※この作品はR-18です。

ドスケベボディで幼馴染なツンデレ彼女に告白したら、マジで詐欺だったわとんでもねぇ。ガチ恋まみれなクソマゾツインテを熱狂的に愛しまくってぷっちゅん♡ キメさせまくるハートフルラブストーリー   作:デイジー亭

1 / 2
第1話

 彼女はツンデレである。卒業式の日、桜の舞う中振り返る美貌。

 

「ふ、ふ~ん……♡ アンタ、あたしのコトが好き。なんだぁ……♡」

 

「ああ」

 

「ち、ちなみにいつから。かしら?」

 

「無論、出会った頃から」

 

「へっ!? そ、それって! 十年以上前からって……コト!?」

 

 そして、俺の幼馴染でもある……にんまりと八重歯を覗かせる笑顔は、いつ見ても生意気。

 だが質問に答えると、小さな時から変わらない特徴的な毛量の多いツインテール。

 それが信じられぬとばかりに、ばさばさ振られなびく金色。

 出会った当時と全く変わっていない癖。だがもちろん、変わった所もある。

 

「その通りだが」

 

「あたしのえっちな身体を、ずっと我慢してたのね!?」

 

「……ま、まぁ。そうなる」

 

「へ~っ♡ へぇ、へぇぇっ♡」

 

「ヌッ! し、刺激が強すぎるッ!!」

 

 それは俺がプレゼントして、それからずっと着け続けている青いリボンであったり。

 しなやかに伸びた四肢であったり……うん、目を逸らすのはやめよう。

 一番顕著なのは彼女の言葉通り、たわわに実り過ぎたドスケベボディである。

 びしりと指を突きつけてくるのに合わせ、どたぷんっ♡ ぶるんっ♡ と大激震。

 そこから俺と同じぐらいの長身が屈められると、制服から覗く長すぎる乳谷間。

 挑戦的に見上げてくる青いツリ目よりもずっと、俺の瞳を幻惑する魔の果実である。

 

「ち、ちなみに。アンタ、キスしたことある!?」

 

「なんでそんなひどいこと言うんだ」

 

「初めてってことね……♡ ならあたしが、もらっちゃうわ……♡ んっ♡」

 

「むぅっ!?」

 

「ちゃ、ちゃんと舌♡ 寄越しなさいよっ♡」

 

「ん、んべぇ」

 

「れるっ♡ むっちゅぅぅっ♡」

 

「む~ッ!?」

 

 告白の返事よりも前に、問われる質問。

 答えると即座に奪われる、ファーストキス。 

 お求めに応じお望みの物を差し出すと、すぐさまディープに変化。

 顔をガッチリ掴まれて、思うさまにしゃぶり尽くされる……

 戸惑いながらも受け入れてしまう俺をじぃぃと見つめつつ、ミキサーのような勢いで掻き回される口内。

 だが強欲な彼女は、それだけでは満足しなかった。

 

「ん……♡ はぁ……♡ あ、アンタ。おっぱい触ったことある……? 慎重に答えないと泣いちゃうわよ……♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「触りたい」

 

「えい♡」

 

「何だと!?」

 

「んっ♡ て、手つきがいやらしい……♡ ちゅっ……♡ 童貞丸出し♡」

 

「何だと!?」

 

「んはぁっ♡ こ、こらぁ♡ そんなに強く握っちゃダメっ♡」

 

 しばらく思うさまに俺を蹂躙したる後に、追加される質問とキスの雨。

 彼女に対して嘘を吐くとマジでギャン泣きするため、素直に答えると握らされるデカ乳。

 あれほど求めて止まなかったそれが、いきなりパイ揉みさせてもらえるなど……!

 歓喜と共に揉み回すと、指が埋まるのに凄まじい弾力。

 そしていつもの生意気発言に、ついつい思いっきり握ると当然文句を言われる。

 

 だが……決して彼女は揉むなとは言わなかったので、そのまま堪能することとする。

 

「すまん」

 

「ンッ♡ 今度は優し過ぎっ♡ も、もちろん。セックスもしたことないわよねッ♡」

 

「まぁその通りだが」

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んぉ゛ッ♡ ち、ちなみにぃ♡ 何で♡?」

 

 謝りつつも誠意を籠めて揉みまくると、またも言われる侮辱的発言。

 だが事実なため、大人しく認めるとご褒美とばかりに降り注ぐキスの雨と導かれる手。

 そっと彼女のでっかいブラの頂点が示され、下着越しに引っ掻くと喘ぎながらも再度の問いかけ。

 理由など、当たり前すぎてアレだが……まぁ、ここまでの大サーヴィスをされては黙秘など出来ない。

 普段は言えない本音も、するりと喉を滑って出てしまう。

 

「それ聞く!? どうすんだよ俺の性癖! 背もおっぱいも! ケツだってデカくて気が強くて髪が金色でツインテールで!」

 

「う、うんうんっ♡ それでそれでっ♡!?」

 

「いつも挑発的に睨みつけてくるツンデレな幼馴染じゃないと! お前じゃないと勃たねぇんだよ……!」

 

「オナニーのオカズはっ♡!?」

 

「馬鹿にしてんのかっ! 毎晩お前でシコりまくってるんだよォっ!!」

 

「ンッぎゅっ♡ ま、毎日パイ揉みちゅうさせてあげるからッ♡ あたしのくちびるとおっぱいっ♡ アンタにあげるからゆるしてっ♡♡♡」

 

「やったぜ」

 

 そうして、俺の一世一代の告白は望外の成果を上げた。

 なんだか途中で尋問に変わった気もしたが、パイ揉みしつつだったので気にならなかった。

 勢い良く吐き散らかす俺の性癖の塊が、一問一答ごとにさらに煌めかせるサファイア。

 あまつさえ、こんなクソバカ自白でうっとりと蕩けるなどあまりにも俺に都合が良すぎる……!

 夢ではないか。そう思い、頬の代わりに抓り上げる彼女の乳首。

 

 だが訴えるのは痛みではなく、この素晴らしい体験のフリーパス。

 なので調子に乗ってしまったのも、仕方ないことと言えよう。

 

「あっ♡ こ、こらっ♡ まだなまちちはお預けっ♡」

 

「でも欲しいな、愛梨(あいり)のブラ」

 

「しょ、しょうがないわねっ♡ ほらっ♡ 大事にしなさいよっ♡」

 

「うお、でっか……♡ ありがとう。ほら、キスしていいぞ」

 

「ま、まぁ? そこまで言うなら、毎日プレゼント♡ してあげても、良いけどぉ……♡ んちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 フロントホックの外し方は、窓越しに毎夜眺める彼女の仕草。

 とても見やすい実演を元に、簡単に行うことが出来た。

 なので実施すると、慌てる様子を見せるも……尚もねだると容易く与えられる、俺の頭も包めそうなそれ。

 有難く握り締め、お礼をしてもいい。そう告げると、仄めかされる新しいルーティン。

 

 そんなの、確約させざるを得ないじゃないか……!

 

「無論、してもらう。良いな?」

 

「か、かりかりぃ……♡ キスに集中できないじゃないぃ……♡ にゅうりんかりかり、らめぇ……♡」

 

「じゃあぎゅうぎゅうしてやろう」

 

「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡ しゅるっ♡ しますぅっ♡ アンタに雄貢ぎっ♡ しまくりゅぅ゛ッ♡♡♡」

 

「良し。じゃあパンツは?」

 

「そ、それはっ♡ 流石にぃっ♡」

 

 思うが早いか肩越しに腕を回し、制服の中に手を滑り込ませ握りしめる彼女のなまちち。

 どうやらここは、彼女の強みではなく弱みだったらしい。

 乳サイズに比して小さめの乳輪をくるくるとカリつかせると、身もだえしたので再度炸裂させる乳首抓り。

 そのままそこだけで踵が浮いてしまうぐらい、パイ吊り上げを敢行すると引き出せた言質。

 

 良し、イける……! そう思い、またも目論む追加のサーヴィス。

 もちろん身持ちの固い彼女は嫌がるが、俺は解決法を既に知っていた。

 

「まぁキスでもしながら、じっくり考えて欲しい」

 

「んちゅっ♡ お゛ッ♡!?」

 

