「んひぃっ♥♥♥」
白井黒子はリアルな電車スタジオの中で中学一年生が出してはいけない喘ぎ声をあげていた。
常盤台中学の夏服ははだけて小さめの胸は見えているし、スカートも下着も脱げて床へ散らばっている。
そうして座席に手をつき尻を高く突き出して背後の男から貫かれているのだ。
「ちんぽいいだろ! 犯罪者のちんぽ気持ちいいですって言え!」
「あひっ♥ はっ♥ あっ♥ ジャ、ジャッジ、ひぅっ♥ ……メントのわた、くしを♥ こ、これくらいで負かそうなどと、っおほぉっぉぉっ♥♥♥」
「またイッてんだろが!」
乱暴に奥を穿られ細い背中が弓なりに反り返った。
斜め上へ向いた瞳には涙がいっぱいで顔は快楽で蕩け切っている。
当然先にイッたからといって男の責めが終わるはずもない。
「ぃぁっ♥♥ い、イッてます♥ イってますの♥♥ 犯罪者のおちんぽ気持ちいいですのっ♥♥♥」
「よーしよし、ご褒美をくれてやる」
「あ♥ ひっ♥ ぁ♥ あ♥ ふぅっ♥」
イッたばかりで腰砕けな尻を持ち上げられて更に突き入れられた。
遠慮のない抽挿によって、擦れて色落ちしてる座席シートへと頭が沈み込む。
涙と涎でグシャグシャになった顔を庇う余裕もなく射精のための穴扱いを受けている尻が激しく揺れていた。
男のほうも限界が近いのか小刻みな動きへと変わり、それがまたいい所を擦り当てていて。
「んんぅっ♥♥ ぁ♥ はぁっはぁっ♥ ぃひぅっ♥ ふー♥ ふー♥」
どくどくぶりゅりゅっと音が聞こえそうな大量の精液が中へとぶちまけられた。
もちろん黒子もまたイカされていた。
膣内が勝手に蠢いて精液を美味しそうに咀嚼して、その蠕動が更なる射精を促していく。
恍惚の表情で中出しされている黒子の上へと男がのしかかるようにして吐き出していく。
びくびくっと精が撃ちだされる度、黒子は悦びに身体を打ち震えさせて男の精液を全部飲み込んでいった。
「ほら綺麗にしろ」
「は、い……ですの♥ んちゅえっ♥ えおっ♥ ちゅ、ぽっ♥ ちゅぶぶぅっ♥」
ぐったりしてる所を乱暴に引き起こされ奉仕を要求された黒子は美味しそうにしゃぶりはじめる。
学園都市特製の精力剤を飲んでいる男のモノがすぐに硬度を増していくのを舌で味わいながら淫猥な笑みを浮かべた。
(演技なのにとても興奮しますの……♥ ハマっちゃいそうです……♥)
マゾ気質のある黒子が負けシチュを楽しんでいるのはセックス講習でちょっとしたプレイを提案されてのことだった。
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「常盤台中学に在籍している白井黒子と申しますの。こう見えて殿方の相手には慣れ親しんでいますので遠慮はいりませんわ」
自信ありげな黒子は常盤台中学夏服のベスト越しに薄い胸を張った。
対面した男のほうは写真と映像で確認済とはいえ、いかにもお嬢様風の容姿に加えて独特の口調に目を丸くしていた。
小柄で可愛らしいのに瞳には自信とやる気が満ちていて、今から会ったばかりの男とセックスするというのに気負いなく自然体の様子だ。
「写真で見るより可愛いね。会えてすげぇ嬉しいよ。黒子……ちゃんでいいかな?」
「少々子供っぽい呼称ですわね。男女が性を交わすのですから対等に黒子とお呼びくださいませ」
常盤台中学ともなるとマッチングサイトではトップの人気だ。
