「でさー、なんでフェラ試験で補習になったん?」
「ちょっと色々あったのよねぇ」
「前の高校生は死ぬほど抜かれたって聞いたんだけど」
とあるホテル内の落ち着いた雰囲気の室内。
高級そうなふかふかベッドに横並びで二人の男女が腰かけていた。
少しチャラついた雰囲気の二十歳前後の男と、学園都市の常盤台中学が誇るレベル5である御坂美琴だ。
夏服だがベストは脱いでおり、首元のボタンは外してブラウスの裾も全部出しているラフな格好。
例えるならば部活帰りの女生徒といった様子だろう。
中学生らしい健康的で快活な容姿なのに場慣れしているのか、表情に緊張も不安もなく会ったばかりの年上の男にも気楽なタメ口だ。
「アイツNGだったの」
「NG?」
校則だからルールはある。やりまくり乱れまくりと言えども無法ではない。
合意があればハードプレイはOKだし、多少は盛り込んでいくつもりではあるが美琴のNGはそれとは別な所だ。
「アイツねぇ……初対面の人様の胸のサ……サ、サ、サイズをからかったあげく……ウチの生徒と比べやがったの!!!」
「マジかよ。ダメだろそれ」
「でしょ! 許せないわよ! 大体フェラチオするのに胸は関係ないじゃない!」
「うぉ」
思い出し怒りの余波で空気がビリビリする。電気でブラウスが浮いてブカブカもする。
よりにもよって美琴と他生徒を見比べて、もっと胸の大きいあの子がよかったなぁみたいな事を言い出したのだ。
そりゃあ常盤台中学はお嬢様なので魅力的な女子が多い。
可愛いや綺麗なだけではなく、中学生らしからぬスタイルを誇る子もいる。
でも美琴がスレンダーでスリムでシンデレラバストだからといって目の前で愚痴るのはよくないだろう。
内心激怒していた美琴はひきつった笑顔のまま
『ふーん……そんな事言っていいのかしらねぇ。テクには自信あるんだから試してみないと……ね!』
挨拶代わりに睾丸へとキス。すかさず舌先からぴりりと能力を利用した低周波高周波電流とかが流し込まれていって。
『はぎぎぃぐぐぐぅぁっっつ!!! イっちゃうぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!』
ブバッブバッ! ブビュルルルルルルルルルルルルルッ!!! ゴビュッゴビュウウウウウウウウウウウッ!!!
内臓にぶちこまれた刺激によりとんでもない勢いで噴き出す射精。白濁びゅーびゅー金玉しおしお。
人生最高最後の快楽で意識を失う高校生が最期に見た光景は、いやらしい感じに顔射されてふふふんと笑う美琴の顔だった。
セックスを自由に行えるからといっても、お互いに敬意を持たないと惨劇が起きるのは学園都市の在り方だったろう。
幸い不慮の事故として再生治療は行われたものの試験は0点で美琴は補習に臨む事になった。
「そうなったのも仕方ないわよ……ね?」
「……だな! ひでぇ奴もいたもんだぜ!」
「そーそー、どうせならケツに鉄棒突っ込んでレールガンしてやればよかったわ」
(ひぇ……凄い超能力者ってみんなこんななの……?)
口だけ迎合しつつも、美琴の超能力をそれなりに知っているので内心冷や汗だらだらの男。
写真を見て可愛かったので、担当になったものの明らかにやべぇ女だったのだ。
セックス講習用仲介サイトで人気のはずのお嬢様学校の、しかもレベル5なのにあっさりとマッチングできた原因が遅まきながら理解できた。
ただ男はセックス校則において学園の抽選と選別を抜けた外部試験官という名目の参加者であり、そのために来たのだから引き下がりたくはない。
「で、どうすんの? ビビったんならやめとく? アンタにもしちゃうかもよ」
「むむむ」
「でも、すっごく気持ちよくてハマっちゃうかもねー♪」
口を大きく開けて筒状の形に手を作って、桃色の口腔をわざと魅せ付けてくる。
可愛らしさと凛々しさを併せ持つ整った顔立ちなのに、舌をれろれろと揺らして透明なチンポをなぞるように蠢くさまはなんともいやらしい。
挑発した笑みから見せる複雑なフェラ真似はかなりの経験があると見て取れる。
お嬢様の癖にヤンキー入ってるエロい中学生から誘惑されると、口元へと勝手に手が誘われていく。
「んぇ……あによぉー……れろ、ちゅぷぷっ♥」
無造作に頬を撫でて親指を美琴の口元へ入れるとしゃぶりついてきた。
指を男のモノへと見立ててフェラチオするみたく、音を立てて吸いついてくれるのだ。
柔らかな舌が絡みつくとくすぐったさと気持ちよさが混じる。
ちゅぽちゅぽされる指がもっとしてほしいと訴えてくる。
これが指ではなくチンポだったらどれほどいいかだなんて、考えるまでもない。
もう恐怖よりも興奮のほうが圧倒的に強かった。
「ぉ上手いわ……しゃぶりなれてんだろ美琴……あ、名前で呼ぶぞ」
「いぃわよ……♥ だから、ちゅっぽっ、んっ……♥ 得意なんだってば……んぇ、なに? ちゅーするのぉ……♥ れろぉるぅ……♥」
中学生とは思えないビッチっぷりはストライク過ぎた。
いきなり抱きしめキスを迫っても嫌がらずに応えてくれるのだ。
細身の肢体は運動部女子っぽい引き締まった肉付きでこれまた興奮を煽った。
少し汗ばんだ少女の香りを吸い込みつつ、お互いの味を確かめ合う。
抱きしめた下着越しの尻は感動するほど柔らかくてふわふにっと沈み込むようだ。(短パンは履いてない)
こうして美琴と抱き合えば胸の大きさなんて、本人が言うほど気にするものとは思えない。
「けっこー逞しいのね……ちゅ、んっぅ……♥ んぇ、んじゅぶっぐっ……ちゅ、ちゅぅっ♥ んっくぅっ……♥」
挑発して男を試すくせに、一歩踏み出せば甘い声を漏らし媚びたキスをしてくるいやらしくも可愛い少女に一瞬で惹かれてしまう。
