※この作品はR-18です。

学校で一番エッチなヤツのおねショタ歴程   作:ピーマン

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デカちんぽを鎮めよう

「学校にはミズエさんの分まで早退の連絡をしておいたわ。ということで早速、お昼の件について話しましょうか」

「は、はい……」

 

 場所は変わって、満月邸の夕太の部屋。

 学校の保健室から魔美のテレポートで運ばれた全裸の夕太とミズエ。夕太はあれから一時間ほどで意識を取り戻したが、ミズエは気絶したままだ。

 

 彼女はベッドの上に寝かされており、傍らには気まずそうに床で正座している夕太の姿。美夜子はそんな彼を仁王立ちして睨みつけている。

 椅子に座った魔美が、双方を見比べて苦笑いを浮かべた。

 

「ゆーくん。美夜ちゃんね、別に怒ってるわけじゃないから安心して」

「え、そうなの?」

「……ま、まあ、ある程度は予想してたもの」

 

 美夜子と魔美は帰宅後、満月邸で一緒にテスト勉強をしていたのだ。

 リームも誘うつもりだったが、彼女は今日学校を休んでいた。連絡を取ろうにも水晶番号は教えてもらっていないし、自宅の場所も同様。心配だが、きっと魔界での出来事の疲れがまだ癒えてないのだろう。

 

 そうして勉強していたが、二人共夕太のことが気になって勉強どころではなくなってしまい、『コピーとりよせ機』で彼の様子を覗き見していたのである。

 

「でも、早速他の女の子にも手を出すんだから。恋人としては、もう少し私達に操(みさお)を立てて欲しかったわ」

「みさお……? 誰?」

「人の名前じゃなくて、浮気しないってこと。ねえ、魔美」

「そうね。ゆーくんったらホントに節操なしなんだから」

「本当よ。夕くんの女たらしッ! ヤリチンッ!!」

「ご、ごめんなさいィ……」

 

 正座したまま泣きそうな顔で縮こまる夕太。

 無論、縮こまったのは身体だけではない。美夜子と魔美は彼を叱る傍ら、しょげているその可愛らしい包茎ちんぽを夢中で盗み見た。

 

 夕太は女の子のおっぱいやおまんこ、お尻が大好きで何度見ても飽きない。それと同じで、美夜子と魔美も彼のおちんぽが大好きだし、何度見ても女を刺激されて止まないのである。

 

「あらあら、そんなに夕ちゃんをいじめたら可哀想でしょう?」

 

 そこへ、扉の開く音。エプロンを着た沙夜子が部屋に入ってきた。

 

「ママッ!」

「おいで、夕ちゃん。ママが慰めてあげるわ」

「ううぅ、ママ~!」

 

 夕太は彼女の母性溢れる身体に飛び込む。

 やれやれと嘆息する美夜子は、幼い恋人を甘やかす自身の母親へチラリと視線を向ける。そして、彼女の背中とお尻が露わになっていることに気づき、思わず二度見した。

 

「って、ママ!? なんでエプロン以外何も着てないのよ! まだ気絶したままだけど、ミズエさんがいるのよ!?」

「だって、裸エプロンの方が夕ちゃんが興奮してくれるでしょう? ね、夕ちゃん……いいえ、ご主人様♡」

「ニヘヘ……エッチな使い魔(マ)マ、ぼくだーい好き!」

「きゃっ♡ ママもご主人様のこと大好きよ♡ あんっ♡」

 

 エプロンの隙間から手を差し込み、おっぱいの感触を楽しむ夕太。

 沙夜子は甘い鳴き声を漏らしながらも、一切の抵抗をせずにされるがままである。

 

「もう、イチャつくのは後にしてちょうだい! それより、夕くんの"アレ"についてよ! ママも一緒に見てたでしょう!?」

 

 "アレ"とはつまり、突如巨大化した彼の男性器のことである。

 コピーとりよせ機であの場面を見た美夜子達は思わず彼の立体コピーを作り出し、そのデカちんぽの匂いを間近で嗅ぎながら三人並んでオナニーに勤しんでいたのだ。

 