「もうこんなに濡れてるんだ、穿いてると気持ち悪いんじゃないか?」

 

「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ アンタのっ♡ せいっ♡ なんだからっ♡」

 

「責任を取らせて欲しい」

 

「や、優しく拭き拭き♡ しなさい、よぉ……♡ ちゅっ♡」

 

 まずは彼女の大好物を与え、しゃぶりついたら即座に手マン。

 するとガクンッ! と腰が落ちて、そのままパンツ越しにクリを弾くと仰け反りがに股潮噴きまでキメてしまう。

 ピィン! と舌を伸ばした蕩け切った絶頂フェイスを見下ろし、囁きながらも近づける顔。

 

 そして決め台詞を言ってやると、すぐさま思い切り良くスカートに突っ込まれる手。

 濡れそぼった小さな布を俺の手に乗せ、へこへこへこっ♡ と、腰をカクつかせながらも求めてくる事後処置と上向きのキス。

 

「ああ、ドチャクソ拭いてやろう。コレでな」

 

「あ、アンタッ♡ これっ♡ こんなのっ♡ 突っ込んだらぁ……♡」

 

「どうなっちゃうのかな」

 

「ンのぉ゛ッ♡ ひ、酷いことにするつもりねっ♡ アンタのベッドの下のエロ同人みたいにっ♡」

 

「何でお前が知ってるんだよっ!!」

 

「きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~ンッ♡♡♡」

 

 だがエサを与え過ぎても行けない。キスはお預けして、そのほっそりとした手を導くのはズボンの上。

 興奮にイラつき尽くすそれに触れた途端、手を引くどころか愛おし気に撫でてくる彼女。

 その従順ぶりに敬意を表し、お返し手マンをズボつかせてやると浮上する容疑。

 これは問いたださざるを得ない……! 思いつつ、同じくデカいケツをシバくと再度の潮噴き。

 

「これは家でじっくりと話し合わないとな」

 

「そ、そうねっ♡ 将来設計について煮詰めるわよっ♡」

 

「そうだな、じゃあ行くぞ」

 

「イぐッ♡ イッちゃぅ゛ぅ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 これは、ツンデレじみた態度とドスケベボディ。

 そして無限の俺へのガチ恋とクソマゾ具合を誇る、神崎(かんざき)愛梨(あいり)。

 そんな面白くてクッソエロい生き物の幼馴染にして世話係たる、俺こと益荒男(ますらお) 猛(たける)。

 

 無論その後は、厳粛なる卒業記念セックスに永久就職確定ピストン。

 サクッと彼女の苗字を旧姓にして、なおも終わらぬ桃色性春。

 それが俺たち二人が紡ぐ、常にこちらが大勝利し続ける淫猥なるラブストーリーの幕開けだった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あれから色々有ったよな……」

 

「れろっ♡ き、キスッ♡ きすしなさいよぉ……♡ ふぁぁっ♡ ん~ッ♡♡♡!!」

 

 焦らしてからぎゅうと抓る。一番記録を更新し続けた乳輪愛撫に高まった性感。

 それを乳首で解放してやる際には、ご褒美のディープキス。

 俺の譲れないこだわりである……ねろねろと舌を絡み合わせるリズムに合わせて、がくがくと震える膝の上。

 むっちりとしたふとももに流れる雫が彼女の昂りを示していた。

 あの時と変わらぬ金のツインテールは、荒い呼吸に合わせて上下する。

 

「はぁ~っ……♡ はぁ~っ…♡ つ、つぎはぁ……♡ あたしの……あ、アンタの一番好きなえっちな身体を見る時間よ……♡」

 

「はよ」

 

「……♡」

 

 しゅるしゅると衣擦れの音。着替えの際にも何一つ俺に隠さないのは、彼女の誠意の証か。

 一番アンタが夢中になる服装を。そう常々公言する彼女が選ぶ服装は、いつだって淫猥だ。俺がドスケベなのが悪いのかもしれない。

 当時の制服も、もはや彼女が着ると……いや、普通にコスプレだな。ごめんな現役JK。

 いつもちんぽがお世話になってます。でもお前らには興味は一切ない。調子に乗るなよ。

 ラブホテルの床に散らばる制服は、デートの度に彼女のムチ肉を包んで悲鳴を上げている。

 

 かわいそうに、明日も着せてやる。

 

「きょ、今日は……♡ おっぱいチアガール……♡ ちんぽ応援してあげるから感謝なさい♡」

 

「これ以上応援されたらちんぽがもたねぇ……なんてドスケベな服装だ。よくやったぞ愛梨」

 

「えへへ……♡ 感謝の印におっぱい揉んでもいいわよ♡ んぅっ♡ お、おもさ量るなぁ……♡」

 

 たぷたぷ……♡ と丸出しの下乳に手を添えると、ゆさゆさと乳を振るって重さを強調する彼女。

 言っていることとやっていることがまるで逆。そういうところも愛しい。

 チア服装の上着は、彼女の谷間がI字のクソ長い乳。

 それにいぢめられ過ぎて、下乳は完全に丸出し。乳首になんとか布が引っ掛かっている。

 下半身も、ケツが完全にスカートを持ち上げてしまっている。

 

 恐らく……ブッ叩きすぎた自分の責だ。もっと叩いてやらねば。使命感に心が燃える。

 

「ど、どんな風に応援するのが一番興奮する……? アンタの意見を取り入れてあげるわ……♡」

 

「出来るだけアホっぽく応援して欲しい。愛梨が一番間抜けだと思う感じで」

 

「さ、さいっあくっ♡ て、手を上向きにして構えなさい……♡ そう、その高さ……♡」

 

 女王様の命に従い、手を上向きに。高さはこのぐらい。

 ……彼女のやりたいことがだいたいわかった。

 わくわくとガチ恋距離で、ポンポンを構える彼女を見守る。

 

「い、いくわよ……♡ ふれ~ッ♡ ふれ~ッ♡ ち・ん・ぽぉッ♡!」

 

 ぶるんぶるん! だぱんだぱん! と彼女の乳が俺の胸板に衝突。

 その際に上下するびんっびんの乳の先端が思いっきり擦れ、語尾が跳ね上がりかわいらしい。

 がに股でへっこへっこと上下する無毛のまんこが俺の掌にちゅっ♡ ちゅっ♡ と情熱的なキスをする。

 いや、当時はちゃんと生えていたのだが……俺が一番興奮するのはパイパンだ。

 

 剃刀を構えてそう言うと、彼女は大喜びでスカートを捲り上げたものである。チョロすぎん?

 

「ふれっ♡ ふれっ♡ ながちちッ♡ ちんちんイラ勃てド・き・ち・くっ♡ んあっ♡ んぅぅッ♡」

 

「ぬぅっ……!」

 

 彼女の上半身のシルエットで最も引き絞られた部分。おなかで亀頭をコスられて俺のちんぽも大興奮。

 実は彼女、薄く脂肪に包まれたおなかに手を当てると、中の腹筋はバッキバキに割れている。

 俺にだらしないおなかを見せたくないという、乙女心の発露である……

 アスリートかよ。そう言うとツインテールでシバかれるので注意が必要だ。

 腹が立ったので少し指を立てると、ぬちゅぬちゅとまんこが指を呑み込み上下。

 すると声が上ずり、彼女の興奮を伝えてくる。

 

「お、おまんこほぐしちゃらめッ♡ 応援できないでしょ……んあっ♡ や、やんっ♡ らめらめらめッ♡」

 

「俺は愛梨のえっちな喘ぎ声が一番興奮するんだよ。うるさく応援してくれ」

 

「ふぅ……ンッ♡ ふ、ふれぇッ♡ ふれぇッ♡ な、が、ち、ちィ……ンぉ゛ッ♡!?」

 

「はむっ。ふがふがふが」

 

 ばるんばるん擦りつけられる乳。その先端を片手で両方引っ掴みキャッチ。

 口に入れると、がくんと崩れる膝に彼女の乳が引き伸ばされる。

 ずぶりと突き刺さる膣穴性感との合わせ技。濁音が混じるとイく合図である。

 

「お、おっぱいたべるにゃあっ♡ あひっ♡ んあっ♡ んぅッ♡ い、いくいくいく……へっ?」

 

「ちゃんと応援してくれ」

 

