ウルトラSでウルトラMな感じ。ノリで書いているとはいえ、これだけの要素で我ながらよくもまぁ、話を膨らませられたものです。
大陸の北方――常に雪に覆われた国として知られるバンハラ国は、その厳しい土地柄からか、出現するキカイカンも他国に比べると強大な個体が多い。
出現頻度こそ他国に比べれば少ないのだが、質ということならば間違いなく群を抜いて強い。
ひとたびこの国に現れたならば、バンハラ支部の“キカイカン討伐戦闘部隊”が総出で当たることになるほどだ。
特にこの国の支部を管理する支部長ともなれば、その責務は他国よりも重い。
出撃するときは常に厳しい戦いなのだから負傷者も出るし、少しでも気を抜けば総崩れしかねない強大な敵ばかりなのだ。
故に支部長には他の追随を許さぬ圧倒的な実力と巧みな指揮能力、そして部下全員から慕われるだけの百合力が必要不可欠だ。
部下たちの親愛を一身に受ける強き支部長と、そんな支部長を心から愛する部下たちの絆によってこの地の安寧は保たれている。
どんな苦境に立たされようとも、支部長のためなら命を投げ出せるほどに愛情の深い部下たちは決して退かない。
たとえ自分が死んでも必ず愛する支部長が先に進んでくれることを信じて悦んで死地へと赴く。だからこそ支部長も部下を守るために前線で指揮を執り、触手を振るう。
そんな絵本にでも出てくるような傑物など、そうそう出てくる訳ではないのだが“キカイカン討伐戦闘部隊”が発足されてすぐに国内より見つかったからこそ、バンハラ国は強敵ばかりで厳しい環境ながら存続しているのだ。
“彼女”は生まれ育ったバンハラ国と、この地の美少女たちを守るために戦う。例えそれが命をかける戦いであったとしても。
彼女は一歩も引かない。何故なら支部長であり“百合”だからだ!
◆ ◆ ◆
カリカリ、とペンを走らせる音だけが響く静かな室内で、ふと考えることがある。
この国は雪やキカイカンなど、人の暮らす環境としては厳しいが良い国だということだ。美少女が多いし。
窓の外に視線を向ければ、いつものように雪が降っているが強くはない。今日はまだ天気が良い方だろう。
もうすぐ我の可愛い部下たちが騒がしくこの部屋に入ってくるであろうことを想像すると、思わず頬がニヤけてしまう。気合を入れねばな。
バシバシと頬を叩くと気合が入って余計に性欲がましてしまったが、目の前の書類を片付けなければ、と思うと真面目モードに戻れるものだ。
……頬を叩く必要、なかったな。
「とにかく、あの子らが来る前に自分の仕事を片付けておかねばいかんな」
再びペンを手に取り仕事に戻る。
さて、我の名はペネム・ナシング。職業は“キカイカン討伐戦闘部隊”。バンハラ国の支部における全権を持つ支部長を務めている。
仕事は言わずもがな、人類の怨敵たるキカイカンを殲滅すること! そして可愛らしい部下たちを愛し、鍛え、百合の素晴らしさを世に広めていくことだと心から思っている。
この雪しかないような国でも我にとっては生まれ育った大切な故郷。
この国を守るためにニッポダイン帝国の本部で研鑽を積んだ我は、才能もあったのだろうが百合としての技能を劇的に高めることが出来たと自負している。あと、“触手術”も。
支部長というからには前線で戦うだけでなくペンと紙で机に向かう仕事もある訳で、それを今やっている訳なのだ。
「……うむ、マボ隊長へのラブレター、もとい報告書はこれで完成だ!
あぁ、隊長……。あなたの可愛らしく凛々しい雄姿は我の脳内メモリの最奥に、今なお色褪せることなく留めてありますよ!」
ペンを置き、今一度出来上がった書類(ラブレター)を確認する。
誤字も脱字もなく、一文字ごとにマボ隊長への愛が伝わってくるかのような書類。オマケとして部下たちと一緒にとった集合写真も入れておこう。あと使用済みのパンツも。
うむ、やはりマボ隊長に送る報告書なのだからパンツはいるよな! これで完璧だ! 我の愛は未だに衰えるどころかますます燃え上がっているぞ!