学業にしろ能力にしろ成績が優秀であるという事は、学園都市においてセックスでも高い水準を求められる。
黒子も例外ではなく見た目通りの少女らしくはない技術や淫らさを併せ持っていた。
だから男のお願いというかプレイ内容を聞いても素直に頷く。
「イメクラ……ですの? もちろん問題ありませんことよ。
多いとまでは言いませんが、それくらいの経験がなければ常盤台の生徒は名乗れません。
プレイ内容の台本まであるんですわね。……ここに用向きがあるということなら想像もつきますが」
学園外臨時講師となる男との顔合わせに呼ばれた場所は学園各地にある講習用ホテルではなかった。
シチュエーションを色々と変えたプレイに臨むための施設の名は劇場(プレイボーイ)。
世界でも学園都市にしかないアミューズメント施設だったのだ。
当然だが本物の女学生と公的にプレイを楽しめるイメージクラブなんて世界のどこにもあるわけがない。
「電車の中で能力を使えず、犯罪者からエッチな責めに負けちゃうんですの……」
今回はレイプ風プレイ。
学園都市外では絶対にできない中学校一年生の少女を電車内で嬲り者にしたいという要望。
風紀委員である黒子の立場を生かしつつ趣味を取り入れたプレイだ。
シチュエーションのために一から構造を組み替える機能のある一室は、無駄にリアリティある電車内のスタジオが用意できていた。
音に揺れや窓の映像はもちろん、満員には幾らか足りないくらいに詰められたホログラフィの客までいた。
ちなみに学園都市と言えど実際の電車で痴漢プレイするのは催し以外では禁止されている。
(殿方の欲望は多様で胸が高鳴ります……♥ 経験とは言ったものの痴漢された事なんてありませんし……♥)
学園都市の女生徒は例外なくエロい。
黒子も会ったばかりの男と手を繋ぎ施設を歩いてるだけで興奮してきている。
偽物とは言え、人が多数いるように見える電車内で嬲られると想像するだけでいいのだ。
セックス実習学園都市ではヤンキーや無軌道な能力者のフラストレーションが起因する犯罪はごく少ない。
犯罪者相手に黒子が負けることもない。
なので。
「くっこんな場所に逃げ込むなんて卑怯ですわよっ!」
「ここじゃ人が邪魔で得意の能力も使えねえだろ」
どういうわけか満員電車に追い詰めた犯罪者から逆に捕獲されてるというシチュにもノリノリだ。
元々そこらの女生徒よりエロい黒子にとっては正直燃えるシチュなのだ。
テレポート能力者の黒子から逃げるのは常人には不可能だとか、逆に黒子から逃げたらどうするのかといった話は関係ない。
ホログラフィの幻像に囲まれた中で、無力な少女が男に囚われているという事実だけがそこにあった。
「離しなさいっ、ぅぁっ!」
男の胸で身じろぎするが正面から抱きしめられ壁に押し付けられては逃げようがなかった。
能力が使えない黒子は身長152cmの小柄な少女に過ぎない。
大人との体格差のため、身体を好きにまさぐられても引き剝がすなんてできやしない。
「うわぁほっせぇ……」
軽く胸中へ収まる抱き心地に男は演技ではない素の口調で感嘆の声を上げた。
学園外では味わえない少女の、黒子の身体にはそれだけの魅力がある。
風紀委員としての矜持で睨みつけてくるが、隠し切れないうっすらと怯えが混じった表情もそそるものがあった。
「ひぅっ!? ど、どこに触れてますの!?」
胸を揉むというか摘まむようにすると、薄い肉付なのに確かな柔らかさが布越しから伝わってくる。