「ひ、ひぃんっ♡ わがままっ♡ わがまますぎぃッ♡ きゃひぃんっ♡! ……もうっ♡」

 

 へこっ♡ と腰を捻り、俺の中指でトドメのGスポ性感を得ようとしたため引き抜く。

 おっぱいも解放してどたぷん♡ させると恨みがましい顔をしたのでケツをシバく。

 その拍子に押し付けられた肉棒のイラ勃ちが足りないことを、おなかで感じたのだろう。

 また応援の態勢を取るツンデレ詐欺なチョロ雌は、いつだって俺を満足させるために全力だ。

 

「ふ、ふれ~ッ♡ んあっ♡ ふれぇ……♡ あひぃっ♡ なぁっ♡ がぁ……んぉ゛ッ♡ ひぃんっ♡」

 

 なので俺も全力でいぢめる。

 彼女を一番気持ちよく味わうには、トロットロにほぐす必要があるのだ……

 思いつつ、俺はまた彼女の絶頂をドタキャンした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふ、ふれぇぇぇ……♡ んちゅぅ……♡ ながちちぃ……♡ ふぉ゛っ♡! ……も、もうイかせてぇ……♡ おねがいぃ……♡」

 

「愛梨。もう限界か?」

 

「あ、あたしもう限界ぃ……♡ ゆ、ゆるしてッ♡ んちゅっ♡ ねっ♡ ねっねっ♡ ちくびなめなめするからぁ……♡」

 

 がに股ががくがくと震えて、もう一切上下運動できてない。

 ケツをシバいても、びくんっ! と一瞬震えるだけで動けないようだ。

 ふわとろデカパイが俺の腹で潰れ、乳首舐めで許しを乞う彼女は最高に愛らしい。

 

「ゆるしてぇ……♡ んちゅぅぅ……♡ ひゃぁうッ!?」

 

「まだイけるな……こっからは俺が操縦してやろう」

 

「や、やめてぇ……♡ おしりぃ……♡ にぎにぎ好きすぎるのぉ……♡ ふぁっ♡ ふぁぁッ♡ ふぁぁぁぁ……♡」

 

 彼女のでっけぇ上に、手形まみれのケツ。握ると擦り付けられるデカ乳が、またゆるゆると動き出す。

 止まりそうになるたびに握ると爪先がぴぃん! と伸び、たぷたぷ……♡ ずりゅん……♡ と喘ぐような乳ズリ奉仕。

 はみだしお肉が段差を作るニーソックスはずぶ濡れで、彼女の興奮を視覚化している。

 まんこほぐしはもう十分なため、乳ほぐしを継続する。

 揺れるツインテール。その高度が下がったため、ずにゅずにゅとまろやかに下乳で愛撫される肉棒。

 俺はよだれを垂らしながらケツ握りを続けた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふぁぁ……♡ ふ、ふれぇぇぇぇ……♡ んぶっ♡ ふれぇぇぇ……♡ き、きんたまおんもっ……♡」

 

「愛梨。今どんぐらいだと思う?」

 

 ぺたりと女の子座り。

 応援途中で崩れ落ちたため、罰として強気な美貌をタマ置きとして使用してやっている。

 まんこ、乳と来たら次は脳。彼女はほぐせばほぐすほど味が出る。

 ツンと尖った高い鼻に、くっせぇ金玉をぐりぐりと押し付ける。

 

「こ、この重さはぁ……♡ すんすんっ♡ あ、味も見ておきましょう……♡ れろれろっ♡ ……い、一回ヌいておかないと……♡ あたし、ハメ殺されちゃうぅ……♡ んぉ゛ッ♡」

 

「そうだな。このままだとうっかりハメ殺しちゃうかもな。どうする?」

 

 匂いと味は関係ないだろう。そんな無粋なツッコミはしない。

 彼女はいつだって、俺のちんぽの一番の理解者で居たいのだ。

 蕩けきった顔をびたびたと竿で叩いてやると、ぷしっと床が濡れる。

 

 ……どうやら、ハメ殺される想像でイッたらしい。

 

「はぁ~ッ♡ はぁぁ~ッ♡ お、おちんぽさまなめなめッ♡ おちんぽさまなめなめして、きんたま軽くしないとぉ……♡」

 

「よしやれ」

 

「ふぁい……♡ が、がんばれあたし……♡ おちんぽさまのイラ勃ちを慰めてあげるのよ……♡ かぷっ♡ れるれる……♡」

 

「口んなかあったけぇ……もっとイラ勃ってきた」

 

「……♡ くぽっ♡ くぽくぽくぽッ♡♡♡」

 

 ぱくりと亀頭を咥え、蕩けきった上目遣い。

 キツツキみたいにカリ首の段差を往復するくちびるの熱さに、キンタマがさらにぐつぐつと煮え立つのを感じる。

 ふりふりとボンボンを振りながらのノーハンドフェラ。応援対象は自分自身。

 手持ち無沙汰だったのでツインテールを手に取り、大好きなそれを嗅いでやる。

 

「すぅぅ~ッ……あぁ……最高の匂いだ……キマるぜこれは」

 

「くぽぽっ♡!? ……♡ ぐっぽんっ♡ んぐんぐ……♡」

 

 俺の亀頭がさらにびきびきとイラ勃ったのを口内で感じたのだろう。

 亀頭フェラから移行して、頬を亀頭で膨らませる愛らしい歯磨きフェラ。

 嬉しげな瞳は、自慢のゴールドを俺に堪能してもらえるからか。

 小顔の美麗な輪郭が、刻一刻と姿を変えていく。

 

「すぅ~っ……はぁ……すぅぅ~ッ……はァァァァ……!」

 

「ちゅぞぞッ♡ ちゅぞぞぞぞ……ッ♡ んーッ♡ じゅぽじゅぽじゅぽっ♡ じゅっぞぉぉぉぉっ♡!!」

 

「ああ、すまんな愛梨。ちゃんと使ってあげないとな?」

 

「んふ~ッ♡ んふ~ッ♡ おッごッ♡♡♡!」

 

 大喜びで先走りを飲み干すと、アホ面カマして吸い立てて鼻の下を伸ばす愛しい彼女。

 チンしゃぶねだりは使って欲しい合図。ツインテールを掴む手を、先端から根元へ。

 荒い鼻息を股間で感じながら、彼女の愛らしい声の根幹。

 俺のちんぽを世界で一番大好きな、愛しい彼女の喉輪にぐぽんと亀頭をハメ込む。

 

「ぐむぐむ……♡ おごぉごぉ……♡」

 

「あ~。たまんねぇ……ケツ上げろ」

 

「むォォ……♡ ……ッ♡! ごぉッ♡ むぐぐぅ……♡」

 

 ツンと尖った鼻先が、ちゃんと俺の股間に当たってない。

 態勢が悪いため膝を軽く曲げてやる。すると亀頭を喉で締め付けて、抜けないようにしながらの態勢変更。

 ぶんぶんとボンボンを振りながら、がくがくっ♡ へこへこッ♡ とケツの標高を頭と同じにするがに股スタイル。

 喉が一直線になり、とろとろ……♡ たぷりんッ♡ と名残惜しげに俺のふとももから離れて下に垂れ下がる長乳。

 とても寂しそうだ。後で慰めてやらなくては。

 

「はいごっちゅん」

 

「むぐォウっ♡♡♡!! ……んふ~♡ んふ~♡」

 

 鼻がつぶれて間抜け面。でも、必死にこちらをじぃと見上げる瞳は蕩け切っている。

 よしよしとハンドルから手を離して撫でてやると、鼻息が股間に当たり心地よい。

 俺に好き勝手に扱ってもらうのが一番好き。

 ツンデレ詐欺なクソマゾ性癖を躊躇い無く自白し続ける彼女は、さすがに格が違いすぎる。

 俺専用喉まんこを貫く亀頭が、残虐に胎動し始める。

 

「ふれ~、ふれ~、あ、い、り~」

 

「おッごっ♡! ぬぼぼぼぼ……♡ おぐッ♡! ぬぼぼぼずちゅぅ……♡ おごッ♡! おごぉ゛~っ♡♡♡!」

 

