“キカイカン討伐戦闘部隊”における階級(役職)は、
長官(平手キフ一人)>支部長>隊長>副隊長>隊員>見習い>小間使い(主に男性職員)となっております。
支部長は各国にある「キカイカン討伐戦闘部隊○○支部」の長。ニッポダイン帝国で“触手術”を会得して実践経験を積んだ者は、大半が生まれ故郷に戻って世界中でキカイカンとの戦いに明け暮れている。
なので役職としては本部所属とはいえ、隊長のマボやナモよりも各地の支部長の方が上官になるのですが、『愛』があるためにいつまでも忠誠を捧げている。
二人が地方へ出張などすれば、その地の支部が一丸となっての熱烈歓迎など当たり前。
国によっては大国である帝国にスパイとして信頼できる貴族子女を送り出した王もいますが、実家や祖国の王よりも平手公爵家が優先される思考に調教されて帰ってくるのです。
信じて送り出した自国の貴族子女が百合な触手使いになるだなんて……、そして各支部で教官も兼ねて自国の女性を鍛えて隊員を増やしていくため百合の連鎖ですね。
すでに王たちにも「百合っていいかも」という思想に染まっている者もチラホラ。
なお、帝国の女帝とキフ長官はタメの仲なので「女帝=長官>各国の王」の構図も出来上がっている。
触手部隊に助けられているために王たちも強くは出られない。
~マボ視点~
妹のナモは可愛い。それは紛れもない事実なんだが、アタシを慕ってくれている部下の気持ちも理解できるから叱りにくい。
本当なら妹と二人だけでベッドの上で暮らしたいと思うさ。これでも公爵家だし金はあるからな。
でも、世界が謎の怪異“キカイカン”の脅威にさらされている現状、のほほんとえっちに耽ることは難しいってもんだ。
何よりも、だ。アタシが直接指導して触手術と百合力を開花させた部下たちもまた可愛いんだよ、こんちくしょー!
長期の出張(ほとんど妹とのえっち)から帰って来たことを悦んでくれている部下を叱れるわけがねぇ!
アタシの指揮下にある本部第一部隊は“キカイカン討伐戦闘部隊”におけるトップの部隊だ。
その隊長であるアタシが居ない間の指揮を代わりに執ってくれていたミヤビ副隊長の労いも隊長たるアタシの仕事だろう。
だから、妹のナモとは母ちゃんの部屋で別れてからは真っすぐに第一部隊の隊長室へと向かう。
愛する副隊長と腕を組みながらな♪
「えへへ~♪ 久しぶりの隊長の匂いで私、濡れているんですが試してみませんか?」
「それは夜にしろ、ミヤビ。
それに廊下は人目があるから大っぴらにそういうこと言うんじゃねぇよ」
「またまた~♪ ここは“キカイカン討伐戦闘部隊”の本部ですが、同時にニッポダイン帝国有数の平手公爵家の屋敷ですよ?
居るのは百合の女性隊員と、百合を愛する変態紳士の男性職員だけですよ~♪」
そう言われれば、そんな気もしてくる。問題なんてないんじゃないだろうか……?
いや! だが、昼間っから職場でえっちというのもな。……ヤったことあるけど出張から帰ったばかりだし、まずは仕事だ!
書類仕事だって、アタシじゃなきゃダメなもんも溜まってそうだしさ。
「んふふ~♪ 隊長すりすり~♪」
お、おぉぉぉ……、頬ずりされるとミヤビの良い匂いが強烈に脳をピンク色に染めやがる!
これは夜と言わず今からでもえっち時間を取るべきではなかろうか!?
「いや、ミヤビ!