小さめだがほのかにある膨らみを両指で撫でると欲が腹の裡から盛り上がる。
もっと触れたくてベストを捲り上げシャツのボタンを外そうとするが興奮のためか手が上手く動かずにもたついた。
「(無償の替えがありますので、びりっとしていいんですの)」
「っ! おらぁっ!」
「ひっ、いやぁっぁっ!?」
小声で囁かれてシャツを観音開きにボタンごと引きちぎると、恐怖と恥辱の悲鳴。
羞恥に顔を赤らめて二の腕まで向き出しになった身体を隠そうとするが、シャツが腕に絡まって邪魔をする。
助言してくれたとは思えない迫真の表情だ。
「おいおいなんてエロい下着つけてんだ。中学生が付けていい奴じゃねえだろ」
「そ、その……淑女たるもの目の届かない所までお洒落をしてるんですの……」
セックス講習のために用意した黒に紫がかった超マイクロビキニはとてもいやらしい。
ツヤツヤと光沢のあるサテン素材で男を興奮させるためだけのものだ。
はだけた夏服から覗くそれはお嬢様らしい容姿のギャップと相まって目を引いた。
それはそれとして、風紀委員敗北痴漢プレイらしくはない下着への言い訳がしづらそうだったので男はあまり突っ込まないようにする。
「ぁぅ、くふぅっ、んんっ……!」
ビキニをずらしつつ、薄い膨らみを直接揉むとふわっとした感触。
揉むというには少ない質量だが、わずかな肉付きでも確かに柔らかく指を楽しませる。
敏感なのか小粒の乳首は尖っていて指先で転がせば押し殺したような喘ぎが零れた。
「こ、こんなことでわたくしをいいようにしようだなんて思い上がりもほどほどに……ひぅんっ……!?」
虚勢も乳首を引っ張られただけで喘ぎへ変わった。
小さくも敏感な乳房をまさぐられるだけで反応してしまうのだ。
生クリームにも似た肌触りを撫で揉みつつも、尖った乳首を好きなように弄ってやる。
「おいおい、あんまり声を出すと周りにバレちまうぜ?」
「……あ、はぅっ、み、見られ……んんぅぅ……」
乗客の大半は気づいていない。
でも近くにいるサラリーマンとは目が合った。
幻像とは思えない粘っこい視線が脱がされた身体を這い回っているというのがわかる。
身体を隠そうとしても押さえつけられ胸を嬲られている姿を晒すがまま。
「すいませんねぇ。こいつ黒子って言うんですけどね。痴漢してほしいって頼まれましてね」
男が幻像に話しかけるとサラリーマンは黒子を凝視しながらも、かくかくとぎこちなく頷いた。
実際に人がいたらこうするかもしれないという反応までシミュレートされているのだ。
かといって邪魔をするわけでもなく、黒子を視姦する即興の役割に徹している。
「み、見ないでくださ……ひぁっんんっ!?」
「毛も生えてねーくせに濡れまくってるじゃねえか」
紺色の地味なスカートをまくれば、そちらも光沢のある黒に紫がかった超マイクロビキニ。
そのわずかな生地の内側へと男の右手が入り込み軽く擦っただけで黒子は敏感に反応する。
物欲しそうに指を締め付けるそこをくの字の形で穿ってやれば抵抗の動きも弱まっていく。
「ま、まちなさ、い……こんなのっ、ぁいけません……ふぅぁっ!」
入り口の浅い部分を人差し指と中指が掻き出して、クリトリスを親指でこねくり回す。
ついでに左手で胸を弄り乳首を引っ張ってやれば電車内に響くくらいの嬌声があがる。
涙ぐんだ瞳で頬を赤らめながらも、男の乱暴な愛撫で簡単に高められていく。
