西連寺春菜のToLOVEるな快楽調教生活 作:愛甲ハマチ
オレンジの間接照明で照らされたその部屋のベッドの上で、私は虚勢を張りながら目の前に居る弟分に向かって咎めるように声をあげた。
「ま、待って!駄目だって分かるでしょ!?こんなことしたら、犯罪者として逮捕されるわよ!今なら、ちょっとしたイタズラでーーんひぃんッ♡♡!?!?」
むにゅうううう♡♡と、話している途中で私の胸をシャツ越しに手で揉まれた。すると、体を突き抜けるかのような快楽が唐突に走り抜け、体が海老反りになりかけるが、拘束具によって強制的に僅かにだけ体が持ち上がる程度の動きに押さえ付けられる。
ギシギシッと軋む音がベッドからするが、そんな音さえ気にならなくなるほどの驚愕が私を襲う。
「な゛、に、……これ……ぇ? おっぱいを揉まれただけでこんなことなるはず……♡♡」
「秋穂姉がこのシチュエーションに興奮しているからだよ。……なーんてね、冗談冗談。単純な話、オレが秋穂姉の体を感度10倍にしたからさ」
「感度じゅーばい……?」
「気にしなくていいよ。媚薬ことだから。うんうん、媚薬媚薬」
「……んあ♡ や、め……ん、あぁん♡♡ あっ♡ しん、じ、られない♡ こんな真似してただで済む……ンオ゛ッ゛ッ♡♡!? ひぎぃっ♡♡!? 今、話してる途中なのにぃッ……♡♡!
ち、乳首ぃ……♡ ぐりぐりするの゛ォ♡ やめなざい……ってぇええ♡♡!!」
そんな適当な言い回しをしながら、因馬は服の上から胸を揉みしだく。乳首がまるでクリトリスのように敏感になっており、掴んで捻られるだけで腰が浮いてしまう。
「(悔しいのに……なんでこんなに気持ちいいの?こんなの一度も感じたことないのに……!)」
彼氏とのセックスはもちろん、オナニーでも感じたことのない快感に体が過敏に反応する。性感が剥き出しにされてしまったかのような感覚に戸惑いながら、蜘蛛の糸に絡め取られた蝶のように私はベッドの上で悶え続けるしかない。
因馬はそんな私の姿を観察するかのような目線を向けながら、左手で胸を揉みしだいていた右手を下に下ろして、私の大事なところに手を添えた。
「ここももう、ぐちょぐちょになってる。あははっ!そんなに気持ち良かった?」
「おっほ♡♡!? おっ♡! あっ♡ ほんとに……らめぇ♡」
愛液によってびしょ濡れとなった私の秘部を、因馬は断りもなく好き勝手に弄っていた。年上の私がいいようにされるこの状況に、悔しさと恐怖心が掻き立てられるが、それも頭を蕩けさせるほどの強烈な快楽によって押し流されていく。
「どこが気持ち良いかも全部分かってるよ。クリを触られながら膣内を中指でゾリゾリ動かすと絶頂しちゃうんだろ?」
「ん、ん゛んんんんんん~~っっ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰を震わせて無様に絶頂してしまう。五歳も年下の子供に女として弄ばれる現実。悔しさと快楽で頭がどうにかなってしまいそうになる。
「無駄に長引かせても意味はないし、そろそろ本番にしようか」
「……あっ♡ んひっ♡ ……ん、……え?」
プチプチとシャツのボタンを一つ一つ外していく。ブラが無い以上は外した後に自分で着させたのだろうが、明らかに無駄な行為でしかない。
実は後ろめたく思っていたという仮定も、この楽しそうで躊躇の無い動きを見れば見当違いだということは明らかだった。私を辱しめる以外の目的は存在していないのだろう。
服を脱がされ本来隠すべき場所を、縛られていることで何一つ隠すことができない状態にされた私は、羞恥で顔を赤くしてしまう。
こんな下の毛すら生えていないだろう子供に、ここまでいいようにされるなんて情けなくて死んでしまいそうだ。
だけど、因馬は私のそんな感情なんて気にもせずに、自分のベルトをカチャカチャと弄り出した。そこで私は因馬の奴が何をしようとしているのかを察する。
