主人公。男。人助けが趣味になった善人にして熱血少年。
グレース(20)
身長175-180。Fカップ。茶髪のセミロング。
ラノベでいう後半でヒロインになる系のお姉さん(イメージ)
ライトノベル「紅蓮のフォティア」。ジャンル:現代ファンタジー。
現代日本に紛れ込む魔法使いの復権を狙う悪の魔法使い達との戦い。
ひょんなことから瀕死の金髪美少女魔法使いアンソルから、火の魔法を受け継いだ元高校球児(肩の故障をして引退)の熱血少年、火野 弾児。
「無関係なあなたを巻き込んで申し訳ない……」アンソルは顔を曇らせる。
「いや、困ってるやつは放っておけないだけだ」それに対して弾児は小さく笑う。
アンソルを付け狙う者達をしりぞけ、アンソルと心を通わせていく。
「そんなに人助けが大事なのかしら?(微笑)」
「結局、今の俺にはこれが趣味だからな!」
1つ目の事件。
アンソルの実家、ギリシャにある古くからの魔法使いの名家に伝わる「
夜の路地裏。
毒の使い手。鉄を腐食させ、触れれば溶ける、という毒を放てる魔法ナイフを印象付けてから、中遠距離状態に持ち込み、そうしてから近くに潜んだペットの蛇に相手を襲わせるという奇襲戦法。
右腕を噛まれ、激痛に苛まれた弾児であったが、窮地に陥るも、アンソルからくれたお守りが発動し、カウンター火魔法により怯んだグレースに接近し、魔法ナイフを燃やす。
また、ペットの蛇もカウンター火魔法により再起不能。
「殺しなさい」
「あんたはもう戦える状態じゃないだろ。それに傭兵って聞いた。俺が黒幕をぶっ飛ばせば終わりのはず」
「呆れた子。いつか、その甘さが自分を殺すわよ」
「それでも、罪悪感に拉がれるよりはいいさ」
それが弾児とグレースのファーストコンタクト。
グレースを撃破したすぐに弾児はアンソルを取り戻すべく走り、黒幕アルベール(アンソルの父の弟、叔父)と対決し、見事弾児が吹き飛ばし、「愚者の火騒動」は終了した(ラノベ第一巻相当)
2つ目の事件が起きる前。
東京での「愚者の火騒動」事件終了後にギリシャに帰国した筈のアンソルだったが、6月の頭に留学扱いで転校してきたアンソル。
また、アンソルのボディガードとしてグレースも来日。タワーマンションの二部屋を借りた2人。
身近になっていく弾児とアンソル。それを見守るグレースだったが……。
(この時系列前後で第二のヒロイン候補にして第二ボス、ロシアの王族の末裔にして氷の魔法使いである姉ポリーナが来日。
先に日本に6月頃に先行して来日していた弟ラドワンと偶然知り合っていた弾児は、二人の暗い過去を知り、姉ポリーナの深い絶望に触れていく。やがて「世界氷解」たる事件を起き、それを未然に防いでいく)(ラノベ第二巻相当の出来事)