 雑に応援してやりながら、贅沢に使う彼女の喉。

 張りのある美声とデカ乳で同級生を虜にしていた、最高の名器は今は俺だけのもの。

 独占欲の発露に射精したくはあるが、まだまだ早い。

 俺は遅漏なのだ。彼女を少しでも長く味わうためにそうなった。

 普通の女なら嫌がるらしいが、彼女は俺との時間こそを最も重視する。

 ばたばたと空でも飛ぶかのように上下するボンボンを見つめながら、俺はしばし喉奥レイプに興じた。

 しかし、コイツのくちんなかいつもよりあったけぇ……もしかしたら今日、危険日かも。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「もう……♡ いくらあたしがアンタの、一番使用頻度の高いおもちゃだからって……♡ 無茶しすぎよぉ……♡」

 

「ごめんごめん。おっぱい揉んであげるから許して?」

 

「ゆ、許すわ……♡ たくさん揉んでね……♡ んっ♡」

 

 先ほどは不覚を取った。イマラチオの途中で、酸欠に陥ってしまった。

 彼の膝の上で反省しつつ、パイ揉みの邪魔にならないよう、頭上に高く掲げたボンボンをふりふりと振る。

 

「ふれ~っ♡ ふれ~っ♡ ぱ、い、も、みっ♡ ふれっ♡ んあっ♡ ふれっ♡ んふぅッ♡」

 

 ほぐされきったふわとろデカパイ。背後から伸びる手が、あたしの乳内に沈み込む。

 にぎにぎする五指の熱さが、またお馬鹿にされた脳を幸せにしてしまう。

 コイツにあたしの全てをプレゼントする……嬌声的に言わされた宣言からもう数年。

 待たせてしまった時間から考えるに、もっと揉ませてやらないと誠意に欠ける。応援しなくちゃ。

 一日一回のパイ揉みでは足りない、愛情が足りないと彼が他の女に目移りする恐れもある。それは絶対に許せない。

 

「手つき、やらしぃ……♡ ねえ、ちんちんだいじょうぶぅ……♡? パイズリと手コキと喉コキ、どれが一番上手だったかしらぁ……♡」

 

「ん~、どれかな……ところでお前、今日なんかズレてない? 生理周「パイズリするわねッ♡」うおっ」

 

 コイツはあたしのことを一番知っている。あたしの好物、あたしが何を基準に行動するか。

 あたしが愛している物は。答えは全部コイツだけど、他のことについても叩き込んであげた。

 スリーサイズに、お風呂で一番最初に洗う場所。オナニーする際、どこを弄ると気持ちいいか。

 全部あたしの身体で実際に体験させた。コイツがあたしについて知らないことはない。それは生理周期についても同じ。

 なのでバレると非常にマズい。背中に全体重を集中。自分と同じぐらいの身体をベッドに押し倒し、おっぱい固めにて口封じを狙う。

 

「さ、さぁパイズリの時間よっ♡ たっぷりあたしのおっぱい使ってねっ♡ えっろぉぉぉぉ……♡」

 

「いつもながら、パイズリだけセルフサービスっておかしくない?」

 

 たぷたぷぅ……♡ と最小限のタッチでちんぽをおっぱいで包み込み、彼の手を掴んで乳に設置する。

 一瞬だって自分の手では長く触っていたくないのだこっちは。

 唾液ローションを塗してあげる優しさだけでも、感謝して欲しい。

 

「応援してあげるからさっさと使いなさい。あたしが自分でおっぱい触ると、愛され実感に欠けちゃうのよ」

 

「何でだよ……」

 

「あたしに告白した時のコト、忘れた? ブチ殺すわ」

 

「マジすまん」

 

「んはっ♡ そ、そうそう♡ その調子ッ♡」

 

「おう、クソほどコキ使ってやるからな……!」

 

 最初の乳揉みは、それぐらいに鮮烈だった。

 あたしを初めて求めてくれて、思うさまに蹂躙されて。

 そんな乳悦を教え込まれては、所有権の譲渡が発生してしまうのは当然のこと。

 マゾ乳強姦魔がそれを失念しかけていたので、八重歯を剥いて威嚇。

 するとお利口さんになり、乱暴ながらも愛の籠った手つきが幸せ♡

 

「んぅ……♡ おっぱいぃ……♡ もっとずりずりしてぇ……♡ あたしのおっぱいでアンタを悦ばせてぇ……♡」

 

「わがままな嫁だよまったく……女王様、キスは如何しましょう」

 

「するわっ♡ うまくできたらあたしのおくちも、オナニーに加入させてあげる……♡ んむっ♡ くちゅ……♡ れるれる……♡」

 

 ずりゅずりゅとリズミカルに男根に擦り付けられるあたしのデカ乳。

 それは、コイツの男根を一番慰めるための存在。

 後で聞いたが、コイツはあたしに告白するまで週10回オナニーしていたらしい。

 ならばそれを取り返すためにも、週30回は乳をオナホとして使ってもらわないといけない。

 自慰行為は全面禁止した。現在コイツはあたしをオナニー用具として使うしか、欲望を発散する手段がない。

 逆にあたしもオナニーは、コイツに手伝ってもらわないとならない。

 Win-Winの関係性の構築に、馬鹿は大喜びで条約にサインした。チョロいもんね。

 チョロすぎるコイツはこれでうまく誤魔化されてくれただろう。

 

 どきどきと揺れる乳を見守りながら、あたしはべろちゅーおくちセックスに興じた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「かぷかぷかぷっ♡ くぽくぽくぽっ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞっ♡」

 

「がんばれがんばれ、あ、い、り~」

 

「お、おっぱいぃぃ……♡ ちゃんと使ってぇッ♡ この遅漏ッ♡♡♡!!」

 

 舐めてた。いやちんちんは今も舐めてるけど。べろちゅーおくちセックスが気持ち良かったため、ご褒美におくちオナホも戦闘加入。

 しかしながらコイツのおっぱいオナホ使用は熟練の技を魅せ、どうしても射精にたどり着かない。

 あたしが思い切り吸い付くと、乳圧を弱め快感を逃がしてしまうのだ。

 もう本番以外ではあたしのパイズリフェラでしかイけないコイツに、乳オナホの主導権を握らせたあたしがアホだった。

 でもおっぱいすんごく気持ちいい。そろそろ乳首ハンドルを握って欲しいところだが、にやにやとこちらを眺めるだけ。

 

 ……嫌な予感がする。

 

「なぁ愛梨。お前俺に黙ってることない?」

 

「そそそそそそそそんなわけないでしょっ♡ アンタにあたしが、秘密にすることなんてっ♡」

 

「でも後で自白すればセーフ。そういうことだな?」

 

「……くぽっ♡ くぽくぽッ♡ ぐっぽぐっぽッ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞぞッ♡♡♡!!」

 

 必死こいて喉奥まで使い射精促進。だけども彼は射精してくれない。

 あたしの顔面が埋まるおっぱいから完全に手が離されてしまった。これは、『あれ』をやられてしまう。

 

「愛梨はツンデレなようでチョロいクソマゾで、でもちょっと素直になれない所も素敵な俺の嫁だからな……かりかり尋問が必要だな」

 

「くぽくぽくぷッ♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞぞッ♡ んごっ♡ んごごっ♡ ぬるぅぅぅぅ……っぽんっ♡ む、むだよ……♡ むだだからやめて……♡ ひぃっ♡ ヒィィィィんッ♡」

 

「ほ~らカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ……」

 

「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛ッ♡ ほあぁ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ♡♡♡!!」

 

 ほぐされきったやわちちの先端。蕩けるようなデカ乳の先端だけは、ほぐされればほぐされるほど固くなる。

 びんっ♡ びんっ♡ とおっ勃てた恥ずかしすぎる乳首。

 それを引っ掴まれて乳頭をかりかりされるのは、乳輪かりかりとは比べものにならない快感をあたしに与える。

 いやいやとフェラ奉仕を諦めて首を振るも、コイツが許してくれるはずもない。

 あたしの身体で一番尖った部分は、もうクリトリスよりも快感に弱いのだ……

 だぱぱん♡ だぱぱん♡ と乳を振り乱すも、先端は残酷にも捕らえられている。

 フェラしていないので、珍しいあたし自身を動力としたパイズリでも、彼は射精してくれない。

 虜囚と化した乳首嫁は、乳首の先端が真っ赤になるまで乳首をかりかりと嬲られ続けた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ふぉ゛ッ……♡ あ、諦めないぃ……♡ あたしはぜぇったいに、諦めないんだからぁ……♡」