「う、嘘……本番までする気なの……?ダ、ダメ!アンタはまだ知らないかもしれないけど女の子の中に、おちんちんを入れると大変なことになるのよ!?」
「フフッ、知ってるよ。妊娠しちゃうんだろ。安心してちゃんと避妊はするからさ」
そう言うとコンドームをポケットから出して小馬鹿にするように笑う。私のことを下に見ているのが見え透いていた。
「(ば、馬鹿にして……!)」
どうせエッチなことを何かで知って、興味本位でこんなことをしているのは目に見えてる。体の発育が進んでいる私にその好奇心を向けているってだけ。
私をまるで道具みたいに見ていることに、お腹の中がグツグツと苛立ちが溜まっていく。
「(全部終わったらただじゃおかないから……。今までの関係とか無視して訴えてやる……ッ!)」
純粋な好意の暴走ならまだ許せる余地があったかもしれないけど、ここまで舐められて許せるわけがない。
だが、そんなことが頭から吹っ飛んでしまうものが目の前に現れた。
「…………え?……嘘…………何、その大きさ……」
ボロンッとズボンから出てきた男性器は、とても第二次成長期が訪れていない小学生のモノだとは思えなかった。
血管が幾つも浮き出るほどにバキバキに反り返り、天を向くその威容は、雌を蹂躙し征服するためにあるのだとその姿から直感的に察してしまう。
目の前に現れたその異常なまでの存在感に、思わず生唾を私は飲んだ。
「(タクヤのよりずっと大きい……あれが十歳にもなっていない子供の……?あ、ありえない…………!)」
その体格には余りにも不釣り合いな男性器がそこにはあった。大きさなら動画で見るAV男優並みのサイズ。
タクヤのサイズよりも亀頭一つ分大きい。長さで言うなら2~3cm長いだろうか。そして、勝るのは長さだけではない。
「な、何あの太さ……タクヤと全然違う……。それこそ、指一本分の厚さの違いがある。……あれが、子供のチンコなんて……絶対おかしいって……!」
長さ、太さ、形。その全てが子供のサイズではなかった。大人でもそうはいないだろうサイズの男根。そんな非現実的な光景に固まってしまった私を見下ろして、因馬は愉快げにその怒張へ袋から取り出したゴムを被せていく。
「ふーん、秋穂姉の彼氏よりも大きいんだ。まあ、分かってたけど。だいたい平均で13cmでしょ?オレのもう16cmあるから並みの男じゃ相手にもならないんだよね。
でも、大きさだけなんて思われるのもイヤだし、すぐにオレの雄としての実力教えてあげるから」
最早、今まで中に入れてきたモノとは別物と言ってもいいほどに隔絶した男性器の鈴口が、ぐちゅりと膣口に押し付けられる。
その時点で分かってしまった。この剛直は私を一方的に好き勝手弄べるほどの怪物であると。
「ヒィ……ッ!?」
水っぽい感覚がしたのは他でもない自分の女性器が愛液を大量に分泌しているから。体が防衛本能を働かせて蹂躙されるための準備ができ上がってしまっているのだ。
──つまり、私にとってはこの先は地獄への片道切符だということ。
「ま、待ってッ!お願い許して!なんでも……そう、なんでもするからぁ!!だから、セックス、セックスだけは止めt──「よっこいしょっ!」……お゛ッッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?」
ドッッヂュンッッ!!!!と、女泣かせの肉棒が奥まで勢いよく差し込まれる。限界まで拡げられた膣内はいきなり侵入してきた肉棒へ、まるで媚びるかのように全体で隙間なく覆い締め付けてしまった。
余りにも突然のことで脳が処理できなかったのだと思う。だけど、次第にそれも追い付き、私の肉体に起こったことが正常に感じられるようになっていく。
つまり、それは体の感覚が戻っていくということ。それで、何が起こるのか誰に何を言われなくても、それを私は身を持って知ることになった。
「あ゛ぁ゛あ゛あぁああ゛あああッ゛ッ♡♡♡♡♡♡!?!?!?」