アタシはお前とのえっちは夜にするって決めてんだ! 一度決めた隊長の意地を貫かせてくれ!」
「な、なるほど!! 確かに意地を貫くマボ隊長は最高ですよ♪」
ふぅ~、何とかミヤビも離れてくれて、これで夜までアタシの精神も保つことだろう。
おっと、夜中になれば妹の所に夜這いにいくと思う奴もいるんだろう? 残念、本部にいる時のアタシの夜は、常に部下の誰かと一緒にベッドにいるのさ。
なんせ、みんなの憧れの隊長だからな。百合成分は摂取できるが、妹成分が不足する気がするぜ。
まぁ、夜のことは置いといて、昼間は真面目に仕事をするさ。
ミヤビとのイチャコラしながらの移動も終わり、第一部隊の隊長室の戸を開けると中にいた残り二人の部下たちも出迎えてくれる。
「「おかえりなさいませ隊長!」」
アタシの下着を頭に被ってエロ本を隊長室で読みふけっていた部下たち二人は笑顔である。気にしたら負けだ。
この二人はアタシよりも年上だし、もういい大人だろうに、アタシのことが好き過ぎて出世も転属も出張すらも断り続ける百合の剛の者。
そんなにアタシみたいな小っちゃくてストンな体型が好きかねぇ~?
聞いたところで「はい」か「YES」しか返事が来ないのが分かっているから聞かないけどさ。
「はぁ~……。まぁ、いいさ。
みんな、留守番ご苦労さん」
サッとどいてくれた部下から自分の椅子を取り戻し、偉そうに座ってみた。
見た目で補えない威厳を何とか演出しながら隊長らしく振舞っているのだが、これがまた可愛いと評判なんだよな。
むしろ偉ぶった態度をしないとガッカリされるから期待に応えちまうんだよ。
ロリロリした自分の容姿に似合っていないのは自覚があるんだが、妹のナモもアタシの態度を好んじまっているから直そうにも直せない。
仕事中の威厳を出そうとしている感じが、部下たちのやる気に影響しているからな。
「……とりあえず、まずはミヤビ。
アタシが出張中に何か問題はなかったか?」
「ハイ! 副隊長たる私が“マボ隊長の椅子”で、きちんと書類仕事も片づけておきました!」
元気の良い返事に思わず頬が綻んでしまう。
第一部隊ではアタシと戦績で並ぶツートップのエースなだけに……、というか背の低いアタシと同じくらいに小さい彼女だが、隊員たちからの信頼も同じくらいに厚い。
なのに胸だけはやたらと大きくて羨ましくも思う。子どもの頃はもっと胸もロリロリしていたのに、背は伸びずに胸だけ育ちやがって。
もとより心配などしていないが、特に問題なく部隊運営が行われていたようで報告書も流し読みしたところで問題は無さそうだ。
「そうか、ご苦労だったなミヤビ。
さっきの約束通り、今夜は久しぶりだしミヤビのベッドに行かせてもらうぜ♪」
「まっ♪」
真っ赤になって照れるミヤビだが、それを快く思わないのが他の部下二人。
「はい、隊長!
副隊長だけというのは、ズルいのではないですか?
私たちも隊長の留守中は“隊長の椅子”で仕事していたんですけどね」
「“隊長の椅子”……毎日隊長が一人えっちしているから少し匂って大好き♪
私は隊長と副隊長の絡みを妄想するだけでご飯3倍は食べられるから、えっちの順番は後回しで良いよ」
姿勢を正して敬礼なんぞしているが、未だにアタシのパンツを被ってエロ本(ロリ系)を手に持って離さない部下二人の主張。
こいつら、イスタとワーディと言うんだが、筋金入りのロリコンでな。
第一部隊は実質エースなだけに、ある程度アタシの指揮下で経験を積んだらそれぞれに指揮官として他国の支部へと転属していくんだが、この二人は頑として出ていかない。
何でも隊長のアタシと、副隊長のミヤビがロリロリした容姿だから、別の支部で出世するよりも幼い上司の部下であり続けたいと願っているのだそうだ。
衣食住は母ちゃんが出してくれているとはいえ、たとえ給料を時給255円にしても出て行かない、とロリの素晴らしさについて熱く語って以来、ずっとアタシの部下を続けている。
あ、勿論、給料は他国の支部長級はあるぜ? それだけの戦果を挙げてるんだからよ。
大体、第一部隊はほとんど隊員が入れ替え式なのにこいつらときたらてこでも動かなくて本当にもう……、まぁ、そういうところも好きだから無理やり追い出す気なんてないんだがな♪
「とりあえず、二人はまた後日だ。
それにお前らだって、副隊長のことも好いてるんだろ?
