悪役令嬢やヒロイン転生が流行っているけれど、元の人物を犯したいから人格排せつして取り除こうと思う 作:十頭一血
閨の秘め事のおかげで、お姉様との仲はとてもいい。今日も一緒にお勉強をして、刺繍したハンカチを交換した。
刺繍も最初の頃はつまらなかったけれど、完成品をシンディが持つとなるとやる気が出ないわけがない。最初は下手糞だったけれど、回数を重ねて作ると売ってもいいくらいいい出来になった。
閨の秘め事こと姫ちゃんは、今日も花柱を伸ばして気持ちがよさそうにしている。
だって今日はお昼から堂々と催眠を使っているからだ。
シンディと私の魔力を吸っているため、お昼に使ってもいいくらい魔力が溜まった。
姫ちゃんはどうやらレベルがあるらしく、シンディの処女を手に入れたことがきっかけに見た目が変化していた。姿をメイドに擬態する事も出来、人知れずに魔力を回収する。
魔力だが、こちらの世界の考えだと決まった量しか使えない。しかし先生によっては考えが違い、叩き上げな部分があると言っているのは騎士団だ。命がけで魔獣と戦っているので考え方も違う。貴族令嬢なら鍛えなくてもいいけれど、私は催眠をもっと使いたいから鍛えている。
「ようこそ、いらっしゃいましたわ」
「ミーリィ様。ご機嫌はいかがでしょうか。熱を出した時から、あまりお茶会にいらっしゃらくて心配していたんです」
名家の美人な友人たちが集まると、姫ちゃんはコッソリ催眠をかけていた。魔力の回収にうってつけのお茶会は、まだ処女の貴族令嬢を犯すには丁度いい。
魔道具を着けていないと判断すると、普通のお茶会をしていると勘違いさせてあげる。
「皆様、本当に心配をかけました」
「ずっとみんなミーリィ様に会いたかったんです。これからは、お茶会に参加してくださいね」
「うふふ、楽しみにしています」
みんなの話を聞くために席に案内すると、お尻に当たる部分には既に小さな触手の突起がつけられていた。
まさか今日が処女喪失の日なんて、この子たちは思ってもいないだろう。
招待客は私たちと仲がいい3人組。悪口も言わないいい子たちで、貴族から商人の娘までいる。
花が咲き誇る庭園で長閑なお茶会が始まった。
触手が伸びるとドレスの裾が捲れ下着が外され、丸出しになった下半身に触手が絡みつく。ちょっとの事で外れないようにシリコンのような突起がクリトリスに食いつく。
「はあん」
「……?」
「あ、ありぇ?」
彼女たちの話は最近の流行りの物や舞台について話していた。その間に触手は彼女たちの茂みを搔き分けて、警戒心が全くない蜜壺に入っていく。
活発で可愛い赤髪の商人の娘は、ぼさぼさの整えていない毛をしていてビラビラも厚い。お尻の穴までビッチり生えているが、クリトリスに皮が被っている。
無言でいる子爵家の水色の髪の毛の令嬢は、肩甲骨くらいの髪の毛でカチューシャを着けている。以前、ミーリィとお揃いで買った物らしい。恥毛は生えたばかりで、ビラビラは薄い。クリがデカいギャップでむっつりスケベが丸出し。
黒髪の伯爵家の女の子は、恥毛が綺麗に整えられていて非処女。姫ちゃんはそこらへんがすぐに分かる。セックスはまだ慣れていない。
「オスカー様の声がしゅてきなんれす♡」
「へえ、そうなんれしゅか。あっ、あっ」
「だめ、だめえ、そこはらめえ」
ひとりひとりの顔が赤くなるが、何がどうなっているのか口に出せず普通の顔をしていた。
淑女教育の賜物だと感心しながら、誰が最初に気持ちよくなるのかじっくり観察する。
触手が気持ちよくさせようと奥まで入れると、処女のふたりは身体を反り返り抵抗を始めた。伯爵令嬢は身体を丸めると気持ちよくなろうと受け入れる。