電流が流れたと錯覚してしまうほどの快楽が全身を駆け巡る。体が固定されていなければ、打ち上げられた魚のようにビクンビクンと上下に腰を振っていたと確信できる。
手足を縛る鎖をガチャガチャと鳴らしながら、襲い掛かる絶頂の波に翻弄され目の前がチカチカと瞬いた。これで意識が飛ばなかったのは奇跡だ。
「良い締め付けじゃん。今までよりも大きいからからでしょこれ。あははっ、すぐに俺の大きさじゃないと満足できなくさせてあげるよ」
「(や、やばい……これ、やば……っ)」
首を見せ付けるように顎を高く上げて、快楽を必死に逃がすようにしながら、直感的に察してしまう。
「(私の中に限界まで入り込んで拡張してるのに、全然痛くない♡ これって相性がきっといいからだ……。このまま、ピストンされてマンコパンパンされたら頭バカになるぅ♡♡
分かっちゃう♡ 入れられただけで気持ちのいいところ刺激されちゃってるのが分かる♡♡)」
膣内に無理やり普段のものよりも、格段に大きいサイズの肉棒に貫かれたというのに、感じるものは痛みではなく快楽と疼き。
自分の意思とは関係なく収縮を繰り返し、精液を搾り取ろうとしているのが感覚として分かってしまう。
挿入されただけで子宮が主だと認め、浅ましく男根に媚びてしまっているのがイヤでも理解してしまった。
「(このままだと、堕とされ……)」
「口では文句言っても膣中はずっと素直だ。ご褒美にきちんと虐めてあげるからなッ!「ほお゛お゛お゛お゛おおおッッ♡♡♡♡!?!?」」
グリィ……ッッ♡!と、子宮口に亀頭の先端が強く押し付けられる。だけどそれは、タクヤの時に感じた感触とはまるで違った。当てられる感覚ではなくて無理やり上に押し上げられる未知の感覚。
それは、拡張されて目の前の雄の怒張の大きさに、無理やりセッティングされ肉体を変質させられる異常で異質なものだった。
自分の体が自分の知るものではなくなくなっていくその恐怖に、背筋が冷たいものが走り抜ける。でも、それを超える快楽でその恐怖感でさえ、気持ちのいいものに変えられていくような気がする。
「ハハッ、凄い締め付けだ。隅々までピッチリ締め付けてくるけど、愛液がどんどん出てきて動かし易くなってる。状態としては最高だね。
……だけど、子宮口の経験が浅いみたいだし、ちゃんとここの快楽をチンポで教えてあげようかな……っと!」
「ーーひぐぅッッ♡!? お、おォ゛ッ♡! な゛、何これ……♡? 知らないぃ……♡ こりぇ、わたひ……知らにゃいぃいいいい♡♡」
短い動きで子宮口に何度も肉棒を押し付ける。ピンポイントで弱いところを突かれているようで一秒たりとも休む時がない。それこそ、腰の辺りが一突きごとにビクビクと動いてしまっていた。
「(頭が溶けるぅ……お゛っ♡ 知らな゛い快楽、教えられてる゛ぅ♡ 本当にこれやばいぃ……♡ 本当に年下の弟分に都合のいいオモチャにされる♡♡♡)」
最初はここまで侮辱された怒りで、全てが終わったあとに警察へ突き出してやろうと思っていたけど、このチンポに好き勝手に蹂躙されてメチャクチャにされてしまったら……帰って来れなくされてしまうかもしれない。
「だすげて、タクヤぁ……!このままだと本当に壊されるぅ♡ このチンポに頭ぐちゃぐちゃにされて、私が私じゃなくなっちゃう……っ♡♡!!」
その無様な命乞いの懇願が私がまともに話すことができた最後だった。
【10分後】
「女の子の大事な場所を丁寧にマッサージされると気持ちいいでしょ?」
「いひっ♡ お"っ♡! あ♡ 待っ……んぎっ♡♡!?!? し、子宮押しながらぐりぐりするの、ダ……メ…………ーーイ゛っくぅうぅううううッッ♡♡♡♡♡!!!!」
「うーん、子宮口とポルチオの開発も【マジカルチンポ】だとやっぱり楽勝すぎるなぁ。まあ、春菜のときは加減するつもりだし練習だと思えばいいか」
【15分後】
ドビュルルルルッッッッ♡♡♡♡♡!!!! ……ドプッ♡! ドボッ♡! ビュルルッッ……♡♡♡!! ブボッ♡! ドビュビュッッ♡♡!!
