レフィーヤ・ウィルディスにとってここ最近の目覚めは最悪と言ってもいい。
その理由は自身の股座に生えてしまった男性器のせいである。
遠征の帰りに突如出現した謎のモンスターの襲撃。
そのモンスターの体液を頭から被ってしまった彼女は、男性器が生えてしまったのだ。
「はぁ……最悪です」
レフィーヤは深い溜息を吐き出す。
生えてしまったものは仕方がない。
しかし、この生えたものが問題だ。
「こんなの……邪魔なだけじゃないですか……」
そう、邪魔なのだ。
レフィーヤ・ウィルディスはエルフの女性である。
そしてエルフという種族は総じて貞操概念が硬い。
レフィーヤもまたその例に漏れずそういったことに関しては堅物であった。
そんなレフィーヤに生えた男性器は邪魔でしかなかった。
「はぁ……こんなモノ無ければいいのに」
そうぼやきながらもレフィーヤはディアンケヒト・ファミリアから処方された制淫薬を飲む。
「んくっ……はぁ……これで一安心ですね……」
レフィーヤは男性器が生えた数日後からこうして毎日薬を飲み続けている。
この薬の効果は凄まじく、レフィーヤの男性器を一日中鎮めてくれる。
「でも……本当に嫌です」
だが、その効果が切れてしまえばまた男性器が勃起してしまう。
そして再びこの薬を飲む。
この繰り返しだ。
「はぁ……いつになったら治るんですか」
レフィーヤは誰にも聞こえないような小さな声でボソリと呟くのだった。
◇
とあるメインストリートにて一人の少女が佇む。
清涼な風の中を滑らかに流れる金髪のポニーテール。服装は白いシャツ、そ赤と黒を基調としたチェックのミニスカートを履いている。
彼女の名はアイズ・ヴァレンシュタイン。
ロキファミリア所属、第一級冒険者である。
「おまたせ、ベル。待った」
「い、いえ!僕も今来たところです」
少女の目の前にいるのは雪のように真っ白い髪を持つ少女の姿をした少年。ベル=クラネルだ。
現在、アイズとティオナの性欲処理をしている。
今回はティオナは別件のことでアイズと一緒にベルを犯すことができなくベルの相手はアイズ一人だ。
(今回は私がベルを独り占め)
一見キリっとした表情をするアイズだったが、ティオナとベルを犯して以降ベルに自分たちの性欲処理をしてもらうの基本的に二人一緒なのだ、しかしティオナは先日ベルと二人っきりでエッチしたというではないか。
これには流石にアイズは怒った。一人占めなんてずるいと今度のベルとのエッチは私だけにさせてとティオナに頼んだ。しかしティオナは嫌だとあの時はアルゴノウゥトちゃんやアイズの日程に邪魔にならないように調整したんだ。したければ私がいない日に調整してアルゴノゥトちゃんにお願いしてとのことでアイズのお願いを聞いてくれない。それからもベルとのエッチの際はティオナと一緒だったりなんとか日程を調整してベルと二人っきりになろうとしても中々うまくいかない。もう諦めてこのまま一緒にベルとエッチするので我慢しようとした矢先、ティオナに急な予定が入ってしまいベルを一日独り占めできることになったのだ。このことにアイズは期待と興奮で、心の中の小さな
そうしていつもの場所で合流したアイズとベルは
「じゃあ、行こっか」
「はい!」
二人はそのままメインストリートを歩いていく。
アイズは先日ティオナから教えられたことを思い出す。
『いい、アイズ。アルゴノゥトちゃんとエッチをするならその前にアルゴノゥトちゃんを楽しめないとダメだよ』
ティオナにそう教えられたアイズは必死に考えた。ベルを鍛える。一緒にじゃが丸くん食べる等等、アイズは必死に考えたのだが最終的にベルに任せることにしたのだ。これには心の中の小さな
「今日はどこに行きますか?僕はダンジョンに潜る予定でしたけど……たまには街を見て回りませんか?僕、美味しいお店を知ってるんですよ!」
「うん、いいよ」
そんな会話をしながら二人は歩く。
◇
場所は変わって
(なんなんですかあの人は……うう、うううっ……羨ましい~~~~~っ!)