「ゆーくん、ちんぽこがものすごく大きくなったの、覚えてる?」

「う、うん、覚えてる。一度意識が朦朧としてから、大好きなミズエちゃんと気持ち良くなりたいってことで頭が埋め尽くされちゃって……」

 

 その性の衝動をぶつけたミズエのお腹は、子宮に夕太の精液が大量に溜まっているので未だにボテ腹状態。

 魔美が(あたしも赤ちゃんが大きくなったら、こんな感じになるのかなぁ)と興味本位でそのお腹をつつく。

 

「……実を言うと、んぅっ♡ 私、心当たりがあるのよ」

「ママ、それ本当!?」

 

 夕太におっぱいを弄ばれている沙夜子がそう口にした。二人を剥がそうとしていた美夜子は驚いたように声を上げる。

 

「ええ……あれは多分、デマオンの呪いよ」

 

 覚えているだろうか?

 デマオンが死に際に放った、あの言葉を。

 

 

 

 

 

『 ナ、ナルニアデスに……呪いあれェェーーーッッ!!! 』

 

 

 

 

 

 憤怒と呪詛に溢れた、地を揺るがすほどの断末魔。美夜子達はその凄まじい呪詛を思い出し、身を震わせる。

 

「童貞のまま死んだデマオンの溜まりに溜まった性欲が、夕ちゃんの魂に呪いという形で植えつけられんだと思うわ。それがミズエちゃんの股間で口と鼻を塞がれて、生死の境を彷徨ったことで起動したのでしょうね」

 

 話を聞きながら、ミズエの幼いケツ穴の匂いを思い出してちんぽをピクリと揺らす夕太。

 もし彼女が起きていたら、羞恥心で顔を真っ赤にさせていただろう。

 

「性欲って……それで、ちんぽこがあんなに大きくなるんですかァ!?」

「1000年、いえ、狭間は時の流れから外れているから、もっと長い時間だったかも。それくらい途方もない時間の分だけ溜まった悪魔の性欲よ? おちんぽが狂化されても不思議じゃないわ」

「で、でも、何のためにそんな……逆に勃起しないような呪いをかけた方が夕くんにはダメージが大きい気がするけど」

「とんでもない! あれほどの性欲を発散させずに放っておいてみなさい! おちんぽが破裂して死んじゃうわよ!!」

「「ええ~~っ!!?」」

 

 驚愕の声を上げる美夜子と魔美。

 夕太も同じく絶句し、勃起させたちんぽをシュンッと縮ませる。

 

「ぼく、死んじゃうの……?」

「そ、そんなことないわ! 私達が絶対に呪いを解いてあげる!」

「でも、またちんぽが巨大化したら……」

「大丈夫! その時は、あたし達が頑張って発散させたげればいいんだから!」

「もちろん、ママも使い魔として、ご主人様にご奉仕するわよ♡」

 

 沙夜子に抱かれている夕太を美夜子と魔美が囲い、安心させるように彼の手を握って太ももを優しく撫でた。

 

「美夜ちゃん、魔美ねえ、ママ。ニヘヘ……♪」

 

 大好きな恋人達に囲まれて、自分はなんて幸せ者なんだろうと鼻の下を伸ばす夕太。

 

 

 

「──う゛っ!?」

 

 

 

 その時だった。

 彼の心臓がドクンッ! と膨れ上がるように大きく脈打ったのだ。

 

「ぐう、ううぅ……ッ」

「ゆ、夕くん!?」

 

 急に苦しそうに呻き出して体を丸めた夕太を見て、心配そうに顔を覗き込もうと身を屈めようとする美夜子。

 が、そんな彼女の頬を熱くて硬い感触が阻む。思わず屈めようとした身体を起こすと、ぬちゃあ……と透明な粘液が頬との間で橋を架けて垂れ落ちていった。

 

「あ……あぁ……」

 

