エッチですよね。勢いで書きました。
ここはアイドルを養成する初星学園。
職員室と書かれた札がある場所へ入ると、いかにも学校の先生っぽそうなショートの茶髪の女が座っていた。
方法はいたって簡単。スマホの画面を見せるだけ。これで見せた人間は俺の思うがままだ。
「こんにちは?……あなたは……」
女はスマホの画面を目に入れた瞬間、釘付けになる。
「あっ……」
女の目は一瞬見開かれ、すぐに瞼が半分落ちる。眠る寸前のようになった女の瞳から光が失われた。
「よし、女、俺の言うことは命令で、絶対だ。わかったか」
俺の言うことに女はゆっくりと抑揚のない話し方で口を開いた。
「はい、わかりました」
女はトロンとした瞳でぼーっとした表情をしていた。この言いなりにしている瞬間がたまらないんだ。
「お前、名前は?」
「根緒 亜沙里です」
「へえ、亜沙里……つまり、あさり先生かあ」
俺はスマホをしまうとあさり先生の額に手を当てて命令を言う。
「今からあさり先生はどんなことを僕にされてもなんとも思わないよ」
「はい、なんとも思いません」
そして額に当てた手をあさり先生の胸に持ってくる。シャツ越しにやわらかい感覚が伝わってくる。緑のバギーパンツに青い縞々のラインが入ったシャツというわざとらしく色気を出さないようにしている服装。ここはプロデューサーの男も出入りすると言うから変に勘違いされないようにこうしているのだろう。しかし、逆にそそってしまう。それが男というものだ。
「んっ」
彼女は小さく反射的な声を上げただけで見ず知らずの男に無抵抗で胸を揉まれていた。
「ふんわりとした、この香水の香り……これは……とてもいいなあ」
縞々の少し無機質にも思えるシャツをめくりあげると、そこに下着が見えた。
「下着は結構派手なんだな」
その中のたわわに隠されたおっぱいに目を奪われた。乱雑に背中に手を回してブラジャーを外してやると、乳房の全容があらわになる。
「うひょお」
思わず声が出る。
「ちょっと咥えておけ」
「はい……」
シャツの端をあさり先生に咥えさせる。
「写真、撮っておくか」
紫色の虚ろな瞳を正面にむけて、シャツを咥えて乳房を全開にしている。そんな普段の生活では拝まないような滑稽な姿がたまらない。
「これでお前は俺のものだ」
いざとなったらネットにばらまくとか言って脅しにも使えるしな。
「さあて、じっくり堪能しますかね」
俺はその場で膝をついて座る彼女の開放的になった彼女の乳房を両腕で掴む。
押せば返す弾力。きっとアイドルの手本となるように日々ケアを欠かしていないのだろう。あさり先生のいい声も聞いてみよう。
「俺が揉めば揉むほど気持ちよくなるぞ、わかったか」
「んっ、気持ちよくなります……あっ、あん!」
あさり先生の体は椅子の背もたれに押し付けられ、その背もたれはギシギシと音を立てている。
それを打ち消すかのようにあさり先生のあえぎ声が職員室に響き始めた。
あさり先生の顔が紅潮し、熱い吐息が吐き出される。
「はあん、あっ、あんっ、あっ」
肌から汗もじんわりと浮かんでくる。
「乳首はもっと感じるぞ、そして、この世のものと思えないほど気持ちいい」
「はい、とっても気持ちいい……です、はあ、はあ」
俺は胸に顔をうずめて乳房を口の中に頬張った。
「ああっ、だめっ、そこっ!」
体が震え、のけぞるように体が動いた。
コロコロとした乳房を口の中で転がす。
これがあさり先生の味。とてもおいしゅうございます。
「あぇ、はあ、あっ」
乳房をいじるのを指先に交代してあさり先生の顔を正面から見つめる。
さっきよりもさらに紅潮した顔。あえぐ口から舌がのぞき込み細められた目がエロスを誘う。
「ちんぽ突っ込んだらどうなるのか楽しみだ」
イキ顔を見ておきたい。俺はあさり先生に命令する。
「10数えるぞ、1つ数えるたびにどんどん気持ちよくなっていく。そして、10数えたらもっともっと気持ちよくなって快感があふれ出してイく。いいな」
「あっ、はあん、はい、わかり……」
いち。了承の言葉にカウントを割り込んでやる。
「ましたぁ~~~」
に。
「あっ、ああっ!」
さん。
「????」
よん
「ッぅぅぅ!」
別に触ってもないのに腰がへこへこと動く。困惑した表情がまたいい。
ご、ろく
連続で、カウントしてやった。
「えはぇ、!!!おっ、おっ、おっ!」
なな。
「だめっ、だめっ、だめっ!なんか、だめなの、来る!」
「ちっともダメじゃないぞ、これがもっと高まるとイクんだ」
はち。
「だめ、イク、イク、イク、イク!」
「まだイクなよ、もうちょっとなんだから。もっとすごい快感が来るんだから」
きゅう。
「は、はぁい、はやっく、イク、イク、イク」
がくがくと体を震わせるそのメスに最後のカウントを告げた。
じゅう。
「――――――ッ!~~~~~」
顔を天井に向けて首をそらせる。
バギーパンツ越しでもわかるくらいにあさり先生の愛液は溢れ出し、緑を色濃くする。
「おっ、おおっ」
体が震え、乳房や余計な脂肪などないお腹に汗がだらだらと流れており、シャツは胸にひっかかるようになって一部が咥えた唾液でしわくちゃになっていた。紅潮した顔はだらしなく幸せそうな表情をしていた。完堕ちだ。
「じゃあ、あさり先生、ちょっと1年1組に案内しろ、それと、俺のことはご主人様と呼ぶように」
俺は命令する。その言葉に先生はよろよろと立ち上がると、虚ろな紫の瞳をこちらに向けてにっこりと笑いかけた。
「ひゃい、わかりましたあ。ご主人様」
幸せそうな顔でこちらに従う女の顔。とてもそそる。
また、あさり先生とは楽しむとして、ここに来た目的を果たすとしよう。
「待っていろよ、初星学園1年1組、花海 咲季。負かしてやる」
俺はあさり先生の尻を揉んで結構いいなと品評会を行いながら、1年1組の教室へと歩みを進めた。
花海 咲季のTURU END終わってないので次回はそれ終わってからです。
しばらく色々と更新できておりませんが気長にお待ちいただければと思います。
よろしくお願いいたします。