悪役令嬢やヒロイン転生が流行っているけれど、元の人物を犯したいから人格排せつして取り除こうと思う 作:十頭一血
シンディの婚約解消の話が出たおかげで、私は彼女と沢山一緒に過ごす時間が増えた。婚約者の前で脱糞したおかげで、彼女は男性に対して恐怖心が出てしまっていた。可哀想な女の子は私の大好物だ。
彼女は私と同じピンク色の髪の毛に緑色の瞳をしている。恥毛も生えていて、少女の身体つきから大人の身体つきになっている。
もっとよく身体を見たくて、倉庫にあった魔道具を使ってじっくり見ることにした。
閨の秘め事と呼ばれる魔道具は、催淫効果がある置物で作動している間は身体を好き放題できる。可愛い金の彫刻とピンクの花の蕾が上についている。
夜に皆が寝静まった頃を狙って、シンディの部屋に入った。今日は乗馬の訓練があり、彼女は腰が痛いと言っていた。
寝台に上がると小さく軋み、眠っているシンディに軽くキスをした。疲れているのか起きないけれど、一応魔道具を使ってみたくて作動させる。万が一起きても誤魔化せばいいやと前向きに考える。
魔力を流した分だけ効果があると説明書に書いていたので、少し握ると魔力が勝手に奪われていく感覚を感じた。
実はミーリィになってから魔法を使ったことはない。転生者特有の何となくできましたが、全く通じなかったのだ。
ここで初めて魔力を吸われたが、輸血をしている感じで底なしに魔力を送る事が出来る。
真っ赤な花が咲くと準備が出来たと思い、早速シンディの可愛いおっぱいを舐めることにした。
多分まだBカップの小さな胸は、私好みのKカップのデカい胸にするつもりだ。お尻も大きくして安産型にし、絶対に孕ませてやりたい。
「やっぱりピンクの髪の毛の女の子は可愛いな~。じゅるじゅる」
「……?」
「赤ちゃんが吸いやすいように乳首も大きくしてあげるね」
小一時間全身を舐めて綺麗にすると、しっとり濡れた下着を脱がせてあげた。カボチャパンツでダサくて、ため息が出た。
絶対にこの世界で下着革命を起こさせる。
ぷにぷにした柔らかいまん肉を広げると、突然外気に晒されビックリしたクリトリスがあった。まだ触れた事がないのか、見本のような皮の被った可愛い形をしていた。
「柔らかい。ふふっ、あーあ、もう何時間でも見ていたいな」
指でぐにっと広げると処女膜が見える。ちょっと膜が破れているのは、乗馬をしているせいだろう。ちょっと気になってしまい、指一本も入らない可愛い穴に小指を入れる。
ザラザラして、下半身が濡れて来てしまう。
早くふたなりおちんちんが欲しい。
リップマッサージが気持ちよかったのか涎を垂らしているシンディ。手に閨の秘め事を持たせて魔力を吸わせる。小さいながらもクリトリスは勃起していて、穴はヒクヒクしている。
「シンディの処女を貰いたいけれど、最初は好きな人としてもいいからね。あ、孕ませるのは私だから。貴族の娘なら、嫁ぐのは当然だよね。どっかのお金持ちに嫁がせて、私達の赤ちゃんの面倒を見させてあげよう」
再び深いキスをすると、シンディは呼吸を荒くする。
そういえば、この魔道具は心理層に深く訴えると触れ込みがある。
人差し指を中に入れると、ぐにぐにと玩具の様に扱う。すっかり濡れていて、粘着質な愛蜜が指に絡みつく。
「転生者に乗っ取られたらダメだよ。中身が私みたいな人間なら嫌だもん。シンディはミーリィの事が好きだけれど、ちゃんと自分の心に素直でいてね。大好きになったら、お股広げておまんこ舐め舐めして欲しいっておねだりして欲しいな」
クリトリスの裏側を撫でてあげると、変な感じがするのか下半身が逃げようとする。クリトリスを重点的に攻めると、達したのか中が締まる。