レフィーヤは歯を噛み砕かんとばかりに顎に強く力が入り、二人を見ていた。
そのレフィーヤの放つ雰囲気は人を寄りつかなくしているほど禍々しいものを放っていた。
綺麗に清掃された道でアイズの姿はあった。どこか緊張した面持ちで歩いる。それだけなら無くもない光景だ。けれど、そこに一つの要素が加わるだけで劇的に珍しくなる。
その要素はアイズの隣で歩いている――美しい
恰好は白を基調とした服に黒のミニスカート、そして黒のニーソックスを履いていて、髪型を髪をひと束にまとめたポニテールでレフィーヤと被っている。
その
「っ……」
レフィーヤは憎悪と嫉妬の籠った瞳でベルを睨みつける。
「っ……はぁ……はぁ……」
だが、そのベルはそんなレフィーヤに気が付くことなくアイズたちは楽しそうに会話している。
(ちょっと、いやかなり、可愛いからといってアイズさんを独占するなんて許せません!?アイズさんと別れたところで彼女に問い詰めなくては)
レフィーヤはそう思いながら二人をまじまじと観察する。
レフィーヤは最近アイズがダンジョンにも行かずにどこかへ行っていることは知っていた。しかしアイズがどこへ行っているのかしらないリヴェリアがレフィーヤに頼み。今に至るわけだ。
最も、当のアイズからすれば誰かが自分たちをつけていることには気づいていた。
アイズからすれば数多くの理由でつけられるのはいつものことだからだ。流石に同じファミリアのだとは思ってはいないが。
それよりも今は、隣で歩いている
そうして二人で世間話をしている二人に野太い声がかかる。
「お、嬢ちゃんたち、うちのオリジナルじゃが丸くんはどうだい」
その声を聴いたアイズはふいに止まり首を回し、ベルの手を掴み声をかけてきた来た野太い声の元へと走る。
「オリジナルのじゃが丸くんってどんなの?」
アイズは一見すると無表情のような顔で店主に問いかけるが実際に内心は期待でいっぱいだ。
「まずはこの形だ。通常のじゃが丸くんと違って棒状だろ。これは中にクリームシチューを入れていてな食べた瞬間に熱々なシチューが口の中で広がるものなんだ」
店主の説明を聞いたアイズはベルの分を含めて味見として二つ買った。
「おじさん、二つください」
「あいよ。毎度あり」
そうして買ったアイズはじゃが丸くんならぬじゃが棒くんに噛みつく。
「美味しい」
美味しいことを確認できたアイズはもう一つのじゃが棒くんをベルの前に出す。いわゆるアーンというものである。
「え、アイズさんこれは?」
「食べないのベル?」
ベルはアイズに突然のことに困惑するが当のアイズは気にするそぶりはない。
人がいる前で憧れのアイズにこんなことされるなんて、普段のベルなら恥ずかしくなって硬直してしまうが常日頃からアイズの性処理をしているからか硬直時間は少なくアイズの持つじゃが棒くんに噛みつくことができた。
「あ、シチューが」
しかしベルは上手く咥え噛むことができなかったかじゃが棒くんのシチューが零れてしまう。
零れたシチューはベルの胸と頬につく。
その光景に周りの民衆と神々は内心で叫び一部の面々は「おー」と声を上げる。
その光景を一番近くで見ていたアイズは
(ベル。エッチすぎるよ)
と思っていた。
それも仕方ない。今のベルの光景は前にベルにフェラをしてもらったときに射精した精液が零れて胸や口の前についた光景を彷彿させる。クリームシチューの色のせいでもうそういうのしか見えなかった。
(こんなの我慢できない)
「え?、ア、アイズさん!?」
アイズはベルを抱え飛び、走る。
途中で屋根へ屋根へと駆けている内に人通りの少ない路地裏を見つけたアイズは抱えたベルを降ろし、
「あの、アイズさん?チュ…んっ…んむぅぅぅ…むぅぅ…♡ちゅぅ…♡ぢゅるるる…♡じゅるっ♡じゅるるるっ♡じゅるるるるるるるるるぅっ♡♡♡んぁっ…♡ちゅぅぅぅぅ…♡んむっ♡むっ♡むぅぅぅ……っ♡ちゅぅ…♡ぷは…っ 」