 

「珍しく強情だな……? いつもならとっくにぎゅうぎゅうを強請ってくる頃だが」

 

「あ、あたしを舐めちゃいけないわ……♡ アンタの赤ちゃんを産むためなら、なんだって耐えられるもの……♡」

 

「は?」

 

「おぅ゛ッ♡♡♡!!!」

 

 彼女の凄まじい勢いで滑った口に、目が点になる。思わず乳首をぎゅうむと握りしめ、デカ乳虜囚に絶頂褒美を与えてしまった。

 

 すると……びゅるるるるッ♡ と、聞き慣れぬ音と真っ白に染まる視界。

 

「ふぉ゛ぉ゛ぅ゛ッ……♡」

 

「……なぁ愛梨。お前母乳体質だったっけ?」

 

「……も、黙秘権を行使するわ……♡ 弁護士を呼んで♡」

 

「話せコラ」

 

「うっひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛っ♡♡♡!?」

 

 なんか出た。乳頭からうどんみたいにミルクが噴き出して、俺の疑念が加速する。

 コイツ、これでまだ誤魔化せるつもりなのか……?

 あまりの馬鹿さ加減に、クソ握りするとたっぷり出まくる母乳と間抜けなアクメ声。

 さらにじゅっこじゅっこと乳首をシゴくと、凄まじい勢いでミルクが出る。

 

 このファンタジーな現象。恐らく……!

 

「あの頭がおかしい先輩の、変なクスリに手を出すのはやめろって言っただろ! 大事なお前の身体に何かあったらどうする!?」

 

「えへへへへ心配してくれるの嬉しいッ♡ ……ハッ!? ち、違うのよ! アンタの赤ちゃん産みた過ぎて想像妊娠しただけよっ!」

 

「なんだとかわいいッ……!」

 

 絆されそうになった。コイツ、言い訳がかわいすぎる。

 それに、ワンチャンマジで想像妊娠しそうだから困る。

 だが、俺の目は誤魔化せんし当方に秘策有り……!

 

「今日はセックス無し」

 

「降参よ。あれは、あの女のハウスを訪れた時だったわ……」

 

 彼女が俺との愛ある交わりを我慢できるはずが無い。俺はまた勝利した。

 そのフェラは下品だが愛らしいくちびるから紡がれる物語に、耳を傾けることとする。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『瑠璃(るり)ちゃんせんぱ~い? うわぁ』

 

『ふ、ふへっ……♡ あ、愛梨くぅん……♡? ボクの姿♡ み、みないでぇ……♡』

 

 あたしが気紛れに訪れたのは、尊敬する年下の先輩の家。

 しかしドアを開いた瞬間、ごぽごぽとビーカーに流し込まれる搾乳機から排出される母乳。

 その出どころは、搾乳台に乗せられた小さな身体……

 青いロングヘアをぶんぶんと振り嫌がるのにも、構わず近づきじっと観察。

 ……高校を飛び級した上に、あたしたちより先に卒業した天才少女は虜囚の辱めを受けていた。

 そしてあたしが目を奪われたのは淫惨なる拘束を受けた、見慣れた年相応の童顔と低身長に見合わぬデカ乳……ではなく。

 

 仰向けに固定され存在感をこれでもかと主張するぽんぽこおなか。

 思わず子宮がきゅん♡ として、即座にインタビューを敢行した。

 

『妊娠羨ましい……生理周期把握されちゃってるんで、うっかりキメてもらえないんです』

 

『さすがは愛梨くん……その常に本題から入る姿勢、見習うべきところがあるね……? でも気にするとこそこ? なんかおかしくない?』

 

『おかしくないです。でもどうやって赤ちゃん仕込んでもらったんですか? 先生、先輩がちゃんとおっきくなるまで我慢するって言ってたのに』

 

『そうっ! そこだよっ! うちの旦那くんはとんだ朴念仁だ……! 女の子の妊娠欲求を舐めすぎている! なので盛った』

 

『さすがです』

 

『でもちょっと、自然に投与するための機能が強すぎてね……お仕置きも兼ねて、文字通り搾られてるんだ♡』

 

『なるほど』

 

 その天才的頭脳を駆動させるための大好物をこぽこぽと淹れて、ちっちゃな雌牛先輩の口元に。

 まんまとロリ嫁をゲットしたド鬼畜教師は、おかしな所で聖職者らしい所を発揮する。

 あたしのアイツとは大違い……でも、仕事が軌道に乗るまではお預け。

 同じ悩みを持っていたはずの彼女に、突きつけるアツアツおでんではなく黒く苦い液体による拷問。

 

『あちっ! あちち……もうちょい冷まして。あと砂糖も』

 

『はいはい。ふ~、ふ~……どざぁ』

 

『ん~♡ わかってるね愛梨くん♡ このどろっとした感触が旦那くんの精液みたい♡ 牛の餌というものを心得ている。ほら、あそこの棚だ。説明書もついてるからよく読んでね』

 

『雌牛としての自覚が芽生えていらっしゃる……ありがとうございます♡』

 

 そこに大胆にトッピングするのは、常に大人ぶろうとする彼女の真の大好物。

 角砂糖十個分。その天才的頭脳が必要とする、グリコーゲンの大量混入にて容易く彼女は堕ちた。

 雌牛のお世話のお礼としてもらった、素晴らしいクスリ。

 それは卒業式の日に盛った物と同様、幸せな未来に繋がるオーバードーズ。

 あたしは期待にデカ乳を疼かせて、うきうきとマッドケミカリストのハウスを後にした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「……と、いうことよ」

 

「お前ら気が狂ってるよ……」

 

 女の子って怖い。思っていると、蒼い瞳に宿る酷薄な光。……ヤバい!

 

「えいッ♡ 愛梨ちゃん雌牛志願アタック♡ んぎゅぅ゛ッ♡ んっ……ほぉ゛ッ♡♡♡!?」

 

「お前、やっぱり馬鹿だな? うおうんめぇ……妊娠はまだ勘弁だけど、このミルクマジでうまい……よくやったぞ」

 

 乳の先端を無理やり俺の口に突っ込み、ぼびゅうっ♡ とセルフ乳搾り。

 その信条を無視した行いに、彼女の本気がうかがい知れる。

 でもこれ、別に俺に害無いよな……? 毎日乳搾ってやろう。

 嫌がらないとは思うけど、俺の飲み物は今日からこれだ。

 

「ひ、ひっかかったわねぇ……♡ 赤ちゃんには無害だけど、成人は別♡ あたしの母乳は、媚薬と化しているわ♡」

 

「なん……だと……!?」

 

「しかも飲んだ当日は、排卵促進機能がガン増しッ! 副作用はい、色々あるけどぉ……♡ 瑠璃ちゃん先輩の科学力は世界一よっ♡ んぉ゛っ♡」

 

 得意げに立つ彼女。おっぱいをどぉんと張り、期待に膝とツインテールががくがく揺れている。

 あ、また母乳噴いた。どんだけ妊娠したいんだよコイツ。

 

「クソっ……! あの天才詐欺のクソバカロリ、許せねぇ! 恩師に文句を言わざるを得ないッ!!」

 

「んふっ♡ 無駄よ♡ もうあのド鬼畜、割り切ってドチャクソ仕込むことにしたらしいものっ♡」

 

「こうなったら……!」

 

「無駄よ! アンタはもうちんぽ欲に抗えない……! 大人しくあたしをにんっしんさせなさい!!」

 

「ラブホにコンドームが置いてないわけねえだろ」

 

「嘘でしょ……!?」

 

 相変わらず、興奮すると目の前と俺以外が見えない彼女はとても愛しい。

 お仕置きセックス、始まります。

 

 ◇◇◇◇

 

「ふ、ふれぇッ……♡ ふれぇっ♡ ま、ん、おぅ゛ッ♡♡♡!」

 

「おい愛梨。もっとちゃんと腰振れ。応援もきちんとしろ」

 