「ひぅっっっ、んんんっ……! あ、はぁっ……」
悲鳴とともに全身をびくびくんと震わせて黒子が高い声で鳴いた。
もう少し擦ってやれば抜き差しのたびに抑えられない甘い吐息がこぼれる。
どれだけ気持ちいいのかと、男の期待を煽るように膣内が指を締め付けてきた。
「イクの早過ぎだろ。まんこよええなぁ」
嘲りに黒子はきゅっと唇を噛んだ。
言い返そうと口を開こうとして、でも声は放たれず閉じられ抗議の視線だけが男へ向けられる。
快感が残った瞳にはイカされた事による諦めもブレンドされていて圧が全くない。
睨むというにはあまりに弱く、諦めたかのように反らした伏し目がちの横顔は中学生にしては大人びて映った。
まだまだ幼さの主張が残る可愛い顔立ちなのに酷く色気があるのだ。
「っぁ……んむぅっ、んぇ、んんぅぅっ、えぉっ……」
だから男がむしゃぶりつくようにしてキスしたのもしょうがないだろう。
細い身体を抱き寄せて閉じた唇を舌で割り開いていく。
抵抗する気力を失ったのか黒子はされるがまま。
男は甘い涎を啜りながら縮こまった舌へと無理矢理に舌を絡めていった。
「お前からもやれ」
「は、はいですの……んぇ、んぇ、~ん、ちゅぉっ……」
ぐいっと栗色の髪を掴み上向かせると涙を零しながらも男へと口づけを捧げた。
若干長めの舌で今されたのを真似したという風に、恐る恐る唇の裏側辺りを舐め始めた。
「ん、ちゅくっ……れおっ、れろっ、んぇろ……」
粘膜から伝わってくるぞくぞくとした気持ちよさに男の背筋が伸びた。
初めてという設定だから手を抜いてるだろうに、黒子のキスが上手いのだ。
味覚神経が快感のためのものへと塗り替えられてるようにすら感じる。
「っんぇ、あっ、ひぅ、んぅっ……」
キス奉仕をさせながらふんわりとした尻を両手で揉むのも堪らない。
見た目よりは少し大きくてふわふわと柔らかい尻を逃がさないように揉みしだいていく。
簡単に指が沈み込む癖に張りのある肌が押し返してくるのを楽しんだ。
小さい黒子の身体を抱き抱えて全身で味わっていく。
荒々しく尻肉を鷲掴みにされただけで感じるのか黒子の舌さばきは鈍くなるが、男の興奮は上がるばかりだ。
「っこいつ……ガキの癖になんて顔してんだよ」
キスをやめると負けた悔しさなんて表情にはもうなくて、男と愛し合う快感で蕩けきっていた。
見上げる瞳は媚びの色で濡れていて、うっすら開かれた唇はまだキスをしたいとせがむようだ。
今なら何を命令しても全て言う事を聞くだろう。
演技中でもなければ自分からむしゃぶりついてきたに違いない。
マゾ気質のある黒子は犯罪者負けシチュだからこそ高まってきている。
なので。
「足あげろ。ちんぽ突っ込んでやる」
「ひぃっ♥ こ、れが殿方の……♥♥♥ 立派で……♥ いえ凶悪で恐ろしくて逞しくて……あぁ……♥♥」
ズボンのチャックから露出したモノを見ただけで演技が抜けかかっていた。
身長が頭一つ分以上に違うのに背伸びして男の腕に片足を預け万全の体勢を作るまでが速かった。
予め講習用の薬を服用している剛直は張り詰めてサイズを増しているのだ。
太さも長さも十分ある黒子の臍まで届きそうな肉棒を見る瞳は恋する乙女のよう。
男は黒子の下着を脱がすのももどかしく横へずらすと、口を開いた膣へと肉棒を押し付けて。
「あ、ひぃんっ♥♥♥」
突っ込みとともに1オクターブ高くなった嬌声が響いた。