「お゛ぉ゛お゛おぉぉ……♡♡」
「ふぅ~、……はい、これで4発目っと。オレが4回出すまでに既に二桁超えて絶頂してるとか、秋穂姉チョロマン過ぎない?」
「(ち、違うぅ……♡ こ、こんな、極太極長チンポの上にありえないくらいの量の射精をするチンポ、どれだけ我慢しても無理やり天辺まで押し上げられて絶頂しちゃうの……♡
こ、こんなの、……し、知らない……♡ タクヤの射精はもっと少なくて短いのに……。
大きさも形も精力も並みの男じゃ張り合えない王様チンポ……。女の子じゃどうやっても勝てない無敵チンポ相手じゃ、誰だってイかされるに決まってる♡)」
「今回も出したなー。それじゃあ、またここに置いとくから」
「(!……ま、また、顔の横に4個目の使用済みコンドームが置かれてる……あ、あんなの、絶対におかしいって。
コンドームが中のザーメンでパンパンになってる……。キウイ……レモン……ううん、手の平サイズだから…………マンゴーサイズまで膨らんでる……。も、もし、コンドームが無かったら確実に妊娠しちゃってる♡)」
「よし、それじゃあ、続きだ」
「え……ッ!?じょ、冗談でしょ……?あんなに出してすぐにまたできるなんてそんなの化け物じゃない!?う、嘘……ほ、本当にガチガチになってる……?
む、むりだから……ほんとにむぃーーい゛ひぃいい゛い゛いいいッ゛ッ♡♡♡♡!?!?」
【30分後】
ズリュ……ッ……♡ ……グリ……ッ♡ ……ズポ……ッ、ズチュッ♡
「お゛っ♡!? おほ……っ♡ ……じ、Gスポットは元から弱い゛からぁ……いひっ♡!? ほ、ほんどに、あたま溶けぢゃう……♡♡ カリ高チンポでゴリゴリ上のどころ削るの゛反則ぅ……ォ゛♡♡!?
こ、こんなの、女の子なら誰だって頭マンコにされち゛ゃうのッ♡♡♡!」
「ふーむ、女の子の快楽スイッチであるGスポットの調教もすぐにできちゃったなぁ。
まぁ、これだけ虐め尽くして敏感にしたんだから、彼氏さんの普通サイズでも絶頂はできるんじゃない?もちろん、オレのチンポと比べちゃうと物足りないかも知らないけど」
【1時間後】
「ふぎゅっ♡ ん゛あっ♡ あっ♡ あっ♡ んん……っ♡ お、お願い……♡ イかせて♡? つらいのぉ♡ 熱が溜まり続けておかしくなっちゃうからぁ♡♡」
「休憩でクリ弄りに移った訳なんだけど、もしかしてこっちの方が辛いかもな。絶頂する寸前でお預けを何度もしてるから、デカイの一発くらうよりも嬲ってる感じあるし」
「い、ひぃいいぃいいん♡♡!? おっほ♡!? ま、待っへ♡ クリをピンピン弾くのダメェ♡♡!! 刺激が強ひぃ……♡ ……ォお゛ッ♡♡!?」
【1時間10分後】
「ひぎぃ♡ くぅ……♡ あっ♡ あっ♡ んあっ♡ ……ふぅーっ♡ ふぅーっ♡」
「やっぱり、調教で電動バイブは鉄板だよな。どう?オレのサイズよりも小さい彼氏サイズの電動ディルド。さっきまでのオレのチンポよりも全然気持ちよくないでしょ。
まあ、その電動ディルドよりも多分彼氏の普通チンポの方が気持ちよくないだろうけど」
「はず、外して……♡ イけない♡ イけないからぁ゛♡ もっとズンズン出し入れして欲しいの♡ めちゃくちゃにしていいから、お願いぃ♡♡」
【1時間30分後】
「拘束具の鎖を外して上げたからもう逃げ出せるんだけど、そんな余力はもう無いか」
「ふーっ♡ ふーっ♡ ……よう゛、やく……おわっ……た……の♡? はあ……♡ はあ……♡ お、お願い♡ もうイかせてぇ……♡ わ、私のぐちょぐちょに濡れたここ、好きに使っていいからぁ♡♡」
「あーあ、自分からまんぐり返ししながらマンコ広げるなんてやれやれ恥ずかしくないの?はあ……、しょうがない。
えーと、番号は……ーーよし、掛かった。はい、秋穂姉。電話」
「で、んわ……?」
『ーーもしもし、秋穂?何か用か?』
「!?……ま、まさか、タクヤっ!?」
『ん?そうだけどなんだよ。秋穂が電話掛けて来たんだろ?』