「き、きちくぅ……♡ し、子宮じんじんするのぉ……♡ ふぉ゛ッ♡ ま、また排卵(で)たぁ……♡ あ゛ッ♡ ら、らめっ♡ でるでるでるでるで……ほぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡!!」

 

 ボンボンは絶対に離させない、応援という当初の目的は果たさせる。

 男児たる者、一貫性は重要である……なので彼女は現在、苦行に臨んでいる。

 俺のコンドームちんぽを欲しがりまんこで噛みしめて、がばりと股を開いた雑魚雌腰振り。

 応援対象は変わったが、まぁ許容範囲だ。

 ふわとろデカパイでとろとろ……♡ と俺の胸板を悦ばせながら、必死こいてクソデカいケツをミリ単位でピストン。

 あまりの醜態にぱぁんとシバいて腰を下げさせてやると、また排卵したようだ。

 ボンボンを下げやがったので、ドチュンッ! とちんぽで言い聞かせてやる。

 するとまた、膣内がどんどん熱くなる……コンドームが無ければやけどしてたかも。

 

 そのぐらい、ガキ産み熱望のマゾまんこは熱く蕩けていた。

 

「や、やだぁ……♡ コンドームちんぽやだぁ……♡ に、にんしんっ♡ あかちゃんほしぃッ♡ あかちゃんっ♡ あかちゃんん……んほぉ゛ッ♡」

 

 へこっ♡ へこへこっ♡ と情けない種乞いケツ振り。

 たまに突き上げてやるとおいしい母乳がびゅるりと胸板を濡らす。

 ずっちゅずっちゅ♡ と追いローションに、さらに滑らかになるデカ乳。

 ……たまらなくうまそうだ。ちょっと味見してやるか。

 

「おい愛梨。ミルクちょっともらうぞ。はむっ」

 

「ら、らめっ♡ ち、ちんちんおっきく……♡ はぁ゛ぉ゛ッ♡! あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ あ゛ッ♡!? あ゛ッあ゛ッ♡!! んひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「ごくごくごくごくッ!」

 

 乳首を引っ掴んでむんにゅぅぅぅぅ……♡ と引き伸ばし、俺専用ドリンクサーバーの蛇口に歯を立てる。

 ガキなんかにやるもんかよ。コイツは俺だけのものだ。

 そのミルクを赤ん坊などに飲ませようとした不明を、どくどくとまた膨らむ亀頭で言い聞かせてやる。

 Gスポでへこへこっ♡ へこへこっ♡ と躊躇い腰振りをしていたまんこを、ぐむぐむぐむぐむ奥まで掘削準備よし。

 

「あー。うんめぇ……ほら、お前にも飲ませてやる」

 

「むぐぅ~ッ♡!? くちゅくちゅ……♡ ごく……ンぉ゛ぉ゛ッ~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!」

 

 媚薬母乳は本人にも有効らしい。途端に活発にちゅうちゅうと亀頭を吸いたてる子宮口がコンドームを引き伸ばしていき……そして。

 

「んっ……射精すぞ」

 

「ほんッ……ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡!!」

 

 ぼびゅぅぅぅぅぅ……! と、とんでもない量がまた射精(で)た。

 いくらでも射精できそうだ。ガキを産みたい癖に自分が産まれるみたいな喘ぎ声。

 あまりの薬効に、子宮の動きもおかしい。

 コンドームの精子貯まりが吸い込まれるどころか、竿の半分まで露出するぐらいの熱烈な子宮バキューム。

 彼女の子宮を内側から膨らませる、ザーメン水風船は今日何個目か。

 

「あー。たらふく射精(で)た……ほら愛梨」

 

「は、はひはひっ♡ や、優しく抜いてッ♡ な、なんでちんぽおっきいままなのぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 ケツを引っ掴んで持ち上げて、ずるるるる……♡ とまんこをちんぽから引き抜いてやる。

 ばたばたばたっ! ぴぃんッ♡ ばたばたばたっ! ぴぃんッ♡ となっげぇ美脚が、暴れ回って脚ピンアクメ。

 射精しても萎えないから、膣道を削る感触はいつだってぎゅうぎゅうだ。

 

「この欲張りまんこめ……! 離しやが……れッ!」

 

「ふぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 ずるん! と竿が露出する感覚。俺のガキを孕みたすぎて、また子宮がコンドームを離さなかった。

 かわいいヤツだ、ちゃんと零さないように引き抜いてやらないと。

 

「おいおい愛梨……またか? どんだけ妊娠したいんだよ……ほら、ケツ向けろ」

 

「は、はひぃ……♡ ぬ、ぬいてぇっ♡ タマゴちゃんたち混乱してるのぉッ♡ びちびちしてるのに受精できないのっ♡ あたまおかしくなるッ♡!」

 

「ちゃんと応援しろよ? 結構手間なんだからこれ」

 

 地面に脚を降ろしてやると、よろよろと慌てて方向転換。

 俺にはしたないデカケツを向けてがっぱぁぁ♡ とがに股に戻る彼女。

 ピンク色の端を掴んでやると、がくがくとボンボンを構える彼女。

 準備は良いようだ。それではオペに入る。

 

「ふ、ふれ~っ♡ ふれ~ッ♡ ド・き・ち・くっ♡ 欲張り子宮を懲らしめてっ♡! あ゛ぁ゛ッ♡!? あァぉ゛ッ♡♡♡!?」 

 

「やる気出てきた。おら欲張り赤ちゃん部屋が……! コンドーム離しやがれッ!」

 

 ぐぃんぐぃん! とケツが左右に振られまくるが、抜けやしねぇ。

 精液がたっぷり詰まったそれは、完全に子宮の中。

 口を縛ってやって彼女の餌を確保する……今日はまだ飲ませてないので、当然の心遣いだ。

 ぐいぐいと引っ張るたびに脚と腕が連動してバタつくが、一向に取れる気配が無い。

 

 ……舐めやがって、おしおきだッ!!

 

「オラッ!」

 

「きゃっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡!! ふぉ゛ッ♡ 排卵(で)るっ♡!! あんぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛ッ♡♡♡!!」

 

 ケツを思い切りシバき、愛しいデカケツに紅葉を追加。

 びぃぃぃぃん! と脚がまっすぐになった反動でやっとコンドームが抜ける。

 苦労させるぜこの妊娠大好きモンスターがよ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ほら愛梨、これが今回の成果だ」

 

「はっ♡ はっはっ♡ お、おっきぃッ♡ あ、あたしこんなおっきいの産んだのッ♡! ふぁっ♡ おかあさん自覚射乳(で)るっ♡♡♡!!」

 

「コンドーム風船を赤子と誤認するな。ほら、結んでやる」

 

 産みの悦びにびぃん! としていた脚が、おかあさん雌牛ミルクタンクを床に盛大に潰していた。

 ボンボンを地面に着けるとお仕置きされてしまうため、腕だけ上げたマゾメス土下座姿勢。

 床に擦りつけた頬を横に向けると、おっきく膨らんだ赤ちゃんの素を内包するコンドーム風船。

 その大きさに本物を産む時を夢想して、たまらず乳をぼびゅぼびゅっ♡ する。

 赤ちゃん欲しい赤ちゃん欲しい赤ちゃんほしい……きゅうとリボンの下に巻かれるベイビー風船。今何個目だろう。

 

「ふ、ふわぁ……♡ も、もう何個産んだのかしらぁ……♡」

 

「雌牛だとしても哺乳類だよ。鳥類でも爬虫類でもねぇよ……自分で確かめてみろ」

 

「は、はぁいっ♡ うんしょ……えいっ♡」

 

 よろよろとエロ蹲踞に戻りツインテールを振ると、たぱぱん♡ たぱぱん♡ と結ばれたコンドームカスタネットが鳴る。

 うんわかんない。だって見えないし……

 

「……いっぱい♡ ねぇ、もっと頂戴♡」

 

「はぁぁぁぁ……もう1ダースだよ。次が最後の一個だ。どうだ愛梨、満足したか?」

 

「するわけない♡ あぐっ♡」

 

「おイィ!?」

 

 彼がひらひらと振る、最後のひとつ。顔の前で揺れるそれに思い切り八重歯を立てる。この時を待っていた……!

