴジュゴジュゴジュゴォオオ!!
プ、ププシーーーー!!
あまりの快楽の刺激に、まだ若い娘の身は持たなかった。
絶頂により一気に潮を噴き上げ、水の女神ゆえかきらめく聖水ようなものが飛び散ろうとしたが…周囲が濡れてバレでもしたら元も子もない。
それゆえに、発生源へ素早く栓を行い、中で吸い上げるのだ。
ジュボン!!ジュゾゾゾゾゾゾz!!
大きな肉棒の先端のような物が中へ潜り込み、膜の一歩手前で破らないように留め、周囲の膣へ触手の一部が細いもの同様に口を開き、吸い上げて固定する。
ジュボボボボボボボ!!
ジュゴジュゴジュゴジュゴォ!!
先っちょだけ、それはどちらにも言えるが、しごき倒し、絶頂による愛液を吸い上げ、一晩中蠢く。
まずは初手で、快楽の刺激を大きく与えて、彼女の反応を見て調教の計画を立てていく…
…そして翌日、今度はとあるクエストを行っていた。
【ゲロゲロ~~!!】
「カーーズーーーマーーーさーーーん!!カエルが、また襲って!!」
「今度は食われるなよ、ア」
バクッ
「「あ」」
本日もしっかりとクエストをこなし、ぬるぐちょにさせられていくアクア。
じゅぼじゅぼと口でしゃぶられては根性で飛び出し、再び食われる。
「ぶは!!ぶはっ!!」
「おいーーー!!めぐみん、爆裂魔法を」
「もごもーご、もごごご(すみませーん、頭から喰われて唱えられませーん)」
「大馬鹿野郎ーーーー!!ダクネスは」
ビシィ!!バシィ!!
「あふぅん♡はうぅんっ♡!!この程度の舌の鞭で私が落ちるとでも」
ビイイイイイン!!
「はぅうううん♡!!」
「お前はお前で何をやっているんだぁぁぁ!!」
…触手が手を出すまでもなく、周囲は何か悲惨な状況になっているらしい。
しかし、混沌とした状況だからこそ、アクアの下着に憑りついた触手は隠れながらもじっくりと調教をその中で行う。
ダクネスが舌の鞭で襲われていたようだが、この中でも同じことが起きている。
ただし、舌ではなく触手が陰核を縊りだし、上下左右から叩きつけているのだ。
ビシィイン!!バシィイン!!バチィイイン!!
触手の鞭が振るわれ、びくびく震えながらも逃げ場もなく、奇しくもダクネス同様にその身は弾かれまくり、強烈な快楽を与える。
噴き出す潮は穴に入り込んだ触手がじっくりと吸い上げており、粘液で汚れていようが関係なく洋子を残さないように徹底的に調教を続けていく。
ビシイイン!!
プシイイイイイ!
弾きまくられ、びんびんに腫れあがっていく陰核。
しかし痛みはなく、媚薬によってむしろ感度がより上がっており、快楽を中へ流し込む。
それがアクアの精神に届くこともなく、遮断されているからこそより調教が進んでいく。
…そしてまた来た、その日の夜。
陰核への刺激で十分快楽の芽の感度を底上げしたら、今度は本命の場所を狙う。
ショーツが割けて触手が淫唇を開き、中を覗き込む。
一日中続いた快楽の刺激は十分すぎるほど蕩けさせているようで、これならば楽に入るだろう。
何本もの触手を形成し、その中でゆっくりとり込む。
膜を傷つけないように隙間をつくり奥までピッタリと潜り込めば、続けて中の弱い個所を探るだけ。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
細かく振動し、刺激を与えて反応の良い場所を探り出し、見つけ出せば一本、また一本と触手が頭を押し付けてぐりぐりと位置を確かめ、張り付く。
そしてある程度の個所を探り終えれば、一気に刺激を与えていく。
グジュグジュグジュグジュゥ!!
ぐりいいいい!!