ベルに無理やり唇を押し付け口内を舐めまわす。
口の中に残っているじゃが丸君をベルの歯や舌を丹念に舐めまわす。
「んぁっ♡んむっ♡むぅぅ……♡ちゅぅ……っ♡んっ……ぷはぁぁ♡」
「はぁ、はぁ」
ベルの口内からじゃが丸君を舐めとったアイズは唇を離す。
そして、ベルの体を見てあることに気づく。
(あ、これ私がベルにフェラをしてもらったときと同じだ)
そう、ベルの服がクリームシチューで汚れているのである。
それを見たアイズはまたも性衝動に駆られる。
「ねぇ、ベル?」
「な、なんですか?」
「胸にシチューが零れているよ」
「え?あ、本当だ」
ベルの服をアイズは指でなぞる。
「だから私が綺麗にしてあげるね」
そうしてアイズはベルの服を脱がしにかかる。
「え!?い、いやいいですよ!自分でやりますしそれにここは外!」
「いいから私にさせて♡」
そう言ってベルの服を全て脱がしたアイズは次に自分の服も脱ぐ。そしてそのままベルを押し倒し跨る。
「ねぇベル♡私もう我慢できない♡♡♡」
アイズは既に勃起した自分の陰茎をベルに擦り付ける。
「あん♡ベルのちんちんビクビクしてるね♡可愛い♡」
「アイズさんそんなこと言わないでください」
アイズに言葉責めされたベルは恥ずかしくなり顔を隠すがアイズはそれを許さない。
アイズはベルの手を払い除けるとベルの両頬に手を当て無理矢理自分の方へ向かせる。
「ねぇベル♡私を見て♡」
アイズの目には完全に欲情の色が浮かんでいた。
その目に射抜かれたベルはもはや抵抗する気をなくしていた。
「はいアイズさん♡」
「じゃあえっちしよう♡」
アイズに逆らえないベルはアイズにお尻を向ける。
アイズはベルのお尻に自身の陰茎を押し当てると思いっきり挿入していく。
「あぁっ♡♡」
「んっ♡」
ベルのアナルはアイズの大きな肉棒をすんなり受け入れる。
ベルは最初こそ苦痛を感じていたもののアイズに開発された今では立派な性感帯になっていた。
「動くね♡」
「はい♡いっぱい突いてください♡♡♡」
アイズは腰を動かし始める。
初めはゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
パンッパチュパチュンと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。その音に合わせて2人の吐息も荒くなる。
2人とも限界が近いのか動きが早くなっていく。そしてついにその時が訪れる。
「ベルっ♡出るよ♡」
「出してください♡全部僕のお尻に出してください♡♡♡」
アイズの肉棒が脈打ちながら大量の精液を吐き出す。それと同時にベルもまた射精してしまう。
「あぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
2人は同時に果てるとそのまま倒れ込んでしまう。
「はぁはぁ♡」
「ふぅふぅ♡」
2人とも息を整える。しばらくして落ち着いたところでアイズはベルに話しかける。
「ねぇベル、もう一回いい?今度は前からしたいな」
そう言ってアイズは自分の陰茎を見せつけるようにしごくと、それを見たベルは再び勃起してしまう。
「はい♡今度は僕が動きますね♡」
アイズは仰向けになり、ベルはそのアイズの股間の上に座る。
「じゃあいきますね♡」
ベルはゆっくり挿入していく。先程出したばかりだというのにまだ元気いっぱいだ。そして根元まで入ったところで今度は前後に動き出す。最初はゆっくりとだったが徐々に早くなっていく。
「あん♡ベル気持ちいいよ♡♡♡」
「僕もです♡♡♡アイズさん♡♡♡」
2人はお互いを求め合うようにキスをする。舌と唾液を交換し合い、歯茎の裏まで丁寧に舐め回す。
