「アルゴノゥトちゃん♡アルゴノゥトちゃん」
ぐじゅ♡ぐじゅ♡ぐぽ♡とティオナ腰を振り大きな音が響く。
「はー♡はー♡」
とろんとした目と紅潮した頰でこちらを見上げながら、ティオナは一心に腰を振り続ける。
アイズと一緒にベルを強姦した後、定期的にだがベルは二人に抱かれていた。
その関係はとても歪で、最初は事前にお願いしてしていたのだが二人はベルの返事を待たずに事に及ぶようになっていた。
今回もティオナは偶々ベルを見つけ後ろから抱き着いて、そのまま連れていかれたのだ。
ベルも最初は抵抗はしたのだが、ティオナの勃起したペニスを押し当てられ抵抗する気を無くしてしまった。
「あ♡ああ♡……ん、ふあ♡」
ぐじゅ♡ぐじゅ♡と水気の多い音が鳴り、ベルの体が揺れるたびに大きな胸がばるんばるんと震える。その体の動きに合わせるようにベルの腸内がきゅっきゅっと締まっていき、ティオナのペニスを甘美な快楽で包んでいく。
「ね、ねえ、アルゴノゥトちゃん♡気持ちいい?」
上気した顔で腰を振りながらティオナが聞く。
「あ♡は、はい♡」
ベルはそう答えると、ティオナはベルの胸を揉みしだき始める。
「……ん……あ♡」
ぐじゅ♡ぐじゅ♡ぐぽ♡ぐぽ♡と腰を振るたびにベルの腸内から腸液があふれ出て、ティオナの肉棒にからみつき、くちゅくちゅ♡と淫らな音を立てる。
「あ♡ああ♡気持ちいです♡ティオナさん♡」
ベルがそう言うとティオナは嬉しそうに微笑む。そしてより強く、より早く腰を振り始める。ぐじゅ!ぐじゅ!と激しい音とともにベルの体が跳ね上がる。
「ああああっ!」
ビクビクと痙攣しながらベルが果てると、ティオナは体を前に倒し、ベルを抱きしめながら耳元でささやく。
「アルゴノゥトちゃん♡大好き♡」
ベルは、
「……はい。僕もです」
と答えながらティオナにキスをした。そしてそのまま舌を絡め合う濃厚なディープキスを続けるのだった。
2人はしばらくそうしてまぐわってていたが、やがてティオナの方から唇を離した。
「ねえ、アルゴノゥトちゃん今度お出かけしない?」
「お出かけですか」
「うん。お出かけ♪アルゴノゥトちゃんいつも私たちの相手をしてくれているからそのお礼」
ティオナはベルの胸に顔を埋めて甘えるように言った。ベルは、
「はい!喜んで!」
と答えた。ティオナは嬉しそうに微笑むと、再び腰を振り始めた。ぐぽ♡ぐぽ♡という水気の多い音と腸液のぴちゃぴちゃとした音が混ざりあって部屋に響いている。やがて絶頂が近づいてきたのか、ティオナの腰の動きがより激しくなり、それと同時に肉棒もより大きさを増していった。そしてついにその時が来たようで、
「あ♡あ♡出る!出るよ!」
とティオナが叫ぶと同時にベルの中に大量の精液を流し込んだ。
「ああ!熱いです♡」
ベルはそう言いながらも、ティオナの腰の動きに合わせるように自ら腰を振り始めた。そしてそのまま2人は同時に果てるのだった。
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数日後、ティオナはうきうきとした気持ちで、待ち合わせ場所で、待っていた。
「アルゴノゥトちゃんまだかな」
そうつぶやきながらキョロキョロと辺りを見回すと、
「ティオナさん!」
と声がかけられる。声のした方を見るとそこにはベルの姿があった。ベルは白を基調としたシンプルで清潔感のある格好をしているが、それが逆にベルの魅力を引き出していた。しかも今日はポニーテールにしているらしくいつもは見えないうなじが見えていてとても色っぽく見える。ティオナは思わずドキッとすると同時に股間が熱くなるのを感じた。それを見たベルが不思議そうに尋ねる。
「どうしたんですか?」
「な、なんでもないよ!それより行こっか!」
ティオナは誤魔化すように言うとベルの手を取って歩き始める。そして二人はそのままバベルの中に消えていった。