ブシュウウウウウーーーー!!
Gスポットやポルチオ、その他膣内の弱い個所を押し込み、震わせ、忘れずに陰核も巻き付いたまま締め付け快楽の刺激を与え、潮を噴きださせる。
床に濡れないように素早く吸い込み、中で栓を行って漏れないようにして、周辺を嬲り尽くしていく…
…そしてまた翌日、今度は別のクエスト。
気のせいか、濡れていても気にしないようなものが出てきたが、それは偶然だろう。
ブシュウウウウウウ!!
「あまったるぅううううう!!甘酒キングきついわぁぁぁ!!」
「アクア、浄化をはやくはやく!!甘ったるさとアルコールで全滅するぞ!!」
「ふへへへ~♪美味しいお酒だ~♪」
「既にやられてどうするぅうう!!」
足腰がアルコールにやられたか、酔っぱらって倒れ伏しているアクア。
その姿を見てカズマが思わず叫ぶが、実はそれだけではない。
ブババババババッバ!!
ドジュドジュドジュドジュ!!
その下着の中では今、極太の触手で作られた肉棒が激しく抽挿し、震えながら媚薬粘液を噴出し、奥から出てくる愛液を啜り取っていた。
その快楽で下半身が既に腰が砕けてたてなくなっているが、快楽の遮断がされているために、アルコールに酔ってしまって立てなくなっていると周囲も本人も勘違いしているのだ。
ブジュジュウジュジュユウウ!!
ジュゴジュゴジュゴジュゴグニィ!
下の穴も陰核も、いつの間にかしごき倒されて潮を噴き上げ、全てが吸われていく。
膨大な魔力を持つためにその魔力も一緒に吸い上げつつ、触手はじっくりと成長していく。
…そしてまた、根性で全滅を逃れた夜。
下着の中では両穴に触手を挿入&抽挿+振動による責めが繰り返されていた。
クリトリスに触手が群がり弾き、舐めたり齧りつかれまくり、敏感な快楽の芽は逃げたくとも根元から捕まって上下左右に嬲られまくる
触手の能力と高い警戒心による行動のせいで自他ともに触手の存在に気づくことはなく、さらに触手による調教によって潮や愛液をどんどん噴き上げつつも、全てが吸い上げられて、より効率的に絶頂&魔力吸収されていくように肉体が知らず知らずのうちに変えられていく。
女神としての莫大な量の魔力もあって魔力切れ等による発覚がされることもなく、今日も調教が繰り返されて、触手の都合の良い永遠の餌場として躾けられ、調教され、飼いならされていくアクア。
しかし、触手のほうは女神の愛液でどんどん成長してくのだが、そろそろ別の獲物を狙いたい。
「このアンデッドが、ターンアンデッドォ!!」
「はぅうううううううう!!」
…そしてまた、別の獲物を見つけだす。
その獲物に気が付かれないように、下着から吹き出し吸われていく愛液のしぶきの一部に乗って、飛び掛かる。
気が付かれないように登り、改めて新しい場所へ染み込み、その敏感な場所に巻き付いて…
そして、女神の愛液で成長し、一部が分裂する
別の魔力が高いものの中へ…
ぎゅむっ!!
プシッーーー!!
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです
…このすば、生半可に知っていたもののために、ちょっとギャグ調になってしまった
でも今回、遮断調教系だったので、喘ぎ声とか使わないしばりでじわじわ調教を行う風景の描写に力を入れました
というかこれ、まず誰がこんなクエストを出したのか…気が付かれないようになっていたのならば、出す意味はあったのか
そこから考えると、ちょっと怖い話にもなるような…気にしないほうが良いか
リクエスト対応、執筆中
遅筆ですが、検討し、筆のノリが良ければ案外早く出たりしますが、
大抵順番に関係なく出来上がったものからだしていくので、ご了承をお願いいたします
…設定的に魔力狙いっぽいけど、そう考えると紅魔の里とかだとやばい感じになるような…