西連寺春菜のToLOVEるな快楽調教生活 作:愛甲ハマチ
【加筆箇所】
オリ主の肌色を褐色にしました。インキュバスが元ネタのためその方がイメージしやすいので
「んあっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
明日は4月8日。多くの高校の入学式の日である。
義務教育過程を終了し子供と大人の境目になる高校生活は、彼らにとって未知の世界だ。
明日からの新しい環境に期待や不安を抱き、今日と言う最後の休息日をそれぞれの方法で過ごしている。
「あン♡ ん、んんっ♡♡ そこ、痺れちゃう……から……ぁ♡ そこばっかりぃ……擦らないでぇ……っ♡♡♡」
そんな今日は涼やかな晴れの天気で、洗い物を干すのならこの日こそが理想的な洗濯日和と答える人も少なくない筈だ。
気温も高くも低くも無い調度良い具合で、芝生の上で昼寝をすればすぐに心地好く夢の世界に旅立てるだろう。
この天気を見て明日からの高校生活を想像し幸先が良いと感じる者も、どこかにいるかもしれない。
「お゛♡♡ あひっ♡ イぎっ♡ そ、そこもダメ♡♡ 頭、
そんな絶好の外出日和の中、とあるマンションの一室で二人の男女が太陽が昇る時間帯から情事に耽っていた。幼さを残す顔立ちを見るに中学生くらいの少年少女だろうか。
中学生の内にそういった行為をする者もいるだろうが、その光景はあまりにも逸脱していた。
最早、性交渉というよりもケダモノ同士の交尾と言った方が適切だろう。パンッパンッと、肌と肌を打ち付ける動物的な音を鳴らして、その雄と雌は貪るように交じり合う。
「おほっ♡♡♡♡!? ひ、ひぃ……っ♡ ……そ、そっちもダメェっ♡♡ 気持ち良すぎて……♡ 頭がおかしくなっちゃう♡♡♡
腰が溶けちゃうからァ……ッ♡♡ お願い止まってぇ♡ ーーいひンッ♡♡♡!?」
組み敷かれた少女は髪を派手な色に染めることも、カールをかけることもせずに、ストレートの紫がかった黒髪の前髪を二つの赤の髪留めで抑える、真面目そうな髪型をしていた。
しかし、その身に纏う衣服は下着だけであり、恥部を意図的に開けられ情欲を煽る、性行為を目的として製造された黒のランジェリーだ。
ガーターベルトに繋がれた網タイツも、エロティズムを感じさせるシースルーも、目の前の雄に興奮して貰うための彼女を飾り立てる要素の一つとなっている。
褐色肌の少年が色白の少女の腰に、何度も肉棒を挿し込む姿はコントラストの違いもあって、実に
「オッ♡ オッ♡ オッ♡ オッ♡ イ、イク……♡ イっちゃう♡♡ また無理矢理イかされちゃうのォ♡♡♡
スゴイのがくりゅ♡ お腹の中、ずちゅずちゅ好きなように抜き挿しされてイっちゃう……っっ♡♡
イクッ♡ イクッ♡ イクッ♡ イクッ♡ ーーイクゥううぅううううッッッッ♡♡♡♡」
ブシャァアアッッ!!と、間欠泉のように吹き出る潮を感じながら、彼は満足そうに組み敷いている少女の絶頂した姿を見る。
白い首を見せつけるかのように顎を上げ、背筋を反らしながら高く上げたキュッと
その上、舌を突き出し人様には見せられないアヘ顔を晒す彼女に、女子としての恥じらいは無いのかと非難する者もいることだろう。
そんな人としての尊厳をかなぐり捨てた艶姿に興が載ったのか、彼は絶頂から未だに帰って来れずにいる少女の、形の良い小さな耳に近付いて口を開いた。
「あーあ、こんなに淫乱じゃあ愛しのリトも幻滅するだろうなぁ。好きな男がいるのに他の男に股を開く女なんて、男からすれば最悪以外の何でもない尻軽なんだって自覚できてるか?
