※この作品はR-18です。

此処だけ憧憬一途が誤作動したベル君ちゃん   作:小説好きー

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卑しいエルフ

 

 夜になりベルやヘスティア様、ファミリアの面々が寝静まったのを確認した私はベルの部屋に向かう。

 そうして私は寝ているベルに幾度も幾度もベルの柔らかい唇にキスをして。

 焦がれる事をただひたすらに。

 日々、私がベルに抱く恋心をベルが厭らしいのが悪いのだと自分の中で弁明しながら私は眠っているベルに情欲をぶつける。

 ベルの指をベルの首、乳首といった場所を丹念に舐め回す。

 そうして私はベルの下着を脱がし、ベルのまだ皮を被ってる小さいそれを口に含み、ゆっくりと優しく舐め回す。

 

「んっ⋯んちゅ⋯れろっ⋯」

「あ⋯っ⋯」

 

 寝ているとはいえベルも男の子だ。私の舌使いに反応し徐々に大きくなっていく。

 

「ふふっ⋯可愛いですよベル。」

 

 私は自分の服を脱ぎ捨てるそこにあるのは本来なら女性の私には存在するはずがない男性器がそこにあった。

 ベルの可愛らしいそれを見て私の股の間に位置するそれが激しく主張している。

 ベルの可愛いそれとは違いグロテスクにそそり立つそれを私はゆっくりと自身の性器を手でしごきながら、ベルの小さなそれを自分の口に咥える。

 

「んっ⋯じゅるっ⋯」

「あっ⋯んぁっ⋯」

 

 寝ているベルの口から甘い吐息が漏れる、そんなベルを愛おしく思いながらも私はその行為を続ける。

 そうしてしばらく続けていると限界が来たのだろう、それは大きく跳ねて私の口の中に白濁とした液体が吐き出される。

 ピュルッピュルルル

 

「んっ⋯んくっ⋯」

 

 私はそれを一滴も残さないと言わんばかりにベルのそれを吸い上げ、飲み込む。

 

 

「はぁ⋯っ⋯はぁ⋯」

 ベルの可愛いそれが小さくなる、しかし私の性器はベルの精液を飲んだことでさらに興奮が高鳴りる。

 私はベルの体を回しベルのお尻の穴に。自身の性器を宛がう。

 

(ごめんなさい、ベル。眠っているあなたにこんなことをする私を許してください)

 

 そう思いながら寝ているベルに性器を挿入するのだった。

 

「ふーっ⋯ふぅー⋯」

 

 ベルのお尻の穴に私の性器を挿入してしばらく、私はベルのお尻に腰を打ち付ける。

 パンパンパパン

 

「あっ⋯んぁっ⋯」

 

 眠っているというのにベルは私の性器をきゅうきゅうと締め付けてくる。

 

(ああ⋯なんて気持ちいいんでしょう)

 

 そうして私はベルが寝ていることをいいことにベルの身体を蹂躙するのだった。

 

(ごめんなさいベル、こんなダメな私を許してください)

 

 そんな思いを胸に抱きながら私はベルの身体に性器を出し入れする。

 

「あっ⋯ベル⋯私のベル⋯」

 

 そうしてしばらくすると限界が来たのだろう、私は自身の性器が大きくなり射精の兆しを感じる。

 

「んっ⋯あっ⋯で、出るっ⋯」

 

 私はそのまま精液をベルの中に吐き出すのだった。

 ドピュッドピュピュ、ドピュ

(ああ⋯⋯)

 

 そして私はベルのお尻から自身の性器を引き抜く。すると私の精液がとろりとベルのお尻から流れ出る。

 そんな光景に私は背徳感を感じ、再び性器が大きくなり始めるのだった。

 

「はぁ⋯はぁ⋯っ⋯」

 

 しかし私の精液は一度出しただけでは収まらなかった。

 私は再びベルの身体を貪るのだった。

 そうして1時間ほど経っただろうか、私の性器はようやくベルのお尻から抜け、ベルのお尻からは私の精液がとろりと流れ落ちる。

 

「はぁはぁ⋯っ⋯ベル⋯」

 

 私はそうして自分の性器をしまい、自分が汚したベルの身体を拭き始めるのだった。

 その後、自分の身なりを整えて私はベルの部屋から出るのだった。

 

 ああ⋯こんなことアストレア様やアリーゼ達が見ようものなら私は弾劾されるだろう。

 ヘスティア様たちにバレようものなら2度とヘスティアファミリアの本拠(ホーム)の敷居をまたぐらせてくれないでしょう。

 だけどやめられない。今この時だけ彼を独占していることやこの背徳感の前でやめるなんてできるわけがない。

 

 こんな事内緒でしてるなんてベルに知られたら⋯きっと軽蔑される⋯それで、大好きで優しいベルが私だけの感情を私に対して、向けてくれるんだとしたら

 ちょっといいかもと思っている私はなんて卑しいのでしょうか。

 私はベルのことが大好きなのに、ベルに嫌われたくないはずなのに、そんな思いを抱きながらも私はこの行為を止めることができない。

 

「ごめんなさい⋯ごめんなさい⋯」

 

 そう呟きながら私は自室に戻るのだった。




ベル君ちゃんが気づかないのはご都合的なものだと思ってください

字数制限でできなかったふたなりなしの卑しいエルフ

 夜になりベルやヘスティア様、ファミリアの面々が寝静まったのを確認した私はベルの部屋に向かう。

 そうして私は寝ているベルに幾度も幾度もベルの柔らかい唇にキスをして。

 焦がれる事をただひたすらに。

 時にはベルの指を時にはベルの首、乳首といった場所を丹念に舐め回す。

 日々、私がベルに抱く恋心をベルが厭らしいのが悪いのだと自分の中で弁明しながら私は眠っているベルに情欲をぶつける。

 ああ⋯こんなことアスタレア様やアリーゼ達が見ようものなら私は弾劾されるだろう。

 ヘスティア様たちにバレようものなら2度とヘスティアファミリアのホームの敷居をまたぐらせてくれないでしょう。

 だけどやめられない。今この時だけベルを独占していることやこの背徳感の前でやめるなんてできるわけがない。

 こんな事内緒でしてるなんてベルに知られたら⋯きっと軽蔑される⋯それで、大好きで優しいベルが私だけの感情を私に対して、向けてくれるんだとしたら

 ちょっといいかもと思っている私はなんて卑しいのでしょうか。

いくつか話を執筆しているんですがどれが読みたいですか

  • アステリオスにメス堕ちするベル(女体化)
  • シルのベル(女体化)の調教する話
  • 娼婦パロでレフィーヤの筆おろし
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