“キカイカン討伐戦闘部隊”は世界中に国境を越えて支部を作っている。
現れたキカイカンを直ちに討伐できるように出撃する戦力と索敵能力。それも平手公爵家の指導の賜物と言えよう。
戦闘において平手公爵家の娘二人が二枚看板と言われるだけの最強だとするならば、娘たち以上の百合力を持つ当主である母親は色欲における最強だ。
娘たち以上に色を巧みに使う平手公爵は、気に入った少女に手ずから触手術を教え、快楽漬けにすることで技術と一緒に百合力を叩き込む。
各国から送られてくる少女たちには上に立つ国から技術スパイとして送られてくる者もいるのだが、誰一人として平手公爵の攻めに耐えることが出来ずに陥落していった。
平手公爵は出たばかりの芽にバケツで水をやるような乱暴な人間ではない。
丈夫に育ち、一人の百合として成長出来るまでずっと真綿で締めるかのような快楽を与え続けるだけだ。
平手公爵――彼女は主従関係にあるはずの女帝すら、ベッドの上では主従逆転するだけのカリスマを持っているのだから。
◆ ◆ ◆
「さて、報告は聞いたわ、二人とも。
久しぶりの10メートル超えの大物と当たったようだが特に手傷もなさそうね?」
圧倒的カリスマを誇る絶世の美女、平手キフ。最強姉妹の母であり、ベッドの上では天下無敵の百合力を持つ触手使いの公爵家の当主。
そして、“キカイカン討伐戦闘部隊”の長官でもある。
「勿論だぜ、母ちゃん!
アタシら二人が揃えば戦闘において右に出る者なんて居やしねぇさ!」
「と、マボ姉さまは言っておりますが、帰還までに間が開いて申し訳ありませんでした。
久しぶりに姉さまと二人きりでの任務だったので、えっちしていて獲物は瞬殺したのに手間取りました」
公爵家の当主である前に母であるキフからすれば、過剰でない自信家のマボと、姉への愛欲を正直に告げるナモ、どちらも愛しい娘であるため、たとえ仕事の一環であっても口調や態度を咎めることはしない。
貴族とはいえ、親子なのだから肩ひじ張らずに愛し合うのが当然、というのは公爵家の当主としてはいささか問題かもしれないが、些事である。
「ふふ、本当にあなたたちは優秀ね。
出来ることなら私も貴族としてでなく母として、愛し合う娘たち二人が一緒に過ごせるようにしたいのだけれど、下がねぇ~……?」
「う、確かに、なぁ~……」
「ワタシの前ではみんな良い子たちなのですが」
色と戦闘で最強のこの親子だが、百合だからこそ得意としていないこともある。
それは……可愛い女の子を相手に強く出られないこと!
「まぁ、二人とも私の娘ですものね。
お互いに愛し合っていても、他の可愛い子についつい手が出ちゃうのも仕方がないわ。
私も今だって可愛い子を見かけたら手を出しちゃうもの♪」
「いや、そこまで節操無くヤってないぜ?
アタシはナモとえっちする時以外はタチだから。
ネコになるのはナモだけだからさ」
「そうですよ。
私だって姉さま意外との肉体関係だなんて、、まだ両手足の指で数えられるくらいの人数だけですもの」
この親にしてこの子あり。
平手公爵領の領民たちは大半が女性であり、また公爵家の広めた女性同士での子作りを実践した女性同士の婦婦(ふ~ふ)である。
そんな訳で性に開けっ広げな三人な訳だ。
しかし実際問題、女性優位のニッポダイン帝国では貴族であっても女性同士の婚姻が認められているが、マボとナモの場合はもう少し違う問題があった。
公爵家の血筋であること、そして“触手術”という独自の技能を有していること、そして“隊長”であること……、
「あ~ッ! マボ隊長帰ってきたら私に一番に報告するって言ったのにー!」
「ちょっと、私のナモ隊長が見えないじゃないですの!」
騒がしい声とともに、壊れんばかりに扉が叩き開けられた。
ここは“キカイカン討伐戦闘部隊”の長官室。そして平手公爵家の屋敷でもある。
そんな場所が一気ににぎやかになった声の主は、それぞれ第一部隊と第二部隊の副隊長だ。
「素晴らしいマボ隊長一の副官、ミヤビ!