 その橋が架かっていた先に目を向けた美夜子は、頬を赤らめてそれに釘づけになる。

 夕太の股間からは、つい一時間前に見たばかりの巨根──デカちんぽが再びそそり勃っていたのだ。

 

「の、呪いだわ! デマオンの呪いよォ!」

「狼狽えないで、美夜子! 魔美ちゃん! 大丈夫、私に任せて……っ♡」

 

 呆然としている美夜子と悲鳴を上げる魔美。

 沙夜子は二人を落ち着かせるように声をかけつつ、胸に抱いた夕太から腕を離す。そして、ごくりと唾を飲み込み、悪魔(メジューサ)の裸体へと変身した。

 

「……さあ、ご主人様♡ どうぞ、その猛りをママに……あなたの使い魔に、思う存分お射精(だ)しになって♡」

 

 ベッドに寝転がり、はしたなくM字になって青い女陰に指を添え、くぱぁ……と見せつけるように開く。

 彼女には自信があった。美夜子達とは違って、自分は悪魔の肉体を持っている。その耐久力を持ってすれば、呪いによって狂化した主人のデカ魔羅も余裕を持って受け止められると。

 

 立体コピーと比べてやはり実物の存在感は凄まじい。

 道具で再現されたのは匂いと熱だけだったが、そこに溢れ出る膨大な魔力が加わり、傍にいるだけでイってしまいそうなほどの雄を、沙夜子の雌が、経産婦の子宮が感じ取っている。

 その小さな子供の身体に不釣り合いな巨根というギャップも相まって、胸のトキメキは頂点に達していた。

 

「うぅ、ぐぐっ……マ、ママぁ゛!!」

 

 衝動のままに、目の前の熟女まんこという垂涎モノに獣となって飛びつく夕太。

 

 大丈夫、大丈夫よ。私は夕ちゃんの使い魔で、ママだもの。

 この悪魔の力で、愛するご主人様である息子のちんぽを絶対に受け止め────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オ゛ッ♡ オ゛ッ♡ オ゛ッ♡ ン゛オ゛オオォ゛ォ~~~ッ゛ッ!!♡♡♡」

 

 

 ──ど、ちゅんッ! ど、ちゅんッ! ど、ちゅんッ! ど、ちゅんッ!!

 

 

 あられもない沙夜子の嬌声が部屋に、満月邸に響き渡る。

 激しい肉の打ちつけによってベッドごと身体が大きく前後に動き、乳房がブルンブルンと揺れ動く。

 

「ごッ♡ 主人、様ぁ♡ オ゛ッ♡♡ もっと、優しぐ……ママ、壊れちゃ──」

 

 

 ──どちゅッ、どちゅッ、どちゅッ、どちゅッ、どちゅッ、どちゅッ!!

 

 

「はっ! はっ! ふ、う゛ううぅぅぅッ!! マ、マぁ……ママぁ゛ッ!!!」

 

 必死に手加減を懇願しようとしたが、沙夜子の主人であり息子である夕太は一切聞き入れず。ひたすらに義母のデビル熟女まんこを貪るべく、小さな身体では想像できないほどの力で腰を打ち続けている。

 打ちつけられる度、仰向けになっている沙夜子のお腹がボコリと卑猥な形に盛り上がる。まるでちんぽを孕んでいるかのような有様だ。

 

「ア、オオ゛ォッ♡ オ゛ンッ♡ だ、めええぇぇ♡♡ ご主人様の、デカちんぽォっ♡ すご、すぎィィッッ♡♡♡」

 

 悪魔の身体なんて、何の役にも立っていなかった。むしろ耐久力があることが裏目に出て、さらに強烈な快楽を長く叩き込まれてしまっている。

 完全に失策。ダメ使い魔で淫乱ママの沙夜子は、数分前の浅はかな自分に脳内で乳ビンタする。

 

 しかし、彼女の顔は歓喜に輝いていた。

 目は至上の快楽にとろけ、舌をだらしなく垂らした口は三日月の笑みを浮かべてアヘ顔を晒している。

 