「んっ♡ベル♡」
「アイズさん♡♡♡」
ベルは更に激しく動く。パンッパチュンバチュン!と激しい音が鳴り響く。
やがて2人は同時に絶頂を迎える。ベルが射精し、アイズのお腹の上に大量の精子が飛び散る。そしてそのまま倒れ込みそうになるところを何とか堪えるともう一度キスをする。
舌を絡ませ合いながら二人は余韻に浸っていた。
数分後、ようやく落ち着いたのか二人は唇を離した。そして陰茎を引き抜くと、ごぽっと音を立てて白濁液が流れ出した。
それを見たベルは顔を赤くした。それを見たアイズは自分の陰茎を見て言う
「……また勃っちゃった」
「えぇ!?も、もう無理ですよ!」
「ベルはなにもしなくていいから私が動くね♡」
そう言ってアイズはベルの上に乗る。そして自分の陰茎を掴むとそのまま挿入していく。
「あぁ♡♡♡」
先程よりも深く入ったため、また違った快感が襲ってくる。アイズはそのまま腰を動かし始める。今度は最初から激しく動く。パンパンパチンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「はぁはぁ♡んっ♡♡」
2人は獣のように求め合い続ける。お互いの名前を呼び合い、情欲を確かめ合うようにキスをする。そしてついにその時が訪れる。
「ベル♡出るよ♡」
「出して♡全部僕のお尻に出してください♡♡♡」
アイズはベルの中に大量に射精する。それと同時にベルもまた射精してしまう。
「あぁぁ♡♡♡♡♡」
2人は同時に果てる。そしてそのまま倒れ込んでしまう。
「はぁはぁ♡」
「ふぅふぅ♡」
2人とも息を整える。しばらくして落ち着いたところでアイズはベルに話しかける。
「ねぇベル♡私まだ治まらないの♡♡♡」
そう言って指差す先にはまたも勃起した自分の陰茎があった。それを見たベルは大きなため息を吐く。
「そのアイズさん、その、続きは宿でしませんか?」
「宿でいっぱい続きしようね♡♡♡」
そうして二人は服を着ると手を繋いで歩いて行くと。
◇◇◇◇
「なんなんですか!? あなたは!!」
突如レフィーヤがベルの服を引っ張っていきた。
「レフィーヤ?」
◆
時は遡りベルがアイズを連れて消えた時である。
レフィーヤは己の感を信じてアイズたちを探索した。
その甲斐もあってか路地裏でアイズたちを見つけることができた。しかしレフィーヤが見た光景は彼女からしたらありえないものだった。
「アイズさんは一体あの人となにを…………」
それはアイズとベルキスハメしている姿だった。その姿を見た瞬間レフィーヤはその場から動けなくなってしまった。そして思わず物陰に隠れてしまう。
「んっ♡あっ♡」
2人は激しく動いているため、時折声が漏れて聞こえてくる。それが余計に2人の情事を想像させ、彼女の顔を赤く染める。
やがて2人は絶頂を迎えたのか動きが止まり自身の前を通ろうとしたとき、レフィーヤは思わずベルに掴みかかってしまったのだ。
「なんなんですかあなたは!?アイズさんとあんないやらしいことをするなんてなんなんですか!?それにあなたは男でしょう!?それなのになんでアイズさんとあんなことを!!」
レフィーヤは怒りに身を任せベルに言葉をぶつける。ベルを揺する。
Lv.3である彼女の全力にベルの服は耐えきれず。
「え?あ、……」
ベルの衣服がはだけ、ベルのおっぱいがレフィーヤの前に晒される。
レフィーヤはそのベルのおっぱいに見惚れてしまった。
(なんなんですかこれは!?)
気づけばレフィーヤはベルのおっぱいに手を伸ばす。その柔らかい感触に感動した彼女は手を動かすことをやめなかった。そしてしばらくして満足したのか手を離すと、今度は顔をベルの胸に蹲る。
(なんでこんなに柔らかくて気持ちいいんでしょうか?)
