※この作品はR-18です。

西連寺春菜のToLOVEるな快楽調教生活   作:愛甲ハマチ

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 2話連続投稿です

 原作でララと出会った時期って、1学期の話だっけ?……昔の記憶すぎて全然思い出せねぇ……


5.懸念事項と調教の一日目

 入学式から五日後の金曜の夜。自室である男について思い浮かべる。

 

「結城リト。……『ハーレム王』の資質を有する男ねぇ……」

 

 自室のベッドの上であの特異点とも呼べる男のことを思う。自分のような特殊な才能があらかじめ有るわけではなく、後天的に身に付けた運命や事象を一定の引力で引き付ける力。

 

 【突発性ハレンチ症候群】を発症した男。

 

 そんなリトがこれから行うだろうセクハラの数々を、【エロステータス】で中学の時点で充分に精査した結果、常識の範疇を遥かに超えた数値を叩き出していることが判明した。

 症状のせいだという言い訳で誤魔化せる範囲を超えている。よく捕まったり停学にならないものだ。

 

「春菜の【エロステータス】からは、春菜に深く関連した人間の情報しか載せられていなかった。

 そもそも、【エロステータス】は対象の経歴を全て見える訳じゃない。エロに関することしか情報を見ることはできないものでしかない」

 

 だからこそ、結城リトの【エロステータス】を出会ってすぐに閲覧する必要性があった。

 

「結城リトはララ・サタリン・デビルークから始まり、宇宙人との交流が深くなると同時に、【突発性ハレンチ症候群】というエロの病気を発症させることになった。

 そして、その被害者の一人である西連寺春菜は、【突発性ハレンチ症候群】によって、宇宙人であるララ・サタリン・デビルークや他の宇宙人と度々被害に遭うことになる。

 だからこそ、何人かの宇宙人の知識が春菜の【エロステータス】に載せられていたんだが……」

 

 しかし、それも彼女と被害に遭った者達のみ。それ以外の知識はどうしても無かったり薄くなってしまう。

 

「中学じゃあ【洗脳催眠】を用いてリトの意識を飛ばりして、散々リトの【エロステータス】の情報を人知れず調べた。そこで知りえたのが───宇宙の支配者、ギドの存在」

 

 この先の未来で妻のセフィに【突発性ハレンチ症候群】を発症したらしく、【エロステータス】に人妻という要素が引っ掛かったのか、夫のギドのこともしっかり書かれていた。

 そこで知ったがギドは、どうやら惑星を1人で滅ぼしたらしい。

 

「惑星を滅ぼす力……【感度増減】で感度3000倍にしたりすれば、勝てる可能性はあるが宇宙最強という肩書きは余りにも大きい。不条理を吹っ飛ばせる何かがあれば普通に死ぬな。

 【時間停止】能力で肉体を停止させても、根性理論でどうこうされる可能性もない訳じゃない。……しかも、俺は地球から出れないがあっちは自由に宇宙を移動して陣取れるんだ。戦おうと思うこと自体が間違いだろ」

 

 だから、ギドには目を付けられないようにするのが絶対条件。そもそも、宇宙人相手に俺の特殊能力が通じる保証もない。とことんまで避けることを選択すべきだろう。

 

「……まあ、俺が宇宙人である可能性が高いけどな」

 

 話によると、当時母親が付き合っていた彼氏は妊娠が分かると同時に、『俺はセックスをしてない!』と言い、母の前から姿を消したようだ。

 それを聞き、【洗脳催眠】で探偵の真似事をして父親を見付け出して話を聞き出したが、どうやら本当のことらしかった。

 

「いろいろあったが特殊能力様々だ。これがなかったらと思うと背中が寒くなる」

 