隊長をお迎えにあがりました!!」
「最高のナモ隊長の腹心たるツキノ。
ただいま参上いたしましたわ!」
第一部隊副隊長、名はミヤビ。マボ隊長を愛する百合! ただし、マボと同じくらいに低身長なのに不釣り合いなほどに大きな胸を持つ!
第二部隊副隊長、名はツキノ。ナモ隊長を愛する百合! ただし、ナモよりも高身長なのに胸だけは極端に小さい!
そして二人の副隊長はどちらの隊長が優れているかでよく言い争う関係である。
……とはいえ、ここは先ほども言ったように平手公爵家の屋敷で長官たる平手キフの部屋であるため、少しばかり騒ぎ過ぎた彼女らは怒られることとなる。
「はっはは、悪いなナモ。
うちの副隊長はどうにも、アタイを神聖視し過ぎてな」
「いえ、こちらこそ申し訳ありません、姉さま。
本当なら姉さまを敵視する者などぶち殺してやりたいのですが、……どうにも」
そう、二人はお互いに愛し合う百合姉妹だが、“触手術”の修行として手ずから指導した部下たちからの親愛溢れる行為は止めようがないのだ。可愛いから!
一応、少し叱っておいたが副隊長たちはどこ吹く風。久しぶりの親愛なる隊長たちを目に焼き付けて匂いを堪能するので精一杯だ!
腕にしがみつき、頬ずりして、損で少しばかりおっぱいをつついて。いつもの日常がここにあった。
「ふふふ、さて第一、第二部隊の副隊長ちゃんたち。
ここは平手公爵家の当主にして上司でもある私の部屋なのだけれど、騒ぎ過ぎではないかしら?
それとも……、私に手ずから調教を受けたいのかな?」
偉大なる長官にして百合の母の一言でさっと空気が冷えた。
平手キフ。彼女は公爵家の当主という表向きの権力だけでなく、百合力においては娘二人さえも圧倒的なまでに凌ぐ。それ故に愛され畏れられるカリスマなのだ。
快楽は痛みを水で薄めたようなもの、と人は言うが、平手キフの熟達した触手責めによる快楽は精神を崩壊させるほどに強力。
一度でも彼女から直接調教を受けた少女はまともな性癖には戻れない。そして、愛する者との記憶すら消されかねないのだ!(誇張表現)
ちなみに、キフは全ての女性を愛しているため、本人が望まないのであれば自分色に染めるまではしない。ちょっと味見をする程度だ。
ただ、「ちょっと」の範疇が常人とは桁違いの性欲から成り立つために恐い人である。
「「「「失礼しましたーッ!!」」」」
入って来た時同様に、勢いよく扉を鳴らして出ていく可愛い武かたちに思わずため息が出るキフ長官。
淑女としてどうなのか、と思わなくもないが、それぞれに可愛らしいので一人の百合としてはこれもまた魅力に映るのだ。
「まったく、あの子たちったら……。
あんなのでも、いつかは私の後を継いで公爵家の当主なり“気快感討伐戦闘部隊”の長官になるのでしょうけれど。
これじゃ、まだまだ先のようね」
部下たちのいなくなった室内にて、キフは静かに微笑んだ。
可愛らしい娘たちと、そんな娘たちを愛する部下の熱のこもった視線によってキフの女の部分が昂ぶって来たのだ。
じゅん、と。未だ女ざかりの彼女の蜜は溢れ出し、居間にも滴り落ちそうなほどに満ち満ちている。