 この子はきっと、もっと沢山の女性を堕として孕ませていくのだろう。大量の女を囲んで大躍進する幼い主人の姿を思い浮かべ、使い魔として誇らしく思う。

 その力を、呪いを与えてくれたデマオンに、沙夜子は初めて感謝した。他の女に対してアドバンテージとなる悪魔の身体を与えてくれたことも含めて。

 

「オ゛、イグッ♡ イグッ♡ イグゥッ♡♡ ご主人、様ぁ♡ ダメな淫乱ママのおまんこ、壊じてぇ♡♡ 孕まぜてえ゛えぇぇーーーッ!!♡♡♡」

 

 夫の存在も忘れ、小さな主人のデカちんぽで突かれながら、愛欲に満ちた叫びを響かせる。

 それに呼応するように、腰を大きく引く夕太。そして、間髪入れず、じゅぱぁぁんッ!!! とデカちんぽで沙夜子の子宮を身体ごと貫く勢いで穿った。

 

 

 びゅぶううぅ~~ッ!! びゅぶるッ!! どぷッ! どぷッ! どびゅるるる~~~~ッ!!!

 

 

「ん゛お゛おおぉぉ~~ォ゛ォ~~~ッ♡♡♡ ッ♡♡ ッッ♡♡♡」

 

 全身を貫く魔羅の一撃に、赤黒い悪魔の巨体を浮かして仰け反らせる沙夜子。

 びゅばッ! びゅばッ! と、膣内でちんぽが大きく脈動する度、彼女のお腹が見る間に丸く膨れ上がっていき、妊婦のような姿となる。

 

「お゛ほおおぉ゛ぉぉ~~~~~……♡♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ ……ッ♡♡」

 

 そして、幸せそうな笑顔のまま人間の姿へと戻り、白目を剥いて気絶する。

 息子によって精液ボテにされた淫乱ママの出来上がりだ。

 

「マ、ママ……」

「沙夜子、さん……」

 

 その凄惨な情事を、裸でスタンバイしながら目の当たりにした美夜子と魔美。

 そんな二人の前で、沙夜子の股間からぬぼっ! とちんぽがまろび出る。同時に、とんでもない量の精液が溢れ出て精液溜まりをベッドに作り出す。

 

 やはりというか、その剛直は未だ健在。

 あれだけ射精したにも関わらず、巨チン状態を維持したままである。

 

「はぁ……ッ、はぁ……ッ! ぅうう……美夜ちゃん……っ! 魔美ねえ……っ!」

「ッ! ゆ、夕くん!」「ゆーくん!」

 

 収まりがつかない中、必死に自身のデカちんぽを両手でシコシコと扱く夕太。

 そんな悶え苦しむ彼に名前を呼ばれ、呆然としていた二人は正気に戻ってすぐさま駆け寄った。

 

「ごめんね。お姉ちゃんも頑張って夕くんのこと気持ち良くして……苦しいの、飛んでけしちゃうからっ♡」

「そうよ、あたしも頑張るから。だからゆーくんも頑張ってい~っぱい、どぴゅどぴゅするのよ♡」

 

 愛する恋人に耳元でそう囁きかけ、股間の一物に顔を近づける。その熱を冷ますように、ふーッと左右から吐息を吹きかけた。

 身悶えするように揺れてぶびゅッ! と精液混じりの我慢汁を吐き出すそれに、淫靡な笑みを浮かべる二人。

 

「「……ッ♡」」

 

 おもむろに唇を近づけ、猛りを表すかのように赤熱とした鬼頭にキスを捧げる。

 

「ん、ちゅ♡ む、ちゅ♡」

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ふぁ、む♡」

 

 何度も愛しそうに口づけし、そして、アイスクリームでも舐めるかのようにカリ首から先っぽまでゆっくりと舌を這わす。

 

「れろぉ~~……♡」

「えぉ~~……♡」

「う゛あっ! ああ゛ぁ……ッ!」

 