 シングルマザーでは裕福な暮らしは難しいため、特殊能力の【幸運雌豚】の効果で母親の運気上昇を行えば、一ヶ月で試しにやらせた株で大金持ちの仲間入り。

 それを維持させるために、【洗脳催眠】によって株の売買や資産運用のハウツーなどの一通りを教え込めば、資産がどんどん増える好循環になった。

 今では立ち上げた会社がかなりの業績を挙げているらしいが、それについて詳しく知る必要はないし幸運が向こうからやって来るため、これから母親が転落する心配はない。

 俺はこのマンションの一室で、ほぼ一人暮らし生活を楽しむだけである。

 

「思い至ったのが宇宙人が俺の本当の父親じゃないかという説。セフィは【チャーム】の体質を持ち、デビルーク星人の王女達は何やら性感帯の尻尾が生えているという、エロの具現化みたいな女達だしな。 

 俺の【マジカルチンポ】を始めとした多くの特殊能力は、超能力のような潜在能力が開花したものではなく、そういった宇宙人が持つ特色である可能性が高い」

 

 もちろん、地球人の潜在能力で超能力者となった可能性もあるが、宇宙人の場合無許可で居座っていることがバレたときにはどうなるか分からない。

 開き直ればその時点でデッドエンドになるかもしれないのだから、大っぴらに動くつもりはない。

 

 それにしても、デビルーク星人は本当にサキュバスみたいな奴らだな。

 ……もしかして、リトの【突発性ハレンチ症候群】はコイツらのせいなのでは?

 それこそ、体が女体に惹き付けられる細菌とかバラ蒔いてる可能性があるんじゃないか?

 

「もし、父親が宇宙人で俺と同じ様に【洗脳催眠】を使い、自らの見た目を誤認させることができれば、あの元彼氏と自分を誤認させて、違和感なく母親を孕ませることもできる」

 

 宇宙へと逃げただろうヤり逃げした奴なんて、いちいち調べるのもバカらしい。そもそも、全て見当違いの俺の妄想という可能性も捨てきれないため、本腰を上げて調査をする気もしない。

 携帯に書き残したメモを見返す中で、一人の少女の名前が目に留まる。

 

「リトの作るハーレムの中に居る宇宙一危険な殺し屋、金色の闇。その妹が扱う力は【サイコダイブ】とか言う精神に干渉する力らしいから、もしかするとそっちの線もあるか?」

 

 つまり、自分も生体兵器とやらの可能性があるということ。だが、首を振ってそれを否定する。

 

「……いや、そうだとするなら、わざわざこんな星に送る意味がない。兵器として利用しないなら生み出す意味がないからな」

 

 もし、自分が第三者の損得勘定に利用されているなら、今とは違い血生臭いバトル漫画よろしくの展開になっていた筈だ。

 

「ギドを含めた実力者に存在がバレないように生きる。これが絶対の指針になるがララが春菜と友人関係になる以上は、俺も無関係でいられる可能性は極めて低い。

 ララに【洗脳催眠】で俺との関係を改竄(かいざん)したとしても、それがギドにバレない確信は一つもない。家族の絆とかなんとかで見破られることもありえる」

 

 そんな馬鹿な話があるわけが、と思わなくもないが、気取られれば死が待っている。慎重に慎重を重ねるくらいでちょうどいい。

 

「それこそ、春菜を手放して距離を取れば安全圏に居られるが、それをしてどうする?俺は春菜を誰にもやるつもりなんてないんだぞ」

 

 春菜への執着がやめられない以上は、バレないように気を付けながらやるしかない。

 

「どれだけ考えても結論は同じか。なるようにしかならないなら、最大限警戒しつつ俺の好きなように動けばいいってだけだ」

 

 そう言って彼は目を閉じて思い返した。

 彼からすれば彼女こそが生きる意味だ。それを知っている者は自分以外にはおらず、他でもない春菜にも預かり知らないこと。

 そんな想いを胸に抱いて大事な記憶の1ページを想起する。

 

 春菜に執着してからの日々が本格的に始まるその日。───つまりは、調教の一日目を。

 

