西連寺春菜のToLOVEるな快楽調教生活 作:愛甲ハマチ
「本当に春菜はムッツリになったよな。口では否定する癖に簡単に股の下を濡らす本当に淫乱でイヤらしい女になった」
「ん、あぁん……♡」
春菜の身体を好き勝手に弄り性感を高めながら、彼はベッドの上で今までのことを思い出していた。調教というものは絶頂させ続ければいい訳ではないというのが彼の持論だ。
焦らし続けて心を快楽によって蕩けさせ、精神的に優位に立たなくては主導権を握り続けるのは難しい。だからこそ、身体だけではなく言葉によって春菜を追い詰めていく。
散々、ベッドの上で春菜の魅力的な身体を弄んぶ。姉の秋穂に気付かれないように声を圧し殺しながら、春菜は送られ続ける快楽に悶え続けた。
「小4から春菜は距離を取り始めたんだよなぁ……俺と秋穂が付き合いだしたからだっけか。いやー寂しかったんだよ実は」
「はあ……っ♡ はあ……っ♡ ……う……嘘……、『特訓』だって言って、私の体、好きにしてた……でしょ…………んん゛っ♡
……お姉ちゃんとのエッチが終わってから、私の部屋に来てたこと知ってるんだからっ」
その常と変わらない彼の態度から、姉と一晩中交わり続けたとは思えない無尽蔵な体力であることを悟る。常人を軽く越えたタフさとバイタリティ。
身体に回された逞しい腕からも伝わる男らしさに、女として部分が反応してトキメキを抱いてしまう。
「(違うっ……こんなの不健全だから……。私は結城くんのことが…………あっ♡)」
フェザータッチでピンク色の乳輪の周囲を、スリスリと触れるか触れないかの絶妙な指先使いで擦り続けられる。その焦らすような快楽に春菜は艶っぽい吐息を溢しながら体をくねらせ、体の中に快楽の熱が溜まっていくこと自覚させられた。
自らの指先の動きに悶える春菜の姿を見ながら、聞こえたその言葉に彼の口の端は愉悦と共に自然と上げる。
「へー、それって嫉妬?扉の向こうから秋穂とのセックスの音聞こえて欲求不満だったからだろ。やっぱり、聞いてたのか」
「あっ……!」
「まあ、聞かせるように音を出してハメてたから当然だけどな。姉のデカくて汚い喘ぎ声を聞いて興奮しただろ?
秋穂の愛液を手にコーティングしたあと、隣の部屋に居る春菜のマンコをイかすの最高に興奮する」
「……………………最低っ」
【ーー♡ーー】
小学4年生のとある日。あれは、彼が14回目のお家デートのことだろうか。彼がいつものように姉の部屋へ一緒に入って行くのを見送る。だいたい半年が経つと既に慣れてしまった光景だった。
そして、一時間も経たずに隣室から聞こえてくる、ベッドのスプリングが軋む音や、腰を打ち付けるピストン音。
そして、とてもいつもの姿からは想像できない、姉の動物のような婬らなよがり声をオカズにして、春菜は一人エッチをすることが習慣となってしまっていた。
背徳感がどういう意味なのかも分からずに、春菜はぐちゅぐちゅっ♡と白い泡ができるまで秘裂を嬲り慰め続けた。子宮の疼きが収まり自己嫌悪を共にオナニーをし終えた数分後、彼はガチャリッと躊躇なく春菜の部屋の扉を開けて中へ入ってきた。
『春菜、起きてる?まあ、起きてなくても問題ないけど』
『え?え?え……!?い、因馬くん……!?なんで!?』
『なんでって、そりゃあ「特訓」するためだ。まだ、全然終わってないし』
『ダ、ダメだよ。因馬くんは……お姉ちゃんの彼氏だもん。もう、「特訓」は……』
『ふーん、でも、ここはそう言ってないでしょ』
『あっ……♡ あん♡ ……そ、そこ♡ 弄っちゃらめぇ……♡♡』
『入れたと同時にねっとり指に吸い付いてくるなんて、随分と欲しがりじゃん春菜。中指と薬指に隙間なくピクピク震えながら締め付けてるの分かる?』
『い、いやぁ……♡ 言わないでぇ♡ こんなのダメなのにぃ♡♡ おマンコがビクビクするの♡♡』
『子供なのにそれじゃあ駄目だよな。「特訓」しなきゃだろ?』
『で、でもぉ……因馬くんはお姉ちゃんと大人のエッチしてるのにぃ……♡』
『それは、秋穂姉がエッチをしてもいい体をしてるからだよ。春菜は知らないかもだけど、中学からセックスしてる人なんて珍しくないんだよ』
『そ、そうなの……?』
『俺も秋穂姉を満足させられるくらい、チンポが成長してるから特別ってだけだよ。他の男の子じゃ春菜と同じ様にまだ体が大人になりきれてないから駄目なんだ。
秋穂姉みたいにもっと胸もお尻も大きくならないと、春菜はマンコにチンポを入れる大人のセックスしちゃいけない。そうじゃないと、……またみんなから嫌われるぞ』
『……う、ううっ』
『なら、「特訓」だ。大人にならないとしちゃいけないことを知った春菜が、みんなから嫌われないように早くエッチなことに慣れないとだからな。
……それに、オレが秋穂姉とそういう関係になったの春菜のせいなんだぞ』
『私の……?』