閨の秘め事の軸に付けてみると、触手のような花柱と柱頭が伸びてきた。丁寧に舐めとられたので、面白いからシンディの下半身にピッタリ当てる。
「あ、あ、ああっ」
小さな声で反応すると魔道具は律動を始める。クリトリスはすっかり剥けてしまい、触手に撫でられて完全に勃起している。魔道具はすっかりおまんこを気に入ってしまい、下半身を拘束すると再び動き始める。もう処女なんて奪われてしまい、ちょっと泣いているところが不憫で可愛い。
「ん~、んっ、んん」
「そういえば、シンディは結婚してからそういう事をするって教わっていたんだった。でも、いつでも受け入れられるようにするのも、お嫁さんの仕事だよね」
恥じらいながら小さく呻くシンディは、絶対にいいお嫁さんになると思う。本当に私はこの人の妹になれて幸せだ。
最初だから気持ちのいいところが見つからず手こずっていたが、魔道具は弱い所を見つけてしまいシンディは抵抗しながらも達してしまう。力が抜けてしまうと、魔道具はキュンキュンと光りだした。
一旦、中に入っていた物が抜かれるとだらしない穴が見える。ほかほか温かそうだ。
さっきのものには先端に淫紋の入ったスタンプみたいなものが書かれていて、「きゅう?」と質問をされると何個か違う淫紋が出てきた。
意味が分からず、一番可愛い花柄のスタンプに決定すると再び中に入って動きを止める。
多分、私の魔力が欲しいのだろうと思い、シンディのおまんこに手をかけるとお腹の奥の方が光りだした。
実際に光っているわけじゃないが、子宮口に何かしているという事が何となくわかる。
シンディは脂汗を掻いていて、お尻の穴も引くついて凄くエッチだ。
どのくらい時間が経ったのか分からないけれど、シンディの中から魔道具が抜かれると触手が伸びて奥の方まで見せつけられた。小さな穴で分かりにくいけれど、奥の方でさっきの淫紋が光っていた。
お腹に淫紋があるよりもエッチだ。
「シンディはミーリィのモノって事?」
「きゅう♡」
「ありがとう。シンディお姉様の事、絶対に孕ませるね。もう一回イカせたら、部屋に戻って眠るね」
小さく魔道具は鳴くと、再びシンディの中に入った。私たちのやり取りにおまんこは嬉しいのか、嬉ションをしたけれど魔道具が吸い上げる。
ジョボボボと結構な量が出ていて、魔道具も嬉しそうに吸っている。
「尿道は開発したらダメだからね。おしっこはちょろろろろろろろって出た方がいいからさ」
「きゅっ」
再び服を着せて、魔道具と一緒にシンディの部屋を出た。あんまり時間が経っていなくてぐっすり眠れた。
朝になると目が覚めて、魔道具に話しかけた。手に持てるサイズの魔道具を持って食堂の椅子に座ると、お姉様が隣に座って愛おしいものを見つめる目つきをする。
「おはよう、ミーリィ」
「おはようございます。お姉様」
気が付かれないように、お腹の辺りを見ると子宮口の淫紋はしっかりつけられていた。食事を残さずに食べて、勉強をしていると部屋にシンディがやってきた。
「ねえ、ミーリィ。お願いがあるの」
「なあに」
甘えた声を出すと嬉しそうにし、両手を広げて抱きしめられた。抱き返すとシンディの下半身は甘く蕩けそうになっている。愛蜜を出し過ぎるといけないから、魔道具に助けて欲しいと願うと床を這って下半身にピッタリ張り付いた。
「ミーリィ、大好き」
「私もお姉様の事が大好きです」
クリトリスが捏ねられて気持ちがいいのか、がに股になり腰を揺らす。私の匂いを嗅ぐと気持ちよくなれると身体が覚えているらしい。
セックスを覚えたての人間がよくある事だ。
しばらくすると部屋から出て行くと、魔道具は嬉しそうに花柱を揺らす。
「美味しかった? お姉様の甘―い蜜を貰って良かったね」
すっかりスケベになったシンディは、勉強も趣味も頑張るようになった。