お互いに舌を大きく曝け出して舐めしゃぶり、前哨戦とばかりに舌フェラを堪能する。
「我慢できねぇ。美琴なら絶対100点だからフェラしてくれ」
「……んふーそこまで言うんならしょうがないわねぇ♥ わぁ……♥ 凄いのねレベル3……いや4はありそっ♥」
美琴も興奮しているのか、仕方ないみたいな物言いとは逆に求められる事が嬉しそうだ。
むしろ自分がやりたかったとばかりに股間へ触れてきて、大きさに感嘆の声をあげた。
みちっとズボンから張り出しているそれをなぞる表情は官能的ですらあった。
ちなみに試験官となる男はチンコサイズがレベル表記されておりレベル3時点で一般的な平均よりは上となる。
なんらかの処置でレベルを上げるものも多い。
とはいえ低レベルでも初等部の試験で運用されたりと役割は違うし需要はそれぞれにあるのだ。
「パンツ脱いだから。頼む美琴」
「あわてんなつーの。座ってなさいしたげるから♥ あーん……♥ ちゅっ、ちゅっ♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅろっ……♥ ん、ずぞじゅぅぅぅっ……♥♥」
美琴は座った男をたしなめながらも身体を崩して、すでに臍までそそり立った肉棒の先端へと濡れた唇を触れさせる。
真上からちゅっちゅっとご奉仕しますと合図のキスが幾つも降ってから、暖かく生々しい水音が先端を包み込んだ。
「じゅえっ♥ ん、ぇろ……ちゅっぶぶっ♥」
溜めてた涎が乗った舌がずちゅるっと音を響かせ亀頭へと塗り立てられる。
桃色の舌先からはねっとりとした蜜が垂らされて、浅黒いモノがとろとろにまぶされた。
そのまま唇で締めて吸われると腰が浮きそうになるほど気持ちがいい。
「ん~♥ じゅっぽっ♥ じゅぷ、っぢゅじゅっ♥ じゅぽっ♥ じゅぷぷっ♥」
「うぉぉ、はぁっ……」
栗色の髪が上下に跳ね揺れて、整った唇が先端から幹の中ほどまでを摩擦。
ちゅっぽんちゅぽんと抽挿の度に空気と粘液が混ざる音が鳴り響く。
歯が当たるような不安などはなく気持ちよさだけが唇と舌から与えられる。
「やっべぇめちゃめちゃうめえ……もっとしてくれ……」
「ひょーかい……♥ んっぶっ♥ んぶっ♥ ん、じゅっぽっ♥」
唇で圧を当てつつも、ねぶる舌の動きは止まらず幸せそうな息を男が吐いた。
しゃぶりながらリズムよく動いてくれて気持ちのいい舌肉が幹の半ばまでを扱いていく。
きゅっと締められた唇がカリの所まで移動し、同じ強さのまま沈んではまた浮かび上がる。
美少女と言っても過言はない美琴が首を振り立て奉仕してくれる姿は視覚的な快感も強い。
「ちゅっむ、っぶぶっ♥ ん、むぶぅっ♥ ……あふぅっ♥ じゅっぼっ♥ ぶじゅじゅぅぅっ♥ ぢゅぶっぢゅぐぅっ♥♥♥」
「おぉぉぉぅっ……!」
そうして美琴が一瞬だけ息を整えると深く咥えてむしゃぶりつくように吸いついてきた。
たっぷりと唾液が乗せられ混ぜられて、持っていかれそうなくらい大きい粘質の音が部屋中に響く。
本格的なフェラチオへと移行する合図なのかもしれないが、強い吸引に男は耐えられるなかった。
「で、でるっ、ぞっ!」
「っんっっ♥ んん、じゅっ♥ じゅじゅっっぽっ♥♥ ぢゅじゅじゅっ♥ じゅちゅぅるぅっっ♥♥♥」
どぶどぶぅっ! どく、どくっんっ! どぶじゅぅっ、ぐぅっ!!
勢いよく美琴の口内へと一発目の精が放たれる。
唇で竿が固定されて先端は窪んだ舌の中心へ宛がったままの射精。
どぶりゅっ! どぶっびゅくくっ!! びゅびゅるぅぅぅっっ!
更に撃ちだされた精液がどんどんと舌上へと注がれて白濁で口中が埋まっていく。
一回、二回、三回と肉棒が震えるたびに濃い液が溜まっていくが止まらない。
「ちゅっぽっ♥ ちゅじゅぐじゅっ♥ ぐ、じゅぽんっ♥ ぶじゅっるっ♥ じゅぷぷぷうっぅっ♥」
「あぁっ……吸われるのすげぇ……はぁっ、こんなのっ、ぅ……」
出している最中も吸引は止まらずにその分だけ射精の速度が増していく感覚。
吸いながらも顔を軽く前後させて唇でじゅぽじゅぽっと扱いてくれる。
吸引しながら扱かれるのは文字通りの意味で抜かれているかのようだ。
中学生がやっているとは思えない搾り取るようなフェラのおかげで、射精感の続くがまま最後まで出し切ったのだった。
「……じゅぶぶっっっ、っぽ♥♥♥ ……ぁ~んっ♥」
ひと際大きな音を響かせて唇が先端から抜かれる。
美琴の舌と唇から名残惜しむ間もなく、見せつけられた口腔は酷く淫靡なもの。
自分でも不思議なくらいの量を出しており、繭みたいな塊が幾つも舌上で鎮座しているのだ。
濃厚な子種はとろとろの涎と混じり切らず少女の口腔を征服したと言わんばかり。
そんな男の欲望を口中で受け止めた美琴の表情がまたいやらしい。
とろんと蕩けた瞳で男を見上げながらも、誇らしげに証を桃舌で弄んでいてフェラ奉仕に感じ入ってるのが見て取れる。
濃厚すぎて舌の裏側や歯の外側まで溢れ出しそうになる前に美琴は唇を引き締め
「ごくっっ♥ みちゅちゅっ♥♥ ごくっんんんっ♥ ぷちゅじゅぅっ♥ ごくごくぅっっ♥ ぁ、はぁっっ~♥」
とても美味いケーキでも味わうかのように噛み潰した。
塊を咀嚼して何度も小分けに飲み、目が笑みの形で細まって満足気に喉を鳴らす。
大きく精臭を吐き出して全部飲めたとまた口内を見せつけられると早くも再充電できたのは当然の事だったろう。
盛り上がったモノを見た美琴は嬉しげに顔をほころばせる。
「エッロ……こんな美味そうに飲んでくれるのかよ」
「……だって♥ チンポもザーメンもっ……すごく美味しいのよ♥ んっもむぅっ♥」
また味わいたいとばかりに先端を咥えられると敏感な亀頭が唇の中で跳ねた。
「あぁ……いぃ……外じゃ嫌がられるのになぁ」