「……あっ」
そこで我に帰ったレフィーヤは自分が何をしていたのか思い出す。今自分は目の前にいる女性を襲おうとしていたんじゃないか?それを理解した途端彼女の顔が赤くなった。
「あ、あの!これは違うんですよ!」
慌てて言い訳をしようと試みるも言葉が出てこない。
「えっと、とりあえず服を着させてくれませんか?」
ベルは恥ずかしそうにしながらそう言った。しかし今のレフィーヤにその言葉は届いていなかった。
(え、あ、ああ)
そうして狼狽えている内に突如レフィーヤの首元に衝撃が走りそのままレフィーヤは気絶した。
「大丈夫、ベル?」
レフィーヤを気絶させた犯人はアイズだった。
「あ、あの、アイズさんどうしましょう」
「とりあいず、宿に連れて行こうか」
◇
レフィーヤが目を覚ました時、レフィーヤの目には暗闇しか写らなかった。
「こ、ここは?」
頭が覚醒しきっていないレフィーヤは呟く。しかし部屋に響いた声で理解する。
「あ、起きたんですか?」
その声の持ち主振り向き、同時に自分の状況も把握した。
「っ!?」
そこでようやく自分が縄で縛られていることに気が付く。
(なんで!?)
レフィーヤは必死に考える。だが、何も思い出せない。そんな時、ガチャっと扉が開く音が聞こえた。音からして二人いるのであろう。
2人はレフィーヤの前まで来るとアイズはレフィーヤの体を抑えベルはレフィーヤの下着を脱ぎだし始める。
「な、なにを!?」
レフィーヤは抵抗しようとするがもうアイズに体を抑えられて何もできない。あっという間ににされてしまう。
「あ、あの!これはどういうことですか!!」
レフィーヤは叫ぶように聞くが二人からの反応はない。
そうして、ベルがレフィーヤの性器に手を伸ばし中指で搔く。
初めての感触にレフィーヤは声を漏らす。
「えっ♡うっ♡」
ベルに竿先を掻かれている内にレフィーヤの性器が次第に硬くなる。
「あっ♡やめてください!!お願いです!だからっ」
レフィーヤは必死に懇願するがやはり聞こえていないのか手を止めない。
それどころかだんだんと激しくなっていく。やがて限界を迎えたのかレフィーヤは果ててしまう。
「あ、ああぁぁ♡♡♡♡♡」
「だ~め」
射精しそうになるレフィーヤだったがベルが擦るのをやめる。
「えっ」
突然のことに困惑してしまうレフィーヤ。そんな時、ベルがレフィーヤの性器に顔を近づけるとぺろっと舐め上げた。
「ひゃうっ♡」
ベルはレフィーヤの反応を楽しみつつレフィーヤの性器の匂いを嗅ぐ。
すんっすんっ
(レフィーヤさんのおちんちん♡すごくエッチで匂いがすごく濃い♡前にアイズさんが僕のために数日間溜めてくれたけどこれはそれよりも長く溜めていたんだぁ♡レフィーヤさんのおちんちん♡)
「おいしそう♡頂きます♡」
「へぇ?あなた何を・・・? お“♡」
ベルはレフィーヤの亀頭にしゃばりつき唇でちゅぱちゅぱと下品な音を立てながら舌で性器を舐め回す。
じゅぼ♡じゅぼぼ♡
「んぎっ!あ“あ”あ“」
レフィーヤは突然の快楽に体を大きくのけぞらせる。
レフィーヤが感じているのを確認するとベルは金玉を手でしごき始める。
(ダメぇ♡)
「あ“あ”あ“」
レフィーヤは体を激しく痙攣させ、次の瞬間には絶頂に達してしまう。それと同時に白濁液が大量に放出される。それでもなお射精は止まらない。ドクッドクッと何度も脈打ちながら大量の精子が放出され、それはベルの喉を犯す。
「はぁはぁ♡」
ようやく収まったのかレフィーヤは息を整えようとするがそこでまたもベルが動き出す。
今度は口に含み吸い上げるようにして飲み干していく。その度にレフィーヤは喘ぎ声を上げてしまう。そして最後にちゅぽっと音をたてて離れると、その性器の先から白い糸を引いていた。
ずっ♡ずずずぅ”~~~~ずる”る”る”
こぽん♡ぐちゅぐちゅ♡
「ごちそうさまでした♡ゲェ”ェ”ェ”エ”エ”ェ”ップ」
レフィーヤの精液のあまりの粘度にベルは飲み込むのに苦労し遂に全部飲み込んだ瞬間、盛大なゲップ音を轟かせる。