 

 

【ーー♡ーー】

 

 

 

 太陽がとうに西へ落ちた夜の19時。

 喧騒と程遠い長閑(のどか)な住宅街に、その小さな人影は一人立っていた。彼が踵を上げ背伸びをしながら伸ばしたその手でボタンを押せば、小気味の良いチャイムが鳴った。

 その音を聞き付けた住人が、玄関に向けて足音を響かせて近付いて来ると、ガチャリ、とドアノブを押した音と共に、扉の向こうに居た女性が柔らかな笑みで彼を出迎える。

 

「いらっしゃい、今日も泊まっていってね」

 

「うん、おじゃまします。春菜ちゃんのおかーさん」

 

 一般家庭の一軒家。小学校に入学してからは何度か足を踏み入れているその場所に、気負いなど全くせず当たり前のように侵入していく。

 このような遅い時間に子供がやって来るなど迷惑でしかないが、彼女は当たり前のように彼を家の中に入れてしまう。

 

「今日も、お世話になりますっ!」

 

「うふふっ、気にしないでね。引っ込み思案の春菜ちゃんと仲良くしてくれる因馬くんが、一人で過ごすなんて見過ごせないもの。

 春菜ちゃんも学校で仲良くしてくれるから、毎日が楽しいって言っているから私も嬉しいの。これからも、仲良くしてあげてね?」

 

「うん!」

 

 そ(・)う(・)言(・)い(・)な(・)が(・)ら(・)、(・)家(・)の(・)廊(・)下(・)を(・)進(・)む(・)途(・)中(・)で(・)春(・)菜(・)の(・)母(・)親(・)の(・)尻(・)を(・)わ(・)し(・)掴(・)み(・)、(・)そ(・)の(・)感(・)触(・)を(・)楽(・)し(・)む(・)。

 

「ん……♡ もうっ、急にされると困っちゃうからするなら先に言ってね?」

 

「はーい、ごめんなさーい!」

 

 その反応を見ながら笑顔の下で自身の力を分析していく。

 

「(【洗脳催眠】で『ボクにお尻を揉まれることは自然なことだ』って思わせたから、今の春菜ちゃんのおかーさんはボクにお尻を揉まれるのは自然だけど、それを春菜ちゃんのおとーさんや春菜ちゃんに見られるのは、良くないってこともちゃんと分かってるんだね)」

 

 スラッとしたスタイルをしている、美人の人妻の程よい尻を好き勝手に揉みしだきながら、自分の能力について彼は理解を深めていく。

 それは、幼稚園で面白半分で使っていた時は気付かなかった違いだった。

 

「(別に春菜ちゃんのおかーさんがボクに対して恋しちゃったワケじゃない。ただ世界中でボクだけが例外でそうしてもいいってだけ。

 誕生日なんだからケーキの上にあるロウソクの火を消すのが、ボクなのは当然だよねって感覚かな)」

 

 例え、興味が無い相手や嫌いな相手であっても誕生日会の席で、自分の方が蝋燭の火を消す資格があると言う人間はまずいない。

 

「あっ!因馬くん!こんばんわ!」

 

「うん、こんばんわ、春菜ちゃん」

 

「おっ、因馬くん来たんだねー。いらっしゃーい!」

 

 元気に挨拶をしてきたのは彼の目的の人物である西連寺春菜だ。彼女は学校で大人しく発言が少なめな、いつものようすとは売って変わって、彼の前では溌剌として話をしてくる。

 そして、春菜の姉である秋穂も当然のように向かい入れたのだった。

 父親も含めた一家団欒に自然に入り込む彼。人の良い家族でも他人の子供を、その空間に毎回喜んで向かい入れるなど本当にありえるのだろうか?