なら、今日はミヤビに順番を譲ってやれ。
アタシはお前たち全員の隊長なんだからな!」
カッコいいポーズで言ってみるが、如何せん女としての魅力に乏しい幼い体つきのアタシ。
なのだが、そんなアタシを見る三人の部下たちの視線はまるで神を見ているかのように輝いている。
「あぁ、久しぶりのマボ隊長節のカッコいいポーズ!
私は隊長の副官としておそばに居られて幸せ者です!!」
「これからも付いていきますロリっ娘マボ隊長♪」
「マボ隊長……大好き♪」
ふはははは! 威厳とは程遠いかもしれないが、やはりアタシは部下から人気者だぜ!
妹と二人でえっちは、この屋敷にいる限り難しいが、それでも一人の百合として幸せ者と言えるだろうな♪
いやさ、身長はそう変わらないからこそ、ミヤビのおっぱいは揉みやすくて、キスもしやすいから大好きなんだよ♪
◆ ◆ ◆
そうして夜だ。
昼間はそりゃ~もう働いたさ。簡単な書類仕事はミヤビが片付けてくれていたとはいえ、アタシが自分で目を通さなきゃならん資料も多い。
それと各国の支部へと転属していった、かつての部下たちからの報告書(ラブレター)への返信だ。
まったく、アタシの下にはミヤビ副隊長はさておき、基本的に綺麗系の美人ばかりが集まってくる。
背も高くてスタイルも良くて、男女問わずモテるおっぱいの付いたイケメンとも呼べる部下ばかりだ。
が、隊長のアタシがこんなナリだから、生きてて苦労しないだろうってな美人揃いなのに、揃いも揃ってロリコンばかり!
ちくしょー! そんなにちっぱいが好きかー!? アタシも他国に行っても部下たちが大好きだー!
だから、出世に伴う転属で涙ながらに送り出しはしたが、かなりの頻度で熱烈なラブレターが来るわけだ。
曰く、「こっちには可愛い子が多いです」とか、「給料の大半を寄付して幼稚園を作りました」とか、そんなのアタシに報告してどうするってんだ。
曲がりなりにもアタシが実力を認めて送り出し、各支部で隊長なり支部長なりに出世して部下も多くいるだろうに、そこまでアタシが好きか!? と。
……いや、好きなんだろうな。ミヤビへのラブレターも多いらしいが、それでもアタシへの手紙は本当にスゲェんだよ。
とにかく、隊長室にいる間はこの返信が一番忙しい。
返さなきゃ泣くし、仕事サボって遊びにくるし。いや、可愛いんだけどな! そういうのさ!!