 

「ぺっ! 見事に引っかかったわねばぁかっ! ばぁぁぁっかっ!! あんたはもうオナニーでは快楽を得られない! あたしの母乳を飲み散らかしたおかげでお、おちんぽさまも……♡ ヒィッ♡♡♡!!」

 

「は? 何調子に乗ってんだお前……? もう我慢できねぇ。ハメ殺すわ」

 

 ビキビキビキィッ! とそそり立つそれは、今まで見た事も無いほどに。

 その名前通り、益荒男ごんぶとは恐ろしい程に猛りイラつき尽くしてていた。

 

 ガチで殺される……!

 

「ま、待って待って待ってッ♡ お、おかしいわよっ♡ あんだけあたしのおまんこ楽しんだじゃないっ♡ そりゃあ生ハメと比べて……ハッ!?」

 

 そうだ。あたしは大事なことを失念していた……! 

 生ハメセックスじゃないと不満だったのはコイツも同じ。

 あたしの絶品まんこを味わい尽くした彼が、ゴム越しのセックスなんかで満足できるわけがない! 

 

 しかも、媚薬効果で……!

 

「あ、あのあのあのッ♡ えへへッ♡ きゅぅぅぅぅんッ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ ゆ、ゆるしッ♡ 許してッ♡ あ、アナル舐め手コキとかどうかしらっ♡ あたしすごく頑張っちゃうッ♡♡♡!」

 

「おい愛梨」

 

「ひゃぃぃぃんっ♡ な、なんですか旦那様ッ♡ お、おちんぽさまのお怒り鎮めてぇっ♡♡♡!! んぐぐ……♡ ……あっ」

 

「ハメ殺す。まんこ出せ」

 

「……はひぃ♡」

 

 脚を舐めても無駄だったので、舌でキンタマの重さを量ってあたしわかっちゃった。これは許してもらえない。

 ぐつぐつと煮え立つ赤ちゃんの素たちは、多分あたしのツインテールに括りつけられた総量より重いのだから。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「んお゛ッ♡ んぉ゛ォっ♡ ほんぎぃぃぃぃぃぃゃぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ァ゛ッ♡♡♡!!」

 

「ああ!? 嫌!? 嫌っつったか愛梨! お仕置きだッ!」

 

「い、言ってな……ほんぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

「イッたじゃねぇか! 何で嘘をつくんだ……! 俺の躾けが悪かったのか!? よし殺す!」

 

 どちゅんどちゅんっ♡ どころか、ばこばこばこんっ♡ ぐらいの勢い。

 逞しすぎる鬼ピストンに、潰されまくる子宮。あたしの身体はどんどんベッドに埋められていく。

 何を言っても許してもらえないし、言ったとイったを取り違えられるともうだめ。愛梨ちゃん死にまぁす♡

 一切の抵抗を許されない、乳ハンドルを握られた状態での種付けプレス。

 ぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡ と搾り出された元気ミルクを、かたっぱしから口内に取り入れながらの永久ピストン。

 絶対これ止まらない。さよなら瑠璃ちゃん先輩、あたしたち年は違ったけど……きっと、親友でした。

 

「あひょっ☆」

 

「何気絶してんだカスッ!」

 

「ふん゛ッ♡ お゛ぉ゛ッ♡!? け、ケツっ♡ ケツシバかにゃいでッ♡♡♡!! また排卵(で)たぁッ♡♡♡!!」

 

 強制覚醒は排卵で。ちんぽだけで腰を持ち上げられ、バッチィンッ! とケツをブッ叩かれる衝撃。

 子宮の中をうぞうぞと這いまわるタマゴちゃんたちに、ぷりゅんっ♡ と新たな物が追加される。

 完全にケツシバき排卵アクメを覚えさせられてしまった。

 

「ああ!? 産みてぇんだろ!? 死ぬほど産ませてやるわカスッ! 卵子の数報告しろッ!」

 

「し、死ぬ死ぬ死ぬッ! これ全部産んだら死んじゃうッ♡ あたし何回気絶したのッほぉ゛ッ♡♡♡!?」

 

「数えてねぇよアホッ! 俺をイラつかせすぎなんだよ……! マイホーム資金が貯まったら、一姫二太郎を仕込んでやろうと思ってたのに!」

 

「えっ♡ ふぉ゛ッ♡!! たまご排卵(で)るっ♡♡♡!」

 

 ときめき排卵をぷりゅんっ♡ とキメる。もうニワトリよりもタマゴぽんぽん産んでしまう。

 あたしの卵巣ちゃん、完全に壊れてない? これ。さっきは感謝したけど、やっぱり恨むわあのロリ。

 

「また産んだのかお前……! 百姫二百太郎ッ!? イナバの物置でも耐えれんわボケッ! まぁ多分命に別状はねぇだろっ! あのバカロリ製ならなっ!」

 

「た、たしゅっ♡ たしゅけっ♡ たしゅけてッ♡ い、今射精しちゃらめっ♡♡♡!! あたししぬっ♡ ぷっちゅん♡ しすぎてしぬぅッ♡♡♡!!」

 

 コイツの言う通り、瑠璃ちゃん先輩の薬が人体に危険を及ぼすことはない。

 彼女は本当に偉大な研究者だ。ヤバい作用が発揮されるのは、愛しのド鬼畜教師だけにである。

 まんまとヤバい女に目を着けられたわね、あの児童性愛者(ロリコン)めざまぁみろ。

 ……そして。魔薬の作成者によれば、多重受精自体は問題ないらしい。

 多排卵性を獲得したとしても、着床するのは多くてみっつ。ただ……一番ヤバい副作用が、存在するのだ。

 

「ああ!? 受精が気持ちいいわけ……」

 

「き、気持ちよくなっちゃうのぉッ♡ アンタが大好き♡ なほど、あたしの子宮が受精嬉しがりアクメキメちゃうのぉッ♡♡♡!!」

 

「……」

 

 ぴたりと彼の鬼ピストンが止まる。わかってくれたようだ。

 

「おい愛梨」

 

「え、えへへッ♡ わかってくれたぁ……♡ さ、さすがはあたしのアンタ「愛してる」ふぉ゛ッ♡!?」

 

「愛してる。好きだ。かわいいぞ。お前も俺のこと好きだろ? おいどうなんだ愛してるぞ俺は」

 

「や、やめっ♡ す、すきぃッ♡ ふぉ゛ッ♡ だいしゅきぃッ♡ あひゃっ♡ あ、ああっ♡ ああああああっ♡♡♡!!」

 

 耳に囁かれる愛の言葉。ただでさえ好きなのに、さらに愛情を深めようとしてくる。

 なんてひどいすきすきだいすき愛してる愛してる愛してるもうどうなってもいいブチ殺して欲しい大願成就……

 ぷりゅんぷりゅんぷりゅりゅんっ♡ と、愛の言葉に多排卵性が助長されていく。

 コイツの赤ちゃん欲しい。死ぬほど産んであげたい。おかあさんになりたいならないと死ぬすきすきすきすききすきすきすき……♡♡♡♡♡

 ぼびゅぅぅぅぅぅぅぅ……♡ と吹き散らすおかあさんミルク。

 もう搾られる必要すらない、あたしは覚悟をキメ尽くした。

 ぎゅぅぅ♡ ぎゅぅぅ……♡ と膣道が彼のおとうさん棒を思い切り握りしめ、じゅぽっ♡ じゅぽぽっ♡ と子宮口が亀頭フェラを激しくする。

 

 準備オッケー、さぁ死のう。

 

「いいな? 射精(だ)すぞ。応援しろ」

 

「……はぃ♡ フレ~♡ フレ~♡ あ・な・た♡ およめさんを愛でブチ壊せ♡ がんばれがんばれあ・な・た♡ 大好きすきすき愛してる♡」

 

 最後の応援は、本日最高の愛をこめて。

 

「愛してるぞ愛梨! オラッ!」

 

「ほげっ……あれっ?」

 

 どっちゅん♡ と突き刺さるごんぶとと、びゅるびゅると感じるうどんみたいな太さの精液が、子宮を満たす感触が何故か遠い。

 あたし生きてる。ガチで愛し殺されると思ったのに。これはやはり愛の力に違いない。愛梨ちゃん大勝利……!