『春菜が気持ちよくなるためにオレの体を使っていたから、それに影響されたんだ。それこそ、相手が秋穂姉じゃなかったら俺も警察に捕まっていたかもしれないんだから』
『え……あ……』
『まあ、秋穂姉と恋人になれたからこそどうにかなったけど、他の人じゃ絶対に無理だったよ。だから、春菜もオレみたいに仲の良い奴以外と「特訓」しちゃ駄目だからな。
そうじゃないと、気持ち悪いって理由で警察に捕まったり、そいつに言いふらされてまたあの時みたいに嫌われることになる』
『そ、それはイヤ……』
『うんうん、それじゃあ、いつも通り「特訓」だ。俺も秋穂姉の彼氏だから時間は取れなくなるけど、春菜のためになるべく「特訓」をできるようにする。
回数で言うと、1ヶ月に一度って感じになると思う。3日に一度の回数だったこれまでとは大分期間が延びることになるけど待てるでしょ?』
『そ、そんなに……?』
『ククッ……まあ、僕がいなくても大丈夫なように、「特訓専用のオモチャ」もあげるから大丈夫だって。だから、
『う、うん……、分かった。待ってる』
『よし、今後の予定はこれで決まりだ。ーーそれじゃあ、今日の続きをしようか』
『……んんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ な、なんでぇ……♡? なんで、一人でするよりこんなに気持ちいいのぉ……♡? どんどん気持ちよくなっちゃう♡』
『明日も休日だし何時間でも付き合うからな春菜。大丈夫、あと数年も続ければ自然と快楽に慣れてエッチじゃなくなるからさ』
それから、散々春菜は焦らされ続け幾度もされた寸止めのあとに、彼の手によって意識が飛んでしまう程に果ててしまうことになる。
【ーー♡♡ーー】
春菜にとって忘れたい記憶の一つだが、カメラによって記録として残されてしまっている以上はどうしようもなかった。その『特訓』の何年にも及ぶ膨大な映像がある限り、春菜にとって社会的な死は彼の手によって握られているのだから。
「そう言いながら、春菜も楽しんでたろ?」
「何を言って……」
「あんなにマンコをビチャビチャにしといて気付かない訳ないだろ。オナニーしまくりでいつでも準備オッケーで俺に触らせてたの知ってるぞ」
「……~~っっ!!」
春菜は耳もとで隠していた事実を告げられ、かぁ~と顔を赤く染めた。姉とのセックスを壁越しに聞いてオナニーをしたあとに、彼が『特訓』を始めていたため、表面の愛液を拭うことはできても膣内の愛液まで拭うことはできず、彼が指を入れればそのヌメりから直前まで何をしていたのかは明白だ。
それに、気付いていながらも今まで言わなかったのは、なんでもないように誤魔化す春菜を見て、彼が陰ながらにその姿を楽しんでいたからに他ならない。
「秋穂のセックスの残り香がある方が春菜は興奮するのは知ってるが、そろそろ体を洗いたくなってきたな。流石にベタつくし」
「な、なな何を言ってるのっ!?ありもしないことを事実のように言うのは止めて!」
「いやいや、『特訓』の最中に何度も匂い嗅いでたの分かってるから。あれだけ鼻息荒くしてたら誰でも分かるっての。
でも、俺はいい気分だぞ?なんせ春菜に『他の女と寝た男の性臭で興奮する性癖』なんて、ド変態な性癖を植え付けられたんだからな。
ん?いや、もしかしてこれって寝取られ趣味になるのか?春菜はどっちが興奮するんだ?他の女の愛液と性臭を漂わせていることと、俺が春菜以外の他の女を抱いているその事実。ーーどっちが興奮する?」
「うあっ………、ぁ………ぅっ」
口をパクパクと動かし、春菜は言葉にならない何か言い続ける。尊厳を守るために反論したいが心当たりがあるために強く反論できず、それを他でもない彼の前で行っていたため嘘で誤魔化すこともできない。
そんな春菜の姿を愉しげに見つつ、彼は今後の予定を告げる。
「汗もかいたし風呂で一汗流そうぜ」
【ーー♡♡♡ーー】
ポチャンッと、天井から雫が水面に落ちた。昨日の夜貯めていたバスタブに浸かり昨夜行っていた性行為の汗を流して、湯船に浸かり疲れを癒す。
そんな彼の前には、春菜がスッポリと収まるように膝の上へ座らされ、当たり前のように彼の腕に抱き締められている。
少女と女性の中間にある瑞々しい春菜の女体は、男ならば誰でも見惚れてしまう魔性を秘めており、その魅力は男だけではなく同性の視線も奪うほどだ。
「温まるなぁ。風呂にはやっぱり女の体だ。気持ちいいし暇潰しにもなる」
しかし、彼は春菜の女の魅力に動揺するような柔な男ではなかった。それどころか、誰もが目を奪われるような色気を発する女の方が、彼の男としての魅力に翻弄されている。
「んっ♡ ふぅー……♡ はぁー……♡ 最低ぇ……ぁ、あん♡ む、胸揉み過ぎだから……んあっ♡ …………部活なんてしてないのに……なんで腕がこんなに筋肉質で太いの……?