普段であれば下品だと感じるレフィーヤだったが耳元に聞こえる吐息、さっきまでのこともありレフィーヤは無意識ながらも興奮し再び性器が硬直してしまう。
「お掃除しないと♡」
ベルはそう言うとレフィーヤの性器を口に含む。そして舌を器用に使い亀頭を綺麗に舐め取り始める。時折裏筋やカリ首など敏感なところも刺激してくるため、その度に体が反応してしまっている。
やがて全て舐め終えると今度は口に含みながら顔を前後に動かし始めた。じゅぼ♡じゅぼっ♡ずろぉ~♡
「ん”ん”ん“」
ベルは舌を動かしながら顔を前後させ、その動きに合わせてレフィーヤの体が跳ね上がる。やがて限界に達したのかビクビクッと体を大きく震わせる。
「はぁはぁ♡綺麗になりました♡」
ベルが口を離すとそこには綺麗になった性器があった。
「あ、あの!これはどういうことですか!?」
レフィーヤは叫ぶように聞くが二人からの反応はない。
そうして狼狽えているレフィーヤをよそにベルは椅子の足に足指を挟み浮く。
そのままベルは自身の肛門をレフィーヤの鈴口に宛がう。
「え!?ちょ!ちょっと待ってください!!」
レフィーヤの制止の言葉も聞かずベルはそのまま腰を下ろしていく。
ずぶっ♡ぶちゅ♡にゅぷぷぷ~♡
(おっきい♡♡♡)
「お“♡♡♡」
レフィーヤの性器が一気に根元まで入るとベルは白目を向いて快楽に浸る。その拍子に失禁してしまう。ぽたぽたっと黄色い水がレフィーヤに掛けられる。しかしそんなことは気にせずに腰を動かし始める。
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅ♡
「んぎっ♡あ“あ”あ“」
ベルは腰を上下左右に動かし、時には前後にグラインドさせる。その動きに合わせてベルの乳房が激しく上下に揺れる。途中ベルは安定させるためにレフィーヤの頭に巻き付くが体格のせいかレフィーヤの顔はベルのおっぱいの間に挟まれてしまう。
(へぇっ、なに?ふごっ)
ベルは谷間に挟まれたレフィーヤは蒸れた匂いをダイレクトに食らってしまう。
これによりレフィーヤの思考はただ気持ちよくなりたいだけしか考えられない。
(苦しい、苦しいのにすごく気持ちい♡)
「あ“あ”あ“♡」
レフィーヤが感じている間にも行為は進行していき、やがて二人の限界が訪れる。
びゅー♡♡♡ぶしゃーーーーー♡♡♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡♡♡こぽぉ♡♡とぷんっ♡♡♡♡ 二人同時に絶頂を迎えると同時に大量の精液が放出される。その勢いにより接合部から入りきらなかった分が飛び散り周りの床や椅子を汚す。
「はぁはぁ♡」
ベルは未だに余韻に浸っていたがレフィーヤの性器は一向に萎えない。それどころかまだ足りないと言わんばかりにピクッ♡ピクンっと脈打つ。それを見たベルはにやけてしまう。そして再び腰を動かし始める。
ずちゅっ♡ぬぷっ♡ずぽっ♡♡♡ばちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅっ♡♡ぶしゅっ♡♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ごりぃ♡♡♡♡
「あ“あ”あ“♡♡♡♡♡」
再度始まったピストン運動によってベルは再び快楽に堕ちていく。そしてレフィーヤもまた、与えられる快楽にただ喘ぐしかなかった。
それから数時間後---
「あ♡あ♡あ♡」
あれから二人は休むことなく交わり続けていた。もう何度目の射精かもわからないくらい出しているのにもかかわらず未だに衰えない性欲は二人を突き動かす。
「お“っ♡♡♡イグッ♡♡♡」
びゅるるるるーーー♡♡♡♡♡どぴゅー♡♡♡♡
何度目かわからない中出しによってレフィーヤはそのまま倒れ込み意識を失った。
それと同時にレフィーヤの勃起は収まったのを確認したベルは性器を抜く。