幼いつくりのそれがあっさりと肉棒を飲み込み、入れただけで甘イキしたのか膣内がきゅんきゅんに締め付けてくる。
「ぁはっ♥ あっ♥ ひぅっ♥ ひっぐぅっ♥♥♥」
初対面時の自信ありげな表情とは別物の快感で崩れきった顔。
肉棒の抜き差しに合わせて気持ちよさそうな声で鳴いている。
「おい風紀委員なんだろうが! 負けるの早過ぎだろ」
「あ、ひっ♥ ま、まけていませんのっ♥ 犯罪者のペニスなんかで……んひぐぅっ♥♥♥」
「スカしてんな! ちんぽって言えよ」
「ひ、んっ♥ いぅぅっ♥ ち、んぽになんか負けませんのっ♥♥♥ はぅ、んっんんんっ♥♥」
どう聞いても負けてる台詞を聞きながら男はじゅぶじゅぶと腰を突き上げた。
黒子を壁に押し付けサンドイッチしながら中を肉棒で捏ねていく。
一突き一突きごとに黒子の反応が心地よくて腰の動きが止まらない。
弱い癖に受け入れ慣れしてる膣内は中学生とは思えないほどに柔らかくて、太いモノをギチギチに受け入れていた。
「はぁぅっ♥♥ ふ、ふぐぅっっ♥ あ、はぁ、んんんんっっっ……♥♥♥♥」
「また先にイキやがった……おい俺もイクからもっと締めろ!」
言われずとも勝手に欲しがる雑魚まんこを下から上とガンガンに腰を突き上げ楽しむ。
パンッパンッパンッと肉と肉が叩きつけ合う音が電車内に響き渡る。
「ほっおお♥ おぉぉっっ♥♥♥」
ぐりりっぐりりんっと腰の捻りが子宮を揺らす。
奥の弱点を亀頭のカリがゴリゴリと削る快感にあられもない喘ぎが響いた。
一方的にイカせながらも男のほうも限界が迫っている。
中学一年生が出してはいけない喘ぎを聞きながら高まった射精感を吐き出そうと速度を増していって。
「あーっ♥ んぉぉおおおぉぉおぉっ♥♥♥」
びゅるるるっびゅるるっっ! びゅびゅっびゅびゅぶぶっ!!!
一発目の濃い塊のような精液を中へとぶちまけた。
子宮まで埋め尽くしてしまいそうな熱い奔流に黒子も絶頂し、膣内の締め付けという形でお礼を返す。
「はぁっ♥ あー♥ す、ごっ♥ いっぱい♥ すぎ、ますのぉっっ♥♥ ひ、ぉ゛っ♥♥♥」
男の方がまだ出したりないとばかりに腰を打ち上げて、黒子の中を肉棒で詰めた。
熱い胸板とちんぽで外からも内からも圧し潰される黒子がくぐもった声を漏らす。
続く精に満たされながら黒子は陶酔しきった顔で腰をくねらせて射精の手助けをしていた。
・
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・
「ちゅぅっ♥ ぢゅぽっ♥ ちゅ、じゅぶぅっ♥♥」
「おぉ、掃除つーかイカせるやつじゃねえか、いいぞぉ……」
散々にイカされた黒子はレイプレイの演技はやめていて、奉仕に熱中していた。
電車の中なのに破れかけたシャツが片方の肩に引っ掛かってるだけのほとんど全裸の姿を気にもしていない。
膝立ちで座席に座っている男の股間へと幼い顔を埋め、艶やかな唇へとそそり立つ肉棒が入り込んでいく。
「はぁっ、ちゅぽぶぶっ♥ ちゅちゅぅっ……♥ れおちゅぅっ……♥♥」
「うぉっ、舌の動きすげぇ、美味そうに舐めやがってよぉ」
「はいっ♥ ちゅちちゅっ♥ ぢゅるっ♥♥ わたくしを気持ちよくしてくださるおちんぽ様とても美味しいんですのっ♥♥♥」
嬉しそうな声で先端を吸い上げる黒子。
うっすらと頬がくぼみひっこ抜かれそうなほどの吸引で責めてくる。