だから出張中でも無ければ返事は小まめに書いているわけだ。中には自分の使用済みの下着を送ってくる者や愛液入りのチョコレートを贈ってくる者もいるくらい好かれている。
それらの処理をミヤビ副隊長含め、イスタとワーディにも手伝ってもらってお茶飲んで、そんで解散だ。それで夜までかかったんだよ。
だからな、ミヤビと手を繋いで彼女の自室へと向かう足取りは軽いもんさ。
なんてったって、夜はえっちの時間だからな♪ むふふふふ♪
「さて、ミヤビの部屋に来るのは久しぶりだな。
前に来たのって、いつだっけ?」
「そうですね。
出張の前は第二部隊の“見習い”指導を手伝って夜も付きっ切りでしたし、ひと月振りくらいでしょうか?」
ふむ、そんなにミヤビの部屋に来てなかったか。
「あ、でも隊長室で仕事中に執務机に手を付いて後ろから、っていうシチュエーションはちょこちょこしていましたよ♪」
「いや、そういう軽いえっちと夜に寝室でするえっちは別物だと思うぜ?」
だから今夜のミヤビの部屋でのえっちは久しぶりで興奮してるんだ♪
彼女の部屋も、公爵家の屋敷内にあるだけに、当然ながら立派な造りをしている。
戸を開けても軋むことも無く、内部の装飾もミヤビの好みで落ち着いた雰囲気で統一されている。
そしてベッドは……よく乱れるためにベッドメイキングは係の者がしっかりとやってくれているようだ。
「ミヤビ、いつも苦労をかけてすまんな」
「いえ、隊長の……マボのためなら苦労なんかじゃないわ」
ベッドの上で、お互いに衣服を脱ぎ捨て裸で見つめ合う。ここからは上司と部下ではない。
アタシとミヤビは、幼馴染であると同時に肉体関係のある百合として愛し合う仲だ。
裸の二人の前に身分も役職も関係ない。
「せっかくだ、久しぶりにミヤビの唇を堪能させてくれよ♪」
「ちょ、いきなり!? って……んぅ……」
ミヤビの背中に両腕を回して抱き寄せると、彼女の薄い唇に自分の唇を重ねた。
全体的に小柄ながらも豊満な胸。抱き心地は最高だ。
「ん、ぴちゅ、はむっ……」
本当に久しく彼女を抱いていなかったからだろう。自分でも抑えきれないほどの衝動からミヤビの唇を貪ってしまう。
時折、甘い吐息が漏れ出るがそれがまた燃え上がらせる。
密着したお互いの裸の胸は心臓の鼓動を早めていく。
背丈はそんなに変わらないというのに、アタシ以上……正直、妹のナモよりもずっとデカい胸は羨ましい。
でも今はこいつは、アタシのものだ♪
「んっ、マボってばいつも私の胸ばっかり。
そんなに欲しいの?」
挑発的な目でこちらに問うミヤビ。
「ん、確かにそうだな。羨ましくはある。
けど、アタシ自身が小さいからこそ、愛してくれる女の子に悪いから欲しがったりはしないさ」
「そうね、大きなおっぱいが欲しいなら私のおっぱいを好きにしていいよ?
私の胸はマボに育てられたんだし、マボのためなら何をされても許せるもん♪」
そう言われては百合として、もっと彼女を愛してあげたくなってしまう。
唇を重ね、肌を重ね合わせ、貝合わせで擦り付け合ったお互いの割れ目はすでに蜜で溢れて待ちくたびれている。
トロトロと溢れ出した柔らかな粘りはお腹から太ももまで、泡立ちながら濡らしていく。
それと同時に、アタシたちは“触手術”も会得しているんだ。こういう時は触手も使うってもんだぜ♪
「相変わらず、マボの触手は立派よね。
私も数には自信があるけれど、マボほど一本を強くは出来ないもの」
「こいつは戦闘でもベッドでも使えるからな。
ほら、おめこも待ちくたびれているようだし激しくしようぜ♪」
「うん♪」
ベッドから起き上がると体位を変える。ミヤビはバックで突かれるのが好きでアタシとするときはいつだって本番はこうだからな。
すでに受け入れ準備の整った彼女のおめこを指でひと撫でして合図を送り、……“お尻”へと触手を挿入した。
「お、お尻ぃッ!?」
「いや、なんかそういう気分になってな♪」