二人はバベル内にある様々なお店を見て回った。服屋や雑貨屋など様々な店を回った。
服屋では
「アルゴノゥトちゃん。これとかかわいくない」
とティオナがベルの服を選び、
「これなんかいいと思いますよ」
とベルがティオナの服を選んだ。そしてお互いに相手の選んだ服を試着室で着替えた後、鏡の前で見せ合ったりしていた。それから雑貨屋では
「この小物入れ可愛いですね」
「本当だね。アルゴノゥトちゃんにぴったり!」
とお互いに似合うものを選んで買ったりした。そしてお昼時になると二人は近くのレストランに入った。注文を済ませると、ティオナがベルに話しかける。
「アルゴノゥトちゃん。今日はありがとね」
「いえ、僕も楽しかったですし」
「そっか、ならよかった!」
ティオナは嬉しそうに微笑むとさらに続ける。
「ねえアルゴノゥトちゃん。これから宿に行こっか!」
「えっ!?」
突然のことに驚くベルに、ティオナは追い打ちをかけるように言う。
「大丈夫!部屋はとってあるから」
ティオナのその言葉に、ベルはもはや断れる余地などないことを悟り、こくりと小さく首を縦に振った。
2人は宿に入ると部屋に入るなりティオナはベルを抱き寄せた。
「あ、あの、ティオナさん?」
困惑するベルを無視してティオナが覆い被さってくる。そしてそのままキスをする。最初は軽いキスだったが次第に舌を絡めあう濃厚なものへと変わっていく。しばらく続けていると今度はベルの方から積極的に舌を絡めてきたのでそれに応えるようにさらに激しくする。やがて満足したのか口を離すと銀色の橋がかかる。お互いにハァハァと荒い息をしながら見つめ合う。それからティオナはベルに煮えたぎる思いをぶつけるように再びキスをする。
ティオナはベルとのキスで完全にスイッチが入ったらしく、そのまま服を脱がそうとする。ベルも抵抗する様子はなく素直に脱がされていく。そして下着姿になったところでティオナは手を止める。
「あ、あのティオナさん?どうしたんですか?」
不安げな顔で尋ねるベルにティオナは答えることなく無言で押し倒した。そして首筋に舌を這わせていく。その感覚にベルはビクンっと体を震わせるがお構いなしだ。そのまま鎖骨のあたりまで移動し今度はそこに強く吸い付く。するとそこには赤い跡がついた。それを見たティオナはさらに興奮し、さらに強く吸い付く。そして次は反対の鎖骨にも同じように跡をつけると、今度は胸にしゃぶりついた。
「ひゃうん♡」ベルは突然の強い刺激に思わず声を上げるがお構いなしだ。そのまま乳首を甘噛みしたり舌で転がしたりするたびにベルの口から甘い吐息が漏れ出す。
「ああ♡ティオナさん……♡」ベルが甘い声で訴えるがティオナは聞く耳を持たない。それどころかさらに強く吸い付いたり甘噛みしたりしてくる始末だ。それからしばらくしてようやく満足したのか口を離すと、「アルゴノゥトちゃん♡アルゴノゥトちゃん♡」
そう言いながら再びキスをすると今度は胸を揉み始める。最初は優しく触れる程度だったのだが次第に強くなっていく。そして乳首を摘まんだり引っ張ったりする度にベルの口から甘い声が漏れる。その反応を見て気をよくしたのかティオナはさらに激しく責め立てる。するとやがて限界に達したのか、ビクン!と体を大きく跳ねさせると絶頂を迎えてしまったようだった。それを見たティオナは満足そうに微笑むと今度はベルの股間に顔を埋めた。
「んちゅ♡じゅる♡」
わざと音を立てて吸うようにして愛液を舐め取るように舌を這わせていく。そしてついに陰茎にたどり着くとその小さな突起物を口に含み吸い上げたり甘噛みしたりし始めた。その度にベルは体を震わせて反応してしまっていた。その様子をティオナは楽しそうに見ながらさらに強く吸ったり舐めたりしたりと様々な刺激を与え続けた結果とうとう絶頂を迎えてしまい射精をしてしまったようだ。ティオナはその液体を綺麗に舐め取り飲み込むと、
「ご馳走さま♡ねえアルゴノゥトちゃん。もっと気持ちよくなりたいでしょ?」