ここからは、母ではなく一人の女としての時間。
「……シルカ。そろそろ出てきたらどう?」
自分以外の誰も居ないはずの部屋で一人呟くキフ。
だが突如として空間に裂け目を作って妙齢の美女が現れた。
「キフが願えばシルカは何処にでも現れる。
シルカ推参、ってね♪」
妙齢ではあるが、歳に似合わぬ可愛い系の仕草でキフに挨拶をするこの女性、名はシルカ。
役職はキフの側近。自称“光の黒触手”という異名で呼ばれたがっている触手術の使い手。表に出ないので存在を知る者すら極わずかであるが。
そして、キフが親としてでも性欲からでもなく、心から愛する女性。
「それよりキフ。
シルカを呼んだってことは、えっちしたくなったの?」
「そうね、娘たちの熱々っぷりを見て、ちょっと興奮しちゃったわ♪
副隊長ちゃんたちも、なかなかに成熟してきているし部隊全員での乱交パーティを開きたくなっちゃったもの♪」
「……それは止した方がいい。
女帝様はともかく、他国はまだ完全にはキフたち“平手さん家の触手部隊”を信じていない。
もう少し時間をかける必要がある」
“キカイカン討伐戦闘部隊”の成り立ちは、部隊名通りに突如として現れた謎の怪異キカイカンの討伐を目的として才ある少女に平手公爵家に伝わる触手術を指導するために発足されたもの。
実際に戦果を上げてはいるが、スパイとして送り込んだ女性たちが悉く平手公爵家の者によって寝返り、また秘密裏に始末することも出来ないほどに強化されているため危険視されている。
このまま各国に平手公爵家の息がかかった者が増えたら世界はニッポダイン帝国一強による独裁国家が出来てしまうのではないか、と不安視する王もいる訳だ。
……まぁ、そんなことを考えるほど平手キフは俗物などではない。それは彼女が仕えている女帝ジェシカ・ノートンも同じこと。
「私の目的は、世界を好き勝手に荒らすキカイカンを倒せるだけの強くて可愛い子を育てまくり、“百合”を世界に広めていくことよ!」
「うんうん。
シルカはそんなキフが大好きだから伴侶としてだけでなく部下としても支えたくなっちゃうんだよね」
そう、この腹心シルカ。実は同性婚が可能なニッポダイン帝国らしく、キフの伴侶である。
平手公爵家に代々伝わる“触手術”の優れた点として、女性同士であっても子を作れることが最たるものだろう。
“触手術”は戦闘技能ではあるが、それと同時に夜の営みにおいて最も真価が発揮される。
触手から分泌される触手液に遺伝子情報を詰め込んで子宮から卵管の奥まで隅々まで染め上げれば女性同士での子作りなど出来て当然なのだから。
「それじゃ、すぐにするの?」
「勿論、シルカの好き放題に滅茶苦茶にしてほしい気分だわ♪」
真面目な仮面を脱ぎ捨てて一人の女となったキフは堅苦しいスーツを脱ぎ捨てると一糸纏わぬ裸体を晒す。
娘を産んだとは思えぬほどに整ったプロポーション。女性が惚れる理想の女性像とも言えそうな程に美しい百合の女神そのものであった。
「う~ん、でもシルカとしては、年齢的にも少し体型が崩れたキフを抱いてみたい気も……」
「だまらっしゃい! 私がこの体型を維持するのにどれだけ苦労しているか知らないでしょ?