「あの、アイズさん。これで…ふにゃっ」
そのままアイズのほうに目を向けるがアイズは血走った目でベルへと襲い掛かりそのまま唇を奪う。
もともとレフィーヤにこういう体験させたのはアイズの提案だったが独り占めするはずであったベルが誰かを抱く姿を見せられてアイズの中の小さなアイズは獣のようになっていた。
アイズはこれ以上は言葉は不要とばかりに無言でベルのアナルに自身の23
「お”ほっ♡」
ベルのアナルは先程までレフィーヤのものが入っていたため少しほぐれていた。そのためアイズの性器はすんなりと入っていった。
そうして一気に根元まで入れると同時にベルの口内に舌を入れ絡ませる。そしてそのまま腰を動かし始める。
ぬぷっ♡ぱちゅっ♡♡ずっぷ♡♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡♡どちゅんどっちゅん♡♡♡♡♡ぐりゅん♡♡♡♡♡ごりぃ♡♡♡♡ぶしゃーーーーーーー♡♡♡♡♡びゅーびゅーーー♡♡♡♡♡
「あへぇ♡」
獣のような声を上げながらベルは何度も果てる。しかしそれでもなお止まることはない。
そのままピストン運動を続けながらベルの口内を貪る。その間も互いの性器は衰えることを知らず何度も射精と潮吹きを繰り返す。
やがて限界を迎えそうになるアイズはベルを抱き上げ対面座位になり、さらに腰を振り始める。
「んほぉ♡」
前立腺をノックするように何度も何度も突き上げられそのたびにベルの口から甘い声が漏れ出る。
もう何度目かわからない絶頂を迎えたその時、ようやく二人とも限界を迎えることができたのか同時に果てる。しかしそれでもなお終わらぬ情欲に突き動かされ再度行為を再開させる。
その後も何時間も行為が続き、ようやく落ち着きを取り戻した頃二人は眠りについた。
◇◇◇◇◇
「う、あぁ」
朝になりレフィーヤが目を覚ます。
辺りを見渡すとそこは自分の部屋だった。
「え、あれ?」
レフィーヤは疑問に思う。自分は昨夜、目を覆われて言葉にするのは恥ずかしいものにあってたはずだ。
「え、あれ。もしかしてあれは夢? あ、あぁぁああ…」
昨夜起きたことは夢なのではないか。そう思うとレフィーヤは頬を赤らめる。
「う、うわぁ~///」
レフィーヤは顔を真っ赤にして布団を被る。すると隣からドサッと音がして布団の中を覗き込まれてしまう。そこには敬愛する師であるリヴェリアがレフィーヤを覗き込んでいた。
「無断で夜間の外出とはどういうことだ。レフィーヤ」
「へぇ?」
リヴァリアの言葉に思わず絶句してしまうレフィーヤ。
「さて、説明してもらおうか?レフィーヤ」
そうして尋問が始まる。
残念ながら昨夜の記憶がないレフィーヤをいくら問い詰めたところでなにも出てこない。
神であるロキの判断によりレフィーヤは解放されるのだった。
しかしレフィーヤには謎が残るばかりだった。
昨夜の自分になにが起こったのかが。
そうして悩んでいるとレフィーヤは誰かにぶつかってしまう。
「いたっつ、あ、すいませ…アイズさん!?」
レフィーヤがぶつかったのは彼女が敬愛してやまないアイズ・ヴァレンシュタインだった。
「ご、ごめんなさい。アイズさん」
「大丈夫だよレフィーヤ。それと昨日は気持ちよかった?」
「へぇ?」
レフィーヤはアイズの言葉の意味が理解できなかった。
「えっと、その」
「気持ちよかった?」
「は、はい!すごくよかったです!」
レフィーヤは思わずそう答える。するとアイズは満足気に微笑む。
「なら良かった。今晩ベルのところに行くけどレフィーヤも来る?」
「あ、はい!ぜひ!へ、えぇっベル!?」
こうしてレフィーヤも昨夜なにが起きたのかを理解できずに今度は自分からベルを抱きに行くのだった。
このことがきっかけで彼女の性癖が歪むのだがそれはまた別の話である。
次回はロキとリヴェリアです
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