 ビクビクッと痙攣する夕太と、小さな彼に不釣り合いな大きさのちんぽ。

 恋人達のダブルフェラチオで呼吸するように拡縮を繰り返し、鈴口からイカ臭いガスを湯気と共に吐き出している。

 美夜子と魔美はその匂いを間近で嗅いで、脳内をメス色に染め上げられていく。瞳はハート型に輝き、子宮が疼いて軽い絶頂を迎えてしまう。

 

「れぉ♡ じゅるっ♡ んはあぁ……すごいわ♡ 夕くんのあんなに可愛らしかったおちんぽが、こんなにも……♡」

「ちゅるる♡ っはぁ♡ ……ホントに。赤ちゃんお腹の中にいるのに、子宮がキュンキュンしちゃってしょうがないもの♡ もう二人目、欲しくなっちゃった♡」

「もう、魔美ったら欲張りなんだから……はむっ♡」

 

 呪いでこうなっているということも忘れて、目の前のデカちんぽを夢中で愛で続ける。

 

「「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ むじゅるる♡ れろぉ……♡」」

 

 最中、親友同士互いの気持ちが分かっているのか、言葉にせずとも示し合わせたようにそれぞれ根元に垂れ下がるタマタマへと手を伸ばす。拳大にまで膨れ上がったそれを鷲掴み、現在進行形で精子を大量製造している精巣を急かすように揉みしだいた。

 

「──あ゛ッ!」

 

 

 どびゅるるるぅ~~ッ!! びゅ~~~ッ!! ぶぴゅッ!! ぶぴゅッ!!

 

 

「「ひゃあっ!?」」

 

 それが切っ掛けとなって、再び射精を迎えた夕太。

 その勢いたるやまるで噴水。竜のように昇った精液は天井に届き、濃厚さゆえの重量を持ってボタボタボタッ!! と雨のように降り落ち、美夜子と魔美の身体を頭から全身余すことなく黄ばんだ白に染め上げた。

 

「ッはぁ、はぁ……♡ 身体中、夕くんのエッチなくっさ~い匂いでいっぱいになっちゃった♡」

「あは♡ ゼリーみたいにぷにぷにしてるぅ♡ 頭、ぼ~っとしちゃう……♡」

 

 二人はうっとりした様子でザーメンシャワーを浴びた自身の身体を見下ろし、悦に浸っている。

 

「はむっ♡ んぅ、ふ……♡」

「あ~ん♡ ちゅぷっ♡」

 

 顔にこびりついた白い恋人を手ですくって舐め取り、苦味と甘味と噛み応えを味わいながら飲み込む。ねっとりと喉に絡みつくその感触さえも楽しんだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 しかし、まだ終わりではない。

 視線をシャワーの蛇口であるちんぽに戻してみれば、その巨大な肉棒は以前全く変わりなく。熱の昂ぶりもそのままに、女という肉壺を求めて矛先を二人に向けている。

 

 

「もっと、もっと……射精(だ)したいッ!!」

 

 

 夕太は下半身からたぎる欲望のままに、大好きな恋人達の身体に飛びつく。

 押し倒された二人は「きゃっ♡」と嬉しそうな悲鳴を上げて彼を迎えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………んぅ」

 

 暫しして、ミズエはようやく目を覚ました。

 

「────ぁっ♡ ──くんっ♡♡」 

 

 朧げな意識の中で、耳に届く桃色に満ちた嬌声。

 寝ぼけ眼を擦りながら、ゆっくりと重い身を起こして声のする方に視線を向ける。

 

「あ゛あぁっ♡ 夕くぅんっ♡♡ 夕く゛ぅんッ♡♡♡」 

 

 そこでは、夕太が──ミズエの好きな人の姿があった。

 彼は自身の姉を、尻を突き出した美夜子を、そのデカちんぽで激しく突いていたのだ。

 

 

 ──ばちゅんっ!! ばちゅんっ!! ばちゅんっ!! ばちゅんっ!!