 

「(【洗脳催眠】でそれが自然だと思い込ませてよかったよ。子供の春菜ちゃんと秋穂お姉ちゃんはすんなり受け入れてくれるけど、大人の二人はそうはいかない……と、思ったけどこの感じだとしなくても良かったかも)」

 

 余りに人が良いため彼は肩透かしを食らった気分を味わっていた。ここまですんなりと、【洗脳催眠】を掛けられることが今までなかったためだ。

 そんな良い人達と晩御飯を共にし、その後春菜の両親に勧められて風呂に入るために腰を上げた。

 

「ほら、行こ。春菜ちゃん」

 

「うんっ」

 

 手を繋いで二人でお風呂場まで歩いていく。そして、これこそがわざわざ【洗脳催眠】まで使い、彼が西連寺家に入り浸れるようにした理由だった。

 

「(調教を始める記念すべき一日だから、カメラで撮って映像にして残しておきたくもあるけど違和感スゴいよね。それこそ、春菜ちゃんに【洗脳催眠】を使って違和感を無くさないといけなくなっちゃうよ)」

 

 彼としては西連寺春菜の調教の記録を一つ残らず残しておきたいが、それは彼の信条を曲げることになる。

 

 

 

「(でも、しょうがないか。春(・)菜(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)自(・)身(・)に(・)特(・)殊(・)能(・)力(・)を(・)使(・)わ(・)な(・)い(・)っ(・)て(・)決(・)め(・)て(・)る(・)し(・))」

 

 

 

 それは、あらゆる女性を好き勝手にオモチャにできるからこその縛りだった。

 

「(それこそ、このルールを破っちゃうと何でもありになっちゃうんだよなぁ……。

 ボク以外の男性に嫌悪感を抱かせることも可能だし、ボク以外にはエッチしたいと思わなくさせることもできちゃう。そんなの何の意味も無いよ)」

 

 彼は女性ならば自由自在に変質できる。それこそ、人間を正真正銘のサキュバスに変化させることも可能だし、人格排泄などといった方法で誰にも知られず、尊厳を踏み潰して人格を抹殺することもできる。

 彼がその気になれば、【マジカルチンポ】でただでさえ大きい彼の一物を、40cmの馬のサイズに膨張させることも可能であり、春菜をそれに耐えられるように、【苗床母体】で変容させることも可能だ。

 大きさはもちろん、本来ならば気絶してしまうほどの快楽でも、【苗床母体】ならば十二分に受け止められるため、人外の快楽から地球人の小娘が逃れられる訳がない。

 そうなれば、まず日本人で春菜を満足させることは不可能だろう。当然、結城リトのモノなど綿棒程度にしか感じられなくなるのだから、彼の略奪は何の苦労もなく達成できてしまう。

 

「(それじゃあつまらない。だから、あくまで春菜ちゃんの体は変えない、心も操ったりしない。

 ボクの技術と努力で春菜ちゃんの体の成長を、【エロステータス】で見たものより大きくエッチにしてみせる)」

 

 それは、手っ取り早くチートを授けるのではなく、徹底した英才教育によって肉体改造を施すというもの。

 春菜の肉体を幼い頃から耕すことで、限界値どころか本来なら届くことの無い数値まで引き上げることが彼の目的だった。

 例え、自らの特殊能力を無力化できる存在が居たとしても、純粋な肉体改造によって、彼女の体が元に戻ることは決して無いようにするつもりなのだ。

 

「【エロステータス】だとコーコーセイになる頃には160cmぐらいになるから、……だいたい20cm手前くらいの大きさを入れられるようになるといいなぁ」

 

「んんー?因馬くんなんのお話をしてるのお?」

 

「なんでもないよー、春菜ちゃん」

 

 可愛らしく小首を傾げた春菜の問い掛けを彼は笑って受け流す。今の彼女から縁遠い大人の話なのだから、彼女が悪いと言うのは無理がある。全ては彼が異常なのだ。

 幼く純粋無垢な西連寺春菜はそれに気付けない。自らの数多ある未来の可能性が今この瞬間、今現在手を繋いでいる隣の少年によって、勝手に決められてしまった事実に。

 彼女が辿り着く未来は彼の望む姿になる。これは、既に確定事項として決定した。

 