触手術を体得して若作りしているとはいっても、日ごろの努力無くして維持できないんだからね!」
「分かっているよ。シルカはキフの努力も愛している」
何度も繰り返してきたためか、慣れた動作で裸のキフを抱きしめたシルカは優しく「ベッド」へとリードした。
飽きることなく繰り返し、愛し合ってきた二人の営みが始まる。
長官の執務室だもの。ベッドくらいえっち目的で置いてあるさ。
ベッドに横たえたキフに上から下へと視線を動かしたシルカは言う。
「うん、もう濡れているみたいだけどクンニしたげるよ」
「ええ、お願いするわ♪」
淡白な感じもあるが、それでも通じ合う二人のこと。何度繰り返しても二人だけのえっちの時間は特別だ。
にちゃっ、とシルカの指がキフのおめこに触れるとなまめかしい肉音を鳴らして指を受け入れた。
準備はすでにできているようだが、それでもキフはシルカの舌を期待している。
それを分かっているからこそ、つまらない問答を飛ばしてすぐにシルカは舌を這わせるのだった。
指で緩みは決壊し、舌を挿し込んだことで肉襞の感触がお互いに快楽を生み出す。
「ぴちゃ、ちゅぷ、ぺろ……」
指を抵抗なく受け入れたように、シルカの舌もまた、抵抗なくキフの肉襞に受け入れられた。
、燃えるような熱を持ったおめこは期待に昂ぶっている。今か今かと愛するシルカの愛を受け入れるべく待ち望んでいる。
シルカは丹念に舌で零れ落ちる愛液を舐め取ると、焦らしたお詫びとも言える触手を指先から生やした。
黒く脈動する肉とも骨とも判別の難しい触手。毒々しい黒い触手液を浮かび上がらせているが、どこか神々しさがある。
触手は使い手によってデザインが異なるが、ここまで特徴的な触手の使い手も珍しいだろう。
「光の黒触手……って異名さ、なんか禍々しくてシルカは最近になってどうかと思い始めたよ」
「あら、いいじゃないの。
私はシルカの腹黒さと、それで隠した心の優しさを表したみたいで好きよ♪」
「……不意打ちに好きとか言われると、シルカ照れる」
キフがいまシルカに向けてる笑みは、決して娘たちに見せる笑顔ではない。
たった一人だけに見せる妖艶な百合の顔。
シルカは指先から生やした触手を少しずつキフのおめこに挿入しながら、愛を語る。
「今日もキフを愛するよ。
シルカの可愛いお嫁さん。えっちに素敵に乱れてね♪」
「ええ、私の大好きなシルカのために、あらん限りに淫乱になるから受け止めてちょうだい♪」
二人は顔を近づけ、そうして唇を重ねる。
ゆっくりと、挿入されるシルカの触手と同様に、ゆっくりと。
唇同士が互いを求めて重なって、舌を絡めて歯茎を撫でる。
離れる時に唾液が糸を引くが、それを舐め取り再び重ね合う。
そうして下では挿入された触手は膣内で何本にも細く分裂して拡がっていき、愛する準備をする。
「あは♪ キフったら子宮も随分と広がりやすくなったよね♪
昔は指一本でキツキツだったのに」
「もう、それは子供の頃じゃない。
誰かさんが広げまくっちゃったもの。
それに、娘を生んだ経産婦なのよ?」
離れた唇からはこれまでの愛を語り合う。
「でも、綺麗だ。
キフはいつだってシルカの一番だよ」
「ふふ、私にとってもシルカは一番よ。
誰と身体を重ねても、誰を調教しても、女として好きなのはシルカだけよ♪」
徐々に大きくなっていくお腹を慈しむように撫でるキフ。内部で蠢く触手だ。
細分化されたシルカの触手によって内側まで肉が柔軟になったところで、爆ぜた。
爆発とも言えるような勢いでシルカの生み出した触手から触手液が噴き出したのだ。
「ぐひぃ♪」
「おっと」
何度経験しても、こればかりは慣れることがない。
だからこそ、頭を真っ白にされるこの快楽はシルカとのえっちの時だけ。
「キフ、久しぶりだからシルカ我慢できなかったよ。