それに、あそこに押し付けられてるアレもガチガチで、反ってる角度も硬さも普通じゃないよ……時間も経ってるのにずっとだなんて……こんなに元気すぎる……」
我が物顔で春菜の体の前に回した腕で、春菜の身体を抱き締めるその所作に一切の違和感はない。
クラスメイトは勿論、同年代の男子全てから血涙を流しながら嫉妬されるだろうその状況を、当たり前のように彼は堪能する。
「初めての調教場所も風呂場だったよな。あの時と比べると胸も随分と大きくなった。それこそ、高校で一緒のクラスメイトになった新井って奴も春菜と同じくらいか?
まあ、俺が抱き続けているせいで胸が大きくなってるんだろうけどな。感謝しろよ?」
「誰がそんなこと……!」
「揉みまくって春菜の胸の大きさを学校一位にするのも楽しそうだよな。あとは同じクラスになった古手川もデカいよなぁ。本人はあんまりエロいことに興味無さそうだし天然であれってヤバ過ぎだろ。
……まあ、男の味を骨の髄まで知ってる春菜の方が、男から見れば女として魅力的に映るだろうけどな」
「っ……本当に最低。そんなこと考えてるなんて……」
「まあ、クラスの男子達はその事実に気付いてもいないだろうから、これからも清楚として振る舞うんだぞ?」
眉根を下げて怒るが春菜の乳頭を彼がキュッとつねれば、「あんっ♡」と喘ぎすぐ様弛んだ顔になる。それに気付き慌てて口を手で覆い漏れ出る声を塞ぐが、「ん……んん゛っ……♡」と、それがかえってくぐもった声になり、彼としてはさらにエロく感じて自然と笑みを浮かべる。
彼によって開発され尽くされた身体は、彼の言う通り彼を楽しませるオモチャでしかない。
「胸に反して小振りな尻も
「んあ♡ あっ♡ らめぇ……アッ♡」
手の平で乳房の柔らかさを堪能しつつ、指先で硬くなったピンク色の乳首を人差し指と中指で挟み、ギュー♡っと摘まむように擦り上げる。
それで、ビクビクと身体を震わせるのだから男としては堪らないだろう。
1時間以上を焦らしただけではなく、10年をかけて調教された雄上因馬という雄に喜ばれるためだけに調整された、セックスを行うために最適な肉体。
それが春菜の身体なのだ。
「ダメぇ……♡ 子宮が降りちゃってる……♡ おなかがキュンキュンするのが止められないぃ……っ♡♡ あ、頭がぼーっとしてにゃにも考えられらくなるのぉ♡♡」
物心つく前に快楽を日常的に教え込まれた身体は、春菜の意識が蕩けて曖昧なものになっても、雄に奉仕することを忘れることはなく、股の下から秘裂を押し上げるように反り返る怒張を、腰を上下に揺らして刺激する。
彼女の身体は知っているのだ。
逞しく雄々しいその巨大な肉棒がどれほどの快楽をもたらし、至福の悦楽を享受させてくれるのかを。
春菜はその暴力的な悦楽を、10年もの長い月日で身体の隅々まで念入りに教え込まれたのだから。
剛直へ媚びるように、愛液で粘性が高まった陰唇を擦り付けるその動きは、誰が見てもセックス大好きなビッチとしか表現できないものだった。
一週間を過ごし春菜のことを知ったクラスの者達からは、普段の清楚な彼女から逸脱したその挙動に驚愕することだろう。
発情させられなし崩し的に性行為を行うことにいつもならばなるのだが、この家には現在彼と春菜の二人しか居ないわけではない。
ーーならばこそ、そのアクシデントは必然的だったのだろう。
『ねえ、春菜ぁー。因馬どこに行っちゃったか知らなーい?』
「ーーお、お姉ちゃんッ!?!?!?」