その強さは変わらずに頭を前後させてくるものだから、唇と舌がぴったりと張り付くように扱いてくる。
少女のぷりっとした唇が棒を柔く締めながらも摩擦してくるのが気持ちいい。
味を確かめるように亀頭の張り立った丸みから裏筋までを舐めしゃぶられれば、ぞくぞくとした快感に襲われた。
黒子は男の太腿を握りリズミカルに前後させた唇で搾り取ってくるのだ。
「マジいいなぁ、なあもっと飲み込めるか?」
「……ちゅぽんっ♥ 任せてくださいまし♥ 喉奥でご奉仕さしあげますの♥ んっ……♥ くふぅっ、んんぅっ♥ ごぷっ♥♥」
淫らに微笑みながらまた肉棒を咥えるが先ほどよりも深い。
小顔な黒子の顎先から額までを越えるサイズの肉棒が少しずつ唇へと収まっていく様子は長物を飲み込む手品かのよう。
でもそれは種も仕掛けもない性技術で幹の半分以上が含まれれば当然に喉の入り口を先端が塞ぐ。
くにゅんっとぬるぬるのそこが鬼頭を食んできて、感じたことのない気持ちよさに男は身体を震わせた。
もちろんそこで終わるわけもない。
「んぇっ♥ ぉっごぉっ♥ ん~~♥ んぉごっぷっ♥♥♥」
「おおぉ、すっげっ……風俗でもここまでできる奴いねえぞ……ぁ、いいっ……」
どういう手管か、狭隘な喉穴が緩み入り込んだ亀頭を嚥下の動きでじゅちゅりと締めてくる。
先端が喉の壁につっかえ剛直がぞりりと喉粘膜に擦れるのが気持ちがいい。
黒子はそうやって喉を使う行為すらも快楽になるのか、気持ちよさそうに喉を鳴らした。
それだけではなく膝立ちから立ち上がると裸の尻をくんっと高く上げて上半身を大きく前傾させた前屈体操に似た姿勢を取る。
より深く呑み込めるよう、斜め上にそそり立った肉棒の角度に合わせて唇から喉までを真っすぐの穴へと変えたのだ。
ディープスロートのみならず全身を使って男へ奉仕する技術は常盤台中学生ならばほとんどのお嬢様は習得している。
「おっ……ふっけぇ……ちんぽ全部入って……」
「ごぽっ♥ ん、ぐぉっ♥ ぉ、ごっ♥ じゅぽっ、ちゅぶっっ♥ ごぶじゅじゅぅぅっ♥♥」
男の太腿を支えにして首を振って食道粘膜を使い肉棒を扱き始めた。
体液が混ざり合う濁った音とともに浅黒いモノが喉の中を行き来。
唇と舌と口内粘膜が幹全部を擦り立てて、狭い喉の中が亀頭を柔らかく受け止め締め付ける。
根元まで黒子の唇に収まったまま、速いストロークで前後して口内全体で気持ちよくしてくれる。
摩擦で暖められたぬるぬるの喉肉が嚥下の要領で根元から先端までを搾り取っていく。
黒子は涙を流しつつも喉を埋められる快感を望み、うっとりとした顔で奉仕を続けていた。
「んっぽっ♥ お、ご♥ んっぽっ♥ んぇれっ♥ ごぽっぷぅ♥」
より感じるためか男をイカせるためにか、セックスをしているみたいに首の振りが速度を増した。
男は荒く息をつきながらも、少女の口腔を扱き穴とする気持ちよさに酔いしれる。
それは快感だけではなく視覚的な興奮も強い。
中学生の少女にディープスロートさせているなんて
「ぷっはっ……♥ そんな熱っぽく見つめられてはわたくしも昂ってしまいますの♥♥ んぁ~♥ ずっぢちゅ♥ ぢゅぢゅ、んぉえろぉっ♥」
息を整えた黒子は赤みがかった茶髪のツインテールを跳ねさせて再び肉棒へと挑みかかった。
体液と涎で艶めいた唇へと浅黒いモノが根本まで入り込んでいく。
極端な前傾姿勢で尻が下品なほど突き上げられ、細い腰つきとは裏腹の案外に大きく丸い尻が勢いよく揺れている。