「ほら、入ろうー?」

 

「うん、そうだね。入ろうか」

 

 それを知りもせず無邪気に服を脱ぎ扉を上げて浴室の中に入る。扉を開けると湯気が溢れるところを見ると、わざわざお湯を入れ直さなくてもいいようだ。

 日本人ならば当然のように常識として教えられる、湯船に浸かる前に体を洗うことを彼らも幼いなからも行った。そして、自分で洗うのではなく二人居るのだからと、彼の言葉でそれぞれの体を洗い合うことになった。

 『相手にして貰ったことは返してあげる』。春菜としては両親から教えて貰った当たり前の常識であるため、彼のしつこい程念入りな手の動きに特別疑問を抱くことはなかった。

 

「あはっ!ふ、ふふふ……っ!もー、くすぐったいよー!」

 

「……うーむ、やっぱり子供だとくすぐったく感じるだけかー。【感度増減】で無理やり気持ち良くできるけど、……フフフッ、この上手くいかない感じもいいね!」

 

 モチモチな肌を手でなぞったり揉んだりするが、返ってくるのは艶などと言う言葉から程遠いキャッキャと楽しそうな春菜の声だ。

 その声を聞いて上手く事が進まないことに苛つく気持ちが生まれるが、それ以上に数年後にこの調教の積み重ねが実を結ぶ瞬間を想像し、彼は胸の内から溢れるワクワクが止まらない。

 彼は生き甲斐を見付けたのだ。

 彼女との出会いは正(まさ)しく運命としか彼は思えなかった。

 

「何年も掛けてじっくりゆっくりやろう。それに、エッチなことに慣れちゃって元の『西連寺春菜』から離れちゃってもイヤだなー」

 

 所謂(いわゆる)、ビッチに春菜がなってしまう可能性が高いということだ。そして、それは大人しめで清純な少女である『西連寺春菜』とは真反対の存在だ。

 それでは、意味がない。彼女は『西連寺春菜』でなければならないのだ。

 

「そうなると……うん、そうだね。春菜ちゃんにはこれが恥ずかしくてダメなイケないことをしてるってことを、何度も何度も教えないといけないんだ。

 何度もイジメて泣かしちゃうかもしれないけど、……うーん、こればっかりはしょうがないかー。がんばろ!」

 

「わぷっ!……あれ?因馬くんなにか言ったー?」

 

「ううん、何でもないよ!」

 

 ザバァッ!と、手桶からお湯を頭に注がれ春菜の髪を洗っていたシャンプーがお湯と共に、床のタイル流れ落ちて排水口に向かっていく。

 どうやら、春菜は彼の言っていたことは聞いていなかったらしい。

 今の言葉は彼女にさ聞かれてはいけないものだったが、つい口から溢れてしまったようだ。彼女に特殊能力は使わないと決めた以上、【洗脳催眠】を使うことはできないため聞き間違いや冗談などと言った言葉で誤魔化さないといけなくなる。

 特殊能力を使えば10秒あれば済む話だが、彼はその不自由さが気に入っていた。そのスリルも更なるスパイスになるのだから、彼としては充実感が止まることを知らない。

 退屈に辟易していたからすれば、春菜はそれを打ち消してくれた天使か女神である。だからこそ、彼女を逃がすつもりなど毛頭無いのだ。

 

「これからもよろしくね、春菜ちゃん」

 

「?……うんっ、よろしくね因馬くん!」




 ヒロイン達の設定資料の製作に時間が掛かりました。ネタバレが少しあるので公開するのはそれなりに後になると思います

次回は現代に戻ります
追記
ごめんなさい。やっぱり戻らないかもしれません……
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