「聞いたことあるけどこっちじゃ違うからっ♥ ちゅ、れろれろっ♥ ……んっ来るときにっ検疫受けたでしょっ。ちゅぽっちじゅぢゅっぅ……♥ 飲んだ薬でっ、ちゅっぷっ♥ 体質変わってるから……」
セックス校則による行為は男女ともに性病率0%を維持しており、ホルモンバランスなどの調整により味覚と体臭に汗など分泌液も僅かだが変質している。
苦味や生臭さがあっても、それを上回るほど美味しく感じて科学的に相性がよくなるようになっているのだ。
学園都市の生徒は何年間もそんな性活を続けているから精力もエロさも外とは段違い。
検疫中にそんな説明を難しめな表現で受けた記憶はあるが、よくわからないし今はそれどころじゃなかった。
「しゃ、しゃべりながらされるとっ……イったばかりだからっ」
「はーいっ♥ っぷはっ、じゃこういうのはどう?」
美琴は寝転ぶと男から奉仕がよく見えるように膝枕に似た姿勢になると、ぱくっと亀頭を咥えた。
見下ろすと寝ている美琴の横顔と亀頭を咥えた口元が丸く膨らんでいる。
可愛くて凛々しい少女が咥えてくれている構図がはっきりと見て取れた。
そう見てもらうための計算された姿勢のフェラチオは初めてではないだろう。
「……ちゅっぽっ♥ ん、れろぉっ♥ れお♥ んむ……れおっ♥ れおれろぉっ♥」
もにゅもにゅっと先端だけを狙って唇で揉み込まれたり、たまに舌が啄むようにして触れさせてくる。
緩くてすぐにイクような刺激ではないが、奉仕中の美琴の顔を見ていればそうもいかない。
可愛い女の子から献身的にお掃除してもらってからのフェラチオは否が応でも興奮を煽られる。
「んむぉっ♥ ぴちゅっ♥ ん、ぇちゅっ♥ んぇっ♥ ん、ろぅちゅっ♥ ん……えろぉっ~♥」
「お、おおぅっ……先が、先が、きもちいいぃ……」
亀頭だけが唇の中へ閉じ込められて柔らかな舌がねっとりと這い回った。
普通にキスした時みたいにモノへと絡みついてきて柔らかな舌がエラの丸く張り出したカリをなぞってくると、ぞくぞくぞくっと強い快感が腹まで昇ってきた。
掠めるように尿道を舐められれば、ぞぞぞっと背筋まで震わせるような快感が突き抜ける。
どれだけ慣れているのか唇で締めたり首を振って竿を扱かなくても、舌だけでイカされそうになるのだ。
射精した時のフェラほど強くはなく、亀頭周りを舐められている刺激は優しくゆっくりなのに射精感が早くも高まっていく。
「……ん、ひゃぅっ……こらぁ、胸触っていいなんて言ってないわよ」
だから反撃と言うわけでもないがブラウス越しの胸へと手を伸ばした。
どことなく恨みがましく見上げてる美琴に視線と言葉を返す。
「めっちゃ触りたいんだって。美琴がすっげぇ可愛いからさ、な、いいだろ」
「別にいいけどぉ……んっ……」
「見せてくれよ……って、赤のマイクロビキニ……? エッロ……こんなの中学生が付けていい奴じゃねえだろ」
まさぐりながらもボタンを外せば落ち着いた黒味のある赤で面積と紐がやたらと小さく細い下着。
淡い膨らみの乳首周辺だけを隠せるような布地は、少女の背伸びと言うには着慣れているように思えた。
例えば隣に紫の紐ビキニでお姉さまへの偏愛を隠さないツインテール少女がいたりしたらお互いに映えることだろう。
「寮のルームメイトが勧めてくるのよ」
「お嬢様学校なのに?」
「なのに。効果はあるみたいだけど」
「センスいいわ。俺のためにエロい恰好してくれてんだからな。可愛い上にセクシーなんて美琴最高」
「……バーカ。そんなん言われ慣れてんのよ。ほら続き、最低五回はイカせないとダメなんだから」
コンプレックスがあるためか、もにゅもにゅと微妙な顔しながらもまた先端を咥えた。
そこまで褒め慣れてなさそうだし、胸を弄られながらだとフェラテクも少しだけ精彩を欠いているようだが当然に気持ちいい。
「んっろぉっ♥ ちゅく、りゅっ♥ はうっ♥ はぁっ、やり、づらいっからぁ♥ んっぶっむぅっっ♥」
舌の動きに喘ぎ声が混じった。
舐めようとして吐息を強く吐いたり、誤魔化すように強く吸いついてきたりとおぼつかない様子だ。
薄い生地のブラごと胸を揉んでいるだけなのだが、感じやすいのかリズムが乱れている。
そんな美琴の無いと言うほど無いわけでもない中学生相応の膨らみをまさぐりながらの奉仕されるのは当然に気持ちいい。
きめ細やかな素肌は指に吸いつくような手触りで、尖った乳首を引っ張ればブレた舌の動きが違った快感をもたらす。
「んふっー♥ ふっぅんっー♥ っんっぼっぅ♥ んぶぐじゅっ♥ じゅるるぅっぶぶぅっ♥♥」
熱く潤った口内で涎塗れのモノがビクビクと震える。
負けん気が強い美琴は感じながらも強くしゃぶりついてくる。
こちらも固くなってる乳首を摘まんで擦るが動きは止まらない。
イカせる気満々の頬が窪むほど吸引してきて、とろみを帯びた流し目は決して逃してくれない。
「お、おい、つよ、すぎ、……おぉやっべ、でる、でるぞっ!」
ずぞっずじゅじゅっっ! ぢゅるるっじゅちゅぅっっっ!! じゅぼっ! じゅるるうるぅぅっっ!!!
中学生の女の子が出してはいけない太麺でも啜る大音量と根元ごと持っていかれそうな刺激。
とがらせた舌で尿道をほじくり返されると小便がでそうなおぞ気が走る。
器用に吸引と舌ほじで同時責めされるとすぐにも押し寄せる射精感。
明るい栗色の髪を右手で撫でつつ、左手では小さめながらもクリームより柔らかなおっぱいを生で揉み解しながら股間の疼きへ集中する。
「ぜん、ぶ飲んでくれっ!」
「……んっくっ♥ んんっ♥ じゅるちゅぢゅぢゅっ……♥ ごく、ごくぶぅっっ♥♥ んっんぅっ♥」
びゅるるぅっ! びゅくくっ! じゅるぢゅぅっ! じゅっぽぶっぶぶぅっ!!