そう言ってベルを誘惑するのだった。ベルは「はい」と言うとすっかり蕩けきった表情でティオナを見つめていた。それを見てティオナはニヤリと笑うと自らの衣服を降ろしティオナの陰茎が露になる。
それはベルの物よりも遥かに大きく太く長い立派なモノだった。それを見たベルは思わずごくりと唾を飲み込む。そしてティオナはそのままゆっくりとベルの腸内へと挿入していった。
「あ♡ああ♡」
ベルの口から甘い声が上がると同時にティオナも小さく喘いでいた。どうやら彼女も感じているようだ。そのまま根元まで入れると一旦動きを止める。それから今度はゆっくり引き抜くとまた一気に突き入れるという動作を繰り返し始めたのだ。最初はゆっくりだったが次第に早くなっていくにつれてパンッ!パァンッ!!という音が響き渡るようになった。その度にベルの口から悲鳴にも近い喘ぎ声が上がる。だがそれも長くは続かないようで、やがて限界を迎えたのかティオナが一際強く突き入れた瞬間
「あああっ!イクゥウウッ!!」
と叫びながら絶頂を迎えてしまったようだ。それと同時に膣内が激しく痙攣しティオナの陰茎を強く締め付ける。その刺激に耐えられずティオナもそのまま射精してしまった。ドクンドクンという脈動と共に大量の精液が流れ込んでくる感覚にベルは幸せそうな表情を浮かべていた。
「ハァ♡ハァ♡」
ベルは荒い呼吸をしながらティオナのモノが引き抜かれた後もしばらくは動けずにいた。それを見たティオナは再び興奮してしまい再び勃起してしまったようだ。
「ねえアルゴノゥトちゃん♡もう一回いいよね♡」
と聞いてくるティオナに対して、ベルは恥ずかしそうにしながらも小さく首を縦に振ったのだった。
2回目が始まった。今度は最初から激しいものだったが、それでもお互いに気持ちよくなれるように工夫を凝らしていた。例えば胸を揉んだりキスをしたりしながら腰を動かしたりと様々な方法を使ってお互いを高めあっていく。そして何度目かの絶頂を迎えた後、ティオナがベルに覆いかぶさるような体勢になるとそのままキスをした。舌を入れ絡め合わせる濃厚なものだ。
「ん♡んん♡」
ベルもそれに応えるように積極的に舌を絡めてくる。やがて満足したのか口を離すと唾液が糸を引いた。それからしばらく見つめ合った後再びキスをする。今度は触れるだけの軽いキスだ。それからゆっくりと離れるとお互いに微笑み合うのだった。
「アルゴノゥトちゃん、大好き♡」
ティオナはそう言うと、嬉しそうに微笑んだ後ぎゅっと抱きしめてくれた。その温もりを感じながらベルは再び眠りについたのだった。
2人が目を覚ました頃には日が沈みかけていたため慌てて身支度を整えてバベルを出ると外はもう暗くなり始めていた。だがそんなことはお構いなしとばかりに2人は手を繫いで歩き出すのだった。
それからしばらく歩くと人通りのない路地裏へとたどり着いたところで、突然ティオナがベルの唇を奪った。舌を入れられ絡め取られるような濃厚なキスだ。ベルもそれに応えるように積極的に舌を絡めていく。しばらくの間そうしていたがやがて満足したのかティオナは口を離すと妖艶な笑みを浮かべて言った。
「ねえ、アルゴノゥトちゃん♡またエッチしようね」
その言葉にベルは恥ずかしそうにしながらも小さく首を縦に振るのだった。
次回レフィーヤの筆おろし
いくつか話を執筆しているんですがどれが読みたいですか
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アステリオスにメス堕ちするベル(女体化)
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シルのベル(女体化)の調教する話
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娼婦パロでレフィーヤの筆おろし