「あっ、いや、それは私じゃなーーん゛ぃひい゛♡♡!?!?」
『ど、どうした!?急に変な声上げて……』
「(う、うそ……この状況で散々焦らしたあとに奥までいきなり挿入するなんて……っ!?)」
「……音が聞こえるまでは激しくしないから、彼氏にバレないように頑張って。それとも、彼氏に他のチンポに喘ぐ声を聞かせたかったりする?」
「……ッ」
『お、おい、本当に大丈夫なのか?』
「う、うん、大丈夫……気にしないで。た、大したことじゃないから……」
『そうか、ならいいんだけどよ。……ああ、そうだ!明日のデートのことなんだけど、予定通り映画を観に行くのでいいん「ん゛おお♡!?」……な、なんだ、どうかしたのか!?』
「な、ん゛、でも……ない゛……からぁ♡ ……今、ちょっと、あ……新しいマッサージ機を試してるとこなのぉ……♡」
『あー、なるほどな。マッサージ機とかってだいたいが大人用で刺激が馬鹿みたいに強いのがあるよな!俺も、婆ちゃん家にあるヤツ使ってみて死ぬほど痛い思いしたことあるわぁ』
「そ、そう、それ……。ち、ちょっと、刺激が強いんだけど、止めれなくて……ーーお゛おォ♡ い゛、今……、ち゛ょっど、余裕無いがらぁ゛……♡♡」
『あははっ、まあ確かにな!今の秋穂変な声出しっぱなしだぜ。女としてぶっちゃけ終わってるよその声……ぷくくっ』
「(や、ヤバいよこれ……。彼氏と電話中なのに他の男のチンポ入れられながらセックスしてる……!あ、ありえない……好きな人の声聞きながら彼氏よりも長くて太い雄チンポ呑み込んでるの♡
彼氏の普通チンポじゃ絶対に届かない場所ノックされながら、いつもの会話してるのヤバすぎ……っ。
あ、ああ……っ、子宮、何度もグリグリってこねられて、しちゃイケないことだって分からせてくる……女の子の大事なところ一番好きな男子以外に、いいように使われてるって教えられてる♡)」
『ふーっ、笑った笑った……。えーと、それで、なんの話ししてたっけ?……ああ、そうそう。映画行ったあとはいつも通り俺の家でいいんだよな?家族も居ないから二人で楽しもうぜ』
「(こ、こんなの、頭ぐちゃぐちゃになっちゃうからぁ。忌避感とか悔しさとか快楽で無理やり押し流されるのぉ♡
背中がゾクゾクしちゃう♡ こ、これダメなヤツだ♡ このまま、し続けると、この緊張感だとか常識から逸脱したこの状況に、の、呑まれる……♡ イ、イケない扉開けちゃう♡♡)」
「ほら、返事してあげなくちゃ彼氏でしょ」
「ふーっ♡ ふーっ♡」
「チンポに夢中で声が聞こえてないのか。もう、しょうがないなぁ」
「ーーんむっ♡♡!? ……チュッ♡ ジュルッ♡ ……チュパッ♡ ん、んん♡♡ レロぉ……♡ ジュルルルッッ♡♡」
『……ん?おーい、秋穂ー?』
「(す、すごい……チンポだけじゃなくてディープキスもうま過ぎなんて♡ 小学生なのにどうしてこんなテクを身に付けてるの♡?
し、舌も歯茎も、上のザラザラしたところもぉ♡ 全部気持ちい゛い……ッ♡ もう、チ、チンポ抜いてるのにぃ♡ セックスしてる訳じゃないのに♡ 快感が刺激されっぱなしになってるぅ♡♡)」
「ぷはっ……返事してくれたらキスもセックスを好きなだけしてあげるから。ほらっ、返事」
「は、はい、……タ、タクヤ。わ、分かったから。それでいいから。また、明日ねっ……」
『え……?お、おい?あきーーブチッ』
「……ふーっ♡! ふーっ♡! ふぅーっ♡! ふぅーっ♡!」
「ハハッ、まるで発情期の雌猫みたいだ。これでどっちが上かは分かったみたいだし、ご褒美にキスしてあげようか」
「!……ヂュ゛ルルルッ♡♡! チュパッ♡! ジュルルッ♡ んむ♡ あむ♡ ゴク♡! じゅろろッッ♡♡ レロぉ……♡ ……ォ゛おッ♡♡!? …………ちゅっ♡ チュパっ……♡♡」
【1時間47分後】
パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡!