口内へと撃ちだされた精が勢いよく舌へ叩きつけられていった。
そうして出てるそばから吸われているのが滅茶苦茶に気持ちよかった。
前立腺の運動により自分が射精しているのか、それとも美琴によって金玉の中身まで吸い出されるのがわからなくなるほどだ。
こくんごくんっと精液を嚥下してるのが伝わってくるのもまたいい。
排泄しているものを間違いなく飲んでくれているのがわかる。
好きな男にだってそうはできない飲精をしてくれるのは、射精の気持ちよさとはまた違う満足感。
舐められしゃぶられ飲み込まれて、快感が持続するままに最後の一滴まで吸い出された。
「ぷっはっ♥ ふふーん♥ かちぃ♥」
「ああ……別に勝負してねぇけど……そだな……」
大きく男は息をついた。
凄い良かった。強すぎるくらいの吸いつきに導かれ口内射精したんだから良いに決まっているが、刺激が強すぎたのだ。
「なによぉっ不満があるっつーの?」
「そんなわけねぇ。美琴のフェラは最高。めっちゃ気持ちよかった。でも気持ちがよすぎたからちょっと休憩をだな……」
「むー、ノルマあるんだからぁ」
身体を起こして物欲しげな眼差しで睨んでくる美琴は無理強いまではしてこない。
経験が多いので男の残弾数や持続時間に理解があるのだ。
ただ美琴のほうもエンジンあったまってきてるしまだまだ舐めたい飲みたい射精させたい。
なので。
「じゃあさ、アンタフェラチオの試験に参加するくらいだしイラマチオに興味ない?」
「っ!?」
過激な爆弾を投げつけた。
セックス校則の試験官は随時募集されており、数百万人以上いる学生に対応するためにも人数は非常に多い。
その中で敢えてフェラ試験を選ぶ男は当然そこから派生する行為には、強い関心があったりもするだろう。
女の子の喉まで犯す行為を誘われてしまうと、形のいい唇への目線が狂暴なものを秘めた。
我が意を得たりとにんまり笑い美琴は仰向けに寝転ぶ。
「私も無理矢理犯される? みたいにされるのも好きなのよね~」
「なんてこった。学園都市だと中学生がレイプされて喜ぶのかよ。しかもイラマだぞ」
「別にいいじゃない。アンタだってチューボーにイカされて負けっぱなしでいいの? 悔しかったら犯してみなさいよ♥ ざーこっ♥ ざーこっ♥ 雑魚ちんぽ♥」
「このメスガキ……泣いてもやめねえぞ……」
れろれろと舌見せするエロくもわざとらしい挑発に乗ってしまい、休憩中の陰茎がぐぐぐぐっと反りあがる。
エロ可愛い少女から誘い受けされるとあまりに反応がいい。
枕に寝ている美琴の頭を跨げば、肉の柱は小顔の顎から額よりも長さがある凶器そのもの。
なのに見上げる表情は嬉しそうにキラキラしてて、咥えたそうにもう唇を開いている。
本当にフェラチオが得意でちんぽが好きなのだろう。
「わぁ……さっきより大きくなってない? こんなの喉まで犯されちゃう……♥ はぁ……♥」
お嬢様がしてはいけない迎え舌で待ち構えすらしているのだ。
艶めいた口内はちんぽを入れられるための穴としての準備ができている。
我慢できるわけもなく、する必要もなかった。
「ぐもぁっっ♥ ぐむむぅぅっ……♥」
美琴の髪を掴み、反対の手で肉棒を指し向けてから、ぐっと腰を押し込んでいくと舌の腹を滑りつつ喉の壁へと先端が突き刺さる。
竿が半分以上も入っており、喉への入り口につっかえた。
普通ならえずいてもおかしくはないが美琴は余裕ありげにじっと見返してくるだけ。
「っごっぽっ♥ んっぽ、んっぽっ♥ んじゅぐるぅっ……♥」
なので涎まみれの濡れた中へと腰を進めれば狭くなった喉の入り口へ先端が入っていく。
きゅぅっと締まってくるとこを押し開いて喉粘膜の壁へと亀頭を擦り付ける。
見下ろすと美琴の丸く開かれた唇の中へと竿が半分以上入っている光景は酷く刺激的。
仮に泣いて謝っても喉奥射精するまでは離さないだろう。
「マジでやってるみたいだ……絶対出してやるからな……」
亀頭の先端を完全に喉の中へと入れたままゆっくりと腰を前後させる。
丸みのあるカリがじゅぶぶっと涎を巻き込み湿った音を鳴らす。
押し入れた肉竿はほとんどが美琴の口内へと入り込んでおり、セックスするかのように腰を使えば膣穴のように気持ちがいいのだ。
事実、性行為のようなものだろう。
まだ綺麗というよりは可愛らしさが勝る中学生少女の唇と舌と喉を使って、射精をするために犯しているのだから。
「んっぽっ♥ んっぷぷっ♥ んぷっ♥ んじゅるぅっっ♥」
上から下へと何度も腰を振ってごりごりと食道粘膜で肉棒を摩擦する。
喉まで使うイラマチオに慣れているらしく、さほどの抵抗もない。
それどころか気持ちよさそうに瞳を細めて、咥えたモノを舌と喉を這わせて歓待してくる。