マボ隊長……、今では15歳だというのに肉体的成長に乏しく小っちゃいぺったんな理想の上司♪
我の腕の中で激しく絶頂(イキ)まくり、その上で反対に我を屈服させるほどの性欲の強さは今も変わり無いようだ。
相変わらず小さくて安心、安心♪
「……しかし、手紙を書き過ぎだろうか?
特に変化がない限り、月に一度の報告と言う名のラブレターだが、マボ隊長もお忙しいはず。
ここは忠実なるシモベとして控えるべきか……」
短く切りそろえた髪をかき上げてもう一度書面を目に入れる。悪くないよな?
そして少し考えて、やっぱり止めた。我はマボ隊長を愛しているし、マボ隊長からも許可はもらっているからな!
それに他の支部長たちも手紙の頻度はこんなものと言っていたし減らすのも何か違うだろう。
だから我は“キカイカン討伐戦闘部隊”バンハラ支部の“支部長”として、部下たちとの可愛いやり取りや有名な菓子店の新作スイ~ツの報告は必要なことなのだ!
出撃頻度こそ少ないが強敵ばかりのこの国の守護は我の双肩にかかっているのだからな。双丘と言った方がマボ隊長は喜ぶだろうか?
あの人、自分がちっぱい……というか幼児体型だからか我のように胸の大きな女性を好んでいたように思う。
「……ヌード写真でも送るか?」
いやいやこの情勢だ。他国であるニッポダイン帝国へと送るのだから検閲が入ったらマズイ! 我の裸は見せたい相手以外には見せてたまるものか!
と、妄想しながらの仕事もキリが良くなったところで、背後に気配を感じた我はあえて隙を作ることにする。
気配は一つ。悪意なし。ただし性欲あり。
「しぶちょ~♪ お仕事、終わったの?」
後ろから我の首に腕を絡めながら可愛らしい声が耳元から入り脳を蕩けさせる。あえて入り口からではなく天井裏からニンジャのように現れたのは我の部下だ。登場と同時に我の胸を後ろから弄るように揉みしだく。
我の部下たる者、上官が作った隙を見逃さずに背後から絡みついて胸を揉むのは当然のことなのだ。
つまり、可愛い部下に乳を揉んでもらうために隙を作る事こそ上官の仕事なのだ!
「はははっ、スカーレイか!
書類仕事はこれで終わりだ。
緊急の出動要請でもなければ今日はもう仕事はないな」
愛らしい彼女は年齢で言えば私と同じ二十歳のはずだが、どうにも5歳は若く見えるな。部隊の隊員には制服が支給されているのだが、彼女はセーラー服のような改造を施している。それがまた若く見せているのだろうな。
「だが、スカーレイよ。
あまりそのような隙を他人に見せてはいかんぞ?
女性であればセフレになれば良いだけだが、男性に好意を向けられては困る」
「だ~いじょうぶですよ~、しぶちょ~♪
あたしが抱き着くのは抱いてほしい人だけッスから♪」
こいつめ♪ と、明るく笑い返してくれる彼女の頭を撫でてやる。いや同い年だけど、どうにも子どもっぽくてな。可愛いのだ♪
「うむ、やはりお前は今日も可愛いぞ、スカーレイよ」
「ありがと~ごじゃいま~す♪ しぶちょ~大好き~♪」
我の腕にすりよってくるスカーレイ。可愛い♪
……しかし、変わったものだ。彼女――スカーレイは幼少時にキカイカンに襲われた被害者で、憎しみからニッポダイン帝国へと向かった子だった。
その時のキカイカンによって村ひとつが滅びた。その唯一の生き残りがスカーレイだ。
我が生まれ故郷でもあるバンハラ国も、ほんの15年も前はキカイカンの脅威にさらされていたのだからな。
当時は“キカイカン討伐戦闘部隊”も設立されていたなかったために、古典的な銃や剣による討伐隊が何十人、何百人と犠牲を出しながら倒したそうだが、
まさか大きくなった自分がたった一人でそんな“キカイカン”を相手に戦えるようになるとは思いもしなかったぞ。
平手公爵と、我の心の上司――マボ隊長。我の救いであり、愛しい方たち。
あの方々のおかげで、我はこうして祖国バンハラ国でキカイカン討伐戦闘部隊の支部長を務めていられる。
部下も、各部隊長たちは我やスカーレイと同じように、マボ隊長や、その妹のナモ隊長の下で経験を積んだ強者ばかり。
大陸北部の小国でしかないバンハラ国にここまで人員が配備されているのは平手公爵がこの国の女王陛下と一夜の関係を持ったからだと言われているが真相は分からない。
流石に大陸最大国家の公爵家当主様が、小国とはいえ一国の女王と身体を重ねるだなんて……ありえないと言えないのは我が平手公爵から直々に触手術の指導を受けた経験があるからだろう。
だからこそ、廊下からこの部屋へと速足で向かってくる可愛い部下たちの足音一つ一つを聞き分けることも出来るようになった。
ふふ、これもひとえに愛の為せる業だな!
