ヘスティアは今、悩んでいる。
もっともヘスティアが悩むことはそれほどないわけではない。それは空腹だったり、バイトでジャガ丸くんが売れない事だったり、失望し切った目を向けるヘファイストスだったりと、
そんな女神は今、長きに渡る神生の中で過去最大級の悩みを味わっていた。
それはステータスを更新するために上半身を裸にしたベルのせいである。
(おかしい、やっぱりおかしいよ)
ヘスティアは心中でそんなことを考えながらベルの体をまじまじと見つめる。
「どうしたのですか?神様?」
「いや、なんでもない。さっさとステータスを更新しようかベル君」
そんな視線に気づいたベルはヘスティアに問いかけるがヘスティアはベルの会話を切りステータスを更新する。
「ベル君、服を着るのはちょっと待ってくれ」
ステータスを更新したベルはさっそく服を着ようとするがヘスティアに止められる。
ベルが服を着ようとするのを制ししたヘスティアはまじまじとベルのあらわになった上半身みつめる。
いつもの彼女であればベルの半裸など眼福ものだが今日は違う。まるでなにかと見比べているようにベルの上半身を見つめていた。
ヘスティアにまじまじと自身の半裸を見られているベルは顔を赤くする
「あ、あの神様そろそろ服を着てもいいでしょうか?」
「ああ、ごめんよベル君、もういいよ」
ヘスティアがそう言うとベルは服を着り、部屋から出ていく。
ベルがいなくなったことを確認したヘスティアは新ためてステイタスを記載した用紙を確認し、
(どうしてステイタスを更新するたびにベル君の体つきが女の子になってるんだよ!!!)
そう心中で叫び数分ほどわなわなしたヘスティアは落ち着いた後に思考する。
(原因はベル君に発生した例のスキルで間違いない)
・早熟する。
・懸想が続く限り効果持続。
・懸想の丈により効果向上。
・ステータスが上がるたびに肉体は情景に追いつき追い越す。
(唯でさえ
だけど今は外から見たら分からないけどここからステータスが上がれば誤魔化しができなくなる。僕は僕は一体どうすればいいんだ)
もっともその後に起きる騒動によりヘスティアはさらに悩め最終的に放り出して傍観するのだった。
いくつか話を執筆しているんですがどれが読みたいですか
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アステリオスにメス堕ちするベル(女体化)
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シルのベル(女体化)の調教する話
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娼婦パロでレフィーヤの筆おろし