 

「おい。おい、愛梨? ごめん」

 

「にゃ、にゃんで謝るのよぉ……♡ ちゅっ♡ キスしなさい♡ なんだかわからないけど許してあげるわ♡」

 

「子宮まで挿入(はい)っちゃった」

 

「ほへ?」

 

 そんな馬鹿な確かにいつもの子宮が押しつぶされる感覚なかったけど子宮口をちんぽで貫くなんてそんなアホみたいなこと出来るはずがでも確かになんか子宮内に卵子と精子以外になにか挿入(はい)っているような?

 くたぁ~っ♡ と全身から力が抜けて、子宮がどんどんどんどん熱くなっていく。火事だわ、コイツに助けてもらわなくちゃ。

 

「あ、あはっ♡ ち、ちなみになんだけど……まだ射精(で)てたりする♡?」

 

「絶賛放出中。ションベンみたいな勢いで射精てる」

 

「……♡ ね、ねえキスして♡ おねがい♡ んむっ♡ くちゅっ……♡ ねろねろ……♡ んっ……♡ ほぁ……♡ んぉ゛ぉ……♡」

 

 彼にくちびるをむさぼってもらってるのに、愛しいおかおが良く見えない。

 ぐるんぐるんと景色が揺れる。これはアカンやつ。おとなしくあたしはキスに集中してあらやだアンタのカッコいい顔が見えないわ。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 子宮内に意識が飛んで、うぞうぞ蠢くつよつよせ~しがおよめさん卵子を蹂躙しまくる感触。

 ぷちゅんっ♡ ぷちゅちゅんっ♡ ぷちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ……♡ 

 マシンガンみたいな勢いで愛しさ爆発受精音。ごめんねママ、あたし産むわ産みまくる。

 そしてあたしの意識は天国まで吹き飛び、噴き散らかしたミルクの迸りは出禁のラブホをまた一つ増やした。

 

 だっておうちでやるとお掃除大変なんだもの。えへへ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「愛梨くんっ♡ ママ友確定おめでとうっ♡」

 

「はい、瑠璃ちゃん先輩のおかげですっ♡」

 

「「ちょっとは反省しろカス」」

 

「「ンッもぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 どうやら彼女は上手くヤッたらしい……その健闘を称えると、妊娠初期にも関わらずぼっこぉん! と突き出した圧巻のボテ腹。

 用法用量を完全にガン無視したと思しきそれをぽんっ! と叩き、幸せそうに微笑まれるとボクまで嬉しくなっちゃう♡

 だが負けてられない、そう思い自分も重すぎるおなかをぼてっ♡ と突き出すと、和やかに談笑する二人の間に滑り込む魔の手が四本。

 それがぎっちぃっ! と乳首を抓り上げ、脚ピンして爪先のみ接地する後輩と、完全に持ち上げられちゃったボク♡

 

 当然そのまま大きな手でマゾ乳思いっきり握られて、反省を促す噴乳アクメダンスを踊らされるッ♡

 

「先生、この貸しはデカいですよ。コイツの乳と腹ぐらいに」

 

「そうは言ってもな、益荒男。自分から飛び込まれては、オレも流石にな」

 

「教育体制に不備が有ったのでは?」

 

「無茶言うなよ、お前に神崎……おっと、今は苗字も同じか。嫁のクソマゾが治せるのか?」

 

「ぐっ、それを言われると弱いッ……!」

 

「そ、そうよっ♡ アンタのためにこうなったんだからっ♡ 取りなさいよっ♡ セキニンッ♡」

 

「黙ってろカス」

 

「あ゛ァ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「んふっ♡」

 

 そしてボクたちをそんな風にドチャクソ搾っておきながら、進むかつての教室と似たような会話♡

 天才故どうしても素晴らしい物を作ってしまう自分を、庇ってくれる旦那くん優しいッ♡

 ブラ下げられて噴乳したままに、ガチ恋目線で見上げるとやはり結果は論破。

 その手が握る説得力の塊が彼の逃げ道を封じるどころか、更なる躾けが必要と叫び即座に実現。

 

 ぴんっ! ぴんっ! と乳首デコピンをカマされ、桜の代わりとばかりに宙にブチ撒けられるマゾミルク♡

 

「オイ瑠璃ッ! 得意げな顔してねぇで、一応謝っとけボケッ!!」

 

「のぉ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~ッ♡ ごめんなさいっ♡ ごめんなさぁいっ♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「反省の念が足らんぞこのメスガキッ! アナルで反省しとけっ!!」

 

「んぎょぉ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「なるほど、前が使えないならケツ。至極当然の流れだな……」

 

 やはりボクの愛しい旦那くん。天才もアホ共も分け隔てなく教え導くその手腕、輝かしい。

 思いつつドヤ顔すると、一度おっぱいから手を離され……膝裏に手を回され再度搾乳されつつ持ち上げられる、恥ずかし固めの刑♡

 そんなフルネルソンにも即座に対応し、おもらしまでして慈悲をねだるボクだったが許されるはずも無かった。

 気遣い満載だがド鬼畜な亀頭が、腸内に叩き込まれてピィンと伸ばした爪先♡

 そのままずっこ♡ ずっこ♡ とオナホみたいに上下させられ、ケツ穴も足の指もぎゅうぎゅう握りしめるお利口マゾメスな姿。

 

 それを熱心に見つめる、被教育者の手が差し込まれたのは……♡

 

「ンッ♡ あ、アンタっ♡ まさかっ♡」

 

「先生が模範を示してくれたんだ、ヤッてみようぜ」

 

「け、ケツは駄目っ……にゃのぉ゛ッ♡!? ほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「うむ、強気な女はアナルが弱い。生意気なら倍率ドン、わかったようだな益荒男」

 

「ぼ、ボクは素直っ♡」

 

「あたしだってっ♡ ちゃんとお嫁さんしてるわよっ♡」

 

「「うるせぇッ!!」」

 

「「お゛ほぉ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッ♡ ひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 その実り切ったデカケツを全然隠せないようになってしまった、当時の制服のスカートの中♡

 だが急遽のセクハラにも嫌がるどころか、言葉とは裏腹にがに股姿勢を取ってしまった彼女。

 すぐさまケツほぢりが厳粛に行われ、脚ピンアクメした拍子に振り上げられるデカ乳。

 両の乳首を手慣れた手つきで囚われたボクたちだったが、母校のスローガンはネバーギブアップ。

 諦めずにそれぞれの最愛雄様♡ に抵抗する素振りを見せると、ガン掘り搾乳始まっちゃったっ♡

 

 ド鬼畜教師に持ち上げられ、ずごずごずごんっ! とオナホピストンされまくるボク。

 ガチ恋幼馴染に子宮を裏側からド突かれるたびに、びんっ! びぃんっ! と、美脚を脚ピンさせてさらに愛されたがる彼女。

 

「うるさくさせないでくださいよ」

 

「お前の方こそ」

 

「ふ、ふふんっ♡ ボクのケツ穴ヨガリをどこまで抑えられるかなっ♡」

 

「あたしのアナル処女卒業式だってっ♡ とんでもない音量で、クソマゾBGMを奏でられてやるわっ♡」

 

「「ちっとはおしとやかになれっ! このママ失格どもがっ!!」」

 

「「お゛ンッ♡ ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 それぞれの愛されスタンスを誇るボクたちは、当然お隣同士♡

 だってそうじゃないと、騒音による苦情が酷いからね……当然の心遣いさ、さすがはボクの旦那くん♡

 挑戦的にお互いを睨みつける顔は即座にアへ顔に変えられ、お持ち帰りされるボクとケツ穴ド突きで家に押しこまれる彼女♡

 ああ、楽しみだなぁ。どっちが胎教に悪いか、年上の後輩と盛大にののしり合うママ友恋バナ♡

 

 きっととっても素敵で淫猥な、ハートフルドスケベストーリーが語られるに違いない。

 その暁には、ボクも披露してあげよう。ド鬼畜教師に躾けられた、可哀そうな天才少女の幸せいっぱいマゾアクメ♡

 あ、もし性別が逆なら……またワンセット。いやいや、そんなので終わるはずない♡

 

 大量生産されるガチ恋幼馴染たちの予感に、ボクたちは嬉しさのあまりまた排卵噴乳マゾアクメ♡ をキメた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。