「ペネム支部長! 訓練の時間であります!!」
「ハリーハリー! 私たちはすでに準備万端ですよ♪」
「軽く雪中ジョギングを50キロほど走って来たんだから♪」
スカーレイに続く第二、第三、第四部隊の隊長たち。
それぞれに名をファン、イツキ、ディサといい、彼女たちも身長が150そこそこで可愛い系の顔立ちが性欲を刺激してくる愛しい部下たちだ。
各々の理屈によって、合理的と言う名のセックスを迫ってくる可愛い部下たちが我の部屋へと入って来た。
「こら~、しぶちょ~は~、上官なんだからノックはしよ~ね~♪」
スカーレイが優しく間延びした口調で注意するが、同じ隊長同士であり歴戦の剛の百合! 並の人間なら震えあがるであろうスカーレイの優しげな恫喝にも屈することなく我にまとわりついてくる。
おいおい、我は一人しかいないのに引っ張りだことは困ってしまうな♪(困らない)
「フッ! 我々はそれぞれの愛で動いている」
「つまり支部長と訓練をするという名目で、支部長の物凄い爆乳にパイタッチするという理由」
「そのために走り込みで身体を温めて来たんだから!」
うむ、こんな時に自分が一人の人間であることが辛いな。せめて分身が作れれば四人を同時にえっちに誘えるというのだが。
まぁ、そのための“触手術”なのだがな! えっち目的でこそ“触手術”は輝くのだ!!
「まぁ、良い。
訓練の誘いだったな。
我の訓練は厳しいのだが、それでも望んでくれるとは嬉しいものだ♪」
脅かすように口調に迫力を出したつもりだが、やっぱりダメだった。
我は喜んでいる。彼女たちとの“訓練”を待ち望んでいる己自身が頬をニヤけさせてしまうのだ。
だが、それでいいのだ。我らは百合なのだからな。
「では教育してやろう。
本当の百合の訓練と言うものを!」
乗せられている気もするが、相手の策に乗った上でねじ伏せるのも支部長たる我の役目なのだ!
◆ ◆ ◆
“キカイカン討伐戦闘部隊バンハラ支部”の訓練場。強敵が多く出るこの国では四つある部隊には各10人の隊員、それと若干名の国内から触手と百合の才を見つけて雇用した見習いたちがいる。
“支部長”一人、“隊長”四人、“隊員”40人、“見習い”そこそこ。
本部ですら第二部隊までしかなく、しかも人数も少数だというのに過剰過ぎるかもしれないが、これがこの国の触手部隊なのだ。
“見習い”たち以外はいずれも本部で研修を積んだ者たち。他国からはただの“隊員”で“隊長”級や“支部長”級がゴロゴロいるのはおかしく思われるかもしれないが、それがこの国では必要なのだから仕方がない。
その大勢の部下たちが暮らすための支部の訓練場だけあって、かなり広く作られている。そこに一堂に会して訓練を開始する訳だ。
「全員整列! 休め!」
我の指示で目の前に並ぶ部下たちは統率される。そして一様に熱い視線を向けてくるため濡れてしまう。うむ、これでこそ健全な百合というものだ♪
「では、これより訓練を開始する!