ぷるぷるな桃尻の下では糸のように粘っこい精液が今もしたたっているのが後ろから見えただろう。
中学一年生がしてはいけない痴態は周りが生身の人間ならば、誰かが犯していたに違いない。
無理な体勢なのにダイナミックなディープスロートは先ほど男が犯していたかのように激しかった。
「んぉぉぉっ♥ ごぽぽっ♥ はぁっ……♥ ふぅっ……♥ んぉ♥ んぇろ……ぉぉんんぅっ♥」
流石に苦しいのか20㎝近い肉棒が喉内からゆっくり引き抜かれて涎がしとどに垂れ落ちる。
そうして大きく息を吸って整えると、すぐにまたモノを飲み込んでいく。
その表情はセックスと同様に蕩けていて喉で感じているのがわかる。
気持ちよくなってほしいし早く飲ませてほしいと言わんばかりに、深い所で舌と喉を使って扱いてくるのだ。
「おぉ、そのままで……!」
「ふ、ぅっぁっ♥ ひゃやきゅっ♥ くらひゃいましっ♥♥♥ ん、ごくっ♥ ごきゅごぎゅぅっっ♥♥」
男は絶頂感を堪え切れず黒子のツインテールを掴み根元まで飲み込ませたまま固定。
わざとグリグリ喉奥を責めるようにして、快感を喉穴から汲み取っていく。
心得てる黒子も唇を強く締めたまま飲み込む動作で返してくれた。
「っぉごっ♥ んっくんくぅっ♥ ちゅちゅっぽっぽぼっ♥♥ んぉおごぅっ♥ ぢゅぢゅじゅるぅぅっ♥♥♥」
喉肉が蠕動してくる甘美な締まりと引っこ抜かれそうな吸引の合わせ技は目が眩みそうなほど気持ちいい。
どうなっているのかと首筋へと手を伸ばせば、肉棒の硬く張り詰めた感触が薄い皮膚越しから伝わってくる。
入ってはいけない所まで入っている興奮と背徳感を触感で確かめる。
そこがきゅんきゅんに蠢き絞りねじってくるような快感に抗えるはずもなかった。
「出るっ! 全部飲めよっ!」
「んぉっ♥ ん、ごぉくぅっ♥ ごくごびゅぅっ♥♥」
びゅるっ! びゅくびゅくびゅくっ!! びゅくぶぶぶっ!!!
重さと勢いを伴った精液が喉穴へと激しく流し込まれる。
黒子の首が脈動で波打っているのがわかるほどの勢い。
男は気持ちよさのままに抱え込んだ頭へと腰を捻り入れて射精を続けていく。
深く入り込んだ亀頭は黒子の鎖骨の真ん中辺りまで届いていて、直接胃へと汚濁を注ぎ込んでいるのだ。
「ぁぁ、んく♥ んくぅっ♥ ごくごぢゅぢゅぅ♥ えぉっ♥ ん、ちゅぷじゅぅっ♥」
そんな暴虐を受けても黒子は潤った瞳で喜んで受け入れている。
男の股間へとぴったり唇を張りつかせたまま、こくんこくんっと喉を鳴らして射精を手助けする。
びゅる、びゅるるっ、ごくっ、ごくごくぅっと射精と嚥下を同調させてより男を気持ちよくさせようと喉奉仕を続けていく。
恍惚の表情の男は最後の一滴まで黒子に全部を飲ませたのだった。
「っごぷぐじゅぅっ……♥ ……ぷはぁっ♥ ご馳走様ですの♥」
張り付くような口粘膜から抜き出ていく途中も気持ちよくて男ははぁっと重く息を吐いた。
「はぁっマジすげぇどうなってんだよこんなフェラできるとか……」
「先ほどはわたくしだけ気持ちよくして頂いたのでお礼です♥」
にんまりと微笑む黒子はまだまだ元気で演技中でもなければまた搾り取られそうだ。
「どうされます? お続けになりますか?」
「……まだまだやれるぜ負けねえぞ」
「でしたらわたくしの知らないプレイでまた可愛がってくださいまし♥」
何故か勝負事の空気を醸しつつもセックス講習は続くのだった。