あんな心優しい奴に軽蔑される女子がいるなら、そんな奴は女子として、人間として終わりだよ。
でも、しょうがないよな?春菜はセックスが大好きなド変態女なんだから」
「ォ、お゛っ♡ ……イ゛ッッ♡♡ ……っ♡ アッ♡ お゛ほっ♡♡」
ビクビクっ♡♡と、全身を
瞳が上に上がり白目を向きかけている春菜の目尻から、一筋涙が流れた。それが心を傷つけられたから溢れた涙なのか、それとも許容量を超えた快楽による生理現象なのかは、彼女自身も分からない。
「10年かけてじっくりと俺好みに調教して開発してきた体だ。今さらリトのチンポじゃ物足りなくなっているかもな。
いや、リトだけじゃない。俺以上に春菜を満足させる奴なんてどこにも居やしないんだ。春菜も分かってるだろう?」
西連寺春菜はその言葉を否定できない。何故なら、そのことを彼女自身が身を以て教えられてきたからだ。
『セックスよりもオナニーの方が気持ちがいいことが多い』、という内容をどこかの雑誌で見掛けたが、春菜にはそれが到底信じられない。
彼と体を重ねた日から、どれだけ一人で慰めても一向に満足できなくなった。学校終わりに彼の力を借りずに一人で済まそうとしても満足できず、10回近く自慰行為をし続けたこともあった。
しかし、目の前の彼の手にかかれば自分の指では、決して届かない気持ちのいいところを全て的確に刺激し、さらには飽きさせることの無い変化を付けながら、絶頂まで引き上げてくる。
彼としか経験が無い春菜でも、それが並大抵の男性にはできないテクニックだということは分かった。
「ここまで届く奴なんか俺以外いないぞ。仮に居たとしても俺より性技が上回る奴なんか絶対に居やしない」
「──お゛っ♡♡」
「俺のチンポ以上に持続力がある奴なんていない。俺のチンポ以上に硬さがある奴なんていない。俺のチンポ以上に回復力がある奴なんていない。俺のチンポ以上に傘が厚みがある奴なんていない」
「いひっ♡ ……えひっ♡ ……オホっ♡ ……ん……ん゛ンっっ♡♡」
「ド変態の春菜はそんな最強チンポじゃないと、満足できないんだよ。今だってイったばかりだってのに、もうマンコがチンポに媚びた動きに変わったぞ。
亀頭をきゅんきゅん締め付けてるの分かるか?どんだけ射精して欲しいんだよこの淫乱」
「お、奥う゛……、ぐりぐりしないれぇ……っ♡♡ 頭が痺れち゛ゃう♡♡♡♡」
春菜の膣奥を嬲りながら、毒舌を吐いて追い立てていく。快楽によって涙も涎も垂れ流す西連寺は、普段の淑やかで大人しい彼女の面影はそこには無い。
そこに居るのは雄に蹂躙される悦びに、肉欲が歓喜する哀れな雌だ。
その証拠に発情して痛いくらいに勃起した乳首を指で弾けば、『はひんっ♡♡』と甘い媚びた声を上げる始末。
「趣深いな。真っ平らで掴む所なんて全くなかった胸が、今じゃここまでになるなんてね」
「アッ♡」
むにゅん♡と、
指に力を入れる度、イヤらしく変形するその媚肉は手触りだけではなく視覚的にも彼を楽しませてしまう。我が物顔で触る彼は発情しきりの春菜に、自らの体がどれだけ卑猥なのかを丁寧に教えていく。
「物静かで大人しい美少女が、女の色気まで身に付けばそりゃあモテる。中学じゃあ数えられないくらいの男子共に、告白されまくってたぐらいだからな。
告白してきた奴ら全員、春菜の胸ばかり見てたから分かっただろ?コイツら『押しに弱そうな巨乳美少女ならワンチャンあるかも?』って、欲望全開の猿と同じ脳ミソで考えてる、ってさ。
あの学校で思春期真っ盛りの男子中学生に、一番オカズにされたのはお前だよ。……きっと、リトも春菜の裸を想像して一人でシてただろうな」
「くぅ、んン……っっ♡♡」
「ククッ……急に中を締め付けたな。もしかして想像して感じたか?──やっぱり春菜はドスケベの淫乱だよ」
10年の月日をかけて大きくしたその胸は、形も大きさも男好きするものになっていた。大きめではあるが全体のバランスを崩さない程度の大きさに留められた乳房は、彼の完璧な調整の証そのもの。
能力を使用しながら手で女性の胸を触れれば、貧乳を爆乳にも超乳にも化けさせることが可能である彼からすれば、その【雌牛搾乳】の能力を一切使わず、一から育て上げて大きくした春菜の胸に、思い入れができるのは自然なことだった。
「俺の言葉を疑うこともせず純粋無垢に信じて、物心付く前から体の隅々まで調教されてきた春菜は、果たして普通の女の子に戻れるかな?