我慢できず美琴の頭を両手で固定し、オナホでも扱うように遠慮なく腰を振り始めた。
「ずるっ♥ じゅっぽっ♥ ぼじゅっぐっ♥ じゅっぽっぐっぷぶぶぶっっ♥ ぶじゅんっ♥」
抽挿すれば美琴の喉からは声というより濁った雑音が響く。
とろみのある舌と涎を潤滑油にして柔らかい壁を何度も小突いた。
腰を抜いて突き出す度、口蓋垂を巻き込き尿道に触れるのを感じる。
女の子の喉内を肉棒で掻き分けていく度に亀頭をきゅんきゅんと締めてくる。
喉そのものを射精のための穴として使う初めての行為に腰が止まらなかった。
「っぷっぽっ♥ ぉむぅっ♥ んっぷぐっぽっ♥♥ ぉむぅっ♥ ぉぽっじゅぢゅっ♥」
ごりりゅっ、そんな音がしそうなくらい奥を突き重く粘った涎がまぶされた粘膜を擦った。
リズムよく腰を前後して食道内を攪拌すれば、柔狭い壁が纏わりついてくる感触を楽しめる。
痛いくらいに硬く勃起してるモノで学園都市最高峰の能力を持つ中学生少女の口腔を使って快楽を貪り続ける。
ただ、すぐにイってしまうのが勿体ないのと窒息してほしくはないので腰を大きく引いた。
ドロっとした感触ごと抜けば、深く入り込んでいた竿のほとんどが泡混じりの粘液でべたついている。
「……はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ もう少しでイケそうなのにぃ……♥ 意地悪しないでぇっ♥ ……ほらぁっお口犯してぇっ♥」
「どんなエロガキだよイラマで感じるなんてよ。言われなくてもやるに決まってんだろ」
気遣いは無用のようで、顔を赤く染めながらもエロく誘惑してくる余裕すらあった。
口元から顎まで涎塗れなのに気にもせず、淫らに舌を踊らせてちんぽを突っ込まれるのを待っているのだ。
これで止めようものなら件の高校生のごとくNGにされてもおかしくはない。
再起不能にはなりたくないので。
「っっぷむぅっ♥♥♥」
体重をかけるようにしてイラマチオを始めた。
「っぷごぉっ♥ ぉおぼっ♥ んっじゅぶっ♥ んぼぷぅっ♥ おぶぐぅっ♥」
深い所まで突っ込んでから奥で小刻みに腰を振り立てる。
ごりっごりっごりりっ! 喉粘膜が亀頭によって擦られ、先走りが丹念に塗りたくられる。
美琴は首の中ほどまで肉竿が入り込んでいるのに濁り混じりの甘い喘ぎ声。
容赦のない抽挿で喉奥を摩擦される快感に酔いしれていた。
「っぶじゅぐっ♥ んっぷんぶっ♥ んくっぅんんっ♥ んっくんぐぅんぅっ♥ ごぅ、ぶくぅっぢゅ♥」
しかも乱暴に激しく喉まで犯しているのに嚥下の動きで竿を扱いてくる。
涙で潤みきってる癖に勝負の続きでもしてるつもりなのか、反撃する余裕があるのだ。
負けじと更にモノを突き入れ食道器官を埋め立てれば流石に苦しいのか喉が不自然に蠕動。
吐いてもおかしくないはないのにイラマ中でも締め付けてくれる。
「っごっぽっ♥ おお、んっっぽっっ♥ んっぽぅっ♥ ん、ごぅぽっ♥ ごぷぅっっ♥」
痙攣する喉へ何度も肉棒を突き立てた。
締め付け返してくる狭い喉粘膜は涎塗れでずりゅんっと絡みついてくる。
腰を進めても引いても気持ちがよくて抽挿が止まらない。
美琴の頭をオナホみたいに掴んで逃さず、セックスよりも激しく腰を使っていく。
「っんっぷっ♥ んじゅぢゅぅっ♥ んっぽっ、んっぽっ♥♥ おぶぐぅっ♥♥♥」
そんな口虐でも美琴の表情は快感で蕩けていた。
喉を肉槌で捏ねられる度に身体を時折跳ねさせて、粘膜を抉られる悦びを堪え切れないでいる。
跨った男のために喉を開いて、普通ならば苦しいでは済まないイラマチオで感じるほどに開発されきっている。
文字通りに口腔を扱き穴として使われ幸せなほどに気持ちよくなっているのだ。
目線が合うと咥えながらも瞳には笑みが浮かぶ。
まだ余裕があるのかそれとも欲しいのか、肉棒に押し付けられている舌がやんわりと動いてくるのが気持ちいい。
「そろそろ出すから……! 全部飲めよ!」
最後の一押しのため躊躇なく腰を使い犯していく。
べたべたに汚れた唇へと浅黒い肉棒が出入りするたびにくぐもった喘ぎが部屋中に響いた。
美琴の広げられた口にはぴったりと肉が埋められていて、まるでドリルで穴掘りでもしてるみたいに真上から真下へと亀頭が喉粘膜を掘り崩していく。
そんな激しい口虐でも美琴は唇の締め付けを緩めず射精を手伝うように喉で扱いてくれるのだ。
昂る射精感は限界に近く、止まらない止めたくない。
喉の奥まった所まで突っ込んでから思う存分に疼きを解き放った。
「っごっぷっ♥♥♥ んぉっんんぅっ♥ んぐぷっ♥ が、ぉっぅ……んく♥ ん、ごくぶぷぅっ♥♥♥」
びゅくっ! びゅくびゅくびゅっ! びゅるるるぅっ!! ぶぴゅぴゅっっっ!!!