「お゛ッ♡!? お゛っ♡ お゛っ♡ オ゛ォ゛……ッ♡ う゛う゛ぅ゛う゛っ……♡♡! ……ーーお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛おッ゛ッ♡♡♡♡!!!!」
人語を話す余裕など秋穂には等の昔に消え去り、発情期の獣のような声を上げるだけのダッチワイフになり下がっていた。気絶をすると子宮を抉られる強烈な快楽によって、叩き起こされることを何度もされ、認識している今が現実なのか気絶している最中なのか、秋穂には曖昧となってしまっている。
既に逃げ出す気力など全く無いため、うつ伏せのまま腰だけ高く上げられ、好き勝手に大人以上の怒張を突っ込まれるチンポケースになることしか彼女にはできない。
今日で過去の一日辺りの最多絶頂回数を優に超える回数まで、オーガニズムを叩き込まれた秋穂は、半分白目を向きながら涙と鼻水、口からよだれと尿をベッドに垂れ流し、とても人様には見せられない無様なアクメ顔を晒していた。
「えひっ♡ お゛ほっ♡ んあ゛♡ お゛ォ……♡」
彼女の頭の側には大きく膨らんだコンドームが、17個も無造作に転がっている。それは、彼女が彼の絞り取った成果であり彼の雄としての優秀さを物語っていた。
女としての尊厳破壊とも呼べるだろう惨劇を生み出した彼は、その光景とはうって変わって、いつもと変わらないような何でもない雰囲気を漂わせて口を開く。
「えーと、絶頂回数が今ので67回目か。これだけ、絶頂してると本来なら血圧が上がりすぎて脳卒中とかになるらしいけど、特殊能力の【サキュバス化】で何回絶頂しても大丈夫だから安心して」
『女』から『雌』へと成り下がった少女を見ても彼は大して動揺はしない。
今の西連寺秋穂を見れば、同年代の男子だけではなく男教師ですら、愛液を次々に溢してまるでまだ欲しがるように、パクパクと閉口を繰り返す女陰に男根を挿入し蹂躙たくなるだろう。そのような婬猥さを彼女は中学生の年齢で醸し出していた。
だが、彼にとってそんな相手は既に幼稚園の時に経験済みだ。
「【サキュバス化】の部分的な適応。男にどれだけ抱かれても大丈夫なセックス専用の最適な体に変質させる。ここら辺の繊細な特殊能力の使い方も改めて理解しないとな」
彼からすれば、春菜の姉ということで有象無象の他の『雌』よりかは楽しめたが、言ってしまえばただそれだけ。
「
手軽に使える雌が手に入ったと彼は思ったが、ふとあることに思い至る。
「うーん……いや、待てよ?下手にマンコを良いものに変質させると、彼氏の普通チンポじゃすぐにイっちゃうんじゃないか……?
……あー、まあ、そうした方が別れさせた時にすんなり話が進むかもな。結果的にそいつがEDになるかもだけど。
うんうんっ、これからのことも考えると、やっぱり秋穂姉を使って幾つか実験した方がよさそうだ。……よしよし、いろいろと楽しくなってきた!」
「お゛っ♡ お゛っ♡ ……ん゛ぎぃッ♡♡!? んあ゛っ♡ ……お゛お゛お゛お゛……♡♡♡♡」
彼はこうして西連寺秋穂を2時間とかからず、意図も簡単に堕としたのだった。だが、こんなものは予定調和でしかない。
それこそ、彼からすれば彼氏を思う愛の力とやらで何かしらの障害を生み出して欲しかったくらいである。
「まあ、仕方ないか。結城リトのハーレムに加えられなかった雌なんだから高望みし過ぎた。
あー、……いや、そもそも能力が強すぎるのか。能力の強弱を付けられるようにならないとつまらないにも程がある。……まあ、それを真正面から打ち破ってくれたら、それこそ春菜よりも好きになる可能性もあったのに」
特殊能力の【洗脳催眠】を使わずにチャンスをあげているとはいえ、【マジカルチンポ】と【感度増減】でさえ抗う精神力を見せてくれればゾッコンになるだろう確信があった。
だが、それが希望的観測であることを彼は知っている。
彼は痙攣しながら壊れた蛇口のように愛液を垂れ流す、女から雌に堕ちた姉貴分を見下ろしながら言葉を吐き捨てた。
「西連寺秋穂。これからは、春菜を調教するための駒として使ってやる」
秋穂『完』
それぞれの寝取られヒロインのプロフィールを、どのタイミングで明かすのか悩み中。小分けにしてもあれなので原作が始まる前と完結後に出すのが無難かもしれない。