 

 

「……ぁ」

 

 姉のお尻に勢い良く腰を打ちつけた際に散った水飛沫が、ミズエの頬を濡らす。

 美夜子はただただその激しさに圧倒され、ベッドに這いつくばりながらだらしなく舌を垂らし、可愛い弟から与えられる快楽に飲み込まれている。

 

 そんな夕太による一方的な蹂躙の向こう側には、美夜子と同じように尻を突き出した状態で倒れている魔美の姿が見えた。

 彼女のぽっかりと大きく開いたアナルからは大量の精液が溢れ出ており、腸に溜まったそれのせいかお腹は丸く肥えている。突っ伏しているその顔は白目を剥いているものの、浮かべているのは幸せそうな笑みだ。

 

(夕太さん……やっぱり、美夜子さんと魔美さんともそういう関係なんだ……)

 

 胸を切なくさせながら、さらに視線を巡らせるミズエ。

 

「……え?」

 

 そして、美夜子によく似た大人の女性がベッドからずり落ちる形で倒れているのを見つけた。

 恐らくは彼女の母親だろう。亡くなったと聞いた気もするが、記憶違いかもしれない。

 

 つまり、夕太は義姉である美夜子の母親──つまり、自分の義理の母親ともエッチな関係となっているのだ。

 美夜子と魔美の二股はおろか、義理の母とまで。さすがのミズエもあまりの衝撃に宇宙を背負ってしまう。これでアイドルの伊藤つばさとも爛れた関係だと知ったら、卒倒していること間違いなしである。

 

 しかし、ミズエは自身のお腹を触り、自分もまたボテ腹になっていることに気づいた。

 いくらかおまんこから流れ出てしまったのか、射精(だ)されたばかりの頃と比べたら縮まっている。それでも、身体を揺らす度にぬちゃぷんっと重くて粘っこい水音が聞こえてくる。

 

(これ、全部、夕太さんの……♡)

 

 うっとりとした顔でお腹を撫でるミズエ。

 重苦しいのに、その重さと熱がとても心地良い。それらが全て、彼から注がれた自身への気持ちだと想うと、子宮の奥から多幸感が溢れ出てくるのを感じた。

 

 

 ばちゅんッ! ばちゅんッ! ばちゅッばちゅッばちゅッばちゅッ!!

 

 

「美夜ちゃん! 美夜ちゃん゛ッ!! 美夜、ち゛ゃあ゛あんッッ!!!」

 

 その傍らで、限界を迎えたらしい夕太が大好きな姉の名を咆哮。

 姉の尻にしがみつきながら一際強く腰を打ちつけ、彼女のお腹を突き破る勢いで子宮を穿った。

 

「お゛、ごッッ♡♡」

 

 

 どぶびゅるるぅッ!! ぶびゅるるるぅ~~ッ!! どびゅるるぅ~~ッ! びゅ~~ッ!! ぴゅぶぅ~~~ッ!!

 

 

 そして、射精。

 大砲を放ったかのようなその膨大な量の精液を迎えた美夜子の子宮はあっという間に膨れ上がり、お腹が膨れ上がって妊婦姿へと変わっていく。

 

 

 どぴゅッ! どぴゅッ! ばびゅッ! びりゅるるッ! どっぴゅッ!

 

 

 ミズエの時と合わせて、これで五回目。それでも、その量は少なくなるどころか、今まで一番の量を吐精している。相手が最愛の美夜子だからだろうか。

 

「……あぁっ♡ 子宮の中、夕くんのあっついので、いっぱ、い……♡♡」

 

 美夜子は膨れていくお腹を抱えたまま、眠るように意識を手放した。幸せそうに、本当に幸せそうな恍惚な笑みをたたえながら。

 

「う゛ぅ……ッ!」

 

 そんな愛する彼女の尻を支えに、夕太は射精の快感に悶えながらもじゅぼッとデカちんぽを引き抜く。

 

 

 びゅるるるる~~~~ッ!! びゅるる~~~~ッ!! ぴゅ~~~……

 

 

 己の支配欲に従い、蛇口が壊れたかのように未だ続く射精でもって、既に精液にまみれている美夜子の身体をさらに白く染め上げる。

 やがて、射精は勢いを失い、それに従ってちんぽも小さく萎んでいく。ようやく満足したのだろう。

 