あまりの気持ちよさに頭の中が白く染まりそうになりながら熱く濃い液を注いでいく。
口内を通り越した喉奥射精によって白濁液が勢いよく体内へと吐き出される。
同時に出している間も狭い喉穴が嚥下の動きで肉棒を締めあげてくるから堪らない。
まるで膣内に入れているみたいに竿が絞られて、残りが撃ちだされる。
もう終わりそうと思っても唇から舌の腹、喉の蠕動に誘われて美琴の胃の中へと塊のようなザーメンを次々に注いでいく。
男は荒々しい手つきで髪や顔を握りしめ股間へと抱き込んだまま、最後まで出し切ったのだった。
「………………っん、ふー♥ ごっぷぐぅっ……♥ んぉぐぅっ♥ じゅぶぶっ、んぷ、んばぁっちゅじゅじゅぅっぽっ…………♥♥♥ っはぁっ♥ はぁはぁっはぁっ……♥」
熱くゆだった口腔からゆっくりとモノが抜き出されていき、すぼませた唇と舌で根元から先まで吸われてちゅっぽんと快音が鳴った。
大きく口を開けて息を荒げている口内では粘膜と体液の摩擦で泡ぶいた残滓が残っていてイラマチオの激しさが伺える。
ぽやっと蕩けた顔をしながらも舌なめずりをしていて、快感の余韻と男の残滓を味わい微笑んでいた。
「やっべぇ……最高過ぎる……!」
「はぁっ……♥ ……うん、よかった……♥ こんな容赦なく責められたの久々……♥ 頭の中までザーメンいっぱいで、喉イキしちゃったっ♥ ありがとっ、ちゅっ、ぇれぉっれろっ♥」
そのまま美琴は愛おしそうな様子で肉棒へ舌を這わせてお掃除をしてくれている。
レベル5であり学業運動のみならず色々と万能な美琴は性校則でもその天才性を遺憾なく発揮しているようだ。
イラマチオされてもまだ余裕があるようだし、男の欲求がまたも燃え上がってくる。
「なあすっげぇよかったからもっかいしていいか?」
「ん、ちゅぅっ……あーハマってるわねコイツ~試験だからって他の子にここまでしちゃダメよ。苦手な子もいるんだから」
「俺は美琴がいいんだよ。こんな気持ちいいフェラつーかイラマつーか……とにかくもっとやりてぇ!」
「ふーんチューボーにお口レイプお願いするなんて変態♥」
「お前こそまだノルマに足りないし欲しいんだろ」
「や、こらぁ~顔に押し付んなって♥ もぉっぐちゃぐちゃになるでしょーが♥♥♥」
頭へ跨ったままの態勢で勃起したモノを握り頬へと擦らせ押し付け汚す。
雑巾で濡れた床を拭くみたいに竿全体で額や眉間、鼻筋へ押し付けるとフェラとはまた違う征服感がある。
お互いの体液で汚れたモノで顔ズリされてる美琴が嬉しそうなのもまたいい。
まるで愛嬌ある子猫に舐められている時みたいな笑顔。
シャープな顔立ちながらも柔らかな頬で扱き続ければまたイってしまうかもしれない。
顔だけで男をイカせるくらいに可愛いのだ。
何度も出しているのに、むしろやればやるほどに精力が増してきそうな昂ぶりが男にはあった。
いや実際にモノが常よりでかくなってきている。
「わわっ♥ アンタのレベル上がって……♥ わぁ♥ うそっ♥♥」
「なんだこれ。貰った栄養ドリンクのせいか?」
「それ三十分くらいで効いてくるからぁ♥ はぁ、すごっ…………♥♥♥」
元々が十分なサイズだったそれの長さは20cmを幾分も超えて太さも一回り増している。
試験前ギリギリに飲んだ学園都市製ドリンクが効いてきてパンパンに張り詰めている。
そんな凶悪なモノでぬちゃぬちゃと顔を使われている美琴は酔ったようなトロ顔でされるがまま。
チンポがどれだけ気持ちよくしてくれるものなのか、学園の教育と自身の経験でわかっているからだ。
「ほらこっちこい。もっとすげぇことしてやるから」
寝ている美琴の身体を軽く持ち上げずらすと、仰向けで頭だけがベッドの縁へと垂れる姿勢へと変えた。
ベッドに備わってるスイッチで高さを上げて男のほうが床に降りれば、逆さまの美琴の唇へとガチガチの肉棒が向けられる。
少女の唇から首へと一直線になっている威容を見れば誰だって先の光景を想像するだろう。
「ぁ、わー♥ これってイラマのためだけに私を”使う”気満々じゃない……♥」
嬉し気な美琴を真上から見下ろせばボタンの殆どが外れブラウスがはだけていてしどけない。
乱れたスカートからは赤いマイクロビキニが覗いていて、イラマでイカされ色合いが濃くなるほどに濡れている。
しかしスレンダーながらも色気ある肢体を今はほっといて、唇から喉にかけてのほっそりとした首のラインへと視線をやる。
サイズアップした凶悪なモノで喉奥まで突っ込んでやるのだ。
「おら、ぶち犯してやるからな」
「やっば……♥ アンタの、お腹まで届きそうなんだけど♥♥」
逆さまになった美琴の顔へと跨ると、亀頭の先端が曝け出された胸元をトントンと叩く。
竿の根元は顎とくっついているのに、先っぽは両肩から流れる鎖骨の中央へ届いている。
胸まで届くほどの長大なモノ、こんなもの入れられたら串刺しとなんら変わりない。
でも美琴のほうは未知の体験を想像し期待し、ささやかな胸を膨らませている。
鼻先に触れる体液と汗で淫臭を放つ膨れた睾丸をすんすんと嗅ぎながら、喉を鳴らして唾を飲み込んだ。
「すぅっ♥ はぁっ……♥ す、ごっ♥ えっぐいチンポだから準備するわね♥」
「なんだよビビったのか?」
「違うわよ。能力で身体を操作するの♥ 上手く喋れなくなるけど好きにしていい――ひゃら……ほらっ♥ ひぃわよ♥」
自身の首へと少し指を当てるとほんの一瞬の紫電。
何をしたのか男にはわからないが、美琴のほうはベッドから首を垂らして口を開き入れられる準備ができている。
逆の意味で据え膳と言ったとこだろう。
生意気だがエロ可愛い女子中学生のお腹の中まで肉棒ウインナーをご馳走してやるのだ。
「んぁ……♥ んむむっっ……♥ んぐじゅごっぽ……♥♥♥」
「おっ、口ん中がさっきと全然違って……! お、やべっ……!」
口へ挿入するとなんの抵抗もなくずるんっと喉奥までモノが入って締めるというよりは包むように歓待してくれる。
さっきまでが弾力のあるゼリーへフォークを突き刺すような挿入としたら、今は柔らかいレアチーズケーキをスプーンで掬うよりも容易い挿入。
喉粘膜で優しく淫らに受け止められる不意の快感によって射精感が一気に昇ってくるのを止められるはずもなく。
「っごぽっぅ♥ んっぽぷっ♥♥ ごぶっんっごっくぅっ……♥♥♥」
どびゅっ! びゅびゅっぶっ! どじゅぶぅっ! びゅる、びゅるるるぅっっ!!