俺が与える快楽を振り切って、春菜にリトとの普通の恋を優先できるかどうか。
このまま俺の雌犬奴隷になって、快楽を得るために尻尾を振る生活の方が、俺は気持ち良くて楽だと思うぞ?」
「ぜぇ……っ♡ はぁ……っ♡ ふぅ……っ♡ ふぅ……っ♡」
3時間もの間、自分から懇願するまでねちっこく焦らされ続けた挙げ句、今この瞬間まで一度たりとも目の前の男から解放されることはなく、彼の雄の猛りを彼女の若い体は精一杯受け止め続けた。
艶かしい吐息を吐きながら大量の汗を流して、ベッドを濡らす彼女は、見方によっては女の幸せをその歳で存分に享受しているとも言えるだろう。
学校で春菜はモテていたと彼は彼女に言ったが、彼が通学の最中に他校の生徒から陰でキャーキャー言われていたのを春菜は知っている。
誘蛾灯のように彼へ引き付けられ惹かれる女性が、今まで一体何人居たことだろう。
それこそ、断言することはできないが彼女の同級生の子とも、最近は怪しい距離感になっているらしい。
友人として彼の毒牙から守ってあげたいが、調教され続けた春菜は彼の雄としての強さをその体に教えられてきたため、彼がその気になれば女は誰も逃げられないのは骨身に染みていた。
そんな彼の評価は、真面目な堅物ではあるが話してみると冗談も言うし、服を抜げばかなり鍛えているアスリート系のマッチョで、オシャレさえすれば多分カッコ良くなるはず、等々。
つまりは、密かに狙っている女子が多い男子が彼の評価だった。
それを聞いたときは思わず頬の筋肉が引きつってしまった。皆、彼の表の顔に騙されてしまっている。しかし、それを言っても無駄でありその側面を知っているのが自分だけだろうということは、誰に言われなくても分かっていた。
確かに、体は鍛えていて筋肉はあるし、顔も眼鏡を取って髪を整えればカッコいい方だとも思うけど、しかしそれを全て台無しにする変態の中の変態だ。
倫理的に問題があることに今まで散々付き合わせられてきた。それこそ、彼に何度泣かされたか分からない。
そんな彼にこうして可愛がって貰えている事実を知られれば、想いを寄せている女子達の嫉妬の嵐が巻き起こることだろう。
西連寺春菜という少女はその事実を知っても、他の女に優越感を抱くような性格ではなかった。
それは元々の彼女の気質でもあったし、何より彼女には今の環境に順応しないだけの理由を持ち合わせていた。
「い……イヤ……。私はそんなあなたにとって都合の良いだけの女にならない♡」
彼女は体の全てを曝け出しながらも、気丈に彼の目を見て想いを口にする。
「私は結城君が好き……。あの時、中学校で結城君と出会ってあなたしか身近な男の子しかいなかった私が、あなたと過ごしている時には感じなかった胸の高鳴りを感じたの。
ずっと道具同然に扱われてきた私だけど、男の子にちゃんと普通の恋ができた。トキメキを感じれた。
だから、あなたの思い通りにはならない……から」
他の男にここまで汚された自分を、リトが受け入れてくれるかどうかは分からない。幾ら子供で判断能力が無かったとしたも、彼から与えられる快楽を甘味のように貪っていたのは、紛れもない事実なのだから。
引き返せないところまでとことん堕とされたが、……それでもリトのことを諦めることはできなかった。
春菜は分不相応にも彼の隣に居る自分を思い浮かべずにはいられない。
雌として完璧に屈服しているにも拘わらず、その想いだけで目に力を込めて反抗してくる愛玩動物に彼は気を良くする。
「(ああ、そうだとも。そうでなくてはならない。──西連寺春菜は結城リトに恋をしていなくては価値は無いんだから)」
いつものどこか退屈そうな顔とはうって変わり、実に愉しそうな笑みを浮かべる彼は、彼女が落ち着くまで比較的感じない彼女の箇所に挿し込んでいた肉棒を、再び彼女の弱点に勢い良く挿し込んだ。
ドッッチ゛ュンッッ♡♡♡♡!!!!
「ーーはうぅぅううッッ♡♡!?!?」
「それじゃあ、その言葉が本当かどうか確かめようか」
蜜壺の弱点を削ぐような動きは、再び春菜に雌の嬌声を上げさせる。
どれだけ恋心を大切にしても、肉欲の前では全てが無意味だとでも言うかのように、すぐに彼の性技によって体を淫らに染め上げながらも、春菜は津波のように押し寄せる快楽の中で、リトのことを思う。
それは、嵐の中で絶望しながらも灯台の光を頼りに地上を目指す遭難者のようであった。
「い、イヤァ……♡ もう感じたくない♡! もう感じたくないのッ♡♡!! 気持ちいいのもうヤあ……ッ♡♡♡!」
「頭おかじくしないれぇッ♡♡! おチンポのことしか考えられなくなっちゃう♡♡♡ エッチになりたくない゛っ♡♡ 結城君に゛相応しい女の子になりたいの゛ぉ♡♡♡♡」
「あっ……だ、ダメぇ♡ パンパンするのダメええッ♡♡! イクから♡ イッちゃうからァあ♡♡ ……おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
「……む、むりぃ♡ イっち゛ゃう……イクのぉ♡♡ ……イクッ♡♡! イクッ♡♡! イクッ♡♡! イクッ…………ぉっ♡♡」
「ーーあ゛あぁあアァアアァアアンン゛ン゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡!?!?!?!?」