隣の者同士で二人組を作って服を脱ぐのだ!」
百合の修行といえば全裸は基本。特殊なプレイでもなく鍛錬としてのえっちなのだ。裸で当然!
筋肉の付き方などを科学的に肉眼で確認するのは上司として必要なことで……って、ちょっと待ったぁー!
「あー……、お前たち、そのピアスはどうしたのだ?」
我の目の前には全裸の部下たちが二人組を作っている。が、その乳首とクリトリスには真新しいピアスが刺さっている。
我の趣味もあって、どちらかと言えば幼い容姿をした隊員が多いために乳首ピアスなどは痛々しく見えてしまうのだが大丈夫なのだろうか?
「ふっふっふ~♪
以前しぶちょ~がお揃いのピアスを付けて絆を深めようって言ったから~、付けてみたの~♪」
自慢気に我の可愛い副官が答えてくれる。
「説明ありがとう、スカーレイ。
まさか本当にするとは思わなかったな」
いや、ここ雪国だし女の子の大事なところが真っ先に凍傷になったりしないのだろうか?
「ちなみに自分の生やした触手を材料に自作したピアスなので、人体への悪影響はありません。
触手治癒力を駆使すれば穴もすぐに治せるので、ピアスを開けたのはぶっちゃけノリであります!」
第二部隊のファン隊長もノリノリでピアスを見せてくれる。
この光景も悪くはないのだが、全裸で乳首とクリにピアスを付けた美少女たちを侍らすというのは物語の悪役ポジションのように見えてしまうのだがな。
「ちなみに、ペネム支部長の分のピアス隊長四人の生み出した触手をより合わせて作った特別製です。
是非ともこの場で我々に装着させてもらいたく思います♪」
魅せられたピアスは、物凄くデカくて鋭くて太い。……痛そうだな。
「いや、気持ちはありがたいが本当にこんなので絆が深まるのか?」
「支部長ならば部下の愛を受け止めてくださるという思いからです」
イツキ隊長とディサ隊長も乗り気であり、さらにその部隊員たちも頷いている。我が間違っているのだろうか?
よく分からんが、期待されているのに応えない上官など無意味だ。素早く服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ裸体を愛すべき部下たちの前にさらす。
期待には、応えるまでだ!
「その心意気や良し!
お前たちの愛情を我の身体に通すが良い!」
こうして何故かピアス穴をあけることになったのだが、ピアサーとかでなく“触手術”で生やした自前の触手で部下たちは我を貫いた。
流石に痛みで声が漏れ出そうになったが、支部長の意地で耐える。
ずぶずぶと肉を刺し貫く感触が生々しい。えっちとは少し違う感じだが興奮するな♪
「これで~、しぶちょ~もお揃い~♪
さぁ、訓練を開始しましょ~♪」
ジンジンと、乳首とクリが熱を持ったような痛みに快感を感じ始めてくる。
痛みと快楽が混ざり合っているだけでなく、そんな姿を部下たちに見られていることに興奮を覚えているようだ。
そういえば本部に居た時も、平手公爵の修行でピアス穴を開けたことがあったが懐かしいものだ。
と、懐かしんでいたのも束の間。
上司であるはずの我の後ろに、ニンジャめいて回り込んでいたスカーレイの指示のもとに訓練が始まり、我はスカーレイと組むことになっていた。
「……スカーレイはファンと組むのではないのか?」
「バンハラ支部の第一部隊隊長は~、支部長の肉便器でもあるから~♪
だから~、逆に支部長を肉便器にするのも自然なの~♪」
「なるほど、分からん」
だが、スカーレイは我に期待している。ならば応えてやるものだ!