「……ッ、はぁ! はぁ! …………あっ」

 

 落ち着きを取り戻し、乱れた呼吸を整えようとする夕太。

 そんな彼はふと顔を上げた際にミズエと目が合い、余韻に震える身体を固まらせた。

 

「ミ、ミズエちゃんっ。これは、えっと……」

 

 あたふたと何やら弁明しようとする夕太だったが、ミズエはそんな彼に切なげな笑みを浮かべつつ、お腹を抱えたまま擦り寄る。

 

「あ、うっ……ご、ごめん。ぼく、美夜ちゃんと魔美ねえとはお付き合いしてて、それにママも……」

「夕太さん、大丈夫。分かってるから」

 

 ママとまでエッチな関係だとは思わなかったけど。

 ミズエは夕太の手を握り、引っ張る。連続セックスでバテているために一切の抵抗ができない夕太は、彼女が寝かされていたスペースに寝転がされた。

 

「わっ、ミ、ミズエちゃん……?」

 

 続けて、動揺している彼の上に自ら覆い被さるミズエ。

 連戦を経て嘘のように縮んだ子供ちんぽを掴み、にぎにぎと愛しそうに指で弄ぶと、やはりというか硬さを帯びていった。

 さすがに再び巨大化することはなさそうだが、本当に節操なしな聞かん棒である。

 

「ん、ふっ♡」

 

 そのまま、未だ精液が漏れる自身のおまんこにちんぽを宛がい、体重をかけて沈み込ませていく。あれだけ大きなビッグペニスを打ち込まれたせいか、驚くほどスムーズに二人は再び繋がった。

 

「ぅう……ッ! ミズエちゃんっ。ぼく、もうパンパンする元気、残ってないよぉ」

「いいの。こうして、繋がってるだけで……♡」

 

 互いの性器を繋げたまま、ミズエは下に敷いた夕太の身体にしな垂れかかるようにして抱きつく。

 

「あぁ……♡」

 

 気持ちいい。これが本来の夕太のちんぽ。好きな男の子の男性器。

 デカちんぽからは死んでしまうかと思うほどの想像を絶する快楽を与えられたが、この安心感に溢れた小さなちんぽもまた、ミズエのおまんこに悦びをもたらしてくれている。

 

 大きなちんぽも、小さなちんぽも、どちらも同じ。

 それが彼のモノで、自身を愛してくれるなら、ミズエは幸せなのだ。

 

「夕太さん……大好き♡」

「ッ!」

 

 告白しながら、眼下の夕太にキスを落とす。

 保健室でセックス中に告白された時は、返事をし切る前に子宮を突き穿たれてしまったから。

 

 当初は健全な形で結ばれることを望んでいたが、こんな関係になってしまっては致し方ない。

 第一、誰よりもエッチな彼に対してそれは無理というものだろう。

 

「わたし、気にしないから……わたしも、夕太さんの恋人にしてくれる?」

「……う、うん! もちろんだよ! ミズエちゃん、大好きっ!」

 

 夕太もまたミズエの身体に腕を回し、彼女の唇に吸いつく。

 新たに結ばれたことに悦びを得たのか、腰を振っていないにも関わらずちんぽからどぴゅっと精液が噴き出す。

 

「ちゅ、んあっ♡ ……もう、夕太さんのおちんぽ、底なしなんだから♡」

「だ、だって、ミズエちゃんと恋人同士になれたから嬉しくって……」

「ふふ♡ それじゃあ、恋人同士、これからもたくさんエッチなことしましょうっ♡」

 

 もちろん、学校でも……ね♡

 淫らな笑みを浮かべながらそう誘うミズエに、夕太はごくりと唾を飲み込むのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




というわけで、ちんぽがデカくなったのはデマオンのせいでした。
今後も都合が良い時にデカくなります。

〇リーム・ストリーム
学校を休んで色々頑張ってる。
彼女がメインの章になるまでしばらく登場しない予定。



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