予想と違った感触に戸惑う間もなく、美琴の顎と顔を鷲掴みにしたまま喉奥へといきなり出してしまう。
ふにふわな喉内が絡みついてくるのが気持ちいい。
身体をくねらせてぴくぴくっと軽く痙攣している美琴が喉コキをしてくれるから、吐き出す精液はなかなか止まらない。
喉内射精でも平気そうな美琴へと十数秒をかけて胃の中へと注いでやった。
「す、っげっ……能力ってこんなんもできるのかよ……?」
「っごぷっ、んふぅぅっ……♥」
射精しても全然萎えないモノで腰を使えば柔らかな喉がいい感じに纏わりついてくる。
太いモノが入っているというのに抵抗感なく抽挿できて、かつ緩いわけでもない丁度いい塩梅。
喉周りの筋肉を電気信号で操るテクニックは美琴にしかできないだろう。
一回出したからと言って終わるはずもない。
「二発目も飲ませてやるから……なっ!」
「っんっぽっ♥ んっぽっ♥ ぉぼっ♥ ごぐぶぅぐぅっ♥♥」
抜かずに体重をかけるように深くまで貫くと、遠慮のない普通のセックスと変わらない速度で腰を振り立てていく。
「ぐじゅっぽっ♥ ぶじゅぢゅっ♥ じゅぶじゅぶぶぅっ♥ ぷ、ぐじゅるじゅるぅっっ♥」
粘着の体液が擦れて混じり合う声とも言えない声が結合部から響いた。
狭い喉内が肉棒で攪拌されて擦過音がモノへと響き伝わってくる。
汗ばんだ美琴の頭を両手でがっしりとホールドし、立ち小便と似た姿勢でガンガン腰を使い犯していく。
唇から喉奥までの十数cm間の狭隘で気持ちのいい空間を肉棒で何度も何度も摩擦する。
股間と唇がぴったりとくっつくほどに肉棒を押し込み、逆に亀頭が唇に挟まれるほどに引いた。
また突っ込めば、ずりゅんっと抵抗なく首の中を通り過ぎるほどに肉竿が入っていく。
くちゅぷちゅりと喉肉を丹念に抉り解していくのが堪らないほどに気持ちいい。
「ぽっんぉごっ……♥ おぼぉっ♥ おぶぅっ♥ ごっぽっ♥ げぽ♥ っっごぽぉっ♥♥♥」
逆さまになっている美琴の顔は見えないが悦んでくれているようだ。
元の快活な声が肉棒によって無様な鳴き声へと変わっていて、喉姦で感じているのだ。
呻きと喘ぎと甘さが絡んだ声を肉棒で丹念に引き出しては押し潰していく。
たまに角度が変わって首を中から押し上げる形になると可愛いえずき声が出てしまう。
「たまんねぇ……」
「んぇおっ♥ んぉっぐぅっ♥♥♥ ぉぅっっごぉぅっ♥♥♥」
栗色の髪を鷲掴みにして股間へ抱き寄せ、竿を全部飲み込ませてやった。
いい所を探り当てるように亀頭の先で喉粘膜を何度も掻いてやると甘くも濁った声が肉棒を震わせる。
首の中では太い円筒形の膨らみが浮かび上がり、少女の食道粘膜を肉で埋め尽くしているのが視覚でわかる。
抽挿によってその膨らみが前後に移動し、一番奥まで入れてやれば鎖骨の所までカリが届くほどに美琴を征服しているのだ。
「っぐぷぅっぽっ♥♥♥」
びくんっと美琴の身体が一瞬跳ねた。
串刺しイラマでイっているのだ。
顔全部が睾丸と雄の臭いに包まれ肉棒全部を喉まで埋められる口虐で絶頂しているのだ。
緩やかな双丘の中央にある乳首はピンと尖っていて、下のビキニは汗と愛液で絞れそうなくらい湿っている。
「オマエだけイくんじゃねえよっ!」
「んぉぽごぼごぐぅっ♥♥♥」
ずんっと力強く貫いてやった。
ビッチな美少女の唇へと腰を使い細く柔らかい喉内を力強い抽挿で堀り広げていく。
犯しながらも快感で男は呻く。
喉の壁は弛緩しているように柔らかく絡みつくのに、唇の締まりは男を逃がさないとでも言うように強いのだ。
竿全部が気持ちよくて、引き抜く時には嚥下の要領で締め付けてくれるのもまたよかった。
イってる癖に常人には真似できない能力と手管を併用した美琴の口腔は精を搾り取るための器官のようだ。
事実、顎と首を鷲掴みにして喉穴へと腰を振る男はもう出す事しか考えていない。
「げぉっ♥ んっぽっ♥ ぉぼっ♥ んぽっ♥ ぐぷぷぅっ♥ ごぽぷぉっ♥」
食道内を亀頭で磨いて先走りを塗り立てながら、射精するためだけに美琴の喉を使い続ける。
洋菓子みたいに柔かくて弾力も併せ持つ喉粘膜を、張り詰めた亀頭で掘削して快感を掘り出していく。
勢いは激しく、上向きにそそり立った肉棒が首の中を斜め上の角度で膨らませては口元へと引っ込んでいるのが見える。
喉を押し上げられる度に呻く美琴は気持ちよさそう。
腹まで貫通しそうな食道セックスによって窒息してしまわないか少しの心配はあったが射精のほうが優先だ。
「ぐちゃっっ♥ ぶちゅぐぷっ♥♥♥ ぶっぐじゅぐぅっ♥ ちゃぷっちゃぽっ♥ じゅるっちゅっぽっ♥♥♥」
美琴の声はもう肉声というよりは、粘膜と体液が混ざりあうだけの擦過音にしか聞こえない。
粘質の液が空気と粘膜によって掻き混ぜられる、オナホで自慰したらこう鳴るだろうという音だ。
そんな風に口腔を使われる逆さまの美琴は零れた液で顔や髪がぐちゃぐちゃになっている。
男の股と脚に挟まれて表情は隠れているが、もし見えていたら真っ赤なトロ顔で口虐を堪能しているのがわかっただろう。
ごりゅごりゅっと口を犯されて胃まで届きそうな喉奥ファックで軽い絶頂を何度も繰り返していた。
そんな状態でも男の腰を両腕で掻き抱きイラマ奉仕をせがみ続けてる。
そして男のほうも限界が近い。
焦っているように速い動きで抽挿する肉棒が唇へと入っては引き抜かれていく。
20cmを超える長いストロークで喉粘膜を何度も何度も耕していく。
激しい抽挿で歯を食いしばり美琴の喉を使い続けて、最後に勢いよくどぢゅりと根元の根元まで内臓まで犯せと貫いた。
「喉でイけっ!」
「っごぽっ♥ ごぉっんぉっ♥ ぷっぉぽぅっっっ♥♥♥」
ぶぴゅびゅっ! ぶぽぶぴゅぅっ!! びゅくくぅっ! びゅーびゅびゅぅぅっ!!!