先程から場の空気に流されている感じはあるが、それでも愛しい部下たちのすることだ。笑って受け入れてこそだと我の百合道精神が囁いてくるのだ。
「まずは触手~♪」
ぐっ! ピアスで敏感になったおめこにスカーレイの触手が挿入された。
すでに準備運動の段階で汗だくになった部下たちの全裸を眺めて濡れていたので問題なく奥まで一気に入ったが流石にキツイ。
「スカーレイ、そこでピアスも使うのであります!」
「支部長がピアスに慣れていない今が好機!
痛みと快楽を混ぜて与えることで肉便器に落とすのです!」
「私たちも順番に支部長を犯すんだから、壊しちゃだめだよ?」
何やら他の隊長たちも不穏なことを言っている。そして隊員や見習いたちも鼻息荒く我を見ている。
「ふん、支部長足る者、部下に後れを取ってなるものか!
皆、好きなように我の乳も尻も弄び、絶頂を刻み、穴という穴を犯し尽くすがいい!
その上でお前たちを同じだけ犯して愛してやる!」
……言ってしまった。いや、我のいつもの考え無しのノリ発言なのだが、部下たちは現地を得たことで幾らでも苛烈に我を玩具に出来てしまう。
ここから始まった訓練と言う名の乱交パーティ。まずは隊長たちが代わる代わる我の前後の穴に触手をぶち込み、犯し始める。
胃袋と直腸を直に犯して触手から媚毒ともいえる劇薬を体内に交互にぶちまけていく。
まるで割れの体内は媚薬の博覧会のようだ。
口からは思わず声が出るが、それもキスで封じられてしまう。為すがままの肉便器。性欲の捌け口へと落とされ、我は何十人もの部下たちに代わる代わる犯され続ける。
「んふ~♪ 支部長、私の唾液~美味しい~?」
返事をしようにも下から二穴を同時に突き上げてくるファンやイツキの触手術に声が出せない。
ディサは付けたばかりの乳首ピアスを弄んでニプルファックをしようとしているが、幾ら爆乳の我でもそれは無理だ。
「よっし、以前に平手長官からこっそり習った搾乳のツボに触手針を刺してみたよ♪
支部長ミルクを飲んで今夜は寝ずに犯し尽くそう♪」
「ま、待て! 我は母乳など出……んひぃ♪」
言い切る前に彼女たちの触手が我の胸を搾乳し、自分でも信じられないほどの母乳が噴き出した。
見れば我の胸を揉みしだいているのは四隊長たちだけではない。その下の隊員たちも見習いたちも、全員が我の身体に触手を絡め、指先で弄り、舌で汗を丹念に舐め取っていく。
触手で激しく、形が分かるほどに乳房を絞られ、迸る母乳は彼女らの喉を潤す。
「は~い、支部長の母乳が飲みたい子は順番よ~♪」
「下の穴も凄いであります!
軽く触手を挿入しただけであっさりと子宮まで犯し放題♪」
「お尻もいいよ。
支部長、こうなるのを予想していたのか直腸内は空っぽ。
触手で擦ると腸液がじゅくじゅく溢れてきて、扱き心地も最高♪」
「口が開いているからキスも順番にしていきましょう。
唾液交換で全員の唾液を飲ませて胃袋をねっとりと満たして上げましょう♪」
40人以上の美少女にぐちゃぐちゃに、にゅるにゅるに、犯される幸福。口からは言葉は出ずに快楽を受け止めるだけとなった肉便器の我を部下たちは犯す。犯す……、犯す…………。
◆ ◆ ◆
「許してください! もう無理、無理無理ィ!!」
「あがががが! 死んじゃう!! ひんじゃうよぉぉぉ~!!」
「許ち……て♪ あっ、あっ、ぐぷぅ……」
「お尻……ガバガバになっひゃった♪ もう元に戻れにゃい♪」
40人以上の美少女に犯され、汚され、凌辱まがいの肉便器にまで落とされた我は、絶頂に次ぐ絶頂快楽によって意識を飛ばしてしまったが、彼女たちが満足したところから、我は有言実行している。
そう! 「犯し尽くされた分だけ、同じように皆を犯し尽くしてやる」という我の愛を行動で示しているのだ!