ミヤビはお尻が特に弱い。だから普段なら長く楽しむために最後まで取っておくんだが、最初からクライマックスでいきたくなったんだ。
「そら♪ 奥まで堪能してくれ♪」
「んげぇ! や、やめっ! げふっ、うぎぃ……♪」
奥まで押し込み、勢いよく引き抜く。
ぞるぞると腸液に塗れたアタシの触手が出てくるたびに腸壁をゴリゴリと擦り、その度にミヤビは絶頂する。
苦しげに呻きつつも、それを上回る快楽で脳はまともに働いてなどいない。ピンク色の花畑に永住してしまいそうな程に蕩け切っている。
それを何度も。ぬとぬとに、ねばねばに、触手からは潤滑剤代わりに触手液を分泌させているが、それ以外ですでに濡れまくっている。
「ミヤビ、愛してるぜ!」
「わ、わらひ、も、愛、して、りゅ……♪」
触手液を内部で思いっきりぶちまけると、絶頂に達したミヤビは気を失ってしまった。本当にこいつはお尻が弱い。
初っ端から彼女の苦手な(大好きな)お尻を思いっきり攻め立てたことで脳が茹だってしまったんだろう。
ピクピクと痙攣を続ける彼女の太ももをまさぐりながら体勢を立て直すと、今度は意識のないままのミヤビの前の穴にも触手を挿入した。
「うひぃ!!♪」
反射的に飛び起きたが、触手はすでに奥まで入り込んでいる。
「にゃ、にゃんでぇ!?」
「後ろをヤったら前もだろ?」
アナルは何度も出し入れしたために緩み切って触手液が漏れ出ているが、腸内にまだだいぶ残っていることだろう。
これで、おめこにもぶちまけるとどうなるか……♪
「待っ!?」
「待たない♪」
ブチマケタ。久しく味わうことの出来なかったミヤビの幼い体躯を触手で貪るかのように。
後ろの穴と同様に、前の穴も犯し尽くす。びちゃびちゃと滴り落ちる液体がミヤビの太ももを濡らしている。
内部で爆ぜた触手液は今度こそミヤビの理性を狂わして絶頂に次ぐ絶頂で落ちるところまで落としていく。
「夜は長いぜ?
前も後ろも、満足するまで……満足しても終わらせないぜ♪」
「ひ、ひゃい♪」
再び顔を突き合わせてだらしなく開ききった彼女の口をキスで塞ぐ。
零れ落ちる唾液を飲みながら、自分の唾液を逆に飲ませる。舌は舌で触手を這わせる。
アタシは久しぶりのミヤビの肉体を思う存分に堪能し、そしてミヤビもまたアタシとの一夜を堪能する。
これから先も、ずっとミヤビと……多くの女の子たちとえっちしながら楽しく暮らしていきたいもんだぜ♪
~キャラ紹介~
ミヤビ・タシダイモ副隊長。
タシダイモ公爵家の長女。15歳で身長132cm
マボとは同じ公爵家なだけあって幼馴染。
身長とは不釣り合いなほどに大きなバストを誇るためにマボからは羨ましがられるが、本人は気にしていない。
百合ではあるが、マボが好きなだけで他の女性には興味が薄い。
一応、書類仕事も戦闘も戦略指揮も何でもこなせる万能型の天才。ただしお尻が弱い。
伊藤イスタ。
伊藤侯爵家の長女。身長165cm
29歳で第一部隊では最年長ながら、年下かつロリロリしたマボ隊長を心より愛する心は少女。
身長に釣り合って、出るところは出て引っ込むところは引っ込んだ女性らしい肉感的な美女。
ロリコンであるが、ロリ巨乳はちょっと……という性癖であるため副隊長のミヤビに恋愛感情はないが、上官としての腕っぷしは信頼している。
百合力、触手力、ともに高く、戦果だけ見ても他国における“キカイカン討伐戦闘部隊”の支部長級はあるのだが、マボ隊長の部下であり続けるために出世を断り続けている。
ワーディ・マキシマム。
マキシマム子爵家の隠し子。18歳で身長162cm
平手キフ公爵がマキシマム子爵領に遊びに行った際に一夜の恋で夫人を触手術で孕ませて生まれた子であるため、マボ隊長とは腹違いの姉である。
が、公私を弁え部下として仕える忠義の女性。本人曰く「ロリコンでシスコンですから(キリッ)!」
そして彼女もまた百合であり、ロリ巨乳もイケるのでマボ隊長とミヤビ副隊長のロリ百合が大好きである。