もしかしたら、また孕んじゃうかもしれないけれど、産んでね」
そう言いながらシルカは手加減なく触手を叩きつける。
ぼじゅ、ぼじゅ、と肉を抉る触手の攻めにより繰り返される絶頂の連鎖の中で、キフは必至で食いしばって意識を保つ。
愛するシルカがまだ達していないのに、自分だけ絶頂するのは伴侶として勿体ない。
「ふ、ふひゅ♪ シ、シルカもは、孕んでもい、いのよ♪」
“触手術”とは平手公爵家に代々伝わる技能であり、その公爵家の現当主こそがキフ。
キフも右手首から先を全て触手へと変化させてシルカのおめこに宛がう。
そして、貫いた。
「げひぃ♪」
先程までの余裕が一瞬で消えたシルカもまた、激しく絶頂した。
「シ、シルカが穴を抉り続けてる、のに、反撃、出来るにゃん、てッ♪」
何しろ公爵家当主の触手術だ。おめこに挿入された触手は力強く、その一本だけでシルカの身体を持ち上げ、全体重が触手によって貫かれているのだ。
みちみち、と肉が潰れていく音ともに、触手となったキフの右手は手首までを飲み込んでもさらに奥まで食い込んでいく。
子宮が押し上げられて肺からは空気が全て押し出される。それでも心臓の高鳴りはお互いに快楽による高鳴りであった。
「キ、キフぅ~♪」
「シ、シルカぁ~♪」
愛し合う二人は同時に達し、全身を痙攣させながら触手の快楽に沈んだ。
この二人もまた、娘たちのように仕事のために身体を重ねる機会は少ないが、だからこそ愛せる時に愛し合う。
幼い頃からずっと続けられてきたキフとシルカの関係。結婚しても変わることなく、他所で可愛らしい子に指導と言う名目でえっちをしても、変わらない愛情。
平手公爵家は今日も平和であった。
◆ ◆ ◆
「ところでキフ、下の毛に白いものが混じりだしましたね?」
「え? うそ、それ困るわ!」
「でも、そんなキフも可愛いですよ♪」
「んもう、シルカったら♪」
やっぱり平和であった。
~キャラ紹介~
平手キフ 35歳 身長175cm
平手公爵家の当主。仕える帝国女帝ジェシカ・ノートンとはタメの百合友であるため「身体の友」。
平手公爵家は代々“触手術”を受け継ぐ家系なのだが、過去の当主たちは戦闘や王族への性のお勉強に使用していた。
生まれつき百合だったキフはそのことを不思議に思い、触手術を独自の研究の末に女性同士での子作りに利用する方法を確立する。
その結果、王位継承権の低かった百合友のジェシカを支えて女帝にのし上げた。
そして、女性同士での婚姻を認める法を作り、女性優位の社会を作っていく中で突如として現れた怪異“キカイカン”。
これはもう、世界中から“触手術”の才ある少女を集めて教育して、各国に送り返す時には立派な百合少女として世界に百合を広めろと言う天啓と受け取ったのだった。
島田シルカ 34歳 178cm
キフの前以外では仮面で正体を隠している。“キカイカン討伐戦闘部隊”の長官の影としてその存在は知られていない。
主にキフの補佐、性欲発散、護衛などの職務で多忙ながら、キフとお互いに孕ませ合って生まれた二人の娘をとても愛している。
キカイカンによる世界の危機についてはこれ幸いと、キカイカンの討伐をお題目としてうら若き少女たちに一族秘伝の“触手術”を広めることで世界はやがて、百合に染まっていくことだろう。
また、指導を受けながらも隊長としての素質を持った少女は独り立ちとして各国に戻って世界各地のキカイカン討伐戦闘部隊の支部長なり隊長をして段々と部下を増やしていきます。
ねずみ講のようですが、こうして女性優位の帝国の色に世界を染めて言っているので、ある意味世界征服といっても過言ではないかもしれませんね。
マボ、ナモ、キフの三人が遠くに出張するとき、受け入れ先の支部は歓待と言う名の乱交パーティを開いたりしますが、そこはご愛嬌と言うことで。