完全に唇の中へと肉棒全部が収まったままの大量射精。
先端は食道の通り道を過ぎていて胃内へと直接に精液を叩き込んでいく。
頭と首を両手で優しく、でも決して離さないように保持して、自身の蠕動と脈を感じながら気持ちよく流し込んでいく。
「ごっぷぐぅっ♥ ごくぶぐぅっ♥ んんっごぽっ……♥♥ じゅぐ、んぐっぷぶっ♥♥♥」
そんな強引な給餌をされる美琴は身を捩らせながらも絶頂していた。
濃くて熱い精液が胃へと撃ちだされていくのが快感なのだ。
気持ちよくしてくれたお返しのように、中がうねって竿を締めつけ射精を促す。
絶頂と呼吸できない苦しさがあっても、喉は能力が導くまま男の精を搾り取っていく。
ぷりゅぶっ! ごぴゅっ、どぴゅぴゅっ、ごくこくぅっ……どぴゅるるっ! ん、ごく、ぢゅぢゅぅっ……
重い精液が内蔵を叩いてくる音が頭の中まで響き、それを肉ごと飲み下さんとばかりに喉コキし続けていた。
「ぅぉぉっ……さいっ……こう……すぎ、るぅっ……」
そうして、一滴残らず美琴の中へと精液を流し込んだ男は幸せそうに呻いた。
しっとりと汗ばんだ髪へ手櫛をかけるようにしながらゆっくりと名残惜しそうに少しずつモノを引き抜いていく。
唇からはほどよい圧が返ってきて快感が後引くよう。
中指一本以上の長さの分下がれば、ぐちょんっと真空と亀頭のカリが抜ける音を響かせて喉の入り口から口内へと抜け出た。
「っごっんふ~♥ ふー……♥ ……んぇれろれぉっ♥ はぁっんれろ♥ れろるろぉ~♥」
「お、お掃除フェラまでついてくるのか、よ……ぉぅっ……ぁ~ずっとしゃぶらせてぇ抜きたくねぇ……ぁ、そこ、いいけどっ……」
途中、舐めるというよりはこそぐような舌フェラで亀頭周辺を丹念に奉仕してくれる。
舌先による一点の圧は強く、お互いの体液塗れのモノが口の中で溶け崩されるかのようだ。
特に尿道の穴の所をまだ出ないかとせがむように穿られると、ぞぞぞっとした疼きが腹から股間を通り先端まで走った。
外側だけではなく内側までを責められるとあれだけやったというのに、まだ続けたくなってしまう。
それどころか。
「なぁ美琴。すげぇいいからもっとしてほしいんだけど……きもちくて……別なの出そう。嫌なら止めていいけどさ……」
された事のない鈴口責めによって別の欲求が芽生えてしまう。
トントンと尖らせた舌先が亀頭の中央を爪弾くように叩いてきたり、中を押し開くように舐められると暖かいものが股間から広がるような感覚があった。
有り体に言って催してきている。
「…………………………れろぉぅっ♥ ちゅ、んろろろぅっ♥ れおれるぅっ♥♥」
「ひぉっぉ、おぉ……ま、マジで出しちゃうから、なぁっ……でるぅっ……」
なのに美琴の尿道フェラは勢いを増した。
躊躇はあったのだが、やってみろとばかりに強く尿道を穿られたらもう我慢できなかった。
いや、これもしてくれると期待していたのだ本心は。
「っんぉっ♥」
しぃ~~っと少女の、美琴の口の中へと放尿。
止まっている舌へと、ゆっくりとまさに漏れてしまったかのように小便が注がれていく。
徐々に勢いが増していくそれは射精よりも当然に量が多い。
じょぼぼ、じょぼぼぼっと音に合わせて逆さまの美琴の頬が膨らんでいく。
当然、出させただけで終わるわけもなく。
「っごくっ……♥ こくぅっ♥ ごくぅ、じゅじゅちゅぅっ♥」
「ぁ、やべっ、チューボーに小便まで飲んでもらってるぅっ……」
男は背徳感に襲われながらも、それ以上の興奮をもって排泄行為を続ける。
弁の調整が効くので勢いはつけず飲みやすいように少量の尿を舌腹へと押し付けながら放つ。
慣れている美琴でも逆さまでは流石に飲みずらいのか、黄色と透明が混じった液体が唇から零れるがお互いに気にしていない。
「はぁっ……小便しながらフェラされるのきもちええっ……」
緩み切った顔はとても人に見せられない。
排泄と性交というもっとも無防備になる行為を美琴の口内で同時に堪能しているのだ。
吸われて飲まれて、親猫が子猫へ用の足し方を教えるかのように舌先で突かれば止めたくても止めれない。
「ぉお、す、すいすぎっ! 出しながら飲まれるとっ……!」
「っごっぽっ♥ んぐ、おぽっ♥ ごぽっごくぅっ♥ ご、ぉっんくんぐぅっ♥」
それどころか、ディープスロートに促されて喉奥で汚濁を垂れ流してしまう。
勃起したモノで喉から食道器官を通り越した胃の中への直接排尿。
しぃ、じょぼぼっ、じょぼ、じょぼぼぼぼっ、そんな風に小便を流し込み続ける。
美琴を便所のごとく扱う行為は全能感にも似ていた。
感じたことのない開放感に満たされながら、最後の一滴まで飲んでもらったのだった。
「っげっぷっ……♥」
「はぁっ……すっげぇことやっちゃったよ……大丈夫か美琴…………ぎゃっ!?」
流石に我に返ったのかチンポを抜いて下がった所で突然の電光猫騙しでひっくり返ってしまう。
美琴が柏手とともに閃光を放ったのだ。
「め、目が~!? あとビリってきた!? やっぱNG!? す、すまっやりすぎたっ!!?」
「ぇほっけほっ……はぁっ……ん、あ……違うわよっおしっこでぐちゃぐちゃの顔見せらんないっつーの」
美琴は身を起こしながら顔をそれとなく隠す。
隙間から垣間見える顔はとんでもない変態行為で興奮し真っ赤に火照っている。
不随意筋を制御して飲尿イラマできるにしろ、汚れた顔を見られるのはイヤなようだ。
併設されてる浴室へと足早に駆けていく。
「ノルマも済んだしアンタも洗ったげるから十分待って」
「お、おうっ……!」
「……それと―――試験終わったからってすぐには帰さないから覚悟しなさいよ」
「お、おお?」
目を眩ませながらも言葉の意味を考えながら男が身を起こすと、数秒ほど萎えてたモノが薬と欲の相乗効果で上を向いた。
追試を受けるのはこちら側だったとすぐに気づいた。