流石に四隊長たちは最後まで反応があるが、隊員や見習いたちは我の獣じみたセックスには耐えられなかったらしく、早々に失禁して気絶している。
何本もの触手を何十人に挿入しても我の触手は尽きることない。
出された分と同じだけ触手液を彼女らの体内にぶちまけて疑似妊婦プレイもしてみたが、この前の段階あたりから意識を保っている隊員は少なくなった。
勿論、気絶しても失禁をしても、犯すことは止めないがな。今も『全員』を同時に触手によって拘束して穴という穴を犯し続けている。
「ひは♪ ん、おえぇ……」
イツキは尻から遡って直腸や胃を犯したら吐いた。だが気持ち良さそうなので体内に伸ばした触手から枝分かれするように新たな触手を伸ばして内臓を犯す。
ふむ、隊長の中では一番弱いのはイツキだったか。成長の余地あり。
「お尻いぃぃぃ~! もっと! もっとほじってぇぇぇ~♪」
ディサは二人切りのえっちの時にお尻を開発し続けてきたので弱いことは知っている。だから、カラーコーンめいて太く伸ばしただけの触手で激しいピストンを繰り返す。
おめこも口も犯さず、ただ只管(ひたすら)にお尻のみをガバガバになっても犯し続ける。
次に絶頂に耐えられなかったのがディサだったことには驚いたな。この子はお尻しか犯していないから、弱いと言ってももう少し大丈夫かと思ったんだが。
「……ぅ、ぁ、ぉ」
その次はファンだった。やはりこの子も強いな。
両穴に触手を挿入した状態で内部に触手液を3リットルばかり注入したのだが、腹が膨らんで可愛らしい♪
小柄だから腹が出ていると目立ってえっちぃな♪ 追加で血管からも媚毒とも言える触手液を入れてやろう♪
「お゛ぉお……おぉっほぉぉぉぉ~♪ し、しぶちょォォっォ~♪」
やはり副官としてバンハラ支部の運営を任せることも多いスカーレイは、最後まで絶頂に狂いつつも我と一緒に快楽に染まろうとする。
我が触手を突き立てれば、どれだけ苦しくても触手に口づけをする。
視覚を遮った方が激しさを増すだろうという趣向の元に触手で目を覆い、耳から触手によって脳を犯しても全力で我をイカそうとしてくる。
あまりにも必死なので針状に細く伸ばした触手で乳首も犯してみたが、潮吹きが激しくなるだけでまだ平気なようだ。
だから面白くなった我は、必至な彼女のおめこを自らでの口でイカせることにする。
「スカーレイよ、ここまで意識を保ったことを誇るが良い!
そしてお前の愛する我が、超えるべき壁として一つ上の百合の快楽を教えてやろう!」
おめこへの口づけ。行ってしまえばただのクンニだ。
だが“支部長”級のクンニともなれば普通ではない。
「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁー♪」
太ももを痙攣させて仰け反り、快楽を逃がそうと悦びもがくスカーレイ。
簡単なことだ。舌先から触手を伸ばして愛液を啜りつつ子宮も卵管も触手で犯すだけのこと。
すでに視覚を奪われ、脳を犯され、直前まで両穴を散々に犯されていたのだから我の舌から伸ばした触手には耐えられまい。
ピアスも痛々しいが、それ以上に膨らんだ腹は誰よりも我の触手を銜え込んで凄惨なほどに膨らんでいる。
「もっ、無理ぃぃぃぃ~! 無理なのぉぉぉ~!!!」
まだ我の触手は10倍以上も増やせるのだが、ここまでのようだ。
乳首を犯して乳腺を刺激し、飲んだ以上の量を母乳として噴出させる。
ふふ、これが皆の“支部長”ペネム・ナシングの実力だ!!
40人以上の美少女たちを同時に、そして何時間もずっと拘束し犯し続けるだけの“触手術”。
世界広しと言えど、ここまで数と質に優れた触手を操れる者は平手公爵家を入れても片手で数える程度だろう。
これが厳しい環境で磨き続けて来た我の百合力! 触手の力なのだ!!