ぬちぬち水音がすると愛蜜が濃く、ねっとりしているらしく姫ちゃんは満足そうにしている。女性が感じると魔力の伝導率がいいらしく、魔力の回収が効率がいい。
「姫ちゃん、三人の弱点を共有できない?」
「きゅっ!」
頭にぷすっと注射器針が刺さると三人は一緒に嬌声を上げる。
「許して、ゆるして」
「あ、あん、気持ちいいよぉ」
「だめ、なんなの、もれちゃうよぉ」
クリトリスと一緒にポルチオも責められ、Gスポットも撫で繰り回されてしまう。触れてもいない乳首は勃起をし、汗ばんだ肌は玉のような汗を流している。若いのか発汗が良く、その汗も姫ちゃんの餌で触手が大切に舐める。
「声を抑えて気持ちよくなってくださいね」
「「「…………!!!」」」
三人同時に気持ちよく達すると触手の射精で子宮を満たす。何とかしようと暴れる身体に追い打ちをかけるように、クリトリスの愛撫が始まった。
「よーしよーしいい子、いい子だね。うふふ」
気持ちよくなったばかりなのに下半身を弄られる。頭が真っ白になった三人は刺激に耐えられず、口を手で押えて抵抗をする。
にゅっぽんっと触手が抜け、クリトリスに冷たい空気をかけると三人は同時におしっこを漏らす。
ちょろろろろろろろ♡♡♡
ジョボボボボボ♡♡♡
ぴゅっぴゅ…………ちょろろろろろろろ♡♡♡
触手はシャワーの様に浴びると全て吸い込む。おしっこの湯気を見ながら、私は紅茶を呑み込んだ。
ぐったりとした三人は触手に汗を吸われ、体勢を直して椅子に座り直す。腰が抜けた三人は、呼吸を整えながら何とか座っている状態だ。
「そういえば、シンディ様はどうしたのでしょうか」
「お姉様でしたら…………今いらっしゃいましたわ」
姫ちゃんのお気に入りのシンディがやってくると、犬の様に首輪をつけてやってきた。
「あら、シンディ様のクリトリスは立派ですわね」
局部丸出しのドレスを身に纏ったシンディは、特注の椅子に座って下を向いていた。太ももを左右に大きく広げられ下着は丸出しのもの。乳首も大きくし、恥ずかしいのに見つめられて勃起したクリトリスは震えている。
「あの今まで何をしていたのですか?」
「お姉様?」
心配で声をかけるが、本当に何も知らない為にシンディの口から聞きたい。形のいい唇が動くと熱く息を吐いては、小さく吸う。
「自慰をしていました」
「自慰?」
こくんと俯くと震える手で取りだした。握られた私の汚れた下着を舐め始める。
「ミーリィが大好きなんです。本当に我慢できないほど、大好きで皆さんがいらっしゃるのにお部屋で自慰をしていました。ミーリィの匂いに包まれて、ミーリィの服を着てオナニーをしていたんです」
「あらあら」
「本当に愛していらっしゃるんですね」
和やかな雰囲気で話を始めると、自然に話は男性遍歴の話になる。
まだ未経験の人が多い中、非処女の伯爵令嬢セーラが誰に犯されたのか話し始めた。
どうせこの話は忘れる事になるけれど、彼女は両親の目を盗み叔父に犯されている。ふたりで出掛けようと誘われて、断っていたが両親に勧められて出掛けた。元々押しが強い叔父に苦手意識があって距離を取りたかったのだが、両親は気にし過ぎと咎められた。
知らない場所で二人きりになり、逃げ場のない状況で犯されたのだった。
「その叔父さん殺してやりたいね」
「ひっく、ひっく」
「無抵抗なセーラ嬢に酷いですわ」
私たちは憤慨し、見知らぬ叔父に対して仕返しがしたいと考えた。泣いているセーラだが、解散する時間を迎えてしまった。姫ちゃんが何事もなかったかのように整えると、三人娘は自宅に戻る。
「姫ちゃん、どうしたの?」
「きゅっ」
「なにこれ…………あーあ、そういう事か。取っておくか」
小さな血の塊は人の形にならず外に出た。
後々これが使う機会があればと思い、取っておく。