「……とはいえ、触手を使いすぎて疲れたな。
よし、あとは動けなくなったこの子たちを触手……ではなく、この手で抱きしめて終わるとするか」
だらしなく開ききった口にはたっぷりと唾液を注いで喉に流していく。お返しだ♪
長いことキカイカンと“触手術”によって戦い続けて来たことで身に付けた我の百合力は唾液にこそ強く宿る。
今は意識が飛んでいるとしても、目が覚めた時には胃袋がパンパンになるまで注がれた我の唾液tp触手液によって連続絶頂することだろう。
絶頂で気絶し、絶頂で目覚める。良いものだ。
訓練とは苦しみの果てに絶頂があるからやめられない。自分の成長を実感できるからな。
「皆の目標として我はこれからも百合であることを固く誓おう!
世に百合がもっと広まることを望む」
こうして、キカイカンの襲撃が無い日の我の支部長としての仕事は、部下の鍛錬に費やされるのであった。
~キャラ設定~
ペネム・ナシング支部長。20歳。身長195cm
ベリーショートの赤髪に鋭い眼光、腹筋は引き締まり、見事にくびれており、更に誰もが視線を奪われるほどの爆乳は流石の支部長の貫禄。筋肉!
“触手術”を会得した少女たちは筋肉に頼らない神秘的な力で怪力であるため、細腕であっても問題なくキカイカンを殴殺できるのだが、ペネム支部長の場合は素の筋肉も鍛えているためにパワー最強。
ちなみにこの筋肉は「百合力こそ最もスマートな解決策」という持論によって日夜配下の少女たちとのえっちで鍛えた筋肉だったりする。
小柄で愛らしい少女が好きなだけでロリコンとは少し違う、と本人は言う。
今も昔も百合とは、百合力を極めた者が上にいく。“支部長”級ともなればSとMの両属性くらい持っていて当然なのだ。
スカーレイ・ホープ。バンハラ支部の第一部隊隊長。20歳。身長148cm
こちらはペネム支部長とは打って変わって小柄で細く、吹けば飛ぶような頼りない体つき。
それなりに裕福な家庭環境だったものの、暮らしていた村ごと“キカイカン”に滅ぼされてニッポダイン帝国へと復讐の力を求めて行き、そこで知り合ったペネムに惚れて刺激的な生活となる。
国に戻ってからも副官として日々の業務からベッドの上でも大活躍の側近。
ファン・ソロ。バンハラ支部の第二部隊隊長。18歳.身長151cm
薄い胸だが乳首は敏感。触手の扱いはかなりの物。
そこそこの家の出なのだが父が博打にハマり、彼女自身も娼婦に身を落としそうになっていたところを、何やかんやあって借金と父親はペネム支部長に吹っ飛ばされたことで触手部隊入り。
触華崎(ふれかざき)ディサ バンハラ支部の第三部隊隊長18歳。身長142cm
昔は低身長を気にして早寝早起きと風呂上りの牛乳を欠かさなかったが、ペネム支部長が小さい娘が好みと知ってからは背を伸ばす努力はしていない。
触華崎家は先祖代々の百合の家系であり、百合の才ある少女を養子にすることで家を継いでいたが、
平手公爵が“触手術”を広めて女性同士でも妊娠出来るようになったため、ディサは百合の母二人の間に生まれた血の繋がった百合娘。
ペネム支部長のことは愛しているが、ライバルが多いために正妻よりもより№2を狙っている。(第二部隊長のファンとは本部時代からのライバル関係)
そうして自分だけの武器として、ペネム支部長のアナル調教を必死で頑張って受け続け、名器としての実力を身に付けた努力家でもある。普段は拳骨サイズのアナルプラグで栓をしている。
イツキ・キーニ バンハラ支部の第四部隊隊長。17歳。身長155cm
バンハラ支部の四隊長の中では一番背が高いのが密かな自慢。幼く見せるためにツインテール。
いつかはペネム支部長の身長も超えたいと願っているが、それをペネム本人に言ったら見かけるたびに頭をウリウリと押さえつけられるようになった。
支部長を理想の百合として日々の鍛錬を忘れないためにも、乳首とクリに開けたピアスを弄って快楽に強くなろうとしている。努力の方向音痴。